ご相談タイトル:めまい、熟睡できない字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき2 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL

この御回答は
めまい、熟睡できない、字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき
[2] [2008年 7月13日 14時48分12秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/522274306816147.html http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/522274306816147.html を「補足」する御回答です。 御参考になれば何よりです。 これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 前の御回答にあたり 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」 に加え「振戦:しんせん:tremor」の観点からも。 「めまい、熟睡できない、字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき [2] [2008年 7月13日 14時48分12秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/522274306816147.html の御回答を「補足」致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「山本クリニック 山本先生 はじめまして 半年ほど前から全身の筋肉のぴくつきに悩んでいます。 現在40歳男性です。 特に腕・足のぴくつきが多いように思います。 他の症状としては、字が書きづらくなった、いらいらしやすい、 等です。 父親がパーキンソン病をわず らっており遺伝性によるものも心配しています。 病院には3つほど回りましたが、 MRI、CT検査、血液検査等異常はありませんでした。 パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ りえない、症状が違うということで、心配ない旨を伝えられましたが、 他の病気等の可能性を考えると心配でなりません。 アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。」 との事です。 #2 ##1 御相談者の「ぴくつき」に「パーキンソン症候群」 の「振戦:しんせん:tremor」がふれられています。 ##2 「振戦:しんせん:tremor」は 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 でも出現致します。 ##3 =>#2 #2 ##1 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 。 ##2 絵や図面を描くときに震える手。神経内科3箇所で振戦のみの診断 [2] [2007年 7月10日 18時46分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/920103077151911.html を 御参照頂けますか。 コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 #4結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 由来の「症状・症候」 は多彩多岐にわたります。 ##3 「中枢神経系専門医」として 「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」を 駆使してとりくまないと。 ##4 「画像診断」或は「臨床血液検査」の「客観的数値」 に「おどらされる」ことに 「お受けもちの先生」は到ります。 ##5 このような事例は極めて多いものです。 ##6 そのために 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 の「過去の御相談と御回答」 に多数の御回答事例から。 ##7 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 絵や図面を描くときに震える手。神経内科3箇所で振戦のみの診断 [2] [2007年 7月10日 18時46分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/920103077151911.html をコピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 御参考になれば何よりです。 ++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++ ------------------------------- 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 絵や図面を描くときに震える手。神経内科3箇所で振戦のみの診断 [2] [2007年 7月10日 18時46分 7秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/920103077151911.html ------------------------------- これはさぞかし御心配であろうと存じます。 御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。 ++++++++++++++++++++++ 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「振戦」は確かに「振戦」です。 けれども 「振戦」は「症状・症候」であり病名では ありません。 御相談者が「振戦」と指摘される状況は 「あなたはてがふるえていますよ」という 御相談者の「症状・症候」の反芻でしか ありません。 御相談者のこの「症状・症候」は 典型的な 「書痙(しょけい)」です。 「書痙(しょけい)」のなかでも 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」に 属する「不随意運動:involuntary movement:IM」 である。 そして 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の存在がみえかくれ致します。 「お受けもちの先生方」も一生懸命でいらっしゃる ことよく分かります。 けれども 何ゆえ「振戦」という 「症状・症候」で「停滞しているのか」推察ができかねます。 下記に順を追って御回答致します。 ++++++++++++++++++++++ #1 ##1 「1.年齢・性別:  42歳・男性。 2.症状の経過と部位:  8年前○○に勤務しており、 在職中から右手で図面及び絵を画く際、微妙に震えておりましたが、 あまり気にしませんでした。ところが、 4年前から鉛筆等を握って字を書く際に自分の名前すら 『書き覚えのない字体』になったり、 鉛筆等の握り方に覚えがなく仕事や試験のときに困っており、 現在宗旨替えを考えています。  3年前より神経内科が対応できる 地元の○○脳神経外科内科クリニック及び○○大学病院(神経内科)。 ○○が勤務しております○○大学病院(神経内科)へ診察に伺ったところ、 どの医療機関でも『振戦』と診断。 『アルマール』を処方され、飲用致しましたが、 あまり効果がありません。 