ご相談タイトル:めまい 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 0 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。




#1
##1
「初めてメールさせていただきます。

27歳女性です。

最近、気になる頻度で起こるのですが、
突然頭の中がグラッと揺れたようになり、
その瞬間意識を失うような感覚と気持ち悪さに襲われます。

しかし、これはトータルではほんの短い時間なので特に気に
留めていなかったのですが、デスクワークをしている時、
電車に乗っている時、歩いて話している時など、最近になって
以前よりも頻度が増してきたように感じます。
また、気持ち悪さはしばらく残ってします。

この事と関係があるのかは分からないのですが、
この症状が出てきたのと同じ位の時から会議中や
書類を読んでいる時等に
眼球が上下に小刻みに揺れるようになりました。

特に生活に変化があったわけでもなく、
貧血持ちでもないので頭が関係していたら・・・と少し心配です。
検査等は受ける必要はあるのでしょうか?」
との事です。







#2
「頭が関係していたら・・・と少し心配です。」が
この御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」が
「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
が「御心配」ということであれば「御心配無用」です。
だから
「検査等は受ける必要はあるのでしょうか?」との事ですが
積極的な必要性はないと今の私は考えます。

めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。
1・「真性眩暈:しんせいげんうん」であればこれは
前庭機能・平衡機能の「障害」ですから一大事ですが「ワープロ」を
おうちになられるのであるからこの可能性はありません。

2・「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」は
幅広く発生する俗に言う「めまい感」と呼称されるものです。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」とも呼称されます。

御相談者の御相談内容要旨御記載からが「眩暈:げんうん:めまい」は
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」である。

「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」といっても
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろうと
御心配は高いものです。

「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」に加えて
「会議中や書類を読んでいる時等に
眼球が上下に小刻みに揺れるようになりました。」という「症状・症候」
が出現されています。


さて
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「ふわふわ感」「くらくら感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「緊張型めまい感」(あだ名です)であると考えられます。
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。
意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と医師より
図らずともいわれてしまう病態で御座います。

2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
伴う「緊張型めまい感」(あだ名です)であれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「治療戦略」をとりこれを治していかないと「症状・症候」はとれません。

「緊張型」の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」は
全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。




怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。

なお
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」につき。
biglobe/ビッグローブ山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
仮性眩暈(ふわふわ感)症候群 [2] [2005年10月28日 18時34分31秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/243556919581355.html
の「過去の御相談と御回答」が御座います。
宜しければ御参照
いただければと考えます。
コピー致します=>「ごさんこう」。


結論:

「中枢神経系の器質的疾患由来の巣症状(そうしょうじょう)」
(「中枢神経系の「器質的疾患」(脳腫瘍や脳血管障害等)」からの「症状・症候」)
ではありません。
だから積極的な精査が必要な状況ではありません。
けれども「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」の
「臨床神経診断学」による「病態」把握が必要な状況であると把握致します。



なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。

御記載致します。御参考になれば何よりです。

上記・下記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 






++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1−2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。





以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。
「補足1おわり」

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。

「補足2おわり」


++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6−7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6−7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。



「補足3おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



--------------------------------------------------------------------------------

++「ごさんこうにされてください」+++++++++++++++++++++
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御指摘の通り「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」の
「症状・症候」で御座います。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++



#1
##1
「はじめてメールいたします。ぜひ先生にお聞きしてみたい
と思い。お忙しい中大変申し訳ありませんが、このメール
を見ていただけたら大変有難くおもいます。打撲後の症状
についての質問です。どうぞ宜しくお願い致します。

10/12に頭上部に物が落ちてきて、(重い1.5キロ
くらいの木製のお盆です。)今までにない痛みでしたが、
血も出ず、たんこぶもできなかったので、2、3日様子を
見ていましたが、10/15くらいから頭痛がするように
なり、10/17の朝も頭が痛いので、総合病院へ行き脳
神経外科で当日CTを撮りました。骨にも脳にも異常は無
いですよ。打撲でしょう、と担当された先生に言われました。
頭痛がすると伝えると頭痛薬10回分のみもらいまし
た。

