ご相談タイトル:原因不明の腹痛・疼痛 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


+++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」で御座います。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の胃ばけ(あだ名です)の「症状・症候」が御強いようです。

胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・左側盲腸に「鈍痛」がきます。

正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」にお強い
「ペインクリニック専門医先生」或は「脳神経外科専門医先生」
を御受診されると宜しいと今の私は考えます。
下記に順を追って御回答致します。

+++++++++++++++++++++++++++




#1
##1
「
昨年末に腎盂炎と診断され、暮れにはほぼ完治しましたが、
年が明けて痛みがぶり返し、その後どんどん痛みがひどくなり、
周期的に激痛を感じるようになりました。

婦人科、泌尿器、内科と入院もして調べましたが、原因不明です。

痛みは限局的で、虫垂の真上と、右前腰の2箇所です。
激痛の前日くらいから痛みが高まります。
5日から1週間程度の周期で激しく痛み2時間から5時間程度で止まります。
激しく痛んでいるときは、痛い場所を特定できず、腰、背中まで痛みます。
そして、また鈍痛に戻ります。
鈍痛の時には腹式呼吸をしたときに何かが右につかえていて、
完全に膨らますことができない違和感、
すわるとげっぷが頻繁に出るような圧迫感があります。

下痢や便秘は全くしていないのですが、どうもガスが詰まっていると
いう感じがしてなりません。

鈍痛すら感じないという時間は殆どありません。

癒着があるか、心因性だという診断です。
しかし、癒着をみるには、腹腔鏡しかないということですが、
いくつか紹介していただいた病院では、
腹腔鏡で、痛みの原因を調べるわけには行かないとの事です。
穴をあけるほうがリスクが高く、
あけたからと言って、痛みの原因がわかるかどうか
わからないといわれています。

しかし、痛み方や痛む場所が非常に浅く限局的であることから、
心療内科的でもない、ということなのですが、
既に仕事上支障を来たしており、
どうにかしたいのですが、
何か、考えられる原因はないでしょうか。

ペインクリニックでとりあえず痛みを取っていただき、
仕事にかんぜん復帰したいのですが。

私は42歳、未婚、手術暦はなく、
2年前に右の卵巣のうしゅを手術なしで治癒しています。
よろしくおねがいします。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「みは限局的で、虫垂の真上と、右前腰の2箇所です。
激痛の前日くらいから痛みが高まります。
5日から1週間程度の周期で激しく痛み2時間から5時間程度で止まります。
激しく痛んでいるときは、痛い場所を特定できず、腰、背中まで痛みます。
そして、また鈍痛に戻ります。
鈍痛の時には腹式呼吸をしたときに何かが右につかえていて、
完全に膨らますことができない違和感、
すわるとげっぷが頻繁に出るような圧迫感があります。」
との事です。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に加えて
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」もお持ちになられています。

##3
「症状・症候」は強いようですが
この「腹痛」は「緊張型」の胃ばけ(あだ名です)
の「症状・症候」。

##4
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは「症状・症候」は
強いが
「「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・左側盲腸に
「鈍痛」がきます。」の「症状・症候」で御座います。

##6
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」の
「前への押し寄せの「症状・症候」」に加えて。

##7
「緊張型」独特の
下痢感のない下痢
(下痢でもないのに出たら下痢、あるいは下痢だと思ったら何もでない)
といった御症状もおありのようです。





#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「病態」。

##2
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
よく「自律神経失調症」「坐骨神経痛」「更年期障害」
「脊椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」などと間違われます。

##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##5
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」
にお強い「ペインクリニック専門医先生」を御受診されると
宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「ペインクリニック専門医先生」でもとりわけ
「機能性末梢神経障害」」による「症状・症候」が苦手な
先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


##8
###1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。

###2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
のの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。

###3
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」の「一部」をコピーして。

御記載致します。御参考になれば何よりです。




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
及び
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
の「症状・症候」で御座います。

##3
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害疼痛」
にお強い「ペインクリニック専門医先生」
或は「脳神経外科専門医先生」を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。

##5
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。







取り急ぎのお返事ゆえ間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解ください。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。









何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。
 
##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。
 
 
 
 
 
