御相談タイトル:レーザーによるホクロ除去について教えて下さい 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
なかなか興味ある御相談なのですが
御相談者の御相談の意図が今ひとつみえません。
申し訳ございません。

また
1・年齢 2・性別の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。




-------------------------------
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談者の御相談内容要旨御記載
には止むを得ずも「間違い」と推測される「部位」
もあります。

「炭素レーザー」はありませんから
=「CO2(炭酸ガス)レーザー」と解釈させて
いただきます。

一番重要なことは
「レーザー光照射」は
「レーザー光照射装置」依存性ではありません。

「レーザー光照射装置」を操る
「レーザー光照射専門医」(この名称の専門医はありません)
の「技術」によるということです。

「レーザー光照射装置」を幾ら組み合わせても
「レーザー光照射専門医」(この名称の専門医はありません)
の「テクニック」が及ばなければ意味がありません。

「F1レース」で走る「マシン」の
運転が「免許とりたての若葉マーク」の方にできる
わけはありません。

逆に
「F1レース」で走る「マシン」の「F1レーサー」
がいてもマシンが「50cc」では「勝てません」。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

-------------------------------
##1
「俗にいう「ほくろ」」
」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」
の
「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。



##2
私は「俗にいう「ほくろ」」に関しては
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」    及び
###3
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
の
「3種類」の「レーザー光照射装置」で「治療戦略」をとります。

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」はまず用いません。


-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「ほくろ」のレーザー治療・レーザー外科の
「過去の御相談と御回答」 [2] [2006年11月12日 15時56分28秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/183005873653205.html
を御参照頂けますか。
-------------------------------



#1
##1
「2mm、黒で平らのホクロ
、(場所は頬)を除去する場合、色素に反応するレーザーの照射のみ
での除去と、
炭素レーザーで少し色素を残して除去した後に、
色素に反応するレーザーを照射する方法での除去では
仕上がりのきれいさに大きな差がでるのでしょうか? 

またこの方法(レーザーを2種使う方)で
色素に反応するレーザーをQスイッチyagレーザー、
アレキサンドライトレーザー、
Qスイッチアレキサンドライトレーザーのいず
れかをつかうのではどのような差が出ますか?仕上がりのきれいさ、
回数の多い少な
いといった点でお答えください。」
との事です。



#2
##1
「「2mm、黒で平らのホクロ
、(場所は頬)」は。

=>
多分に
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」
ではなく
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
と考えます。

##2
「色素に反応するレーザーの照射のみ
での除去と、」
と
「「CO2(炭酸ガス)レーザー」
(炭素レーザーは「CO2(炭酸ガス)レーザー」
の間違いでしょう)で少し色素を残して除去した後に、
色素に反応するレーザーを照射する方法での除去では」
の意味が理解できません。

##3
「「色素に反応するレーザーの照射のみ
での除去と、」の「「色素」」
は「メラニン色素系の「病態」の「メラニン色素」と
解釈さえていただきます。

##4
「「「CO2(炭酸ガス)レーザー」
(炭素レーザーは「CO2(炭酸ガス)レーザー」
の間違いでしょう)で少し色素を残して除去した後」
なのですが
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
であり完璧な「レーザー・メス」「メス・レーザー」
です。
=>##5

##5
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
俗にいう「ほくろ」の施術では
意図的に「メラニン色素」を残して「除去」は
ありえません。

##6
「CO2(炭酸ガス)レーザー」と「俗にいう「ほくろ」」
は「ほくろ除去後」の
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の
「残留遺残」や
「ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり」
など
「ほくろ除去後のトラブル」が多発・急増しているために
社会問題になっています。


##7
けれども
「CO2(炭酸ガス)レーザー」で「俗にいう「ほくろ」」
を「とるからには」完全全摘が「あたりまえ」です。

##8
勿論「ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかり」
はおきるかもしれません。









#3
##1
「炭素レーザーで少し色素を残して除去した後に、
色素に反応するレーザーを照射する方法での除去では
仕上がりのきれいさに大きな差がでるのでしょうか? 」
であるのであれば。

