ご相談タイトル:下肢痛で立つ歩くのも辛いのに心因性だと・・。 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++++++
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「症状・症候」で御座います。
本邦では信じられないくらい
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
この点御相談者は本当に宜しかったです。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++++++





#1
##1
「
37歳 女性です。

3年前に新しい会社に入社直後に腰の激痛で
(痛み止めも効かないくらい)通院。

ヘルニアの初期症状と言われ、歩くことは出来ますが、痛みは常にあり、
牽引、鍼、整体等色々受けましたが6ヶ月後ぐらいには下肢に痛みを感じる
ようになり、MRIを撮りましたが、
腰にそれほど痛みを起こすような点はないとのことで
、大学病院にて冷え〜と言われ薬を4ヶ月飲みましたが、
痛みは強くなっていき通院をやめました。

その後他の病院でリュウマチ、ギランバレーの症状
と似ているが異常なし、心因性からと言われ安定剤を
10ヶ月服用→中止(結婚した為先生から薬はやめるようにとのことで)
多少痛みが和らぐ日もありましたが、
やはり日常生活での苦痛は変わらず、今は何の治療もしていません。

あきらめて・・とも思いましたが、日常生活で少しでも立つ、
歩くが苦痛なのでつらいです。 
痛む箇所も下肢の色々な部分で説明にも困ります。
歩かない日等は症状が軽いです。
何か当てはまる様な原因はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

動脈硬化の検査もしましたが以上ナシです。
MRIで腰椎の4番5番の間が黒くはなっているが
原因ではないと言われました。」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「症状・症候」でいらっしゃいます。
 
##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##4
腰痛は「緊張型」から由来する「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」である。
 
##5
基本的には
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
も御持ちの様です。
 
##6
よりまして
「病態」は。
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)+
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
ということになります。
 



#3
##1
「3年前」から今現在に到るまで
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることなのですが。

##2
「腰椎椎間板ヘルニア」等と「診断」されなくて
本当に宜しかったです。
 
##3
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「ヘルニアの初期症状と言われ、歩くことは出来ますが、痛みは常にあり、
牽引、鍼、整体等色々受けましたが
6ヶ月後ぐらいには下肢に痛みを感じるようになり、
MRIを撮りましたが、腰にそれほど痛みを起こすような点はないとのことで、
大学病院にて冷え〜と言われ薬を4ヶ月飲みましたが、
痛みは強くなっていき通院をやめました。」
との事です。
=>##4

##4
「初期」の「お受けもちの先生」の「「ヘルニア」の初期症状」
は間違いです。

##5
牽引・その他「物理療法」=「いわゆる「物療:ぶつりょう」」
は全く奏功しない。

##6
それどころか「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の場合「コルセット」或は「牽引」は「逆療法」になります。
 
##7
「MRIを撮りましたが、
腰にそれほど痛みを起こすような点はないとのことで、 
大学病院にて冷え〜と言われ薬を4ヶ月飲みましたが、
痛みは強くなっていき通院をやめました。」
との事です。
 
=>
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
本当に「原因不明」とされて宜しかったです。

##8
3年くらい前までは
「お受けもちの先生」も「臨床神経診断学」からは
おかしいなと考えつつも。

##9
この「機能性末梢神経障害疼痛」を
「脊椎の疾患」或は「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア」
と間違って患者さんに「診断」として告げるのは「日常茶飯事」
であったのです。

##10
その後WHOその他の本邦の「疼痛専門で高名な御施設」
から「日本」における
「手術前の腰椎椎間板ヘルニアの患者さん」の誤診率=95%
の「話題」が有名になり。

##11
一番困る「脊椎の疾患」と間違われる?現象は「激減」致しました。




#4
##1
「その後他の病院でリュウマチ、ギランバレーの症状と似ているが異常なし、
心因性からと言われ安定剤を10ヶ月服用→中止
(結婚した為先生から薬はやめるようにとのことで)
多少痛みが和らぐ日もありましたが、やはり日常生活での苦痛は変わらず、
今は何の治療もしていません。」
との事です。
=>##2

##2
よく「Guillain−Barre症候群(GBS)」(ギラン・バレ症候群)や
膠原病或は「閉塞性動脈硬化症 ASOと呼称」と間違われます。

##3
御相談者の場合も
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「20年間「診断」付かず」の患者さんの「道」を今現在
歩まれています。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の治療法ですが。