以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
 
 
 
++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。
 
##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。
 
##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
 
##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。
 
##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。
 
##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
 
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。
 
##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。
 
##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。
 
##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。
 
##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
 
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#2
##1
御相談者の御相談内容からは
「腹膜癒着」と「症状・症候」は関連が少ないように
考えます。
 
##2
この「症状・症候」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
のように考えます。
 
##3
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。
 
##4
「知覚異常性大腿神経神経痛」
或はmeralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ),
 Roth−Bernhartd症候群などと呼称されますが。
 
##5
本邦ではまず通じません。
 
##6
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の特徴を#3に記載いたします。
 
 
 
 
 
#3
この「腰痛・下肢痛」には特徴が御座います。
 
##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。
##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。
 
##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。
 
##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。
 
##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。
 
##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。
 
##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。
 
##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。
 
##9
けれども「浴槽」からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。
 
##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。
 
##11
下肢のみでなく上枝にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。
 
##12
上枝の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。
 
##13
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います
 
##14
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。
 
##15
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。
 
##16
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
 
##17
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。
 
##18
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。
 
##19
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。
 
 
 
 
 
#4
##1
御相談者の御相談内容からは。
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「軽症」の「症状・症候」で御座います。
 
##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。
 
##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。
 
##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。
 
##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」
 
##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。
 
##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は「ペインクリニック専門医先生」が専門と致します。
 
 
 

#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「症状・症候」が御強くお可愛そうです。
 
##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
或は
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名されて
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載された
病態なので御座います。
 
##3
「CT・MRIやX線撮影などの画像診断」では「異常所見」
が得られないために「機能性末梢神経障害」による
「症状・症候」と呼称されます。
 
##4
本邦ではまず通用しません。
 
##4
「腰痛・下肢痛」とりわけ「機能性末梢神経障害」の
お得意な「ペインクリニック専門医先生」を御受診されると
宜しいと考えます。
 
##5
但し「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。
 
##5
「腹膜癒着」は疼痛とは何ら関係が御座いません。
 
##6
早く治したいですね。
 
 
 
 
 
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
 
 
 

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
 
 
 
 
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年3月23日 19時35分8秒]

お名前: 匿名希望   
*相談掲示板がメンテナンス中のため
電子メールにて頂いた御相談を参考のため相談掲示板に移動致します。*



昨年末に腎盂炎と診断され、暮れにはほぼ完治しましたが、
年が明けて痛みがぶり返し、その後どんどん痛みがひどくなり、
周期的に激痛を感じるようになりました。

婦人科、泌尿器、内科と入院もして調べましたが、原因不明です。

痛みは限局的で、虫垂の真上と、右前腰の2箇所です。
激痛の前日くらいから痛みが高まります。
5日から1週間程度の周期で激しく痛み2時間から5時間程度で止まります。
激しく痛んでいるときは、痛い場所を特定できず、腰、背中まで痛みます。
そして、また鈍痛に戻ります。
鈍痛の時には腹式呼吸をしたときに何かが右につかえていて、
完全に膨らますことができない違和感、
すわるとげっぷが頻繁に出るような圧迫感があります。

下痢や便秘は全くしていないのですが、どうもガスが詰まっていると
いう感じがしてなりません。

鈍痛すら感じないという時間は殆どありません。

癒着があるか、心因性だという診断です。
しかし、癒着をみるには、腹腔鏡しかないということですが、
いくつか紹介していただいた病院では、
腹腔鏡で、痛みの原因を調べるわけには行かないとの事です。
穴をあけるほうがリスクが高く、
あけたからと言って、痛みの原因がわかるかどうか
わからないといわれています。

しかし、痛み方や痛む場所が非常に浅く限局的であることから、
心療内科的でもない、ということなのですが、
既に仕事上支障を来たしており、
どうにかしたいのですが、
何か、考えられる原因はないでしょうか。

ペインクリニックでとりあえず痛みを取っていただき、
仕事にかんぜん復帰したいのですが。

私は42歳、未婚、手術暦はなく、
2年前に右の卵巣のうしゅを手術なしで治癒しています。
よろしくおねがいします。
[2005年3月23日 19時17分9秒]

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