ご相談タイトル:仕事中に痛烈な背中の痛みを感じました。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。








++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)です。


「10年間飲食店で働いており、
常に前かがみの姿勢で仕事をしていました
(身長182cmで姿勢は悪いです)。
以前の職場が寿司屋で、
低い厨房で前かがみになり長時間寿司を握っていましたので

その時もよく背中の痛みを感じました。
また今はレストラン勤務で
、接客・低く狭い場所での皿洗い等をしており、
忙しい時には背筋が固まる感じをいだいています。」
であれば
「症状・症候」がいつ「劇症化」しても
おかしくありません。

老舗割烹の「板前さん」・
ホテルのレストランで黒いスーツ・ユニフームで
コーヒーを注がれたりする「ウエイター」の方=「背筋を真っ直ぐに」・
飛行機のスチュアーデスさんが
好発職種です。


因みに
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中バリバリ症候群」(あだ名です)は
辛いからといって
「昼間帯よこになって仮眠をとる」と著しく劇症化することが
あります。
=>「ドラキュラ症候群」

「ドラキュラ症候群」
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する
「症状・症候」です。

しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1
「28才・男性です。

6日前の土曜日(午前中)、仕事中に痛烈な背中の痛みを感じ、
歩いたり物を持ったりする度にかなり激しい痛みに襲われました。

立っているのが困難なほど、とまではいきませんが、
背中、特に上半身が今まで経験したことのない痛みでした。

背筋を叩くと、多少痛みは和らぐ感があり、
試しに背骨を叩きましたが痛みはありませんでした。
朝起きたときには全く痛みなど感じなかったのですが・・・

痛みの個所は背骨の横にある背筋全体で、
翌日の午前中くらいまで続きました。

仕事を休み、自宅療養していたのですが、
起き上がったり姿勢をかえる度に痛みがはしりました。

特に起き上がる時などは
なにかにつかまらないと姿勢を起こせませんでした。

月曜から徐々に痛みむ箇所がせばまっていく感じで、
痛みもとれてきましたが、
未だに身体をひねると、右側のみ背筋が少し痛みます。

痛みの出る前日、日頃行わないパソコンの作業を、
椅子とモニターの高さが合っていない状態で3時間程続け、
自分でもかなり姿勢の悪い状態でパソコンをしたな、と思っており、
これが原因なのかな?と考えております。

また以前より背筋の痛みは感じておりました。

10年間飲食店で働いており、
常に前かがみの姿勢で仕事をしていました
(身長182cmで姿勢は悪いです)。
以前の職場が寿司屋で、
低い厨房で前かがみになり長時間寿司を握っていましたので

その時もよく背中の痛みを感じました。
また今はレストラン勤務で
、接客・低く狭い場所での皿洗い等をしており、
忙しい時には背筋が固まる感じをいだいています。

前傾姿勢のきついバイクにも乗っており、
それも要因の一つでは、と思っております。

8年程前に「緊張型頭痛」と心療内科で診断されましたが、
それ以後酷い頭痛にみまわれたことはありません。

先日、この症状を知り合いに話したところ、
「脊髄に異常があるんじゃないの」と言われ、
インターネット等で調べ、心配が募るばかりで、
こちらに相談させて頂きました。
私の場合、どのような病気が疑われますか?

ただの筋肉痛でしょうか、
それとも臓器や脊髄に起因する痛みなのでしょうか?
また、病院へ行く場合はどの科へ行けばよろしいですか?

