ご相談タイトル:足が常にしびれている。特に左足・指先が少し酷い様な感じ。 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「2週間前に変なウィルスをもらい39度程度の熱が4〜5日続き、
治りかけた頃その後このような状態となりました。
しかし腰はこのウィルスに犯される前より痛みがありました。

病院に相談しましたが、ウィルスによる発熱の後の
ミネラル不足と言う事で4〜5日薬を飲めば治るということ。
しかし症状がほとんど変わらない為、不安となっております。」
との事です。

「低K(カリウム)血症」による筋力低下を
「お受けもちの先生」は御考えの様です。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者が御苦労されていらっしゃるのは
「感覚障害・知覚障害」であり・
「運動神経障害」ではありません。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「32歳 男 
現在○○○○在住しております。

症状
足が常にしびれている。
(血流が悪いような、変な姿勢で寝てしまった時に
しびれたりするような感じです。)
特に左足、指先の方が少しひどいような感じ。
尻もしびれています。

左後ろ腰が立ち上がったりするとき(車の乗り降り)に痛みます。
(立ち上がる事は可能)
熱が夜になると37度前後と若干高くなる
若干お腹の調子が悪い(くだり気味。)

2週間前に変なウィルスをもらい39度程度の熱が4〜5日続き、
治りかけた頃その後このような状態となりました。
しかし腰はこのウィルスに犯される前より痛みがありました。

病院に相談しましたが、ウィルスによる発熱の後の
ミネラル不足と言う事で4〜5日薬を飲めば治るということ。
しかし症状がほとんど変わらない為、不安となっております。

なにとぞご教授お願いします。
場合によっては、至急○○で精密検査を受けなければとおもっております。
よろしくお願い申し上げます。」
との事です。







#2結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「2週間前に変なウィルスをもらい39度程度の熱が4〜5日続き、
治りかけた頃その後このような状態となりました。
しかし腰はこのウィルスに犯される前より痛みがありました。」
との事です。
 
##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
 
 
##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の複合であるような気が致します。

##5
いずれも
実際に現実的には正診断率の
大変低い「疼痛系の「病態」」ということになります。
 
##6
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
下肢の足趾の「しびれ感」と診断がつない足底部違和感
 [2] [2006年11月29日 18時53分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/37684112794614.html
2・
ヘルペス髄膜炎で入院。退院後の酷い体調不良感に風邪薬のみ?
 [2] [2006年10月 8日 14時 8分21秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/251607805796997.html
を
御参照頂けますか。
不躾お許し下さい。
上記
コピー致します。
 

##7
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。













上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1(せたがやく みなみからすやま)
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
 
++「★★★御参照頂けますか。1★★★」++++++++++++++++

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「症状・症候」です。


御相談者の御相談内容からは
「骨・皮・筋」の「病態」或は「内科的な背景要因」
と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
この「症状・症候」は典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

1895年Roth(ロス・或はロト)
により「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハイト症候群」
などと呼称されます。
 
本邦ではまず通じません。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「本邦ではまず通じません。」
とは
適切な表現が思い浮かばないのですが
さまざまな診療科目を巡ったあげく
「原因不明」とされてしまうことです。

このおみ足の足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
は「お若い間」が「しびれ感」ですみます。
けれども「御年をめしてくると」
「砂がへばりついたような状態」「砂利の上を歩いているような状態」
で「疼痛性歩行障害」に到る事すらあります。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++




#1
##1
「57歳の主婦です。
 
15年8月22日に、右側下肢に、激痛が走り、2.3時間で、治まり
その後、 
下肢のしびれや、右足第2指に力が、入らず、いまだに、つま先たちが、出来ません
 2か月 位で、下肢のしびれは、とまりましたが
16年はじめからは、
足の裏に、違和感を、感じるようになり、
整形外科、接骨院、整体、針、加圧トレーニング、水泳等
ためしてきましたが、回復の兆しどころか、足の裏、全体に、
ごわごわとした、違和感が、厚みを増したように感じるこのごろ
18年夏には、
右足にも、指の付け根に違和感を、感じるようになり、不安な毎日です
今年、10月大学病院で、検査入院し、 
MRI 頚椎、胸椎、腰椎、また、4.5番の腰椎に神経根ブロックを
また、血流を、よくする、注射を、5日間、
神経内科では、神経伝達や、
筋力テストを受けましたが、はっきりした、事が、つかめない状態です。
いまの状態で、一番の悩みは、とにかく、足の裏全体の違和感が、
少しずつでも、改善される、治療がわかればと、お便りしました
よろしくお願いします」
との事です。



