ご相談タイトル:肩こり・頸こり・背中こり・ふわふわ感・耳の閉塞感と甲状腺機能亢進 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」があり
「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「反復性上気道感染」=
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
の反復及び
「甲状腺機能亢進症」を御持ちの様です。


「性格は3人兄弟の長女として育ち、
いつも動いていないと気がすまない気質です。 
育ち盛りの6歳と10歳の男の子がいるせいか、
倒れちゃいけないといつも考えてしまっています。」
と「緊張型」の患者さん特有の
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
にも陥られています。
これは「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++






#1
##1
「39歳女性
ご相談いたします。
この2年の間この病に悩まされ、気の持ちようだ、気のせいだといわれ、
前向きに改善するように生活していました。
最近このサイトを見つけ、私と同じ症状のかたがたが
たくさんおられとてもほっとしたのを覚えています。

さて私の症状なのですが、まず2003年の暮れに2度のめまいで倒れ、
ひどい左目だけの充血、体の虚脱感、フワフワ感、
等で2ヶ月ほど家から外出できない状態となり、
甲状腺亢進症と診断されました。

初回から数値は重くなく(TSH 1.1、T3 4.5、T4 2.13)
メルカゾール10MG(1日)からスタートでした。
副作用なのか症状なのかめまいのほかに、
目やのどのひどい渇き、浮遊感、倦怠感など症状は回復しませんでした。

主人の仕事の関係で2004年夏このような状態で渡米しました。
それからは頑固な肩こりにはマッサージ、
漢方の医師に体調を話し調合した薬を
2004年冬より飲み続けています。

甲状腺専門医の診断で、
今年の初夏までメルカゾールを2.5MGまで減量し、
2005年7月より服用を停止しています。

その後は漢方の摂取はしながら今に至っていますが、
症状はまったく変わらないので悩んでいました。

性格は3人兄弟の長女として育ち、
いつも動いていないと気がすまない気質です。 
育ち盛りの6歳と10歳の男の子がいるせいか、
倒れちゃいけないといつも考えてしまっています。


からだの弱い親たちにはまったく頼ることができず、
主人は出張が多いので、海外で自分の体だけがたよりです。
お酒もタバコしない、からだにいいことばかりを
実践しているのになぜという思いが募ります。

今現在の症状は、
左目の充血が時折、左耳の閉塞感が時折、
体が重く感じる、ふわふわ感頻繁、肩の付け根、首、背中
のひどい凝り。

今月頭には4日間38度の熱が下がらず、
左の首リンパが大きく腫れ、唾液も飲めないほど
扁桃腺が腫れる風邪をひきました。

こんな重いのははじめてでした。
その後いつもの症状が悪化したが、
無理して日常生活をすごしていたら、
昨日ぎっくり腰で今はほとんど動けません。

初めてたおれた前後3年に渡って歯列矯正をしていました。

いつも左側に症状が出ることが多いので、関係があるか気になっています。

なにかご意見が聞けたら幸いです。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
 
##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴い附随「症状・症候」である
「緊張型めまい感」(あだ名です)及び
「顔面中心症候群」をお持ちの様です。。
 
##4
「顔面中心症候群」とは
「緊張型」では比較的11月にでやすい「症状・症候」であり
「耳や鼻の閉塞感」の伴う「顔面中心症候群」をよく併発し」
「耳鼻科専門医先生」の「病態」と間違われます。
 
##5
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
 
##6
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##7
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し「休日」が「窮日」となり
休息を取れなくなることも特徴です。
 
 
 
 
 
 
 
#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##2
「肩こり・頸こり・背中こり」」できます。
「症状・症候」は左にでるかたは80%で
顔面を主訴とした「症状・症候」の場合は「右側」にでることが
40%です。
 
##3
また眼に来ます。
充血や結膜出血また場合により
眼底出血をおこすことすらあります。
 
##4
「反復性上気道感染」や「緊張型」に伴いやすい
「甲状腺機能異常」にてますます「病態」の
把握は遅れます。
 
##5
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。
 
##6
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##7
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえる
が間違いなのです。
 
##8
「緊張型」の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
 
##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
 
 
 
#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。
 
##3
「緊張型めまい感」(あだ名です)+
「耳や鼻の閉塞感」を伴う「顔面中心症候群」もおありのようです。
 
##4
しっかり治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
 
##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。
 
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
##7
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
 
「補足1おわり」
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。
 
##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。
 
##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。
 
##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。
 
##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。
 
##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。
 
##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。
 
##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。
 
##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。
 
##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
 

##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。
 
##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。
 
 
 
「補足3おわり」
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++「


#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。


補足4おわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年11月29日 18時50分40秒]

お名前: 匿名希望   



39歳女性
ご相談いたします。
この2年の間この病に悩まされ、気の持ちようだ、気のせいだといわれ、
前向きに改善するように生活していました。
最近このサイトを見つけ、私と同じ症状のかたがたが
たくさんおられとてもほっとしたのを覚えています。

さて私の症状なのですが、まず2003年の暮れに2度のめまいで倒れ、
ひどい左目だけの充血、体の虚脱感、フワフワ感、
等で2ヶ月ほど家から外出できない状態となり、
甲状腺亢進症と診断されました。

初回から数値は重くなく(TSH 1.1、T3 4.5、T4 2.13)
メルカゾール10MG(1日)からスタートでした。
副作用なのか症状なのかめまいのほかに、
目やのどのひどい渇き、浮遊感、倦怠感など症状は回復しませんでした。

主人の仕事の関係で2004年夏このような状態で渡米しました。
それからは頑固な肩こりにはマッサージ、
漢方の医師に体調を話し調合した薬を
2004年冬より飲み続けています。

甲状腺専門医の診断で、
今年の初夏までメルカゾールを2.5MGまで減量し、
2005年7月より服用を停止しています。

その後は漢方の摂取はしながら今に至っていますが、
症状はまったく変わらないので悩んでいました。

性格は3人兄弟の長女として育ち、
いつも動いていないと気がすまない気質です。 
育ち盛りの6歳と10歳の男の子がいるせいか、
倒れちゃいけないといつも考えてしまっています。


からだの弱い親たちにはまったく頼ることができず、
主人は出張が多いので、海外で自分の体だけがたよりです。
お酒もタバコしない、からだにいいことばかりを
実践しているのになぜという思いが募ります。

今現在の症状は、
左目の充血が時折、左耳の閉塞感が時折、
体が重く感じる、ふわふわ感頻繁、肩の付け根、首、背中
のひどい凝り。

今月頭には4日間38度の熱が下がらず、
左の首リンパが大きく腫れ、唾液も飲めないほど
扁桃腺が腫れる風邪をひきました。

こんな重いのははじめてでした。
その後いつもの症状が悪化したが、
無理して日常生活をすごしていたら、
昨日ぎっくり腰で今はほとんど動けません。

初めてたおれた前後3年に渡って歯列矯正をしていました。

いつも左側に症状が出ることが多いので、関係があるか気になっています。

なにかご意見が聞けたら幸いです。

Tuesday, November 29, 2005 9:15 AM


[2005年11月29日 9時15分57秒]

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