長文・乱文で大変失礼致しましたが、
ご返答頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
です。

##2
よくこの「症状・症候」を起されるのは
老舗割烹の「板前さん」=
「老舗割烹」では昔の板場のまま「大事な貴重なまな板の板場」が低い
ことが多く
「昨今の板長さん」は「体格のよいかたが多い」ですから
「かがんだままの姿勢」で「調理」をすることになり
「板場」で倒れられる事があります。

##3
また別の職種として
ホテルのレストランで黒いスーツ・ユニフームで
コーヒーを注がれたりする「ウエイター」の方=
「背筋を真っ直ぐに」姿勢を正されて「頸」だけ
下に向けて「コーヒー」や「お水」を注ぐウエーター
の方で
「かがんだままの姿勢」で「接客」をすることになり
「フロアー」で倒れられる事があります。

##4
また飛行機のスチュアーデスさんなども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中バリバリ症候群」(あだ名です)で「機内」で
倒れられる事があります。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
職業柄が「すべからく一致」し
またかつて「緊張型頭痛」と「御診断」されたことも
おありです。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
です。

##7
また「緊張型」の方は「頑張り屋さん」が多く生産性が
きわめて高く多くの仕事を「こなされようとするため」
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
「頭痛系の「病態」」ですが「頭痛系の「症状・症候」」でくることは
むしろ「稀といってよく」。

##2
多くは「ふわふわ感」「くらくら感」や
「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」などでくることが
圧倒的に多いものです。

##3
そのため
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は
「機能性頭痛」の「一種」ではあるけれども
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##4
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。








#4
##1
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##2
「絵に書いた餅のようにまたは
何かの一つ覚えのように第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或は
「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは
頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と
合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで
「頚椎X線撮影所見」或い「はCT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「先日、この症状を知り合いに話したところ、
「脊髄に異常があるんじゃないの」と言われ、
インターネット等で調べ、心配が募るばかりで、
こちらに相談させて頂きました。」
との事です。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
概ね脊髄の「病態」に由来する「症状・症候」である
「神経根(末梢神経)を圧迫:radiculopathy」も
「脊髄自体を圧迫するか:myelopathy」も
考えられません。









#5
##1
「先日、この症状を知り合いに話したところ、
「脊髄に異常があるんじゃないの」と言われ、
インターネット等で調べ、心配が募るばかりで、
こちらに相談させて頂きました。
私の場合、どのような病気が疑われますか?」
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
典型的な
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)です。

##2
ただの筋肉痛でしょうか、
それとも臓器や脊髄に起因する痛みなのでしょうか?
=>
これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。 

##3
「ただの筋肉痛でしょうか、
それとも臓器や脊髄に起因する痛みなのでしょうか?
また、病院へ行く場合はどの科へ行けばよろしいですか?」
=>##4

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
しっかり治されるためには
「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。







#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に。

##2
御記載致します。御参考になれば何よりです。










#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)です。

##3
「10年間飲食店で働いており、
常に前かがみの姿勢で仕事をしていました
(身長182cmで姿勢は悪いです)。
以前の職場が寿司屋で、
低い厨房で前かがみになり長時間寿司を握っていましたので

その時もよく背中の痛みを感じました。
また今はレストラン勤務で
、接客・低く狭い場所での皿洗い等をしており、
忙しい時には背筋が固まる感じをいだいています。」
であれば
「症状・症候」がいつ「劇症化」しても
おかしくありません。

##4
因みに
この「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「背中バリバリ症候群」(あだ名です)は
辛いからといって
「昼間帯よこになって仮眠をとる」と著しく劇症化することが
あります。
=>##5

##5
「ドラキュラ症候群」
昼夜逆転の「ドラキュラ症候群」を経てモンスター化する
「症状・症候」です。

##6
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。




「補足1おわり」



++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



「補足2おわり」

++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++


1・

#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。


##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。




#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。


##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの」。


##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はえわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。