#2
##1
「15年8月22日に、右側下肢に、激痛が走り、
2.3時間で、治まり
その後、 下肢のしびれや、右足第2指に力が、入らず、
いまだに、つま先たちが、出来ません
 2か月 位で、下肢のしびれは、とまりましたが」
との事です。

##2
全体的に御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「「16年はじめからは、
足の裏に、違和感を、感じるようになり、
整形外科、接骨院、整体、針、加圧トレーニング、水泳等
ためしてきましたが、」の御記載の如く
「運動神経障害」は伴ってはいないように判断致します。

##3
「回復の兆しどころか、足の裏、全体に、
ごわごわとした、違和感が、厚みを増したように感じるこのごろ
18年夏には、
右足にも、指の付け根に違和感を、感じるようになり、不安な毎日です」
と
足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感で
御苦労されていらっしゃるようです。





#3
##1
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「症状・症候」です。

##2
##1
御相談者の御相談内容からは
「骨・皮・筋」の「病態」或は「内科的な背景要因」
と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
##2
この「症状・症候」は典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
で御座います。

##3
1895年Roth(ロス・或はロト)
により「meralgia paraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハイト症候群」
などと呼称されます。
 





#4
##1
本邦ではまず通じません。

##2
「本邦ではまず通じません。」
とは
適切な表現が思い浮かばないのですが
さまざまな診療科目を巡ったあげく
「原因不明」とされてしまうことです。
 
##3
「今年、10月大学病院で、検査入院し、 
MRI 頚椎、胸椎、腰椎、また、4.5番の腰椎に神経根ブロックを
また、血流を、よくする、注射を、5日間、
神経内科では、神経伝達や、
筋力テストを受けましたが、はっきりした、事が、つかめない状態です。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
まさに御相談者がこの状態です。





#5
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の
このおみ足の足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
は「お若い間」が「しびれ感」ですみます。

##2
けれども「御年をめしてくると」
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の
このおみ足の足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感は。

##3
けれども「御年をめしてくると」
「砂がへばりついたような状態」「砂利の上を歩いているような状態」
で「疼痛性歩行障害」に到る事すらあります。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。





#6
##1
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

 
##3
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
 
##4
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。
 
##5
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 





#7
##1
「MRI 頚椎、胸椎、腰椎、また、4.5番の腰椎に神経根ブロックを
また、血流を、よくする、注射を、5日間、
神経内科では、神経伝達や、・略・」
で
「4.5番の腰椎に神経根ブロック」とあります。

##2
##1は
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」の
「臨床神経診断学」からは
L4L5では「症状・症候」があいません。

##3
多分に
「画像診断」からの
「神経根ブロック」のレベルが決められたものと
推察致します。

##4
「臨床神経診断学」からは
L4L5では「症状・症候」があいません。
間違いです

##5
L2L3の「神経根ブロック」が必要でしょう






#8結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
の「症状・症候」です。
 
##3
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##4
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##5
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##6
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
両脚の足底部の痛み [2] [2006年 1月19日 10時37分53秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/926750695639388.html
を
御参照頂けますか。
コピー致します。=>
「■■■」どうぞ御参照ください■■■」

 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。









上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
 

+「■■■」どうぞ御参照ください1■■■」++++++++++++++++++++++++++++++++

 
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

この足底部の「疼痛系の「病態」」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」
に「特有なものです。
御相談者は「30歳」でいらっしゃるが高齢の患者さんの
場合「「足底部」に砂利を沢山踏みつけているような「病態」」
へと転じます。

高齢化すると「治療戦略」は不利になります。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

両側「神経根ブロック」が奏功する「病態」。

これは「骨・皮・筋」の病気ではありません。
「機能性末梢神経障害疼痛」で御座います。 

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++







#1
##1
「30歳、男性です。先生にご相談があります。
 
(症状)
1年半程前に、歩いている最中に両足の裏に痛みを感じ、
継続して歩くと痛みが増しやがて歩くのが困難程度になりました。

2〜3日が経過して、痛みは歩ける程度に落ち着きましたが、」
その痛みが1年半を経過した現在も両足共に続いています。
痛みは歩いていても寝ていても、両足の裏全体に同様にあり、
歩く時間が長いと痛みが増してきます。

