ご相談タイトル:3年前から頚椎症からのふらつき? 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
さまざまな「症状・症候」と「病態」との相関が
整合性がありません。

「頚椎症:cervical spondylosis」
で「ふわふわ感」「くらくら感」が
「脊髄自体を圧迫:myelopathy」
にしろ
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」の「2つ」の
「症状・症候」のいずれでも出現するわけがありません。

「病名は頚椎症、めまい症です。」
との事です。
これでは
「画像診断」病名+「症状・症候」病名である。
適切な表現が思い浮かばないのですが
おそまつです。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり「緊張型めまい感」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」
をはじめさまざまな「症状・症候」を呈されていらっしゃる。

しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1
「初めまして、44歳男性身長163センチ、75キロがっちりしています。
ご相談ですが3年前から頚椎症からのふらつきに大変弱っています。
運動が好きでとにかく身体を酷使するほどにいじめ鍛えてきました。
剣道、ゴルフ、野球、などです。

頚椎の56,67に軽いヘルニアがありおまけにストレートネックで
脊柱間が14ミリだそうです。
無呼吸症候群がありよくうたたねをして首に負担をかけていた気がします。
ある日そのうたたねから首から下にしびれ感がでて、
ふあふあした浮遊感とでびっくりして病院で検査しました。

両手、両足先のしびれ、首の締めつけ感の強さに恐怖を覚えました。
検査結果では手術を勧められましたが病院を回ってみて
まだ様子みでもとの判断でした。

整体、自分なりのリハビリでどうにかしびれは収まりましたが
ふあふあ感は首の上げ下げがつずくと目の奥がら頭痛がします。

1年ほどそんなで自分を受け入れ運動も控え、
走ることもできませんでしたが、
自営業のため家族や従業員に迷惑をかけ漢方や整体でお金をつかいました。

一昨年の11月に今度は朝なんか調子がわるくふあふあ感がつよく
右肩甲骨と背骨の間に焼けたような痛みがでて
右わき腹にジカジカした痛みがでました。

横になったとたん生まれて初めて回転性のめまいにおそわれ
耳鼻科に1週間入院、そのご退院して耳鳴りもひどくなりましたが
県立の総合病院の神経内科に通いましたが診察中に動けなくなり
その病院で1週間また入院しました。
脳の検査異常なし、筋電図、血液検査正常でした。
なにが原因かわからずでした。

病名は頚椎症、めまい症です。

退院後またふらつきと戦いながら生活をしていってますが
右半分にわけのわからん痛みがで大腸ポリープが無数あり
経過観察、腎臓は普通の人より大きく石が2ミリ位のが5個、

エコーで甲状腺が大きく2センチくらいの
腫物がわかりこれもまた要観察です。

今現在の私ですが年末を乗り切ってきましたが
昨年も同様に年明け仕事はじめに非常にふらつきがひどく
右目のおくから押される感覚、右わき腹肩甲骨ジリジリ感
がつよく寝るとき鼻マスクをしてねますが鼻水がでて眠れません、
そんな時耳鳴りもひどくなりす。

整形外科、耳鼻科、神経内科ペインクリニック、
ドクターショッピングの3年間でしたが
中々適切な答えがありませんでした。

精神的に参らないように心がけているつもりですが
いらいらしている自分がみえます。
つたない文章ですみませんが
今年はもう一度治療に専念したいと思いますので
よろしくアドバイスお願いします。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
 
##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
 
##4
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように。
第5第6頚椎椎間板が
すりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます。
 
##5
「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。
 
##6
「頚椎症:cervical spondylosis」の「症状・症候」は
1・「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」
2・「脊髄自体を圧迫:myelopathy」
の「2種類」に分類されます。

##7
「頚椎の56,67に軽いヘルニアがありおまけにストレートネックで
脊柱間が14ミリだそうです。」
との事です。

##8
で「脊柱管14mm」は正常。
「「頚椎の56,67に軽いヘルニアがありおまけにストレートネック」
が「画像診断」であらば御相談者の御相談内容要旨御記載
からはこの「画像診断」に相応する
「臨床神経診断学」の「症状・症候」は全くありません。


##9
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##10
御相談者の御相談内容要旨御記載
からもそのように印象を持ちます。
 
 
 
 
 
 
#3
##1
「一昨年の11月に今度は朝なんか調子がわるくふあふあ感がつよく
右肩甲骨と背骨の間に焼けたような痛みがでて
右わき腹にジカジカした痛みがでました。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##3
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。=
「月木おち」(saturday − sunday−monday fall)]。

