ご相談タイトル:体調の不良についてお伺いさせていただきます 



●もう一度脳神経外科・神経内科相談
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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「病態」です。

「頭痛系の「病態」」ですが
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
でございます。


「ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう
自分では判断がつき
ません.」
との事です。
=>
「中枢神経系専門医」ではない御相談者が
このように「判断」或いは「思考して解決」しようとされるのは
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられているからにほかなりません。

行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという「矛盾ブレーキ」を
踏まれている。

「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」という
1・「ひたすらに困り」
2・「解決しなければいけない事が解決できない」
3・「不安の種まき」をされて不安から逃れようとされる。
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっています。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++





#1
##1
「山本博昭 先生


失礼とは存じますが,あま 
りに不安な状況であるためお伺いさせていただきま 
す.どうか,どうかよろしくお願い致します.


現在,米国在住の30歳男性です.
身長160cm,体重66kgです.

特に,この1週間ほどで大変に体調が悪くなってきたのですが,どう 
いった病気が分からないうえ,米国滞在中のため,病院に出向いて,表 
現しにくい症状を詳しく説明し,かつ医師の説明を理解する,といった 
ことが困難です.そのため,自分だけで悩んでしまい,精神的にもキツ 
く,参っております.そこで,先生にぜひともご意見をお伺い致した 
く,メールを差し上げた次第です.いささか長文ですが,よろしくお願 
い致します.


まず,現在の症状と関係があるかは不明ですが,昨年の話からご説明さ 
せていただきます.



2005年9月頃(〜12月まで):
椅子に座ると,腰,および肩甲骨周辺(この時は特に右肩甲骨)が凝 
り,30分と作業ができなくなる.しばらくは我慢していたが,起床時 
から背中が重いような状況になり,たまりかねてカイロプラクティック 
院に行き,診療を受ける.結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできる 
ようになったが,依然として凝りやすい状況にはあったため,以後3週 
間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.
また,この頃,起床時に腕がしびれる(どちらの腕だったかは失念)と 
いったことがごくまれに起こる.その時点では,凝りが原因であると思 
い込んでいた.



以下からが,渡米後になります.


2006年1月:
背中(肩甲骨周辺),左腰骨の当りを中心に,凝りやすい状況は変わら 
ずも,仕事はそれなりにできる状況.この頃は,どちらかというと,以 
前と同様,右肩甲骨周辺がよく凝っていた.


2月:
肩甲骨周辺,左腰骨のあたり,時に背骨の腰よりやや上左側がよく凝 
る.凝って居るとき,例えば,

・腕を頭の後ろで組み,肩を張る
・椅子に座っている状態で,腕を胸の前で組み,肘を机についてぐっと 
押す(肩をいからすような感じ?)
・肩に力を入れてぐっと下げる

などをするとやや楽.
また,左腕がだるい事が時々あり,起床時にしびれていることが2度ほ 
どあった.


3月初頭
左肩甲骨周辺が凝り始める.初めてではないが,以後,この部分の凝り 
が続くようになる.
また,左腰骨のあたりも凝りを感じる.この部位に関しても凝りは初め 
てではないが,続け
て凝り続けたことは初めて.前年のカイロプラクティック院で,この腰 
骨の部分の施術を受
けたことはある.
座った状態での左腰の凝りというか,違和感は徐々に,少しずつ大きく 
なっていく感じ.


3月中旬に入る頃(正確には先週に入った頃)
左腕がだるくなり,またコンピュータのキーボードを打つ際に,左の指 
がこわばるような感
じであまりスムーズに動いていないことに気づく.我慢して打っている 
と,左腕のだるさは
悪化する.座った状態での左腰骨のあたりの凝りも悪化.また,座った 
状態の時に左足にも
しびれるような感じがある.腰骨の影響かどうかは不明.また,凝った 
時に,左肩のあたり
の筋をひっぱるように,首を右に強く傾けたりしていた影響か,首を上 
に向けると,首の左
の付け根がやや痛むようになる.
気のせいかもしれないが,座ったときに,腕のだるさ等も悪化している 
気はする.


今日に至るまでの状況は以上です.左腕のだるさは続いていますし,左 
足もなんとなく
突っ張ったような,しびれるような感覚が少々あります.また,今日, 
こちらのカイロプラ
クティック院に赴いたところ,首のレントゲンの結果,左に曲がってい 
るとは言われました.