ふくらはぎも
強く押したりすることで痛みを感じます。
ふくらはぎをマッサージすると足の裏の
痛みもやや緩和されます。
 
(対応)
1年半程前、足が痛くなった当時、
整形外科を2〜3箇所と内科1箇所
で症状を見て頂きました。

整形外科では足のレントゲンをとりましたが
特に異常はなく、足の裏の筋が痛んでいる(炎症)との診断を受け、
湿布と痛み止めを頂き、あまり歩かず、
足にあった靴を履くようにとの指示を受け
ました。

その後、仕事はデスクワークのため、歩く時間は1日1時間程度、
靴もやわらかいものを履いていますが、痛みは軽減されません。

内科では尿酸値が高いことが原因として投薬を受けました。
その後、尿酸値は下がったものの、痛みの改善はありません。
血液では、その他、コレステロール値が基準値を超えて高く、
血糖値もやや高い状況です。
また、軽い脂肪肝との診断も受けていますが、投薬はありません。
 
(質問)
1年半の間痛みが続き、
このまま放置しておいても治らないのではと
感じています。

痛みは仕事や日常生活で全く支障がない訳でもありませんので、
取り除きたいのですが、何軒か病院で診察頂き、治らなかったため、
診断科が適切でないのか、また、考えられる病気(原因)について、
お伺いできないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。」
との事です。





#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「骨・皮・筋」の「病態」或は「内科的な背景要因」
と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)。
 
##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。
 
##5
本邦ではまず通じません。
 
##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。
 
 
 
 
 
#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。
 
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
 
##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。
 
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
 
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。
 
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
 
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
 
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。
 
##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
 
##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。
 
##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。
 
##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。
 
##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います
 
##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。
 
##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。
 
##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
 
##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。
 
##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 
 
 
 
 
#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
足底部の疼痛或は知覚障害があることが
判ります。
この「症状・症候」は年齢がますにつれ
「「足底部」に小石をたくさん踏みつけているような
「疼痛系の「病態」」」へと変化していきます。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の典型的な「症状・症候」で御座います。
 
##3
主役は外側大腿皮神経という有名な「末梢知覚神経」であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。
 
##4
だから
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であるということになります。
 
##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。
 
##6
「治療戦略」としては
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
 
或は
「神経根ブロック」での
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。
 
##8
「診断科が適切でないのか、また、考えられる病気(原因)について、
お伺いできないでしょうか。」
との事です。
=>##9・10

##9
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は。
 

##10
「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」が専門ということになります。
 
 
 



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。
 
##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
 
##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」の「病態」は
俄かには「診断」がつかず
本邦ではまず通用しません。
 
##5
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
 
##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害疼痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。
 
##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
 
 
 

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。
 
 
 
山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

[2006年1月19日 10時37分53秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    


30歳、男性です。先生にご相談があります。
 
(症状)
1年半程前に、歩いている最中に両足の裏に痛みを感じ、
継続して歩くと痛みが増しやがて歩くのが困難程度になりました。

2〜3日が経過して、痛みは歩ける程度に落ち着きましたが、」
その痛みが1年半を経過した現在も両足共に続いています。
痛みは歩いていても寝ていても、両足の裏全体に同様にあり、
歩く時間が長いと痛みが増してきます。

ふくらはぎも
強く押したりすることで痛みを感じます。
ふくらはぎをマッサージすると足の裏の
痛みもやや緩和されます。
 
(対応)
1年半程前、足が痛くなった当時、
整形外科を2〜3箇所と内科1箇所
で症状を見て頂きました。

整形外科では足のレントゲンをとりましたが
特に異常はなく、足の裏の筋が痛んでいる(炎症)との診断を受け、
湿布と痛み止めを頂き、あまり歩かず、
足にあった靴を履くようにとの指示を受け
ました。

その後、仕事はデスクワークのため、歩く時間は1日1時間程度、
靴もやわらかいものを履いていますが、痛みは軽減されません。

内科では尿酸値が高いことが原因として投薬を受けました。
その後、尿酸値は下がったものの、痛みの改善はありません。
血液では、その他、コレステロール値が基準値を超えて高く、
血糖値もやや高い状況です。
また、軽い脂肪肝との診断も受けていますが、投薬はありません。
 
(質問)
1年半の間痛みが続き、
このまま放置しておいても治らないのではと
感じています。

痛みは仕事や日常生活で全く支障がない訳でもありませんので、
取り除きたいのですが、何軒か病院で診察頂き、治らなかったため、
診断科が適切でないのか、また、考えられる病気(原因)について、
お伺いできないでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