##2
最初から御相談者が
「「メラニン色素」に反応するレーザー」と仰る
「「メラニン色素」に反応するレーザー」オンリーで
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」を
するのが通常の「治療戦略」です。

##3
結果論的に
「CO2(炭酸ガス)レーザー」で「俗にいう「ほくろ」」を
とったけれども
ほくろの炭酸ガスレーザー後に陥没凹とてかりそしてほくろの集団再発
などの「ほくろ除去後のトラブル」に対して。

##4
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の
「メラニン蒸散」の
ために
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
或は
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
或は
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
で対応することがあります。

##4
「Qスイッチ」の「YAG LASER:ヤグ・レーザー」には
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
「Er-YAGレーザー :エルビウム・ヤグ・レーザー」
の「2種類」があります。

##5
「Sciton:サイトン」の
「Qスイッチレーザー」の
「Er-YAGレーザー :エルビウム・ヤグ・レーザー」
では「「メラニン色素」に反応するレーザー」ではないので
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を意味されていると解釈致します。








#4
##1

1・「色素に反応するレーザーの照射のみ
での除去と、」
2・
「炭素レーザーで少し色素を残して除去した後に、
色素に反応するレーザーを照射する方法での除去では
仕上がりのきれいさに大きな差がでるのでしょうか? 」
=>

##2
##1の「2・」の「レーザー光照射」は存在しません。

##3
##1の「1・」は「通常の
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」」
の「物の考え方です」。







#5
##1
「またこの方法(レーザーを2種使う方)で」
=>
「色素に反応するレーザーを」
=>
「Qスイッチyagレーザー、」
「アレキサンドライトレーザー、」
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
のいず
れかをつかうのではどのような差が出ますか?仕上がりのきれいさ、
回数の多い少な
いといった点でお答えください。」

##2
##1で不思議なことは
なぜ「「メラニン色素」に反応するレーザー」の
「範疇(カテゴリー)」で
「最後の「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」」が
急にでてくるのが不思議です。

##3
また
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
のみの話としては
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」と
「Qスイッチ」のない「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
では「「山」と「川」」以上の差があります。
「全く別の「レーザー光照射装置」」と考えられた
ほうが宜しいでしょう。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載に
「俗にいう「ほくろ」」の「治療戦略」として必ず
あげられる
「ルビーレーザー:Ruby Laser」が全く
取り上げられていません。
=>##5

##5
不思議です。







#6
##1
俗にいう「ほくろ」の場合。
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」
或いは
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)は。

##2
単純に「皮膚の下」に「メラニン色素」があるから「黒褐色」
であるわけではないのです。

##3
このことは
「レーザー光照射」を行う上で大変に重要なことです。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」ではなく
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
の「症状・症候」です。



#7
##1
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」或いは
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
の「ほくろ」の「「黒褐色」は。

##2
「メラノサイト」=「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
という「細胞集団」の持つ「「メラニン顆粒」の中の「メラニン色素」」
によって「黒褐色」になります。

##3
「単純黒子:たんじゅんこくし:lentigo simplex」或いは
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
の場合。






#8
##1
「CO2(炭酸ガス)レーザー」によって
全摘すればそこは単純に「皮膚欠損」となります。
御顔では「皮膚欠損」は修復はされにくいです。

##2
だから
「CO2(炭酸ガス)レーザー」により
人工的に「水痘罹患による「水疱瘡痕」 」と同じ
「「CO2(炭酸ガス)レーザー」によるほくろ除去後のトラブル」
が発生致します。

##3
「ほくろ」の「レーザー光照射」で
「CO2(炭酸ガス)レーザー」を用いた場合

##4
けれども
「こわいCO2(炭酸ガス)レーザー」ともいわれるように

##5
[CO2(炭酸ガス)レーザー]では「レーザー光照射」後に
独特の「てかり」がでる。
また「白色瘢痕:white scar:ホワイト・スカー」
という「瘢痕:はんこん」になる。

