ご相談タイトル:頭部強打後の頭痛 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
「頭部外傷」はご災難でしたね。

「頭部外傷」+「頭痛」+「発熱」でさんざんであると存じますが。

この際はお大変であった「頭部外傷」のことは一度お忘れいただく
必要が御座います。





#1
##1
「初めて相談させていただきます。
32歳の主婦です。
5日前(先週金曜日昼頃)にしゃがんだ姿勢から思い切り立ち上がった際に
頭頂部やや右後ろ?付近を2cm厚ぐらいの木板のかどにぶつけてしまいました。
痛みで1分ぐらい動けませんでしたが、特に意識がなくなるようなことはなく
納まりました。
しかし、その晩から強い頭痛が起き、翌朝には38℃の熱も出て
(嘔吐が一回)近所の内科で風邪と診断、抗生剤と解熱鎮痛剤を
3日分処方していただきました。

頭痛は内服後2〜3時間は軽くなりましたが、頭に触ったり
頭を動かしたりすると強い痛みが走るようなことがあり、
あまり動けない状態でした。
昨日(火曜日)からは薬も朝から切れていますが、痛みと発熱は
相変わらず続いています。ただ、頭痛はだいぶ軽くなっています。
朝起き上がったときが一番強いのですが、今現在では、頭が重いような違和感と
時々ズキッとした痛みが頭部(頭頂部から右側が多い)に走る程度です。

この頭痛と頭を強打したことは関連があるのでしょうか?
発熱があるのでやはり風邪なのでしょうか?
他の風邪症状(咳、のどの痛み、鼻水など)は全くありません。
また、これまでに発熱してこんなにひどい頭痛が起きたことも
ありません。
10年ぐらい前から1〜2ヶ月に数回程度頭痛があり、吐き気がするまで
ひどくなるときだけ鎮痛薬を飲んでいますが、それほどひどくないと思っています 
(鎮痛剤を飲むのは年に3〜4回で、頭痛が丸2日以上続いたこともありません)。 
前述の内科ではもともと”頭痛もち”のため 風邪と頭痛が重なって強い症状が出た
可能性があるとのことでした。

頭蓋骨骨折やその他の頭部の異常が起こってないか心配しています。
脳神経外科を受診した方がいいかも含めて、アドバイスをいただきたく、
どうかよろしくお願いします。

まとめられず長文になり、誠に申し訳ありません。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「10年ぐらい前から1〜2ヶ月に数回程度頭痛があり、吐き気がするまで
ひどくなるときだけ鎮痛薬を飲んでいますが、それほどひどくないと思っています 
(鎮痛剤を飲むのは年に3〜4回で、頭痛が丸2日以上続いたこともありません)。 
前述の内科ではもともと”頭痛もち”のため 風邪と頭痛が重なって強い症状が出た
可能性があるとのことでした。」
との事ですが。

##3
「前述の内科ではもともと”頭痛もち”のため 風邪と頭痛が重なって強い症状が出た
可能性があるとのことでした。」
の「お受けもちの先生」の仰るとおりで御座います。

##4
御相談者の御相談の御記載内容からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「機能性頭痛」を元来御持ちであると考えます。

##5
そして「反復性上気道感染」も元来御持ちであると考えます。

##6
「反復性上気道感染」は成人の場合「「発熱」のみで後は「午後眠くなる」
その他の「症状・症候」は出ません。

##7
また「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは体温が「元来低い」はずなのに「微熱」が続くことが
あります。

##8
「緊張型」の
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」
「ヒユーズ」と呼称されます。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「頭痛系の「病態」」では「機能性頭痛」の「ひとつ」なので。
#3に「機能性頭痛」につき簡単にご説明致します。






#3
##1
「機頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には
「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等があります。

##2
「機能性頭痛」といわれる「頭痛」の一群は各々の
「機能性頭痛」の「成分」がよく混じり合います。

##3
「機能性頭痛」とは「「中枢神経系の「器質的疾患」
(「頭部外傷」・脳腫瘍や脳血管障害等)」に起因する
「症候性頭痛」でない場合の頭痛を呼称いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の場合には眼に来て悪心・嘔吐がきます。



#4
##1
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に「重荷を背負ったような状態」
と御考え下さいますか。

##2
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは「反復性上気道感染」をよく併発されます。

##4
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##5
「耳鼻科疾患」「歯科口腔外科疾患」「自律神経失調症」
「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」
等ととよく間違えられます。

##5
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##6
御相談者の場合など「頚椎捻挫」(医学的には存在しない「保険病名」)
などといわれてしまう可能性があるから御留意下さい。