##5
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」については「#5結論:##5或は
「補足1」に記載いたします。)
 
##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されると宜しいと今の私は考えます。






#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##3
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##4
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##5
###1
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
###2
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

###3
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 
##6
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
 
##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さい。
 
##8
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
での
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関する「過去の御相談と御回答」
で
「左足の裏からの痺れ。 [2] [2005年 5月18日 19時26分43秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/493548437793837.html
 
「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感  [2] [2005年 4月22日 18時42分23秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html
を御参照いただけますよう。
 
##9
この本邦では信じられないほどに
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」=
御相談者の「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称される「病態」です。
 
##10
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「過去の御相談と御回答」の御回答の「一部」を
「補足1」にそのままコピー致します。
 
##11
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

##12
 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
 
 
 



上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
(下記は別の御相談者への御回答の一部で御座います。)
 
 
#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「軽い脳梗塞」と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。
 
##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。
 
##5
本邦ではまず通じません。
 
##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。
 
 
 
 
 
#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。
 
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
 
##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。
 
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
 
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。
 
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
 
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
 
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。
 
##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
 
##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。
 
##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。
 
##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。
 
##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います
 
##14
#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「軽い脳梗塞」と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。
 
##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。
 
##5
本邦ではまず通じません。
 
##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。
 
 
 
 
 
#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。
 
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
 
##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。
 
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
 
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。
 
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
 
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
 
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。
 
##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
 
##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。
 
##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。
 
##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。
 
##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います
 
##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。
 
##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。
 
##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
 
##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。
 
##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 
 
 
 
 
#4
##1
御相談者の御相談内容からは。
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「軽症」の「症状・症候」で御座います。
 
##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。
 
##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。
 
##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。
 
##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
 
##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。
 
##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。
 
 
 

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
いまだ「軽症」であり宜しかったです。
 
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
 
##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。
 
##4
本邦ではまず通用しません。
 
##4
「腰痛・下肢痛」とりわけ「機能性末梢神経障害」の
お得意な「ペインクリニック専門医先生」を御受診されると
宜しいと考えます。
 
##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。
 
##5
軽い「脳梗塞」は疼痛とは何ら関係が御座いません。
 
##6
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。
 

##7
早く治したいですね。
 
 
 
 
 
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
 
 
 

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 

 
 
 
#4
##1
御相談者の御相談内容からは。
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「軽症」の「症状・症候」で御座います。
 
##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。
 
##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。
 
##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。
 
##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
 
##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。
 
##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。
 
 
 

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
いまだ「軽症」であり宜しかったです。
 
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
 
##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。
 
##4
本邦ではまず通用しません。
 
##4
「腰痛・下肢痛」とりわけ「機能性末梢神経障害」の
お得意な「ペインクリニック専門医先生」を御受診されると
宜しいと考えます。
 
##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。
 
##5
軽い「脳梗塞」は疼痛とは何ら関係が御座いません。
 
##6
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。
 

##7
早く治したいですね。
 
 
 
 
 
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
 
 
 

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 

 
「補足1おわり」
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年5月19日 15時59分23秒]

お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*




37歳 女性です。

3年前に新しい会社に入社直後に腰の激痛で
(痛み止めも効かないくらい)通院。

ヘルニアの初期症状と言われ、歩くことは出来ますが、痛みは常にあり、
牽引、鍼、整体等色々受けましたが6ヶ月後ぐらいには下肢に痛みを感じる
ようになり、MRIを撮りましたが、
腰にそれほど痛みを起こすような点はないとのことで
、大学病院にて冷え〜と言われ薬を4ヶ月飲みましたが、
痛みは強くなっていき通院をやめました。

その後他の病院でリュウマチ、ギランバレーの症状
と似ているが異常なし、心因性からと言われ安定剤を
10ヶ月服用→中止(結婚した為先生から薬はやめるようにとのことで)
多少痛みが和らぐ日もありましたが、
やはり日常生活での苦痛は変わらず、今は何の治療もしていません。

あきらめて・・とも思いましたが、日常生活で少しでも立つ、
歩くが苦痛なのでつらいです。 
痛む箇所も下肢の色々な部分で説明にも困ります。
歩かない日等は症状が軽いです。
何か当てはまる様な原因はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

動脈硬化の検査もしましたが以上ナシです。
MRIで腰椎の4番5番の間が黒くはなっているが
原因ではないと言われました。
[2005年5月19日 15時39分56秒]

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