御相談タイトル:ホクロ除去レーザー・種類 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
ご心配なことと存じます。


#1
##1
「こんばんは。31歳 女です。先日「ほくろ除去後のへこみ」
でご相談させて頂きました。
へこみは若干ですが、目立たなくなってきているようです。有難うございます。

今回のご相談は、私の場合、2・5澄‐し深め(ほっぺ)のホクロです。

へこみがあまり残らないよう1回〜2回に分けてレーザーを当てる
ようなのですが、今は皮膚の下の、
まだ残してある黒い色素が少し透けている状態です。
(表面には出てきていません)

この皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザーがあると聞いたことがある
のですが、どうなのでしょう?

表面に出てないほくろをどうやって除去するのか疑問
なのですが、、、私の勘違いかも知れませんが。。。

私の行っているクリニックには
ないとのことで、また炭酸ガスレーザー&色素のみに反応する?
レーザーで処置だそうです。そうするとへこみがまた深くなって
しまいそうで心配です。

または、へこみ
に関しては、1回目の治癒経過と同じ道をたどり、へこみ具合も
一緒なのでしょうか?
(すでにへこんでいるうえにまたレーザーを
当てると、もっとへこみそうという素人考えなのですが)

それか、下に残っている黒い色素は最初にあった深さより、
上にあがってきていて、取りやすい位置になっているのでしょうか?

それとホクロについての
過去のご相談内容を少し読んでいたのですが、
1週間に一回のペースで10回というレーザーもあるようなのですが、
深めのホクロでも処置は可能ですか?
アドバイス頂ければ幸いです。」
との事です。






#2
##1
「へこみは若干ですが、目立たなくなってきているようです。有難うございます。」
との事です。

##2
宜しかったです。

##3
前回の御回答
「「10日目。
少しずつ穴ぼこはふさがってきていますが、
まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事です。

##2
10日目といえば手術では抜糸の時期で御座います。

##3
そして「皮膚のターンオーバー」から考えれば
10/28=1/3「ターンオーバー」終了した段階です。

##4
「まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事なのですが。

##5
もう少し持ち上がるとは今の私は考えます。」
と御回答致しましたが。

##6
皮膚のターンオーバーからは「少し持ち上がる」と
考えられます。
宜しかったです。




#3
##1
「この皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザーがあると聞いたことがある
のですが、どうなのでしょう?」
との事です。

##2
「皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザー」は
御座います。

##3
「皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザー」は
「Qスイッチレーザー光線」であることが「必須」で
下記の##4の「3種類」が御座います。


##4
###1
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」

###2
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」

###3
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=
「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」

の「3種類」で御座います。


##5
上記の「Qスイッチレーザー光線」は
###1
「Qスイッチ」=「10億分の10秒」の間に「高エネルギー」を
「1ショット」するのが
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」

###2
「Q(キュー)スイッチ」=「10億分の20秒」の間に「高エネルギー」を
「1ショット」するのが
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=「「Qスイッチ・ルビーレーザー」

###3
「Q(キュー)スイッチ」=「10億分の200秒」の間に「高エネルギー」を
「1ショット」するのが
「Qスイッチ・アレックス・レーザー」=「Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー」
で御座います。

##6
「Q(キュー)スイッチ」の「1ショット」する照射時間が短いものほど
「皮膚表面」を傷つけずに
「メラニン蒸散」を致します。

##7
##6の観点からは
「皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザー」として
最も進化した「レーザー光照射装置」
は
「QスイッチNd・YAGレーザー:Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
ということになります。






#4
##1
「表面に出てないほくろをどうやって除去するのか疑問
なのですが、、、私の勘違いかも知れませんが。。。」
との事です。

##2
皮膚の表面に近い「メラニン含有細胞(メラノサイト)」は
総じて「黒く」みえます。
皮膚の表面から深い「メラニン含有細胞(メラノサイト)」は
総じて「青く」みえます。

##4
ここで「レーザー光」の「生体反応」にたいする機構について
#5に簡単に御説明致します。




#5
##1
「レーザー光照射装置」から発射される「レーザー光ビーム」には
「3種類」の「作用機序」が御座います。
これを##2以降に簡単に御説明致します。

##2
###1
「光化学反応:photo chemical effect」
「レーザー光ビーム」としては最も弱い反応でまず用いられません。

###2
「光熱反応:photothermal effect」
「レーザー光ビーム」の「作用機序」としては「最も判りやすい」
ものです。
ある意味では「レーザー光照射装置」=「熱」という
誤解を与える「作用機序」でも御座います。

「CO2(炭酸ガス)レーザー」に代表されるもので
「熱」で「焼ききる」「作用機序」です。

###3
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
これは「Q(キュー)スイッチ」のある「レーザー光照射装置」
でのみ「発生させることのできる」「作用機序」です。