現症状で気になる事があって、打撲をしてから今日で16
日目ですが、立ち仕事をしていると顔色が悪くなり、頭が
くらくらし多少ふらつきがあります。

酔っているような感覚に似ています。
まだ頭がすっきりせず、これは打撲が直れば消える症状と
他の医療メール相談で回答されました。

ただ、こちらでの先生の回答を見ると、仮性眩暈(ふわふ
わ感)症候群」というものではないのかと思い、質問させ
て頂きました。「細胞外液補液」による「補液・輸液(点
滴静脈注射のこと)療法」が奏功致します。という記述を
見たのですが、効果があるならばその治療をしたいと思っ
ています。まだふわふわ感が続くようであればもう一度病
院へ行ったほうが良いでしょうか?私の年齢は30歳(女)
です。お忙しい中恐縮ですが、ご回答お待ちしています。」
との事です。




#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「頭部外傷」とは何ら関連は御座いません。

##3
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##4
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##5
典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。

##6
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「ふわふわ感」「くらくら感」=
「緊張型めまい感」(あだ名です)
です。

##7
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##8
「範疇(はんちゅう)」としては
「仮性眩暈:かせいげんうん(ふわふわ感)」。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」で御座います。




#3
##1
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##2
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##3
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから「発生」するように
みえるが間違いなのです。 


##4
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##5
そして細胞外液による「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
が奏功致します。

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
御記載致します。

御参考になれば何よりです。
(省略致します)




#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
で御座います。
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」でも御座います。


##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)
そして細胞外液による「補液・輸液(点滴静脈注射のこと)療法」
が奏功致します。


##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
このことは何卒に御銘記下さいませ。

##6
「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」。
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。




取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。









上記・下記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。








何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


山本クリニック 山本博昭
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2005年10月28日 18時34分31秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望    

はじめてメールいたします。ぜひ先生にお聞きしてみたい
と思い。お忙しい中大変申し訳ありませんが、このメール
を見ていただけたら大変有難くおもいます。打撲後の症状
についての質問です。どうぞ宜しくお願い致します。

10/12に頭上部に物が落ちてきて、(重い1.5キロ
くらいの木製のお盆です。)今までにない痛みでしたが、
血も出ず、たんこぶもできなかったので、2、3日様子を
見ていましたが、10/15くらいから頭痛がするように
なり、10/17の朝も頭が痛いので、総合病院へ行き脳
神経外科で当日CTを撮りました。骨にも脳にも異常は無
いですよ。打撲でしょう、と担当された先生に言われました。
頭痛がすると伝えると頭痛薬10回分のみもらいまし
た。

現症状で気になる事があって、打撲をしてから今日で16
日目ですが、立ち仕事をしていると顔色が悪くなり、頭が
くらくらし多少ふらつきがあります。

酔っているような感覚に似ています。
まだ頭がすっきりせず、これは打撲が直れば消える症状と
他の医療メール相談で回答されました。

ただ、こちらでの先生の回答を見ると、仮性眩暈(ふわふ
わ感)症候群」というものではないのかと思い、質問させ
て頂きました。「細胞外液補液」による「補液・輸液(点
滴静脈注射のこと)療法」が奏功致します。という記述を
見たのですが、効果があるならばその治療をしたいと思っ
ています。まだふわふわ感が続くようであればもう一度病
院へ行ったほうが良いでしょうか?私の年齢は30歳(女)
です。お忙しい中恐縮ですが、ご回答お待ちしています。

Friday, October 28, 2005 3:40 PM

[2005年10月28日 15時40分12秒]





「ごにされて下さいおわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2005年11月6日 14時9分41秒]

お名前: ゆり   
*山本クリニックの新規相談掲示板

に御相談された御相談と御回答を御参考のため本相談掲示板に移動致します。*

題名:めまい 
 相談者:ゆり 年齢:27 性別:女性 地域:神奈川県 2005/11/05 (土)23:30:06 
 

初めてメールさせていただきます。

27歳女性です。

最近、気になる頻度で起こるのですが、
突然頭の中がグラッと揺れたようになり、
その瞬間意識を失うような感覚と気持ち悪さに襲われます。

しかし、これはトータルではほんの短い時間なので特に気に
留めていなかったのですが、デスクワークをしている時、
電車に乗っている時、歩いて話している時など、最近になって
以前よりも頻度が増してきたように感じます。
また、気持ち悪さはしばらく残ってします。

この事と関係があるのかは分からないのですが、
この症状が出てきたのと同じ位の時から会議中や
書類を読んでいる時等に
眼球が上下に小刻みに揺れるようになりました。

特に生活に変化があったわけでもなく、
貧血持ちでもないので頭が関係していたら・・・と少し心配です。
検査等は受ける必要はあるのでしょうか?
[2005年11月5日 23時30分06秒]

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