##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。


##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。



2・

#1
ここで「因果付け」についてご説明。
##1
「緊張型」の患者さんは「独特な思考過程」があります。
##2
「因果付け」という。
「○○がこうだから□□である」という錯覚方程式。
##3
いとも簡単に抵抗無く
「原因(と自分が考えているもの)」と「結果あるいは結論」を
「結合」させてしまう。
##4
すなわち自己思考の「極めて強固な固定」です。
これは「自己防御」のための「ブレーキ」でも有る。
##5
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。
##6
だから他もしくは「他人」と自己もしくは「自分」の
判別が不可能。
##7
「日常」では不可能な「複数人格演出」も始まりやすい。
##8
「緊張型」はさもなくて「非生産的」な状態。
##9
御自分の頭の中では「鶏が先か卵が先」かを深く考えたり致します。
##10
一方「他覚的現象」については
火事場に急行する消防車を見て
「消防車」が火をつけていると本能で錯覚し嫌悪することすらある。
##11
そしてこの「「自分の結論」が間違い」気づく時は驚くほど多くを失う。
何もかもが上手くいかなくなる



#2
##1
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
##2
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
##3
「因果付け」「自分隠し」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の思考過程としては大変に有名なもので御座います。

##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
##5

###1
「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
###2
「因果付け」の
###3
「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)のため
「他人攻撃」
(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない)
の「魔の2月」。
##4
「魔の2月」乗り越えましょう。




#3
##1
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
##2
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。
##3
また「緊張型」の「治療が奏功してきた患者さん」にすら
6ヶ月ー1年目くらいでこの「悪魔の輪」は忍び寄り入り込んできます。



3・
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。


##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。

##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。

##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。



4・
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。




「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年6月11日 14時16分40秒]

お名前: 匿名希望   


28才・男性です。

6日前の土曜日(午前中)、仕事中に痛烈な背中の痛みを感じ、
歩いたり物を持ったりする度にかなり激しい痛みに襲われました。

立っているのが困難なほど、とまではいきませんが、
背中、特に上半身が今まで経験したことのない痛みでした。

背筋を叩くと、多少痛みは和らぐ感があり、
試しに背骨を叩きましたが痛みはありませんでした。
朝起きたときには全く痛みなど感じなかったのですが・・・

痛みの個所は背骨の横にある背筋全体で、
翌日の午前中くらいまで続きました。

仕事を休み、自宅療養していたのですが、
起き上がったり姿勢をかえる度に痛みがはしりました。

特に起き上がる時などは
なにかにつかまらないと姿勢を起こせませんでした。

月曜から徐々に痛みむ箇所がせばまっていく感じで、
痛みもとれてきましたが、
未だに身体をひねると、右側のみ背筋が少し痛みます。

痛みの出る前日、日頃行わないパソコンの作業を、
椅子とモニターの高さが合っていない状態で3時間程続け、
自分でもかなり姿勢の悪い状態でパソコンをしたな、と思っており、
これが原因なのかな?と考えております。

また以前より背筋の痛みは感じておりました。

10年間飲食店で働いており、
常に前かがみの姿勢で仕事をしていました
(身長182cmで姿勢は悪いです)。
以前の職場が寿司屋で、
低い厨房で前かがみになり長時間寿司を握っていましたので

その時もよく背中の痛みを感じました。
また今はレストラン勤務で
、接客・低く狭い場所での皿洗い等をしており、
忙しい時には背筋が固まる感じをいだいています。

前傾姿勢のきついバイクにも乗っており、
それも要因の一つでは、と思っております。

8年程前に「緊張型頭痛」と心療内科で診断されましたが、
それ以後酷い頭痛にみまわれたことはありません。

先日、この症状を知り合いに話したところ、
「脊髄に異常があるんじゃないの」と言われ、
インターネット等で調べ、心配が募るばかりで、
こちらに相談させて頂きました。
私の場合、どのような病気が疑われますか?

ただの筋肉痛でしょうか、
それとも臓器や脊髄に起因する痛みなのでしょうか?
また、病院へ行く場合はどの科へ行けばよろしいですか?

長文・乱文で大変失礼致しましたが、
ご返答頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。
Saturday, June 10, 2006 1:23 AM
[2006年6月10日 01時23分50秒]

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