「熱」とは全く関係ありません。

「表皮に傷を付けずに・
皮膚の深いところに「レーザー光ビーム」」
到達を行なうという「レーザー光照射」の「機能」が
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
で御座います。


##3
##2の###3の
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
には「Q(キュー)スイッチ」の存在が必要不可欠で御座います。

##4
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」の世界では
皮膚表面は全くに傷つけずに「深いところ」の治療のみ
が可能になります。

##5
例えば
「Qスイッチレーザー光線」で「うずらの卵」を殻の外から照射すると
卵のなかみが「カスタードクリーム」のようになります。




#6
##1
「私の行っているクリニックには
ないとのことで、また炭酸ガスレーザー&色素のみに反応する?
レーザーで処置だそうです。そうするとへこみがまた深くなって
しまいそうで心配です。

または、へこみ
に関しては、1回目の治癒経過と同じ道をたどり、へこみ具合も
一緒なのでしょうか?
(すでにへこんでいるうえにまたレーザーを
当てると、もっとへこみそうという素人考えなのですが)」
との事です。

##2
##1の「CO2(炭酸ガス)レーザー」は
「光熱反応:photothermal effect」を「作用機序」とした
「メスレーザー」=「レーザーメス」ですから。

##3
今ひとつ
「また炭酸ガスレーザー&色素のみに反応する?
レーザーで処置だそうです。」の
「&色素のみに反応する?レーザーで処置だそうです。」
の「意味」がわかりにくいです。

##4
「色素のみに反応する?レーザー」がおありであれば
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は不要であると考えます。

##5
いずれに致しましても御相談者の御相談の御記載内容からは
「お受けもちの先生」の「治療戦略」は
「CO2(炭酸ガス)レーザー」が「主流」のようです。

##6
「CO2(炭酸ガス)レーザー」=「メスレーザー」=「レーザーメス」
ですから。

##7
感覚的には「メスレーザー」=「レーザーメス」=「メス」を
「用いられるのと」同じに御考えいただけますか。

##8
「へこみ
に関しては、1回目の治癒経過と同じ道をたどり、へこみ具合も
一緒なのでしょうか?
(すでにへこんでいるうえにまたレーザーを
当てると、もっとへこみそうという素人考えなのですが)」
との事です。

##9
「CO2(炭酸ガス)レーザー」であれば
へこみはあくまでへこみになると今の私は考えます。





#7
##1
「それか、下に残っている黒い色素は最初にあった深さより、
上にあがってきていて、取りやすい位置になっているのでしょうか?」
との事です。

##2
私が「御相談者の御相談の御記載内容」を的確に把握できていない
可能性も有りそうであれば申し訳ございませんが。

##3
「残存「メラニン色素」」が「現在位置」にあり凹の中にある。
この凹のなかにある「メラニン色素」を有する
「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の位置は「肥厚性瘢痕」
でも起こさない限り「上昇」は致しません。

##4
だから深く掘り下げれば「メラニン含有細胞(メラノサイト)」が
見えやすくなることは事実かもしれません。

##5
けれども
「下に残っている黒い色素は最初にあった深さより、
上にあがってきていて、取りやすい位置になっているのでしょうか?」
=>
「下に残っている黒い色素は最初にあった深さと同じであり
上にあがらず取りやすい位置になっているのは確かだけれども
この「メラニン含有細胞(メラノサイト)」をとれば更に「深い」
位置まで皮膚は掘り下げられる」が
より正確である今の私は考えます。






#8結論:
##1
「過去のご相談内容を少し読んでいたのですが、
1週間に一回のペースで10回というレーザーもあるようなのですが、
深めのホクロでも処置は可能ですか?
アドバイス頂ければ幸いです。」
との事です。

##2
これは
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
を用いた「メラニン含有細胞(メラノサイト)」
の「メラニン蒸散」という[「治療戦略」です。

##3
「photo ionization:光イオン反応」=「photo−ablation:フオト・アブレーション」
という「Qスイッチレーザー光線」の「作用機序」を用いた
「メラニン含有細胞(メラノサイト)」の「メラニン蒸散」
という「テクニック」です。

##4
「週1回照射する」ペースで10回(日)かけて
「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」を「気体」に換える」
という「治療戦略」を行ないます。

##5
「太田母斑:naevus fusucocaeruleus ophthalmomaxilaris」
や」
「伊藤母斑:naevus fuscocaeruleus acromiodeltoideus」
など広範囲の「青アザ」にも用いられるテクニックです。

##6
「QスイッチRUBYルビーレーザー光照射装置」=
「「Qスイッチ・ルビーレーザー」でも宜しいのですが。

##7
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
が最も反応がよく「高速レーザー」であるため
私は
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」
をよく用います。

