ご相談タイトル:右頭部から頸部の違和感 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。




#1
##1
「36歳 女性 専業主婦 夫、幼児二人の四人家族です。

去年の十月下旬の頃より
・首肩の凝りを感じ、その後、
・頭皮を引っ張られているような感覚、
・後頭部と首の付け根の痛み、肩こり、肩甲骨辺りのこり
・顔面頬辺りの軽い痺れのような違和感が
 一日の内に何度か右ばかりにありました。

脳外科、総合内科、整形外科、耳鼻科を受診し、
頭部CT、血液検査、首のレントゲン、
上顎部から頸部にかけてのCT(造影剤使用)をしましたが、
これといって原因が見つからず、肩・首残りからだろう
と言う事でした。

今年の三月頃より、症状もあまり気にならなくなり安心していたのですが、
七月の下旬ごろより、月に二・三度、二日から三日感じるようになり、
十月の後半より、日に何度か同じ症状を感じるようになりました。

右耳の奥の軽い痛みというか痒みと、
耳たぶの後ろ辺りを押すと痛みがあったので耳鼻科を受診し、
耳、鼻のど(内視鏡)を診て貰いましたが、特に異常なしでした。

特に原因がはっきりしていないので、とても心配です。

十二月に人間ドッグを受ける予定なのですが、
それで特に問題なければ、肩首のこりが原因と考えても良いのでしょうか?
何か他の病気を疑った方が良いのでしょうか?
宜しくお願いします。」
との事です。







#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##3
「緊張型頭痛」という「頭痛系の「病態」」で御座います。

##4
どうして「御診断」がつかなかったのか不思議でなりません。

##5
「脳外科、総合内科、整形外科、耳鼻科を受診し、
頭部CT、血液検査、首のレントゲン、
上顎部から頸部にかけてのCT(造影剤使用)をしましたが、
これといって原因が見つからず、肩・首残りからだろう
と言う事でした。」
との事です。

##6
「異常所見無し」で本当に宜しかったです。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「機能性頭痛」に属する「頭痛系の「病態」」ですから
#3に「機能性頭痛」に関して簡単にご説明致します。







#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」と呼称される「頭痛系疾患」の一群は
各々の「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する「症候性頭痛」
でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「緊張型頭痛」で御座います。

##5
ある意味では「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。







#4
##1
「去年の十月下旬の頃より
・首肩の凝りを感じ、その後、
・頭皮を引っ張られているような感覚、
・後頭部と首の付け根の痛み、肩こり、肩甲骨辺りのこり
・顔面頬辺りの軽い痺れのような違和感が
 一日の内に何度か右ばかりにありました。」
との事です。

##2
「・略・・後頭部と首の付け根の痛み、肩こり、肩甲骨辺りのこり
・顔面頬辺りの軽い痺れのような違和感が」
との事です。

##3
「緊張型しびれ」(あだ名です)のお顔の「症状・症候」も
おありであったようです。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##5
そのような意味で「去年の十月下旬の頃より」「症状・症候」が発現され
「今年の三月頃より、症状もあまり気にならなくなり安心していたのですが、
七月の下旬ごろより、月に二・三度、二日から三日感じるようになり、
十月の後半より、日に何度か同じ症状を感じるようになりました。」
とのように
「季節・時間依存性」の「症状・症候」の出現・消退が特徴的です。





#5
##1
「右耳の奥の軽い痛みというか痒みと、
耳たぶの後ろ辺りを押すと痛みがあったので耳鼻科を受診し、
耳、鼻のど(内視鏡)を診て貰いましたが、特に異常なしでした。」
との事です。

##2
##1の「症状・症候」は
「顔面中心症候群」(あだ名です)と呼称されます。

##3
「眉間の痛みと息苦しさ」或いは「鼻の閉塞感」「両耳の閉塞感」
など閉塞感を主とした「顔面中心症候群」(あだ名です)を
「右耳の奥の軽い痛みというか痒みと、
耳たぶの後ろ辺りを押すと痛みがあったので」と御自覚されたものと
考えます。






#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##4
「決まり文句」のごとく
「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆湾曲」だ」
といわれてしまいます。

##5
##4で「臨床神経学的」に頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##6
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
この点御相談者は「頚椎の疾患」と間違われなくて本当に
宜しかったです。

##8
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。


##10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)について「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の「季節・時間依存性」発症につき「補足3」
に御記載致します。







#7結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##2
判りやすくいえば「緊張型頭痛」という「機能性頭痛」で御座います。

##3
「十二月に人間ドッグを受ける予定なのですが、
それで特に問題なければ、肩首のこりが原因と考えても良いのでしょうか?
何か他の病気を疑った方が良いのでしょうか?」
との事です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」以外で
暴れることも多いものです。

##5
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##6
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##7
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##8
以上御回答致しました。
御相談者の御相談の御記載内容からは
典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##9
余りに典型的な「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
なので何故「御診断」がつかなかったのか不思議であると今の私は考えます。

##10
けれども正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」である
所以かもしれません。

##11
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。










上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。








何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。









++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょうか。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょうか。

##4
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##5
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##6
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##7
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##8
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##9
下肢痛のある「しびれ感」ではおおくの場合「末梢循環障害」とりわけ
「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##10
また「口唇周囲の「しびれ感」」を伴うことがあり
「口唇の裏側=内側=口の中」に強いのが特徴で御座います。

##11
また「御顔の皮膚」全体が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##12
また「御顔の皮膚」片側が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##13
「末梢性顔面神経麻痺」初期や「脳血管障害」と間違われることも
御座います。

##14
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。




++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年11月11日 9時32分53秒]

お名前: りょうま   
36歳 女性 専業主婦 夫、幼児二人の四人家族です。

去年の十月下旬の頃より
・首肩の凝りを感じ、その後、
・頭皮を引っ張られているような感覚、
・後頭部と首の付け根の痛み、肩こり、肩甲骨辺りのこり
・顔面頬辺りの軽い痺れのような違和感が
 一日の内に何度か右ばかりにありました。

脳外科、総合内科、整形外科、耳鼻科を受診し、
頭部CT、血液検査、首のレントゲン、
上顎部から頸部にかけてのCT(造影剤使用)をしましたが、
これといって原因が見つからず、肩・首残りからだろう
と言う事でした。

今年の三月頃より、症状もあまり気にならなくなり安心していたのですが、
七月の下旬ごろより、月に二・三度、二日から三日感じるようになり、
十月の後半より、日に何度か同じ症状を感じるようになりました。

右耳の奥の軽い痛みというか痒みと、
耳たぶの後ろ辺りを押すと痛みがあったので耳鼻科を受診し、
耳、鼻のど(内視鏡)を診て貰いましたが、特に異常なしでした。

特に原因がはっきりしていないので、とても心配です。

十二月に人間ドッグを受ける予定なのですが、
それで特に問題なければ、肩首のこりが原因と考えても良いのでしょうか?
何か他の病気を疑った方が良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

[2004年11月10日 23時7分5秒]

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