ご心配なことと存じます。
#1
##1
傷を「きれいに」消すか直すのが「昔の言葉で「美容整形」」
ですね。
##2
「美容整形」だと「整形外科」になってしまうので
「美容外科」というカテゴリーで呼称されるようになり
もうすぐ30年になります。
#2
##1
「小さい頃に顔の左目の下に3センチの傷を21歳のときに
「都内の美容外科」で手術しましたが、その「傷跡」がいまだに
「目だってしまっています」」との事です。
##2
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。
##3
これが美容外科の「「治療戦略」の「根源」です。
#3
もう一度。
##1
「傷痕」は「点」或は「線」から構成されています。
##2
##1の「「点」或は「線」」は「隆起している場合」「陥没している場合」
があります。
##3
##1の「「点」或は「線」」は「色素沈着がある場合」或は
膠原線維が透けて見える「白い場合」或は「周囲と同色」
のことがあります。
##4
##1の「「点」或は「線」」は「大きい場合」と「小さい場合」
が御座います。
#4
##1
美容外科では「#3の状態」を「精密に診断して」
「1ミクロン=1000分の1mm」の単位で「設計図」
を作ります。
##2
理論的には
###1
凹凸の凸のでっぱりは「凹ませれば」よいし。
###2
凹凸の凹は持ち上げればよいし。
###3
色素沈着沈着があれば「消すか皮膚と同色」にすればよいし。
###4
白い「傷痕」は「皮膚」と同色にすればよい。
###5
問題は「「治療戦略」の対象が大きすぎると」一度には
不可能ということ。
##3
##2を使用とすると
須らくの治療「微小外科」技術を用いる上に。
手術用顕微鏡などを用いるなどの特徴が御座います。
##4
そして「レーザー光照射」という「強力」な手段です。
#5
##1
レーザー外科・レーザー治療で用いる「レーザー光照射」
は「Qスイッチレーザー」であること。
##2
場合によっては「黒」と「赤」の「2大色素沈着」に対して
「レーザー光照射」の「波長」を変えること。
##3
##2は「複数」の「レーザー光照射」を
「使いこなすこと」
##4
けれどもレーザー光は「魔法の光」ではありません。
##5
「レーザー光照射」の「「レーザー光線」は「レーザービーム」
というけれどもこの直径が「赤ちゃんの髪の毛のように」
細いこと。
##6
以上を使いこなして「顔面皮膚」のレーザー外科・レーザー治療
は「レーザーフェイシアル」として
「信じられないパワー」を作り出します。
#6結論:
##1
「レーザーフェイシアル」ではどのような「傷痕」も
「元通りにできるはず」です。
##2
けれども回数は多ければ多いほど宜しいです。
##3
おかおの皮膚の「ターンオーバー(Tdと呼称)」の
「「生長解析」も重要。
##4
より各種の「レーザー光照射」装置が「医療用」であれば
よいのですが。
##5
取り留めのない御回答かも知れません。
##6
或は
判り難い或は「判り安すぎる」御回答かもしれません。
##7
「レーザー光照射」による「レーザーフェイシアル」
のことを「お伝えしたい」と考えると
このような御回答になりました。
上記御あくまでも参考までにお留めおきください。
何卒にお大事にされてくださいませ。
[2003年9月10日 19時54分48秒]