 Wednesday, January 18, 2006 10:15 PM

[2006年1月18日 22時15分37秒]

 
 
「★★★御参照頂けますか。★★★おわり」
 
 
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年11月29日 18時53分57秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    
57歳の主婦です。
 
15年8月22日に、右側下肢に、激痛が走り、2.3時間で、治まり
その後、 
下肢のしびれや、右足第2指に力が、入らず、いまだに、つま先たちが、出来ません
 2か月 位で、下肢のしびれは、とまりましたが
16年はじめからは、
足の裏に、違和感を、感じるようになり、
整形外科、接骨院、整体、針、加圧トレーニング、水泳等
ためしてきましたが、回復の兆しどころか、足の裏、全体に、
ごわごわとした、違和感が、厚みを増したように感じるこのごろ
18年夏には、
右足にも、指の付け根に違和感を、感じるようになり、不安な毎日です
今年、10月大学病院で、検査入院し、 
MRI 頚椎、胸椎、腰椎、また、4.5番の腰椎に神経根ブロックを
また、血流を、よくする、注射を、5日間、
神経内科では、神経伝達や、
筋力テストを受けましたが、はっきりした、事が、つかめない状態です。
いまの状態で、一番の悩みは、とにかく、足の裏全体の違和感が、
少しずつでも、改善される、治療がわかればと、お便りしました
よろしくお願いします
 
Tuesday, November 28, 2006 6:42 PM

[2006年11月28日 18時42分48秒]

「■■■」どうぞ御参照ください1おわり■■■」

+「■■■」どうぞ御参照ください2■■■」++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++
 
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。
「「全体的な免疫力がおちているからではないか」
との事で風邪薬をもらい飲み続けていますが、」
との事です。
これは困りましたね。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「髄膜炎」の
「3徴候:trias:トリアス」である
「頭痛・悪心・嘔吐・項部硬直」は。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多い「反復性上気道感染」の合併時
の「症状・症候」と酷似致します。

「ヘルペス脳炎」という「怖い「病態」」は
存在致します。
けれども
「ヘルペス脊髄炎」という「病態」も
存在致します。

「ヘルペス「髄膜炎」」という「病態」は
難しいことを省略すれば「存在し得ない「病態」」
でもあるのですね。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++





#1
##1
「男 30才 
先月髄膜炎(ヘルペス)で入院し、
今から2週間程前に退院したのですが、
退院後ずっと風邪の症状(寒気や熱)が続いており、
入院していた病院の担当医に相談した所
「全体的な免疫力がおちているからではないか」
との事で風邪薬をもらい飲み続けていますが、
ほぼ変わりなく体調がよくなりません。
頭もまだ少し重かったり、だるかったりします。

このような状況の場合どうしたらよいのでしょうか。
時間を置けばよくなっていくのでしょうか。
それとも他の疑いを考えた方がいいですか?

大変お忙しい所申し訳ございませんが、
自分としてはいつもでも体調がよくならず
困り、悩んでおります。
よろしくお願い致します。」
との事です。









#2
##1
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」にしても。
「帯状疱疹」=「帯状ヘルペス」にしても。

##2
「中枢神経系」である「脳」或は「脊髄」の
「神経細胞」にヘルペスが生息するために「発生」致します。

##3
漠然とした末梢神経或は皮膚或は
「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]の中で
ヘルペスは生息は不可能。

##4
「ヘルペス脳炎」は怖い「病態」です。
「診断戦略」が大変困難で「熱発」「意識障害」できます。
「診断戦略」より先に誰かが「ヘルペス脳炎」といったらば
「ヘルペス脳炎」の「治療戦略」に移行しなければ助かりません。

##5
「ヘルペス脳炎」は実在する「中枢神経系」の
ウイルス感染では最も「怖い「病態」」。

##6
「ヘルペス髄膜炎」という「病態」には疑問が
残ります。不思議です。





#3
##1
「髄膜炎(ヘルペス)で入院し」とありますが
「ヘルペス性髄膜炎」はヘルペスが細菌や他のウイルスとは
異なり「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]の中では
生息できないため「病態」としては通常ありえません。

