御相談タイトル:目の下のクマ除去方法 



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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)    URL
ご心配なことと存じます。
#1
##1
「1.33歳・男性
2.小中学生の頃からある目の下に陰を作るクマがあります。
  独断ですが、他のサイトで掲載されいた写真などを見る限りでは、目下の脂肪除去
  が必要な「陰ぐま」かと思われます。」
との事です。

##2
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきましたが。

##3
レーザー治療の「レーザー光照射」
が現在では「独壇場」になっております。





#2
##1
「目の下のクマ」 は元来「小学校の生徒」位からのお小
さいときから御自覚され存在するものです。

##2
「目の下のクマ」の患者さんは
どちらかというと「蒙古ひだ」が薄く御色が白く
「ほりの深い」「欧米人種的」すなわち
「コーカサス人種」的なおかおの方に出やす
いものです。 



#3
##1
「目の下のクマ」についてご説明いたします。 

##2
まず大きく「4種類に分類」致します。

###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
 膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
 文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。 
比較的「少ない」ものです。

###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。 
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。



 ###3
アトピーや炎症で「微小シワのク
マ」。目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4
「影クマ」。肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
 トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。
御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
 「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。 
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。

 #4
##1
###1−###4の目の下のクマ の患者さんで概ね共通している
ことがございます。
##2
###1
皮膚が薄い
###2
メラニンの薄い沈着が有る
####
水分がたりない
###4「アレルギー」「大人のアトピーAATP」の可能性
###5
その他なのです。 




#5
##1
御相談者の御相談内容からは
「小中学生の頃からある目の下に陰を作るクマがあります。
  独断ですが、他のサイトで掲載されいた写真などを見る限りでは、
  目下の脂肪除去
  が必要な「陰ぐま」かと思われます。」との事です。

##2
男性ですから「基礎化粧品」はつかわれないから
御顔の皮膚の性状には問題ができているかもしれません。

##3
けれども「影くま」は小児期からは発生いたしません。
だから「おちいさいときからある「目の下のクマ」 」であれば
御相談者の御相談内容からは
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」であると今の私は考えます。






#6
##1
治療法はレーザーフェイシアル 
(レーザーリサーフェシング)
が宜しかろうと存じます。 

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置を
用います。

##3
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
最も進化した「Qスイッチレーザー」です。

##4
照射当日から御化粧が可能で御座います。
赤くはなりませんし傷痕も「皆無」です。


#7
##1
御相談者の御相談内容からは
「目下の脂肪除去 が必要な「陰ぐま」かと思われます。」
とありますが。

##2
「脂肪注入」の間違いではないでしょうか。








#8
##1
「脂肪注入」或いは等にて「目の下のクマ」 の治療は「難しかろ
う」と考えます。

##2
「脂肪注入」あるいは「真皮を作る物質」の注入は)「filler療法
(フイラー療法)」といいますが。 

##3
「目の下のクマ」 や「水疱瘡の痕」 は
従来、治療困難とされてきました。

##4
「目の下のクマ」 については
様々な「治療戦略」がたてられてきました。

##5
昨今は
レーザー治療の「レーザー光照射」
が「独壇場」になっております。

##6
21世紀の「治療戦略」として「目の下のクマ」 のみでなく
その他傷跡の「レーザー治療」などに「発展」していっていると
今の私は考えます。





#9結論:
##1
ご質問者の場合は、ご質問からわかる範囲
では。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置によ
るレーザーシンクロナイゼーション。

##3
(あるいはレーザーリサーフェシング)で「治療」
されるとよろしいと考えます。

##4
皮膚顕微鏡等でくわしく拝見しながら照射を続けていきます。 


##5
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の場合
当院では「1回(日)」の「御費用」が5万円で御座います。
週「1回(日)」のペースで最低10回(日)は照射を行ないます。
「回数」は多ければば多いほど宜しいです。

##6
照射回数の計算法は皮膚のターンオーバーと関係あるのですが
週「1回(日)」照射ペースで「6-10-16回の法則」という
のが御座います。

##7
「目の下のクマ」 の「レーザー治療」の
「御費用」が「1回(日)」=5万円ですから
週「1回(日)」ペースで10回(日)照射の場合は
5万円x10回(日)=50万円=「御費用(消費税込み)」
ということになります。





#10結論−2:
##1
「従来のメスを使用する?方法と
御院のレーザを使用する方法において、費用面、
 安全面、効果面において
それぞれのメリット・デメリットをお教え願います。」
との事です。

##2
「上眼嶮」に「メス」をいれる
「重瞼術(じゅうけんじゅつ)」=「ふたえ手術」なら
「線」は残らないといけませんが。

##3
お顔にメスを「下眼嶮」にいれるというのは
たとえ針穴といえども
傷跡を隠せないのでお勧めはできません。

##4
「安全面、効果面においてそれぞれのメリット・デメリット」
との事ですが。

##5
「美容外科」は「お受けもちの先生」の
「御人格」とそして「御技量」が
何よりも「主体」で御座います。

##6
だから「美容外科」・「形成外科」の場合には殊更に
「ある特定の「治療戦略」」
依存性の「メリット・デメリット」の判断は極めて
困難なのではないでしょうか。

##8
「費用面、安全面、効果面において」との事ですが
これは「独壇場」と上記御回答致しました。


##7
御顔の外科=顔面外科は「レーザー外科」も当然含まれますが
極めて「慎重に進路」をとられて下さいますように。

##8
このような御回答しか出来ません。
御免なさい。
的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。





上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


 
[2004年3月18日 8時52分4秒]

お名前: fukuoka   
1.33歳・男性
2.小中学生の頃からある目の下に陰を作るクマがあります。
  独断ですが、他のサイトで掲載されいた写真などを見る限りでは、目下の脂肪除去
  が必要な「陰ぐま」かと思われます。
3.クマの治療方法についてネット上で調べてみたのですが、どの方法がベターなのか
 決めかねています。
 従来のメスを使用する?方法と御院のレーザを使用する方法において、費用面、
 安全面、効果面においてそれぞれのメリット・デメリットをお教え願います。
 よろしくお願いいたします。
[2004年3月18日 0時32分35秒]

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