先週,左指のこわばりで不安になり,インターネットでいろいろと調べ 
始め,パーキンソン
病などではないかと,自分で疑い始めています.丸薬を丸めるように震 
えが起こる,という
のは典型的な症状のようですが,目に見えて手足が震えるということは 
ありません.が,震
えがなくとも,手足のこわばりのみが出る事もある,といった記述もあ 
り,左腕の違和感と,
左足の違和感が発生している状況が,パーキンソン病の”体の片側から 
進行する”,という症
状にも合致しているため,非常に不安に感じています.また,パーキン 
ソン病と共に,ALS
なのではないか,とも思い始めています.この数日,ちょっとしたこと 
でも症状が進んでい
るのでは,と不安になり,かなり神経質になってしまっています.

ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ 
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう 
自分では判断がつき
ません.


以上の情報だけでは不明な点もおありかと思いますが,どういった病気 
が考えられるでしょ
うか?もし必要であれば,一時帰国時期を早めることも考えておりま 
す.どうか,ご回答を
よろしくお願い致します.」
との事です。






#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でいらっしゃいます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に発生する「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」の
一歩手前の「こわばり」感も
御ありの様です。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に特有な
「緊張型しびれ」(あだ名です)
も御持ちの様です。

##5
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##6
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない
重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。









#3
##1
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
でありさまざまな「症状・症候」が出現しておられます。

##2
御相談者が
仝能漫rigidity)と⊃鏡錙tremor)とL菊亜Σ鋲亜akinesia,bradykinesia)を
「3徴候」とする「パーキンソン症候群」を考えられた
経緯は計り知れません。

##3
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」は
「N字型」或は「逆N字型」に四肢の「症状・症候」は進行します。
これは「大変な特徴」であり診断学的に極めて重用。

##4
##3の観点からも
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「パーキンソン症候群」の「症状・症候」の経時的変化
が合致致しません。

##5
また
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のような
「運動神経細胞病(モーターニューロン病:MND)」の「症状・症候」
も御記載からはいささかにも伺えません。






#4
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

##2
「頭痛系の「病態」」というより
「しめつけ感」あるいは「ふわふわ感」或いは
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」といった
「思考過程」も御ありの様です。

##3
「ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう
自分では判断がつき
ません.」
との事です。

##4
「中枢神経系専門医」ではない御相談者が##3
のように「判断」しようとされるのは
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられているからにほかなりません。

##5
行き先「困ることがおきる」と不安だから今の内に」
「精一杯心配」して先の苦労を減らそうという「矛盾ブレーキ」を
踏まれている。

##6
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」という
1・「ひたすらに困り」
2・「解決しなければいけない事が解決できない」
3・「不安の種まき」をされて不安から逃れようとされる。
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」の
「緊張型」の3つの輪にも入られてしまっています。







#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。

##4
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。 










#6
##1
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。








#7
##1
「背中が重いような状況になり,たまりかねてカイロプラクティック
院に行き,診療を受ける.結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできる
ようになったが,依然として凝りやすい状況にはあったため,以後3週
間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.」
との事です。

##2
「カイロプラクテイク
(chiropractic:正確にはキロプラクテイクと呼びます)の
chiro(キロ)は古代ギリシャ語の「手」という意味」
にも通われ
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
でいらっしゃった・いらっしゃる・ことが
判ります。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型しびれ(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」につき「補足4」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足5」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。








#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」。

##3
実際に現実的には
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

##5
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない
重たいの重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。


##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##10
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。








何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。




「補足1おわり」




++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょう。

##4
また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。


##5
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##6
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##7
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##8
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##9
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##10
下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」
「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。

##11
おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##12
またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」
を併発することが御座います。

##13
また「しびれ感」とも異なるのですが
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが
特徴でも御座います。





「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」 


がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。

##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。

##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。

##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。

##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。

##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。

##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。 



##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。

##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。

##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。

##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。

##11
その日によって場所はさまざまです。

##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。

##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。

##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。

##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。

「補足4おわり」

++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1・
#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。


##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。




#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。


##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの」。


##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はえわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。


##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。


##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。




2・
#1
ここで「因果付け」についてご説明。
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。 


##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる



#2
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。




#3
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。
##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。



3・
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。



4・
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。


 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。



「補足5おわり」




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年3月21日 17時7分0秒]

お名前: 匿名希望   



山本博昭 先生


失礼とは存じますが,あま 
りに不安な状況であるためお伺いさせていただきま 
す.どうか,どうかよろしくお願い致します.


現在,米国在住の30歳男性です.
身長160cm,体重66kgです.

特に,この1週間ほどで大変に体調が悪くなってきたのですが,どう 
いった病気が分からないうえ,米国滞在中のため,病院に出向いて,表 
現しにくい症状を詳しく説明し,かつ医師の説明を理解する,といった 
ことが困難です.そのため,自分だけで悩んでしまい,精神的にもキツ 
く,参っております.そこで,先生にぜひともご意見をお伺い致した 
く,メールを差し上げた次第です.いささか長文ですが,よろしくお願 
い致します.