##6
そのために
「こわいCO2(炭酸ガス)レーザー」を用いた「ほくろ」
の除去の施術数は。

##7
急速に減少の一途を辿っています。
-------------------------------





#9
##1
1・
「病態」が
「メラニン色素系の「病態」」であれば。

色素が表皮にあるのか、=
表皮内の「メラニン沈着」による「色素性病変」

真皮まで達しているのか、=
真皮内の「メラニン沈着」による「色素性病変」
によって。

##2
2・
あるいは
「Hb(ヘモグロビン)系」の「病態」=「血管腫」
であるのか。

##3
3・
「レーザー・リサーフエシング」系の「病態」か。
等により。

##5
使用する「レーザー光照射装置」や「治療戦略」は
当然の事ながら異なってきます。 

 






#10
##1
広くメラニン系疾患 俗にいう「ほくろ」
シミ(老人性色素斑)、ソバカス など。
 これらは老化や紫外線による表皮のみの
メラニン色素の沈着です。肩や背中のシミでは表皮だけではなく
真皮に迄メラニン色素が沈着している場合があります。

##2
Qスイッチの付いたNd-YAGレーザー=
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」や
ルビーレーザーで治療します。

##3
「メラニン色素系の「病態」」の場合は
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」*
による。

##4
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
が「本格的」であり今現在の主流です。
液体を気体に変えるのは「蒸発」。

「メラニンのような固体」を「気体」
に変えることを「蒸散」と呼称致します。

##5
「蒸発:液体=>気体」であり「蒸散:固体=>気体」
です。








#11
##1
*「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
とは。

##2
「10億分の10秒」**で高エネルギーの「1ショット」を。
毎秒10ショットする「高速レーザー」を用いる「レーザー光照射」
のことをいいます。

##3
因みに「1ショット時間」が「10億分の10秒」とは「光速度」でも
「1ショット時間」の間に
「光が3mしか進めない時間」です。

##4
「レーザー光照射」を
このような「信じられない「極少短時間」」で「1ショット」
してしまうのが「Qスイッチレーザー」。

##5
熱に化けません。
「phto-thermal effects:「光熱反応」に化けません。

##6
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」では。
純粋に「レーザー光ビーム」の「光」としての作用のみであり


##6
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)と呼称致します。


##7
但し「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
では「Qスイッチレーザー」は精度が悪く痛いしかさぶたになります。











#12
##1
「メラニン色素系の「病態」」の場合。
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
には。


##2
皮膚深部へのダメージが最も少ない(或は全くない)
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を採用して「レーザー光照射」を行います。 


##3
「メラニン色素系の「病態」」の場合
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の
「QスイッチNd・YAGレーザー
(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
を採用して「レーザー光照射」を行います。 


##4
場合により
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
或は
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」*=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
も使分けるか「同時に「レーザー光照射」」を行います。

##5
「1064QスイッチNd・YAG」も
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「
「Qスイッチ・ルビーレーザー」
或は
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
がなければ。

##6
場合により##1ー##5がない場合は
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」を
用いる事も御座います。










#13
##1
「ルビーレーザー:Ruby Laser」に関して
の「パルス幅」による分類。


##2
*
「パルス幅」
「ルビーレーザー:Ruby Laser」の場合。
###1
「パルス幅」が
600msecより「パルス幅」が長いものを「ロング・パルス」
###2
600msecより「パルス幅」が短いものを「ショート・パルス」
という「ならわし」のようなものがあります。

##3
あくまで「ルビーレーザー:Ruby Laser」な場合のならわし
です。
だから
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」*=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
とは。

##4
600msecより「パルス幅」が短くて「Qスイッチレーザー」
ではない「ルビーレーザー:Ruby Laser」を意味します。






#14
##1
「Qスイッチアレキサンドライトレーザーを
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
に使われる先生もいます。

##2
けれども普通は用いません。

##3
一般に
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の
「メラニン蒸散」の「病態」に際して

##4
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」は「Qスイッチ」
の「性能がよくないので」=「1ショット時間」が「10億分の10秒」
の「1064QスイッチNd・YAG」の
「20倍」くらいの時間のため
(速い「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
の「Qスイッチ」の場合でです。)