##8
「Qスイッチレーザー光線」による
「photo ionization:光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」を用いるので
表面には傷がつきませんから
当日から「御化粧:メイク」が可能。

##9
「深めのホクロでも処置は可能ですか?」
=>
「深さ」の意味が「的確にわかりづらい」のですが。
「皮膚から「付着部」=「根っこ」」が深いという意味であれば
勿論可能で御座います。









上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。








   











補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci 


これはご心配なことと存じます。


#1
##1
「31歳 女です。
ほっぺたのホクロ(2.5ミリ、若干深め)を
炭酸レーザー&色素のみ飛ばすレーザーで取り、10日目。
少しずつ穴ぼこはふさがってきていますが、
まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事です。



#2
##1
御相談者の御相談の御記載内容からは
「ほくろ」でも
「黒子(こくし)」=「単純黒子」=lentigo simplex
ではなくて「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
であると推察されます。

##2
「ほっぺたのホクロ(2.5ミリ、若干深め)」の「深め」がどの程度
深いかが判断できませんが。

##3
「若干深め」であればかなり「深い」と考えます。

##4
因みに「深め」のことを
=「ほくろ」の場合「「付着部」=「根っこ」が「深い」」と呼称致します。


##5
「CO2(炭酸ガス)レーザー」と「「色素」をとばすレーザー」
を用いられたととのこと。

##6
「CO2(炭酸ガス)レーザー」と「「色素」をとばすレーザー」を
どの順番に用いられたのかが判りません。

##7
「「色素」をとばすレーザー」のみで「治療戦略」をとって頂ければ
よかったものと考えますが
「お受けもちの先生」にも色々なお考えがあったことと思います。




#3
##1
ここで「少しずつ穴ぼこはふさがってきていますが、
まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。」
との事なのですが。

##2
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「メスレーザー」=「レーザーメス」であり
「手術」のメスと全く「同じ」と御考え頂だけますか。

##3
実は御相談者のように「CO2(炭酸ガス)レーザー」で「ほくろ除去」
の患者さんは「白くテカテカ」した若干窪んだ「創傷痕」になられます。

##4
膠原線維がすけてみえ灰色にみえること=
「ホワイト・スカー;white scar」と呼称致しますが
この状態に至ります。

##5
「レーザー外科」の「範疇:はんちゅう」に
「傷跡レーザー治療」或いは「傷跡レーザー外科」という分野が御座います。

##6
「傷跡レーザー治療」=「傷跡レーザー外科」でも最も多い「病態」が
「CO2(炭酸ガス)レーザー」のみで「ほくろ除去」を行なわれた
事例で御座います。

##7
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「メスレーザー」=「レーザーメス」
ですから「CO2(炭酸ガス)レーザー」にて「ほくろ除去」を行なうことは
メスを用いての手術となんら変わりはありません。

##8
20年前は「CO2(炭酸ガス)レーザー」での「ほくろ除去」のあとは
「巾着縫合」を行い
膠原線維がすけてみえ灰色にみえること=「ホワイト・スカー;white scar」
にならないように凹にならないようにされていた先生が多かったのですが。

##9
今はほとんど「CO2(炭酸ガス)レーザー」の「ほくろ除去」の場合
行なわれません。



#4
##1
「10日目。
少しずつ穴ぼこはふさがってきていますが、
まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事です。

##2
10日目といえば手術では抜糸の時期で御座います。

##3
そして「皮膚のターンオーバー」から考えれば
10/28=1/3「ターンオーバー」終了した段階です。

##4
「まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事なのですが。

##5
もう少し持ち上がるとは今の私は考えます。

##6
けれども「2次元」では「直径」2.5mmの・
そして「若干深め」の「3次元:3D」で考得たうえで
「皮膚欠損」を判断すれば。

##7
「創傷痕」には「挫創ライン」と直角の外力がはたらきますから。

##8
今よりやや浅めの「レーザー痕」に移行し
膠原線維がすけてみえ灰色にみえること=「ホワイト・スカー;white scar」
にいたると今の私は考えます。

##9
#5に「ほくろ除去」の「治療戦略」について簡単に御説明致します。



#5−1
一般論ですが
顔面外科で「ほくろ」をとるとき7つの方法あります。

##1
メスでとり縫合。メスできる糸で縫合する「外科」の基礎
糸が取れるまで洗顔不能で包帯要。

##2
CO2(炭酸ガス)レーザー(レーザーメスと考えて)
(1)のメスのかわりにレーザー光を用いる)

