ご相談タイトル:背中の違和感 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
ご心配なことと存じます。

この御相談者の御記載内容からは
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

御相談者は「背中の「症状・症候」」なのになぜ「頭痛系の「病態」」
の「話し」になるのか不思議に思え荒れるかも知れません。

けれども
御相談者の御相談の御記載内容にある「症状・症候」jは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で最も多いものです。


下記順を追って御回答致します。




#1
##1
「38歳の男です。
つい最近、気になることがありましてご相談いたします。
4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、最近では腹部や腕にも感じるようになりました。
整体や整骨院に行きましたが、
「筋肉に弾力(ハリ)がない、筋肉が硬い」とか言われました。
あと気になるのが、ちょっとしたことですぐに筋肉痛になります。
今日はこころなしか両腕がだるいです。
筋肉のピクツキも若干あります。
あまり気にしないようにとは心がけていますが、この症状は何なんでしょうか?
怖い病気ではないかと不安です。
漠然とした内容で申し訳ありません。」
との事です。






#2
##1
「4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、
最近では腹部や腕にも感じるようになりました。」
との事です。

##2
「4ヶ月前」から始まったとすると「6月」ころということに
なります。

##3
御相談者に元来「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」は御強くはありませんか。

##4
この「背中ばりばり」(あだ名です)=
「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
或いは
「背中にわたり激痛が走るあるいは打撲のような痛み」或いは
「なにか虫がうごめいているようなざわざわした感じ」は。

##5
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に並列して発症する「背中ばりばり症候群」(あだ名です)
の「症状・症候」で御座います。





#3
##1
「明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、
最近では腹部や腕にも感じるようになりました。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「前への押し寄せ」で「胸痛」や「腹部違和感」と
「御自覚症状」をもたれる患者さんも多いものです。

##3
よく「緊張型頭痛」のことを「筋肉緊張性頭痛」と概ね20年ほど前まで
用語として用いられたこともありましたが
「緊張型頭痛」の痛み・違和感は筋肉の疼痛とは異なるので
「緊張型頭痛」という用語に改められました。

##4
御相談者は「背中の「症状・症候」」なのになぜ「頭痛系の「病態」」
の「話し」になるのかびっくりされるかも知れませんが。

##5
御相談者の御相談の御記載内容にある「症状・症候」が
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で最も多いものです。

##6
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##7
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
金曜日に意欲的であるが日曜日正午で「力尽きたようになる」
時間依存性の「症状・症候」の出方をします。





#4
##1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に伴う「緊張型しびれ」(あだ名です)の
「症状・症候」もおありのようです。

##2
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
に伴う「緊張型ぴくつき」(あだ名です)
の「症状・症候」もおありのようです。

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」=
「緊張型」の「症状・症候」は一言で言えば「辛い」の一言に尽きます。

##4
「緊張型頭痛」は「両肩の」上に
「重荷を背負ったような状態」から派生する「症状・症候」と御考え下さいますか。

##5
「緊張型」の「症状・症候」ですが原因はともかく誘引は
###1水分の足りない状態でいらっしゃり
###2夜間就眠時に背中を冷すことにより発生致します。

##6
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬
を内服や外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##7
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等
と医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

##8
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##9
「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「OA症候群」「脳MRI脳梗塞」
等ととよく間違えられます。

##10
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。

##11
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」を主とされて
その他の「症状・症候」は「副」とされて。

##12
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##13
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の特徴を「補足1」に。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「緊張型しびれ」(あだ名です)について「補足2」に。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「緊張型ぴくつき」(あだ名です)について「補足3」に。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の「症状・症候」の発症の時間依存性について「補足4」に。


「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんの「思考過程」を「補足5」
に御記載致します。







#5結論:
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは「背中」の「症状・症候」
のみで「頭痛系の「症状・症候」」の御記載はありません。

##2
けれどもこの
「背中ばりばり」=「背中にわたり激痛が走るあるいは鈍痛のような痛み」
の「背中ばりばり症候群」(あだ名です)は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんがよく経験される・そして極めて
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##4
もしも御相談者には「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」がお強いようであれば。

##5
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」の「症状・症候」
を主とされてその他の「症状・症候」は「副」とされて。

##6
しっかりと治されるためには「頭痛系の疾患」がお得意な
「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも
「頭痛系の疾患」が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれてくださいませ。


##8
御相談者の御相談の御記載内容からは
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。

##9
正診断率の大変低い「頭痛系の「「病態」」」で御座います。

##10
一刻も早い御相談者の「症状・症候」の寛解の得られること・
一刻も早い「症状・症候」のご回復を心より御祈り申し上げます。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
しびれがあるとのことですが。
下記については如何でしょうか。
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。


##1
手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)に
絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょうか。

##2
まずほかの手指には来ません。

##3
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います。
如何でしょうか。

##4
これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴
が御座います。

##5
この「しびれ感」は
「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」
が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。

##6
皮肉なことに脳MRIから
「脳神経外科専門医」の疾患である
「キアリ・アーノルド奇形」
「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。

##7
上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも
また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の
有ることが多いものです。

##8
下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、
・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。