##5
「痛いし強いかさぶたになります」。


##6
但し大変御上手に
「メラニン色素系の「病態」」に
「脱毛レーザー光照射装置」として「有名な」
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」を。

##7
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
に用いられる先生もいらっしゃることも事実です。

##8
このような先生の
数は極めて少ないですが。


##9
「Qスイッチ」のついていない
「アレキサンドライトレーザー 俗称「アレックス」」
を「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
に用いられる先生はいないでしょう。
=>
完全な
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」であり
「CO2(炭酸ガス)レーザー」となんらかわりは
ありません。






#15
##1
ここで
再び「Qスイッチレーザー」の「レーザー光照射」について
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の
「Qスイッチ」の性能について話を戻す必要が御座います。

##2
「Qスイッチレーザー」の「Qスイッチ」に関しては。

##3
勿論同じ機種名の「レーザー光照射装置」でも
これよりも「Qスイッチ」の性能の「1ショット時間」が
「悪い」=「長い」
「レーザー光照射装置」はいくらでもあるのです。

##4
いわば「Qスイッチ」のついた「レーザー光照射装置」
として「同じ名称」であっても。

##5
「Qスイッチ」の精度により
「レーザー光照射装置」としては。
「ぴんからきりまで」あるのです。



##6
極めて判りやすくいえば
「Qスイッチ」がはいわば「高速レーザー」の
「エネルギースイッチ」のことです。

##7
「Qスイッチレーザー」の
「Qスイッチ」とは「「レーザー:LASER」物理学」で
用いられる用語であり。

##8
「quality」の「q」なのです。
これ以上の「Qスイッチ」の「q」に関しては
全く「覚える必要」はありません。


##9
「「レーザー:LASER」物理学」でも
「q」は「何の意味」かは「判る方が少ない」
ですから。

##10
*
1・
「Qスイッチ」=「1ショット時間」が
「10億分の10秒」
「QスイッチNd・YAGレーザー(
Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
2・
「Qスイッチ」=「1ショット時間」が「10億分の20秒」
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
(Q−YAGの「2倍})
3・
「Qスイッチ」=「1ショット時間」が「10億分の200秒」
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
(Q−YAGの「20倍」
と「Qスイッチ」の「速さ」に「差が有る」のです。

いずれにしても「1ショット時間」が「10億分の○○秒」で
「レーザー光照射」の「レーザー光ビーム」が発射される
「極少短時間」での「パルス幅」の「レーザー光照射装置」
が「Qスイッチレーザー」です。




#16
##1
「1ショット時間」とは
「10億分の10秒」で「光速度」でも
「光が3mしか進めない時間」です。
このスピードで「レーザー光ビーム」を照射してしまうのが
「Qスイッチレーザー」です。


##2
「超高速の「Qスイッチ」」であればあるほど
「レーザー光ビーム」は「熱」に化けず「レーザー光ビーム」
独自の「ウルトラハイパワー」の「光」としての
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」が可能になります。

##3
「Qスイッチ」が速ければ速いほど
「phto-thermal effects:「光熱反応」の影響はなく
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみの
「最強力」のパワーを生み出す事になります。

##4
「Qスイッチ」が「速ければ速いほど」「レーザー光照射装置」
としての機器の価格を勿論極めて「高額」になります。
そして「超高速の「Qスイッチ」」の「ハードレーザー光照射装置」を
駆動させるためには
「電源」も「1500v」から引き込まなければなりません。

##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
自動車の「F1レース」で走る「マシン」であるためには
「いくら腕が良くても」一番基本のエンジンに相当するものが
「50cc」では話にならないということになります。

##6
また逆に
適切な表現が思い浮かばないのですが
自動車の「F1レース」で走る「マシン」を運転するためには
「F1レース」で走る「マシン」があっても「若葉マーク」では
「だめ」=「不可能」ということになります。






