ご相談タイトル:10年前からの喉の違和感、首、そけいリンパの熱感 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「喉化け(あだ名です)」という「症状・症候」です。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。
 
このために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
また
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)
 
この「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」
と間違われて俄かに「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++







#1
##1
「
私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだ
あるので考え込んでしまいます。

何か病気なの
でしょうか?よろしくお願いします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御相談者の「御父様」は「肩こり・頸こり・背中こり」」
を御持ではないでしょうか。
 
##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」
がお強い様であれば。
 
##4
「10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ 
に熱感があります。」
は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」系の「症状・症候」です。
 
##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに特有な。
「「ノド化け(あだ名です)」と呼称される
「症状・症候」:Muench,L,1999」
をお持ちの様です。
 
 
 
 
 
 
#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても
「頭痛系の「症状・症候」」でくるより。
 
##4
「締め付け感」は目の周囲或いは
「喉に異物感がある「症状・症候」」
「喉でいつも空咳がコホンとでるような「症状・症候」」
「喉がひりひりする「症状・症候」」
=
「喉化け(あだ名です)」
という「症状・症候」でくることが多いものです。
 
##5
「喉化け(あだ名です)」をお持ちの患者さんは
「耳や鼻の閉塞感」も併せ持たれることが多く
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「顔面中心症候群」とも呼称されます。
 
##6
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
 
 
 
 
 
#4
##1
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」
「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・
「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。
 
##2
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
医師より図らずともいわれてしまう病態でも御座います。
 
##3
「症状・症候」は就眠から起きられたときが一番
「症状・症候」がお強いはずです。
 
##4
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。
 
##5
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)] 
 
##6
また
「週末症侯群:week-end syndrome」と呼称し
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなります。
 
##7
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
リーセント・メモリー・デイスターバンス」
も出現し
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で
情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
 
##8
とりわけ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で「喉化け(あだ名です)」をもたれる
患者さんは「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で特有な思考過程をされていることがあります。
 
 
 
 
 
 
 
#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
「喉化け(あだ名です)」
「緊張型しこり」或いは「顔面中心症候群」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
 
##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##3
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「喉化け(あだ名です)」について「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足4」に。
御記載致します。御参考になれば何よりです。
 
 
 
 
#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
による
「喉化け(あだ名です)」の「症状・症候」です。
 
##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##4
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。

##6
「喉化け(あだ名です)」などといわれても
ちんぷんかんぷんで
「判らないこと多いものです。」
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
 
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
 
 
 
 
 
 
++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
「補足1おわり」
 
 
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
 
「補足2おわり」
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
 
##1
飲み込むときにいつも常に「引っ掛かる」感じがされませんか。
 
##2
以前と比較され飲食時に「むせる」頻度が多くなられていませんか。
 
##3
頸の周囲から耳元そして耳の穴にかけて何か「熱感」が
ありませんか。
 
##4
瞼が重くピントフオーカスがあいにくくなっていませんか。
 
##5
おちいさいときから
なにか常に弱い耳鳴のようなものがありませんか。
 
##6
唾を飲み込むときに喉の奥で「痰が保留されている」
のに気が付かれますか。
 
##7
喉といわず鼠径部の内側
(或いは膝の裏)
にも「違和感」がありませんか。
 
##8
全体的に「暑いか寒いか判らない「症状・症候」」はありませんか。
 
##9
お小さいときと異なり
唾液の分泌が減少されてはいらっしゃいませんか。
 
##10
普通に音を耳で聞いていただいている状態で「手のひら」を
後頚部にあてがうと「音の立体感」が無くなる
或いは「音がちいさくモノラル」に聞こえませんか。
 
##11
##10の「手のひら」を
後頚部にあてがう・或いは「「手のひら」を離されたとき」
特に「「手のひら」を離されたとき」に後頚部の体温が
変動し一瞬熱くなりそのあとも数分間は後頚部の体温不安定
が続きませんか。
 
##12
単純明快に「たったコップ一杯分−或いは0.5杯分」の「お水」を
飲み込まれて下さい。
想像以上に「嚥下「エネルギー」」を必要とされてはいませんか。
 
##13
##12のために「わずかなお水」を飲むだけでも
「2回−3回-4回数」の「複数嚥下」をされてはいませんか。
 
##14
これはとても重要なことなのですが。
昔の「内科学」ではこの「喉化け(あだ名です)」の
「症状・症候」は「仮病」であると記載されています
(「ヒステリー球:ヒステリーきゅう」)。
(勿論間違いです)
 
##15
##14のため即座に「心療内科専門医先生」を
受診を勧められたときは極めてご用心下さい。

 
 
「補足3おわり」
 
 
 
 
++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 
 
##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。
 
##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。
 
##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
 
##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」
 
##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」
 
##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。
 
##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。
 
##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。
 
#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。
 
##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。
 
##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。
 
##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
 
##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。
 
##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。
 
##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。
 
##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。
 
##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。
 
##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

 
 
 
 
 
 
「補足4おわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年3月9日 15時12分27秒]

お名前: 匿名希望   




私は33歳の男です。
10年くらい前から喉の違和感、首、そけいリンパ
に熱感があります。

耳鼻咽喉科、内科で検査を
受けましたが喉、リンパの腫れはなく血液検査も
異常なく

心療内科に行ってみたらとの事でしたが
行かず現在に至っております。

しかし症状はまだ
あるので考え込んでしまいます。

何か病気なの
でしょうか?よろしくお願いします。

Thursday, March 09, 2006 1:42 PM
[2006年3月9日 13時42分54秒]

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