また、低血圧なため『アルマール』の飲用にも注意が必要と促されております。  本日、 毎年実施している健康診断から要診察という結果。 ○○病院・循環器内科に伺いましたところ、 『慢性甲状腺炎』と診断されました。  タバコ:20本/日  お 酒:毎日飲みません。飲むときはウイスキーをグラス3杯。(週に1回程度) 3.相談のポイント(一番知りたいことです):   愎鏡錙戮諒類  ⊃未┐鮖澆瓩覦緡妬法、或いは減少させる医療方法  震えを止めるために飲用する薬、或いは減少させるために飲用する薬  ぁ慄性甲状腺炎』との因果関係  ツ民_椎銃(比較的混んでいない日) 近日中に診察に伺わせて頂きたいと思います。 何卒、御容赦下さい。宜しく御願い致します。」 との事です。 #2 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 ##2 ------------------------------- 相談のポイント(一番知りたいことです):   愎鏡錙戮諒類  ⊃未┐鮖澆瓩覦緡妬法、或いは減少させる医療方法  震えを止めるために飲用する薬、或いは減少させるために飲用する薬  ぁ慄性甲状腺炎』との因果関係  ツ民_椎銃(比較的混んでいない日) ------------------------------- とのことです。 ##3 御相談者御周知の通りに 「臨床神経診断学」では 「振戦」は「症状・症候」であり病名では ありません。 ##4 だから 今現在御相談者は「症状・症候」のみを 「指摘されているのみ」の状態になります。 ##5 まず「振戦」について簡単にご説明致します。 =>#3 #3 「振戦」の分類としては「臨床神経診断学」 からは。 まず => ##1 「振戦:しんせん」には「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の 「2種類」が 御座います。 ##2 「活動時刻振戦」は 筋肉が「何らかの活動をしているときにその部位に出現する振戦」 で御座います。 ##3 「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部) が休止している状況で発生する振戦で御座います。 ##4 「活動時刻振戦」は筋肉が 「何らかの活動をしているときにその部位に出現する振戦」 この中で「活動時刻振戦」は更に「2つ」に分類されます。 =>##4 ##4 「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。 ##5 ###1 「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」であり ###2 「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」 で御座います。 ##6 因みに 「英国:United Kingdom UK」の「臨床神経診断学」 と日本もふくむ他国の「振戦」で 用語の混乱が御座います。 ##7 「活動時振戦」の2つはは 「英国臨床神経学」」の 「アクション振戦:action tremor」という 「力をいれたとき「振戦:しんせん」」 とは異なるのでややこしいです。 #3 ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載から 御相談者の「症状・症候」を ちょっと「専門的」ですが。 「振戦」 の鑑別を「あえてすれば」。 ##2 御相談者の「症状・症候」を「振戦」として とらえれば ちょっと「専門的」ですが。 「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」 と 解釈されます。 ##3 「振戦」=「不随意運動:involuntary movement:IM」 の「一種」であり 広く御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」 を考えると。 ##4 「振戦」という「単一」の「症状・症候」 だけで把握すべきか否か (これが最も「安易な方法」かもしれませんが) を考えると 「視点の変換」が必要に思えます。 #4 ここで視点をかえて「書痙(しょけい)」という 「症状・症候」に御相談者の「症状・症候」を 置換えてみます。 ##1 御相談者の御相談内容からは「書痙(しょけい)」 と呼称されている「症状・症候」で御座います。 ##2 「手の緊張異常性の運動障害」であり「書痙(しょけい)」の 本当の病態は不明なのですが。 ##3 「臨床症候」としては 「非常に特徴的」な所見があり「3分類」致します。 ##4 即ち ###1 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」 ###2 「運動亢進型「書痙(しょけい)」」 ###3 「無動型「書痙(しょけい)」」 の3つで御座います。 ##5 =>#5 #5 ##1 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」 ###1 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」は 最も多いものです。 ###2 極めて判りやすくいえば手のひらの筋肉に「力が入りすぎている」 「症状・症候」で御座います。 ###3 「力が入っているため」震えます。 ##2 「運動亢進型「書痙(しょけい)」」 ###1 運動の最中に震えます。 ###2 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」 と類似する点も御座います。 ###3 極めて判りやすくいうと 各動作を持続して反復して行なっていると 次第に「滑らかになっていき」ます。 ##3 「無動型「書痙(しょけい)」」 ###1 どちらかというと「臨床症候」に乏しいものです。 ###2 「重症筋無力症(MG)」(御相談者には全く関係ありません) のときのように「力が無くて」震える。 ###3 もしくは患者さんが「意識的に力が入りにくい」状態を 改善しようとして「努力して力をいれようとして」震えます。 ##4 現実的には 「ふるえる患者さん」は ##1+##2+##3の「各成分」をみな持っていらっしゃる ことが多いものです。 ##5 だから「ふるえる患者さん」の場合は上記の ##1+##2+##3に対して「診断戦略」を確立の上で 「「治療戦略」を 立てねばなりません。 #6 ##1 御相談者の御相談内容からは 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」+ 「運動亢進型「書痙(しょけい)」」+ 「無動型「書痙(しょけい)」」 の混合型と考えます。 ##2 ##1もなかで 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」の 成分がとても多いように考えます。 ##3 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 を併発されている・或は 背景要因として強くもたれていると今の私は考えます。 ##4 「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」 「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・ 「OA症候群」 等ととよく間違えられます。 ##5 治療法ですが 筋肉を柔らかくする 即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##6 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##7 山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html の「過去の御相談と御回答」から 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集3 [2] [2007年 6月27日 19時33分37秒] http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/181381805175082.html をぜひとも 御参照頂けますか。 一部分を コピー致します=>「ごらんくださいませ★★★」 #7-1結論: ##1 御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。 御相談者の御相談内容からは。 ##2 「8年前○○に勤務しており、 在職中から右手で図面及び絵を画く際、微妙に震えておりましたが、 あまり気にしませんでした。ところが、 4年前から鉛筆等を握って字を書く際に自分の名前すら 『書き覚えのない字体』になったり、 鉛筆等の握り方に覚えがなく仕事や試験のときに困っており 、現在宗旨替えを考えています。」 との事からは「無動型「書痙(しょけい)」」 の成分もおありのですが。 ##3 正確には 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」を主成分として。 ##4 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」+ 「運動亢進型「書痙(しょけい)」」+ 「無動型「書痙(しょけい)」」 の混合型と考えます。 ##5 治療法ですが 筋肉を柔らかくする 即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて 場合により神経ブロックを施行いたします。 (「神経ブロック」といっても 「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません) ##6 しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い 「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を 御受診されるのが宜しいと考えます。 ##7 但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも 「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。 全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。 このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。 #7-2結論: ##1 相談のポイント(一番知りたいことです):   愎鏡錙戮諒類 => 上記御回答致しました。  ⊃未┐鮖澆瓩覦緡妬法、或いは減少させる医療方法 => 上記御回答致しました。  震えを止めるために飲用する薬、或いは減少させるために飲用する薬 => 上記御回答致しました。  ぁ慄性甲状腺炎』との因果関係 => 「筋緊張亢進型「書痙(しょけい)」」の患者さんは 「甲状腺機能」になんらかの「異常所見」のあるかたが 多いものです。  ツ民_椎銃(比較的混んでいない日) => 「完全御予約制」です。 上記あくまでもご参考にまでお留めおき ご無事にされて下さいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 ++「ごらんくださいませ★★★」++++++++++++++++++++++++ #1 ------------------------------- さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には特徴がございます。 ##1 「残像」が「強く」光が嫌いでは ##2 「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。 ##3 視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。 ##4 忘れ物が多くなっていませんか。 ##5 土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。 ##6 お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。 ##7 アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は ##8 光・音に過敏になられていませんか。 ##9 就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。 ##10 就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。 ##11 目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。 ##12 眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか おおくは片側です。 ##13 低い枕でないとお休みになれないのでは ##14 節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です) ##15 物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。 ##16 休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。 ##17 終末に具合が悪くなりませんか。 ##18 いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。 ##19 「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」 はありませんか。 ##20 俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感] がくることはありませんか。 ##21 「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。 ##22 水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。 ##23 喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。 ##24 口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている 感じはありませんか。 ##25 咳をすると痛みませんか。 ##26 「下をむくと」辛い感じがされませんか。 (バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候) ##27 他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。 ##28 急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。 ##29 お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると 天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。 ##30 肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。 