ご相談タイトル:脳内のしびれ 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



#1
##1
「 相談者:sisi 年齢:25 性別:女性 地域:
大阪府 2005/04/07 (木)14:09:22 

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。
症状としては、動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。
血液検査の結果は、女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は正常で、
その日は帰されました。
ですが、その日の夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体に
かけて血液かなにかよくわからないのですが、
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さを
ずっと感じていました。生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。
その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。
症状が出た理由としては、発病の前の一ヶ月間、ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、
パソ\コンも過度に使用しておりましたので、
原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、
規則正しい生活を始めまして、運動などで大分と改善されてきていたのですが、
今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、
脳内に血がめぐるような不快感がありました。
右半身がしびれているような気もしました。
少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、
と気になってしまいます。
一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。」
との事です。







#2結論:



ご心配なことと存じます。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」をお持ちの様です。
「緊張型」は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を御心配される
必要はありません。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

1・昨年11月に「救急車にて緊急担送」
2・具体的には「動悸」「発熱」「冷や汗」「血圧上昇」
3・夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・略・
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さをずっと感じていました。
=>「後頭部から首筋、腰、からだ全体にかけて・」の「違和感」
4・「産婦人科専門医先生」にて「更年期障害」。
5・4・の「理由」「原因」として。ほぼ一ヶ月前から「昼夜逆転」+「PC」
と御相談者は考えられる。
6・1・から4ヶ月して今現在まで様々な「症状・症候」。
7・生理の始まった「今日」から「頭」+「右半身」の「しびれ感」
と「違和感」を伴う「昨年11月」のような「症状・症候」

と
1・=>7・までの「症状・症候」或は「エピソード」を辿られています。

御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」は
おありではないでしょうか。
眼の奥が痛く「耳や鼻の閉塞感」はおありではないでしょうか。

これらの「症状・症候」は
典型的な「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」系の
併発「症状・症候」であり。

御相談者は
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであると今の私は考えます。

「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。

御婦人は「痛み」に強いので殿方と異なり「行き着くところまでいって」
苦労される方が多いです。

一連の御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
お持ちであり「緊張型しびれ(あだ名です)」及び
「緊張型めまい」(あだ名です)その他に由来するものであると
今の私は考えます。

もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」が
お強い様であれば。「肩こり・頸こり・背中こり」」を主訴として
その他は副とされて。
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

「緊張型」は
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」
等とよく間違えられます。
現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

「根本的」には「「脳」の病気か」と=
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」を
ご心配されていますが違います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の「反復性上気道感染」を御持ちであることが多いものです。
因みに
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生を御受診される
と宜しいと今の私は考えます。
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」が
苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しては「特徴」「症状・症候」発生の時間依存性
「緊張型めまい」(あだ名です)「緊張型しびれ(あだ名です)」
その他お伝えしたいことが多く御座います。
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
肩こりと手足のしびれ感 [2] [2005年 3月 6日 16時 3分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/853321640127437.html
浮遊感 [2] [2005年 2月13日 10時 3分56秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/281519456607388.html
頭のしびれ [2] [2005年 2月 3日 9時50分46秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/308985076685534.html
手足の違和感について [2] [2005年 1月16日 12時 6分 8秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/718745387465791.html

一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp




「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。










上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。








++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。





「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
まず「めまい感」と「めまい」とは全く異なる
「臨床神経学」の「症状・症候」ということを覚えて下さいませ。
 
##2
「めまい」=「真性眩暈」であり「めまい感」=「仮性眩暈」と呼称致します。
 
##3
判りやすくいえば
「真性眩暈」を「真性めまい」としてまた
「仮性眩暈(めまい感)」を「仮性めまい」として御説明致します。
 
##4
「中枢神経系専門医」は「めまいがあるのですが」
という患者さんの場合に「めまい」と「「めまい感」の何れかかの「確認」
が必要になります。
 
##5
「真性めまい」=「真性眩暈」の場合は
通常「文字通り「前庭機能の障害」でおこり中枢的には脳幹部・小脳性にも発症しうる
「症状・症候」で御座います。
 
##6
「仮性めまい」=「仮性眩暈(めまい感)」の場合は
###1
周囲の風景=環境は「一定だが」自分が「ふわふわ感」がありいわゆる
「不安定感」がある。
 
###2
「末梢神経系」にも「中枢神経系」のも「臨床神経診断学的「症状・症候」」
としての「異常所見」は認められません。
 
###3
悪心・嘔吐は伴わない。
 
###4
歩行可能である。
 
###5
多くの場合「一時的」であり「「発作性」であり「永続性」はない」
 
というような「病態」或いは「症状・症候」
が「仮性眩暈(めまい感)」で御座います。
 
##7
御相談者の御記載内容からは
「仮性眩暈(めまい感)」と考えられます。
 
##8
「仮性眩暈(めまい感)」は元来「病態」であっても
「末梢神経障害」=「前庭機能障害」或いは「中枢神経系」の機能障害
を認められないもので御座います。

##9
「緊張型めまい」(あだ名です)という
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんにおこる「ふわふわ感」「くらくら感」は
「頭痛系の「症状・症候」」と等価に考える取り決めになっています。

##10
この「緊張型めまい」(あだ名です)ゆえに
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
ととよく間違えられます。
 

「補足4おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年4月7日 15時33分58秒]

お名前: sisi   
*山本クリニックの新規相談掲示板に
御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*


題名:脳内のしびれ 
 相談者:sisi 年齢:25 性別:女性 地域:
大阪府 2005/04/07 (木)14:09:22 

昨年の11月末に、買い物中に突然気分が悪くなり、救急車で運ばれました。
症状としては、動悸、発熱、冷や汗、血圧上昇など。
血液検査の結果は、女性ホルモンの数値が少し低いとのこと以外は正常で、
その日は帰されました。
ですが、その日の夜も動悸も治まらず、後頭部から首筋、腰、からだ全体に
かけて血液かなにかよくわからないのですが、
「神経に何かが伝って動いている」ようななんともいえない気分の悪さを
ずっと感じていました。生理中だったのですが、それも止まってしまいまいした。
その後、産婦人科で更年期障害の症状だと言われました。
症状が出た理由としては、発病の前の一ヶ月間、ほぼ昼夜逆転した生活が続いていて、
パソ\コンも過度に使用しておりましたので、
原因はほぼそのせいだと反省しております。

それから4ヶ月、自律神経失調症のような色んな症状が出たのですが、
規則正しい生活を始めまして、運動などで大分と改善されてきていたのですが、
今日生理がきましてまた最初の時のような頭のしびれや、
脳内に血がめぐるような不快感がありました。右半身がしびれているような気もしました。
少し眠れば治るのですが、やはり根本は脳の病気なのかも、と気になってしまいます。
一度、脳神経外科へ受診するべきでしょうか。
[2005年4月7日 15時27分29秒]

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