#17
##1
「Qスイッチ」とは「レーザー:LASER」の
広い意味での「1ショット時間」の「パルス幅」
が。

##2
「1ショット時間」が「10億分の○○秒」と
「光速度」でも「光がm単位でしか進めない時間」の「単位」での
「極少短時間」での「1ショット時間」の「レーザー光照射」
を行うのが「Qスイッチ」。
「Qスイッチ」がはいわば「高速レーザー」の
「エネルギースイッチ」のことです。

##3
「Qスイッチ」で「1ショット時間」が
「10億分の○○秒」は「10億分の1秒」というのは
存在しません。
「Qスイッチ」が「10億分の5秒」位から実在。
「レーザー光ビーム」が不安定。

##4
結局
「Qスイッチ」が
「10億分の10秒」が「最も速い」。

##5
「Qスイッチ」が
「10億分の○○秒」が「10億分の100秒単位」
になると「Qスイッチ」としては遅いほうです。

##6
基本的に「Qスイッチレーザー」では。

すなわち「レーザー光ビーム」は
「phto-thermal effects:「光熱反応」と呼称されるような
「熱」に化けません。

##7
「Qスイッチレーザー」では基本的に。
あくまでも「レーザー光ビーム」=「光」としてに
「レーザー光ビーム」の「パワー」を発揮致します。








#18
##1
この「Qスイッチレーザー」の「メカニズム」を。
=「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
=「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(アブユレージョン:aburasionではありません)
と呼称致します。

##2
そして
「Qスイッチ」が速ければ速いほど
「phto-thermal effects:「光熱反応」の影響はなく
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」のみの
「最強力」のパワーを生み出す事になります。
=>##3

##3
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から
「メイク」が可能で御座います

##4
そして
「Qスイッチ」が遅ければ遅いほど
「phto-thermal effects:「光熱反応」の影響が多くなり
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」の
「最強力」のパワーを生み出せないことになります。
=>##5

##5
「phto-thermal effects:「光熱反応」の成分がでてきます。
赤くなります・腫れます・痛いです。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が困難で御座います









#19
##1
但し
「ルビーレーザー:Ruby Laser」系を用いた場合
「メラニン色素系の「病態」」の場合はいずれも同様
なのですが。
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
「sort-pulse RUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「ショート・パルス・ルビーレーザー光照射装置」
は「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」に。
「down time:ダウン・タイム」(この言葉は日本で生まれた用語)
なく「照射回(日)は週一回(日)のペース」での
「レーザー光照射」は「テクニック」があれば可能です。
けれども
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
の「治療効果比:therapeutic ratio:TR」を評価する場合
「リアルタイム性」がありません。


##2
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
の「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」の場合は。
「リアルタイム性」がないので。

##3
「照射回(日)は週一回(日)のペース」で「レーザー光照射」
を行えても。

##4
1回(日)目の「レーザー光照射」でどのくらい「メラニン色素」
が「消えたのか」を正確に判断するまで「4ヶ月」はかかります。


##5
「俗にいう「ほくろ」」などの
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
の場合。
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
の場合。
「「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
の「色の抜け方」が「確実」に判断できるまで「3−4ヶ月」
を必要とします。




#20
##1
「俗にいう「ほくろ」」
」の「レーザー外科」の「治療戦略」に用いられるのは
###1
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」
###3
「long pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ロングパルスレーザー光照射装置」
###4
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」
###5
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」
の
「5種類」の「何れか」或いは「組み合わせ」で「治療戦略」を
とります。



##2
私は「俗にいう「ほくろ」」に関しては
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー光照射装置」=
「Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー光照射装置」及び
###2
「shrt pulse RUBY laser レーザー光照射装置」=
「ショートパルスルビーレーザー光照射装置」    及び
###3
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「Qスイッチ・ルビーレーザー光照射装置」
の
「3種類」の「レーザー光照射装置」で「治療戦略」をとります。

##3
「CO2(炭酸ガス)レーザー」はまず用いません。




#21
##1
「超高性能Qスイッチレーザー外科
あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
の特徴。