まず,現在の症状と関係があるかは不明ですが,昨年の話からご説明さ 
せていただきます.



2005年9月頃(〜12月まで):
椅子に座ると,腰,および肩甲骨周辺(この時は特に右肩甲骨)が凝 
り,30分と作業ができなくなる.しばらくは我慢していたが,起床時 
から背中が重いような状況になり,たまりかねてカイロプラクティック 
院に行き,診療を受ける.結果,症状は緩和し,椅子に座る事もできる 
ようになったが,依然として凝りやすい状況にはあったため,以後3週 
間に1回の頻度でカイロプラクティック院にて診療を受ける.
また,この頃,起床時に腕がしびれる(どちらの腕だったかは失念)と 
いったことがごくまれに起こる.その時点では,凝りが原因であると思 
い込んでいた.



以下からが,渡米後になります.


2006年1月:
背中(肩甲骨周辺),左腰骨の当りを中心に,凝りやすい状況は変わら 
ずも,仕事はそれなりにできる状況.この頃は,どちらかというと,以 
前と同様,右肩甲骨周辺がよく凝っていた.


2月:
肩甲骨周辺,左腰骨のあたり,時に背骨の腰よりやや上左側がよく凝 
る.凝って居るとき,例えば,

・腕を頭の後ろで組み,肩を張る
・椅子に座っている状態で,腕を胸の前で組み,肘を机についてぐっと 
押す(肩をいからすような感じ?)
・肩に力を入れてぐっと下げる

などをするとやや楽.
また,左腕がだるい事が時々あり,起床時にしびれていることが2度ほ 
どあった.


3月初頭
左肩甲骨周辺が凝り始める.初めてではないが,以後,この部分の凝り 
が続くようになる.
また,左腰骨のあたりも凝りを感じる.この部位に関しても凝りは初め 
てではないが,続け
て凝り続けたことは初めて.前年のカイロプラクティック院で,この腰 
骨の部分の施術を受
けたことはある.
座った状態での左腰の凝りというか,違和感は徐々に,少しずつ大きく 
なっていく感じ.


3月中旬に入る頃(正確には先週に入った頃)
左腕がだるくなり,またコンピュータのキーボードを打つ際に,左の指 
がこわばるような感
じであまりスムーズに動いていないことに気づく.我慢して打っている 
と,左腕のだるさは
悪化する.座った状態での左腰骨のあたりの凝りも悪化.また,座った 
状態の時に左足にも
しびれるような感じがある.腰骨の影響かどうかは不明.また,凝った 
時に,左肩のあたり
の筋をひっぱるように,首を右に強く傾けたりしていた影響か,首を上 
に向けると,首の左
の付け根がやや痛むようになる.
気のせいかもしれないが,座ったときに,腕のだるさ等も悪化している 
気はする.


今日に至るまでの状況は以上です.左腕のだるさは続いていますし,左 
足もなんとなく
突っ張ったような,しびれるような感覚が少々あります.また,今日, 
こちらのカイロプラ
クティック院に赴いたところ,首のレントゲンの結果,左に曲がってい 
るとは言われました.


先週,左指のこわばりで不安になり,インターネットでいろいろと調べ 
始め,パーキンソン
病などではないかと,自分で疑い始めています.丸薬を丸めるように震 
えが起こる,という
のは典型的な症状のようですが,目に見えて手足が震えるということは 
ありません.が,震
えがなくとも,手足のこわばりのみが出る事もある,といった記述もあ 
り,左腕の違和感と,
左足の違和感が発生している状況が,パーキンソン病の”体の片側から 
進行する”,という症
状にも合致しているため,非常に不安に感じています.また,パーキン 
ソン病と共に,ALS
なのではないか,とも思い始めています.この数日,ちょっとしたこと 
でも症状が進んでい
るのでは,と不安になり,かなり神経質になってしまっています.

ただ,手のこわばり等については,調べていると,リウマチ等をはじめ 
として様々な可能性
があるようですし,ヘルニア等によっても様々影響があるようで,もう 
自分では判断がつき
ません.


以上の情報だけでは不明な点もおありかと思いますが,どういった病気 
が考えられるでしょ
うか?もし必要であれば,一時帰国時期を早めることも考えておりま 
す.どうか,ご回答を
よろしくお願い致します.


Tuesday, March 21, 2006 8:49 AM
[2006年3月21日 8時49分12秒]

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