ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持が大変によく判る御相談です。
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まずは御母様の場合
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
による「症状・症候」ではないか否かを明確にするために
脳CT・MRIの精査を必要とします。
「脳神経外科専門医先生」が複数在住する総合病院クラスの
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることを
お勧め致します。
下記順を追って御回答致します。
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#1
##1
「54歳の母のことでご相談です。
ボーっとしていてなにを話しかけても「うん、うん」と言うだけです。
会話はまったく成り立っていません。手や足もよたよたしています。
動作もおかしいようで台所の流し台を何度も拭き続けています。
この状態が3日に1回くらいのペースです。
午後になると意識がハッキリしてくるようでいつもどおり普通の明るい母に戻ります。
普通になったときに朝の母の状況を話すのですが
本人はおかしいということを理解していないようです。
更年期障害なのかアルツハイマーなのかまたうつ病なのではないか・・・・
判断に大変困っています。なにの可能性が高いでしょうか?
このまま様子を見ていても大丈夫なのでしょうか?
病院に行ってみたほうがいいようであれば何科に行くのが望ましいですか?」
との事です。
#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
##2
「ボーっとしていてなにを話しかけても「うん、うん」と言うだけです。
会話はまったく成り立っていません。手や足もよたよたしています。
動作もおかしいようで台所の流し台を何度も拭き続けています。
この状態が3日に1回くらいのペースです。」
との事です。
##3
終始「症状・症候」が出現しておらずほぼ規則的に
「ぼーっ」とされ・「会話が成立しない」そして
「手足もよたよた」している御母様の「症状・症候」は。
##4
御相談者の御相談内容要旨御記載通りであれば
この「症状・症候」は明らかに「精神症状・症候」
で御座います。
##5
ご心配なことと存じます。
#3
##1
まずは御母様の場合
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
による「症状・症候」ではないか否かを明確にするために
脳CT・MRIの精査を必要とします。
##2
「脳神経外科専門医先生」が複数在住する総合病院クラスの
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることを
お勧め致します。
##3
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
がなく脳に「異変」がないのであれば。
##4
改めて
「脳神経外科専門医先生」からの御紹介で
「精神科専門医先生」を御受診されたらばよかろうと
今の私は考えます。
#4結論:
##1
「更年期障害なのかアルツハイマーなのかまたうつ病なのではないか
・・・・
判断に大変困っています。なにの可能性が高いでしょうか?」
との事です。
##2
「中枢神経系の「器質的疾患」(「脳腫瘍」や「脳血管障害」等)」
由来の「精神症状・症候」
であると困ります。
##3
可及的に早期に「脳神経外科専門医先生」を御受診されること。
まずは御母様の場合##2のような
「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」
による「症状・症候」ではないか否かを明確にするために
脳CT・MRIの精査を必要とします。
##4
「脳神経外科専門医先生」が複数在住する総合病院クラスの
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることを
お勧め致します。
##5
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2005年3月10日 13時54分1秒]