##4
早朝に「症状・症候」は強く入浴により
「症状・症候」は著明に軽減致します。
 
##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「病態」」ではあるが。
「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でくることが多いです。
 
##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
では
「頭痛と等価の「症状・症候」」と考えられています。
 
##7
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##8
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。
 
##9
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態でも御座います。
 

##10
「整形外科、耳鼻科、神経内科ペインクリニック、
ドクターショッピングの3年間でしたが
中々適切な答えがありませんでした。」
との事です。

##11
患者さんは適切な「病態把握」をなされずに
苦悩の日々を送られる事になります。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

 
 
 
 
#4
##1
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
 
##2
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。
 
御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
 
 
 
#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
 
##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。
 
##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
##6
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
 
 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
 
1
 
「補足1おわり」
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1
 
「補足2おわり」
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。
 
##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。
 
##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。
 
##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。
 
##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。
 
##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。
 
##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。
 
##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。
 
##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。
 
##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
 

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。
 
##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。
 

 
 
「補足3おわり」
 
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
 
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。
 

##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。
 
##2
まずほかの手指には来ません。
 
##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。
 
##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。
 

##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。
 
##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。
 
##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。
 
##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。
 
##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。
 
##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。
 
##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。
 
##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。
 
##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。
 
 
 

 
 
「補足4おわり」
 
 
++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 
 
##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
 
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
 
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
 
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
 
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
 
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
 
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
 
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
 
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
 
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
 
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
 
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
 
##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。
 
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。
 
##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。
 
##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。
 
##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。
 
##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

 
「補足5おわり」
 
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年1月7日 18時34分21秒]

お名前: 匿名希望   



初めまして、44歳男性身長163センチ、75キロがっちりしています。
ご相談ですが3年前から頚椎症からのふらつきに大変弱っています。
運動が好きでとにかく身体を酷使するほどにいじめ鍛えてきました。
剣道、ゴルフ、野球、などです。

頚椎の56,67に軽いヘルニアがありおまけにストレートネックで
脊柱間が14ミリだそうです。
無呼吸症候群がありよくうたたねをして首に負担をかけていた気がします。
ある日そのうたたねから首から下にしびれ感がでて、
ふあふあした浮遊感とでびっくりして病院で検査しました。

両手、両足先のしびれ、首の締めつけ感の強さに恐怖を覚えました。
検査結果では手術を勧められましたが病院を回ってみて
まだ様子みでもとの判断でした。

整体、自分なりのリハビリでどうにかしびれは収まりましたが
ふあふあ感は首の上げ下げがつずくと目の奥がら頭痛がします。

1年ほどそんなで自分を受け入れ運動も控え、
走ることもできませんでしたが、
自営業のため家族や従業員に迷惑をかけ漢方や整体でお金をつかいました。

一昨年の11月に今度は朝なんか調子がわるくふあふあ感がつよく
右肩甲骨と背骨の間に焼けたような痛みがでて
右わき腹にジカジカした痛みがでました。

横になったとたん生まれて初めて回転性のめまいにおそわれ
耳鼻科に1週間入院、そのご退院して耳鳴りもひどくなりましたが
県立の総合病院の神経内科に通いましたが診察中に動けなくなり
その病院で1週間また入院しました。
脳の検査異常なし、筋電図、血液検査正常でした。
なにが原因かわからずでした。

病名は頚椎症、めまい症です。

退院後またふらつきと戦いながら生活をしていってますが
右半分にわけのわからん痛みがで大腸ポリープが無数あり
経過観察、腎臓は普通の人より大きく石が2ミリ位のが5個、

エコーで甲状腺が大きく2センチくらいの
腫物がわかりこれもまた要観察です。

今現在の私ですが年末を乗り切ってきましたが
昨年も同様に年明け仕事はじめに非常にふらつきがひどく
右目のおくから押される感覚、右わき腹肩甲骨ジリジリ感
がつよく寝るとき鼻マスクをしてねますが鼻水がでて眠れません、
そんな時耳鳴りもひどくなりす。

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精神的に参らないように心がけているつもりですが
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つたない文章ですみませんが
今年はもう一度治療に専念したいと思いますので
よろしくアドバイスお願いします。

Friday, January 06, 2006 7:11 PM
[2006年1月6日 19時11分36秒]

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