##2
一方
「髄膜炎」ではなく「脳炎」で「ヘルペス脳炎」という
「病態」は御座います。
=>

##3
この
「ヘルペス脳炎」という「病態」は極めて重篤である。

##4
また「診断戦略」も難しく「臨床神経診断学」のみの
診断で「治療戦略」を開始しなければ。

##5
「ヘルペス脳炎」は
「生死の「危険=リスク」」を伴う極めて「怖い「病態」」
です。





#4
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載から
「臨床神経診断学」的に「病態」を考える。
=>
総合的に見ても何かおかしい気が致します。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を元来御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」或いは
「ふわふわ感」「くらくら感」が元来よりお強い様であれば。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。
「緊張型」の患者さん特有の「反復性上気道感染」を
併発されている可能性がある。

##5
当初「腰椎穿刺」で「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF]
で入院された時点での「症状・症候」
そのものが見直される必要があるいかもしれません。

##6
私も何例か経験していますが
「緊張型」であるのに「ウイルス性髄膜炎」として
救急「担送」された患者さん事例は稀ならず御座います。






#5
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を御持ちであり
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは。

##2
口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」 
を反復=「反復性上気道感染」
致します。

##3
「くも膜下出血(SAH)」や「髄膜炎」のときの
「髄膜刺激症状;meningeal irritation sign:MIS」
は「頭痛・悪心・嘔吐・項部硬直」が「3徴候:trias:トリアス」です。

##4
因みに
(「脳腫瘍」の「3徴候:trias:トリアス」は
「頭痛・悪心・嘔吐・「うっ血乳頭:papilledema:パピルエデーマ」」

##5
だから「緊張型」の患者さんが「反復性上気道感染」を
起されると。
「頭痛・悪心・嘔吐・項部硬直」と「症状・症候」を
とられて。

##6
おかわいそうにも
よく
「無菌性髄膜炎」=「ウイルス性「髄膜炎」」のこと・
と間違われます








#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。








#7結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「このような状況の場合どうしたらよいのでしょうか。
時間を置けばよくなっていくのでしょうか。
それとも他の疑いを考えた方がいいですか?」
との事です。
=>
  ##3
(これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。)

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今現在の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
+
「反復性上気道感染」
である可能性があるのです。

##4
だから
しっかり治されるためには「頭痛」「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「頭痛」「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっいます。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。


##6
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。


取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。














上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。









何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
(せたがやく みなみからすやま)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#4
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++

#5
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
1


「補足2おわり」

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2006年10月8日 14時8分21秒]


--------------------------------------------------------------------------------

お名前: 匿名希望    
男 30才 
先月髄膜炎(ヘルペス)で入院し、
今から2週間程前に退院したのですが、
退院後ずっと風邪の症状(寒気や熱)が続いており、
入院していた病院の担当医に相談した所
「全体的な免疫力がおちているからではないか」
との事で風邪薬をもらい飲み続けていますが、
ほぼ変わりなく体調がよくなりません。
頭もまだ少し重かったり、だるかったりします。

このような状況の場合どうしたらよいのでしょうか。
時間を置けばよくなっていくのでしょうか。
それとも他の疑いを考えた方がいいですか?

大変お忙しい所申し訳ございませんが、
自分としてはいつもでも体調がよくならず
困り、悩んでおります。
よろしくお願い致します。
Sunday, October 08, 2006 2:20 AM

[2006年10月8日 02時20分29秒]
+++++++++++++++

「■■■」どうぞ御参照ください2おわり■■■」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2006年11月30日 17時26分16秒]

お名前: 匿名希望   
32歳 男 
現在○○○○在住しております。

症状
足が常にしびれている。
(血流が悪いような、変な姿勢で寝てしまった時に
しびれたりするような感じです。)
特に左足、指先の方が少しひどいような感じ。
尻もしびれています。

左後ろ腰が立ち上がったりするとき(車の乗り降り)に痛みます。
(立ち上がる事は可能)
熱が夜になると37度前後と若干高くなる
若干お腹の調子が悪い(くだり気味。)

2週間前に変なウィルスをもらい39度程度の熱が4〜5日続き、
治りかけた頃その後このような状態となりました。
しかし腰はこのウィルスに犯される前より痛みがありました。

病院に相談しましたが、ウィルスによる発熱の後の
ミネラル不足と言う事で4〜5日薬を飲めば治るということ。
しかし症状がほとんど変わらない為、不安となっております。

なにとぞご教授お願いします。
場合によっては、至急○○で精密検査を受けなければとおもっております。
よろしくお願い申し上げます。
Thursday, November 30, 2006 8:34 AM
[2006年10月30日 08時34分58秒]

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