##3
「QスイッチNd・YAGレーザー:
Qスイッチネオジミウム・ヤグ・レーザー」=
ヤグレーザーメラニン蒸散(メラニンを気体として飛ばす)で
ヤグレーザー外科でとる。
メラニンだけ飛ばしてしまう。傷跡は一切残らない。
その日からお化粧ができる。

##5
バイポーラー高周波メスを用いる。
ぬわないが、傷跡は残ります。

##6
サージトロンというラジオ波メスを用いる。
縫わない。「大変きれいな白いきずあと」はのこる。

##7
クリオサージェリー(液体窒素)でとる
けれども今ほくろは「液体窒素」でとるべきものではありません。

の7種類があります。

#5−2
ほくろを「とる」医療施設は概ね上記全て完備しているように
考えます。




#5−3
##1
通常顔面外科での
ほくろの診断なのですがこれは大変重要です。

##2
通常「ほくろ」とは「単純黒子」
或は母斑細胞母斑といわれるものです。

御相談者の御相談の御記載内容からは
「母斑細胞母斑:ぼはんさいぼうぼはん:nevus cell nevus」
であると今の私は考えます。


##3
「ほくろ」の「レーザー治療」「レーザー外科」の場合
まず表皮・真皮透過の皮膚顕微鏡2台で診断いたします。

##4
このようにして
「ほくろ」の「レーザー治療」「レーザー外科」の場合
「メラニン含量分布」を計測いたします。

##5
これを「メラニンインデックス」の計測といいますが
「ほくろ」の「レーザー治療」「レーザー外科」の場合
「治療戦略」には極めて重要です。




#5−4
##1
ここで
「ほくろ」+「レーザー治療・レーザー外科」で
大切な「キーワード」は

##2
レーザー治療・レーザー外科に用いるレーザー光には
###1
メスの性格を持つレーザー光
###2
メラニン(黒色)を蒸発させるレーザー光

の2種類があるということなのですね。







#6結論:
##1
「CO2(炭酸ガス)レーザー」は「メスレーザー」=「レーザーメス」
で御座います。

##2
メスで手術を行い「縫合しない」状態と同じと御考えいただけますか。

##3
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃったことと存じます。

##4
「まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?」
との事なのですが。

##5
もう少し持ち上がるとは今の私は考えます。
けれども「2次元」では「直径」2.5mmの・
そして「若干深め」の「3次元:3D」で考得たうえで
「皮膚欠損」を判断すれば。
「創傷痕」には「挫創ライン」と直角の外力がはたらきますから。
今よりやや浅めの「レーザー痕」に移行し
膠原線維がすけてみえ灰色にみえること=
「ホワイト・スカー;white scar」
にいたると今の私は考えます。


##6
的外れな御回答であればお許し下さい。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年8月19日 10時11分36秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: まさ    
31歳 女です。
ほっぺたのホクロ(2.5ミリ、若干深め)を
炭酸レーザー&色素のみ飛ばすレーザーで取り、10日目。
少しずつ穴ぼこはふさがってきていますが、
まだこのままでは困る!くらいのへこみがあります。
まだこれからへこみは盛り上ってくるのでしょうか?



[2004年8月19日 8時41分19秒]





++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
[2004年8月29日 9時38分55秒]

お名前: まさ   
こんばんは。31歳 女です。先日「ほくろ除去後のへこみ」
でご相談させて頂きました。
へこみは若干ですが、目立たなくなってきているようです。有難うございます。

今回のご相談は、私の場合、2・5澄‐し深め(ほっぺ)のホクロです。

へこみがあまり残らないよう1回〜2回に分けてレーザーを当てる
ようなのですが、今は皮膚の下の、
まだ残してある黒い色素が少し透けている状態です。
(表面には出てきていません)

この皮膚の下の黒い色素のみに反応するレーザーがあると聞いたことがある
のですが、どうなのでしょう?

表面に出てないほくろをどうやって除去するのか疑問
なのですが、、、私の勘違いかも知れませんが。。。

私の行っているクリニックには
ないとのことで、また炭酸ガスレーザー&色素のみに反応する?
レーザーで処置だそうです。そうするとへこみがまた深くなって
しまいそうで心配です。

または、へこみ
に関しては、1回目の治癒経過と同じ道をたどり、へこみ具合も
一緒なのでしょうか?
(すでにへこんでいるうえにまたレーザーを
当てると、もっとへこみそうという素人考えなのですが)

それか、下に残っている黒い色素は最初にあった深さより、
上にあがってきていて、取りやすい位置になっているのでしょうか?

それとホクロについての
過去のご相談内容を少し読んでいたのですが、
1週間に一回のペースで10回というレーザーもあるようなのですが、
深めのホクロでも処置は可能ですか?
アドバイス頂ければ幸いです。 

   
[2004年8月28日 23時46分57秒]
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