##9
下肢痛のある「しびれ感」ではおおくの場合「末梢循環障害」とりわけ
「下肢静脈還流不全状態」
で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。

##10
また「口唇周囲の「しびれ感」」を伴うことがあり
「口唇の裏側=内側=口の中」に強いのが特徴で御座います。

##11
また「御顔の皮膚」全体が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##12
また「御顔の皮膚」片側が「張ったような感じが」するという
「御自覚症状」も時により出現いたします。

##13
「末梢性顔面神経麻痺」初期や「脳血管障害」と間違われることも
御座います。




++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
##1
肩と背中がものすごく、こっているかたの場合
「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
がでやすいことがあります。
パ○シルなど事例が多いです。
 
##2
##1の場合
2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。
 
##3
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
1日近くピクピクしています。
 
##4
落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが
ぴくぴくしだすのも特徴です。
 
##4
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。
 
##5
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。
 
##6
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。
 
##7
体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。
 
##8
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)
することが多いです。
 
##9
##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると
その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが
御座います。
 
##10
けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は
依然、毎日続くことが多いものです。
 
##11
その日によって場所はさまざまです。
 
##12
通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが
特徴です。
 
##13
会話も普通に出来ます。握力も低下していません。
歩行や走ったり普通に出来ます。
 
##14
脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが
多いものです。。
 
##15
大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても
異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。


++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。


##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。
##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##9
6月ー8月 11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##10
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##11
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ脱水とあいっまって
濃縮髄液であるがゆえに
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##12
3月に「上気道感染」を起こされた場合
「筋肉痛など」の「緊張型」の
「症状・症候」をとられて「ウイルス性疾患」しかも治りの良い
「ウイルス性疾患」と診断されることが御座います。
 
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。



++「補足5」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
#1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。
 

##1
「緊張型」の患者さんは常に学習され
「上昇型の思考」或いは「論理展開」をされますから。

##2
「オーバードライブ」(行き過ぎ)に
ご苦労されていらっしゃいます。

##3
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

##4
「強烈な苦悩者の「主人公」としての「自分」はいるのだけれども」

##5
気の許せる相手(本当は家族しかいないのですが)や
他人に「無理強い」をすることが習慣化。
 
##6
何か「自分を困らせる無理難題」をみつけないと
話の筋が通らないので「不安の種」を捜し求めます。
 
##7
「真実の自分」と「自分隠しの自分」

##8
「習慣」=「往復・反復}で「真実の自分」と
「「自分隠し」の「自分」」との間の往復に疲れます。

##9
これが「自分隠し」=「自己隠蔽(=自己防御につながる)
のため「他人攻撃」(他人を攻撃すれば余計目立つことに気がつかない。

##10
「因果付け」「自分隠し」という
「緊張型」の患者さん独特の「思考過程」でございます。

#11
「鶏が先か卵が先か」を真剣に悩み考えたり。

##12
火事場に救護のために駆けつける消防車をみて
「消防車」=「火事」と「短絡錯覚」を起こされ
「消防車」に強い嫌悪を擁いたり。

##13
「AがBだからCになる」という
「流暢な論理」=「因果付け」の錯角方程式をよく用いられます。

##14
そのため「時には取り返しのつかない
「自分の一番の見方である他人攻撃」」にでて
「全てをうしなって」しまいます。
 
 
 #2
##1
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

##2
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

##3
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」は
「大変に非生産的な状態」に加わり正診断率の大変低い
「頭痛系の「症状・症候」で御座います。

##4
脳の「神経細胞」が考える=働く場所を2つに分類する事ができます。
###1
旧皮質(下等哺乳類のときから保持している)と
###2
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))のメモリーが一杯の状態から
「情緒不安定」に至ります。

##5
この状態で「はつらつ」と生活できるべくもなく
毎日を過ごされる中で
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で「たりないメモリー」から「記銘力障害」も発生します。

##6
幾度と無く辛い思いをされるうちにやっとこさ「ある思考過程」に
御自分の安楽の境地を見出したどり着かれます。

##5
それは
皮肉にも「心配なこと」が起こるといやだから「先に心配」を
して「安心」しようという「矛盾」の「思考過程」
で御座います。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年9月23日 8時17分0秒]

お名前: Y.K   
38歳の男です。
つい最近、気になることがありましてご相談いたします。
4ヶ月程前から、背中に違和感を感じるようになりました。
その症状というのは、チクチクするような何ともいえない違和感があり、
時には突っ張ったような感じがあります。
明らかに筋肉痛とは違うもので、毎日その状態はあります。
その範囲は背中だけだったのですが、最近では腹部や腕にも感じるようになりました。
整体や整骨院に行きましたが、
「筋肉に弾力(ハリ)がない、筋肉が硬い」とか言われました。
あと気になるのが、ちょっとしたことですぐに筋肉痛になります。
今日はこころなしか両腕がだるいです。
筋肉のピクツキも若干あります。
あまり気にしないようにとは心がけていますが、この症状は何なんでしょうか?
怖い病気ではないかと不安です。
漠然とした内容で申し訳ありません。
[2004年9月22日 19時38分2秒]

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