##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」
等と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
この点御相談者は「お受けもちの先生」より
「”頭痛もち”のため 風邪と頭痛が重なって強い症状が出た」
と的確な「御診断」をいただけて宜しかったです。

##9
「緊張型頭痛」に関して「何かの一つ覚え」のように
「ストレッチ」をしなさいとか「リラクセーション」をしなさいとか
医師より言われることが御座います。
感心致しません。

##10
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##11
「鎮痛剤」は「緊張型」の患者さんは内服されないほうが宜しいのです。

##12
「他の風邪症状(咳、のどの痛み、鼻水など)は全くありません。
また、これまでに発熱してこんなにひどい頭痛が起きたことも
ありません。」
との事です。

##13
「症状・症候」は御強い様です。
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##14
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」の発症の「季節・時間依存性」につき「補足2」に。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「思考過程」につき「補足3」に
御記載致します。






#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「微熱(ウー)マン症候群(あだ名です)febrile (wo)man syndrome FWS)」+
「頭部外傷」
であられたと存じます。

##3
この##2で御相談者は「頭部外傷」をご心配されていますが
御相談者の御相談の御記載内容からは
「頭部外傷」は御様子見で宜しいと今の私は考えます。

##4
「これまでに発熱してこんなにひどい頭痛が起きたことも
ありません。」との事です。

##5
「緊張型」は2月・6−7月、9月・11月に症状が
悪化・発症(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##6
「発熱」ですが
「反復性上気道感染」にようものです。
成人の場合とりわけ「緊張型」の患者さんの場合
「ノド化け(あだ名です)」以外は「症状・症候」が
出ないことが多いものです。

##7
焦点を「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
にのみとらえられ。

##8
しっかりと治されるためには
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##9
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##10
大学病院の「頭痛専門外来」の
「頭痛専門医(この名称の専門医はありません)」の先生でも
「偏頭痛」の患者さんは「ごらんになられる」けれども
「緊張型頭痛」の患者さんが苦手な先生は多いものです。

##11
「頭蓋骨骨折やその他の頭部の異常が起こってないか心配しています。
脳神経外科を受診した方がいいかも含めて、アドバイスをいただきたく、
どうかよろしくお願いします。」との事ですが
この点だけは御留意されて下さい。


##12
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。













上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


+「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。




++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

 


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年11月25日 10時33分11秒]

お名前: なみ   
初めて相談させていただきます。
32歳の主婦です。
5日前(先週金曜日昼頃)にしゃがんだ姿勢から思い切り立ち上がった際に
頭頂部やや右後ろ?付近を2cm厚ぐらいの木板のかどにぶつけてしまいました。
痛みで1分ぐらい動けませんでしたが、特に意識がなくなるようなことはなく
納まりました。
しかし、その晩から強い頭痛が起き、翌朝には38℃の熱も出て
(嘔吐が一回)近所の内科で風邪と診断、抗生剤と解熱鎮痛剤を
3日分処方していただきました。

頭痛は内服後2〜3時間は軽くなりましたが、頭に触ったり
頭を動かしたりすると強い痛みが走るようなことがあり、
あまり動けない状態でした。
昨日(火曜日)からは薬も朝から切れていますが、痛みと発熱は
相変わらず続いています。ただ、頭痛はだいぶ軽くなっています。
朝起き上がったときが一番強いのですが、今現在では、頭が重いような違和感と
時々ズキッとした痛みが頭部(頭頂部から右側が多い)に走る程度です。

この頭痛と頭を強打したことは関連があるのでしょうか?
発熱があるのでやはり風邪なのでしょうか?
他の風邪症状(咳、のどの痛み、鼻水など)は全くありません。
また、これまでに発熱してこんなにひどい頭痛が起きたことも
ありません。


10年ぐらい前から1〜2ヶ月に数回程度頭痛があり、吐き気がするまで
ひどくなるときだけ鎮痛薬を飲んでいますが、それほどひどくないと思っています 
(鎮痛剤を飲むのは年に3〜4回で、頭痛が丸2日以上続いたこともありません)。 

前述の内科ではもともと”頭痛もち”のため 風邪と頭痛が重なって強い症状が出た
可能性があるとのことでした。

頭蓋骨骨折やその他の頭部の異常が起こってないか心配しています。
脳神経外科を受診した方がいいかも含めて、アドバイスをいただきたく、
どうかよろしくお願いします。

まとめられず長文になり、誠に申し訳ありません。
[2004年11月24日 20時29分23秒]

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