##2
「レーザー光照射」のあとすっぴんで構わない・ということです。
「レーザー光照射」のあとすっぴんでも「レーザー光照射」をしたことが
わからない。だから「レーザー光照射」の
あとすっぴんで構わない・ということです。

##3
また皮膚にダメージを与えないから「すっぴんでかまわない」
「non dressing:ノン・ドレッシング」で構わないということです。
「レーザー光照射」痕が残らないということです。

##4
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。

##5
「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは超高性能Qスイッチレーザー治療」
であれば
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能で御座います
「non dressing:ノン・ドレッシング」とは
「レーザー光照射」施術後「ばんそうこう」や「ガーゼ」を
あてる必要が無い事を意味します。

##6
「レーザー光照射」のあとすっぴんで構わない・ということです。
「レーザー光照射」のあと直後から
「メイク」しても構わないということです。








#22
##1
「レーザー光照射」は
1・「超高性能Qスイッチレーザー外科あるいは
超高性能Qスイッチレーザー治療」
2・「パルスレーザー外科あるいはパルスレーザー治療」
3・「CO2(炭酸ガス)レーザー」のような
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」
4・「レーザー光照射装置」のほかに正体不明の
「道具」のついている「レーザー光照射装置」
の「4種類」にわけられます。


##2
(「4・」に関しては○○タッチレーザーとか
フラクセルとかいうように。
波長がわからない・「管球(レーザーロッドと呼称)」
が正体不明である・といった極めて大きな特徴があります)
「1・」=>「4・」にいくにつれて
「レーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
のスキルの意味合いはぼやけてきます。
「レーザー光照射装置」の真骨頂は薄れていきます。


##3
このように考えると。
「レーザー光照射」を必要とするすべからくの「病態」
に対して共通していることは。

##4
「レーザー光照射」は。
「レーザー光照射装置」と「レーザー光照射」の理論。
そして「レーザー光照射」の対象になる「病態」への
深い造詣と数多くの施術経験。

##5
そして何よりも「治す」というドクターマインド。

##6
これらを含めて
よほどの経験がないと「レーザー光照射装置」
を用いたレーザー治療・レーザー外科は
全く不可能であると今の私は考えます。





#23結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


##2
適切な表現が思い浮かばないのですが。
いかなる場合でも。

##3
例えばの話。
いかなるレーザー治療・レーザー外科
でも「同じ」ですが。
例えば「ルビーレーザー:Ruby Laser」を用いる場合
その他「ほくろ」などさまざまですが。

##4
「レーザー光照射」の「御費用」が異様に「安価」である場合は
何卒ご注意下さい。

##5
「レーザー光照射」を必要とするすべからくの「病態」
に対して共通していることは。

##4
「レーザー光照射」は。
「レーザー光照射装置」と「レーザー光照射」の理論。
そして「レーザー光照射」の対象になる「病態」への
深い造詣と数多くの施術経験。


そして何よりも「治す」というドクターマインド。

これらを含めて
よほどの経験がないと「レーザー光照射装置」
を用いたレーザー治療・レーザー外科は
全く不可能であると今の私は考えます。

##5
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「ほくろ」のレーザー治療・レーザー外科の
「過去の御相談と御回答」 [2] [2006年11月12日 15時56分28秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/183005873653205.html
を御参照頂けますか。

##6
綺麗に直したいですね。








上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2007年1月13日 19時22分57秒]

お名前: 匿名希望   
2mm、黒で平らのホクロ
、(場所は頬)を除去する場合、色素に反応するレーザーの照射のみ
での除去と、
炭素レーザーで少し色素を残して除去した後に、
色素に反応するレーザーを照射する方法での除去では
仕上がりのきれいさに大きな差がでるのでしょうか? 

またこの方法(レーザーを2種使う方)で
色素に反応するレーザーをQスイッチyagレーザー、
アレキサンドライトレーザー、
Qスイッチアレキサンドライトレーザーのいず
れかをつかうのではどのような差が出ますか?仕上がりのきれいさ、
回数の多い少な
いといった点でお答えください。

Saturday, January 13, 2007 1:55 AM
[2007年1月13日 01時55分24秒]
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