「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」 で御座います。 ##31 「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが おありではないでしょうか。 ##32 「左側」のほうが痛くはありませんか。 ##33 後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり さわると痛くないでしょうか。 以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。 ------------------------------- #2 ------------------------------- 「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は 「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの 時間帯依存性が御座います。 これらを下記に記載いたします。 ##1 2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/fall crisis)することが多いです。 ##2 (月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。 ##3 (土)(日)が休日ではなく窮日になり 「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。 ##4 よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて 「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。 ##5 早朝もしくは朝の起床時に30分以内に 「症状・症候」の増悪することが多いものです。 ##6 よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」 でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。 ##7 午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。 ##8 11月ー12月に「しびれ感」が 上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。 ##9 皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」 が発現して「診断」がつかないことが御座います。 ##10 「細菌性気管支炎 或は「反復性上気道感染」をおこされ 「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。 ##11 ##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の 「症状・症候」が発生することもあり 「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが 多いものです。 上記は「緊張型」の不思議だが 重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。 ------------------------------- #3 ------------------------------- 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんには 特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です) があります。 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」 では「特有な「しびれ感」」が「症状・症候」としてでます。 ##1 手指の親指・人指指(第1・第2指)か 小指・薬指(第4・第5指)に 絵に書いたような「しびれ感」があるのが特徴ですが如何でしょう。 ##2 まずほかの手指には来ません。 ##3 男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが 特徴で御座います。 如何でしょう。 ##4 また手のひらが赤く霜「降り状」の白い斑点がないでしょうか。 ##5 これらの「症状・症候」は朝方強いという特徴 が御座います。 ##6 この「しびれ感」は 「頚椎の病気(「頚椎症」とか頚椎椎間板ヘルニア)」 が原因と間違われることが多くこの場合は厄介です。 ##7 皮肉なことに脳MRIから 「脳神経外科専門医」の疾患である 「キアリ・アーノルド奇形」 「脊椎空洞症」等と間違われることがあります。 ##8 上肢に「しびれ感」のある患者さんは下肢にも また下肢に「しびれ感」のある患者さんじは下肢にも「しびれ感」の 有ることが多いものです。 ##9 下肢の「しびれ感」の場合は足指の親指・薬指の根元、 ・足の甲(足背部)・踝・外側大腿に「しびれ」がきます。 ##10 下肢の「しびれ感」の場合膝の裏が「糊付けされたような」 「張り紙様の硬さで「張って」いることが多いものです。 ##11 おおくの場合「末梢循環障害」とりわけ「下肢静脈還流不全状態」 で疼痛性歩行障害にいたることが御座います。 ##12 またこの「しびれ感」はおかお特に下口唇に「しびれ感」 を併発することが御座います。 ##13 また「しびれ感」とも異なるのですが 「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の 患者さんは「肘関節」の「甲」のほうに「軽い疼痛」があるのが 特徴でも御座います。 ------------------------------- #4 ------------------------------- 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんは 「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」 というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」 が御座います。 ------------------------------- ##1 肩と背中がものすごく、こっているかたの場合 「適切でない内服薬」を処方されて内服された場合 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」がでやすいことがあります。 パ○シルなど事例が多いです。 ##2 ##1の場合 2日−5日位の内服後からまず左上腕部がピクピクすることが多いものです。 ##3 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は 1日近くピクピクしています。 ##4 落ち着いてきたなと思ったらまた体のあちらこちらが ぴくぴくしだすのも特徴です。 ##4 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は 手・足・背中・わき腹・また唇や口の周辺或は眼嶮周囲にに出現いたします。 ##5 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は ほとんどが1瞬で終わります。長くても10〜15秒位の持続時間で御座います。 ##6 「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は 運動したり、歩いたり、何かに気を取られている時は感じられないことが多いものです。 ##7 体を休めているときや、じっとしているときにピクツキが気になります。 ##8 2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症 (feb/june/7fal crisis) することが多いです。 ##9 ##8の「時期」=「タイミング」をすぎる・或ははずれると その頃から比べれば若干1日にピクツク回数は減ったように思われることが 御座います。 ##10 けれども「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」は 依然、毎日続くことが多いものです。 ##11 その日によって場所はさまざまです。 ##12 通常体のピクツキ以外他の症状は何も「御自覚症状」としては乏しいのが 特徴です。 ##13 会話も普通に出来ます。握力も低下していません。 歩行や走ったり普通に出来ます。 ##14 脳CT・MRI或は、血液検査もしましたが「「異常所見」無し」とされることが 多いものです。。 ##15 大学病院などの総合病院の脳神経外科を御受診されても 異常は無いとのこととされ頭をかかえる患者さんは多いものです。 ------------------------------- ・略・ #8 ------------------------------- 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」 の患者さんは一種独特の 「震え」=「振戦」を伴われることが 御座います。。 ##1 「ふるえ」=振戦は「緊張型」の患者さんでよく出現致します。 ##2 「振戦:しんせん」には 「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」が御座います。 ##3 「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が 休止している状況で発生する振戦で御座います。 ##4 「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときに その部位に出現する振戦」この中で「活動時刻振戦」は「2つ」 に更に分類されます。 「運動時振戦」と「姿勢時振戦」で御座います。 =>##5 ##5 ###1 「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」 ###2 「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」 ##6 ちょっと「専門的」ですが。 「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。 の 「「活動時振戦」の2つはは 「英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」 という「力をいれたとき「出現」する振戦とは「全く別物」です。 ##7 御相談者の御相談内容要旨御記載からは 「「振戦:しんせん」=「ふるえ」は上記 「活動時刻振戦」と「休止時振戦」の「2種類」」 の中で。=>##8 ##8 「活動時振戦」= 「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」 + 「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」 であり。 「緊張型」の患者さんに最も多発する 振戦=「ふるえ」で御座います。 ------------------------------- 「ごらん下さいませおわりおわり★★★」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。 [2007年7月10日 18時46分7秒] -------------------------------------------------------------------------------- お名前: 匿名希望    1.年齢・性別:  42歳・男性。 2.症状の経過と部位:  8年前○○に勤務しており、 在職中から右手で図面及び絵を画く際、微妙に震えておりましたが、 あまり気にしませんでした。ところが、 4年前から鉛筆等を握って字を書く際に自分の名前すら 『書き覚えのない字体』になったり、 鉛筆等の握り方に覚えがなく仕事や試験のときに困っており、 現在宗旨替えを考えています。  3年前より神経内科が対応できる 地元の○○脳神経外科内科クリニック及び○○大学病院(神経内科)。 ○○が勤務しております○○大学病院(神経内科)へ診察に伺ったところ、 どの医療機関でも『振戦』と診断。 『アルマール』を処方され、飲用致しましたが、 あまり効果がありません。 また、低血圧なため『アルマール』の飲用にも注意が必要と促されております。  本日、 毎年実施している健康診断から要診察という結果。 ○○病院・循環器内科に伺いましたところ、 『慢性甲状腺炎』と診断されました。  タバコ:20本/日  お 酒:毎日飲みません。飲むときはウイスキーをグラス3杯。(週に1回程度) 3.相談のポイント(一番知りたいことです):   愎鏡錙戮諒類  ⊃未┐鮖澆瓩覦緡妬法、或いは減少させる医療方法  震えを止めるために飲用する薬、或いは減少させるために飲用する薬  ぁ慄性甲状腺炎』との因果関係  ツ民_椎銃(比較的混んでいない日) 近日中に診察に伺わせて頂きたいと思います。 何卒、御容赦下さい。宜しく御願い致します。 Tuesday, July 10, 2007 12:41 PM [2007年7月10日 12時41分9秒] 「ごらん下さいませおわりおわり★★★」 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2008年7月13日 15時53分46秒]


お名前: 匿名希望   

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前の御回答にあたり
「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
に加え「振戦:しんせん:tremor」の観点からも。

「めまい、熟睡できない、字が書きづらい、いらいらと全身の筋肉のぴくつき 
[2] [2008年 7月13日 14時48分12秒] 」 http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/522274306816147.html の御回答を「補足」致します。 -------------------------------
山本クリニック 山本先生 はじめまして 半年ほど前から全身の筋肉のぴくつきに悩んでいます。 現在40歳男性です。 特に腕・足のぴくつきが多いように思います。 他の症状としては、字が書きづらくなった、いらいらしやすい、 等です。 父親がパーキンソン病をわず らっており遺伝性によるものも心配しています。 病院には3つほど回りましたが、 MRI、CT検査、血液検査等異常はありませんでした。 パーキンソン病についてもお医者さんに伝えましたが、まず遺伝はあ りえない、症状が違うということで、心配ない旨を伝えられましたが、 他の病気等の可能性を考えると心配でなりません。 アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。」 [2008年7月13日 03時25分3秒]
[2008年7月13日 03時25分3秒]

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