御相談タイトル:相談があります。目の下のくまのレーザー治療についてです。 



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お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭    URL
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。



++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


まず極めて重要なことですが。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「レーザー光照射」で
「5回程度」で「レーザー光照射」で直せる「レーザー光照射装置」を用いた
「治療戦略」はありません。
=>
いかなる「レーザー光照射装置」或は「レーザー光照射」の「治療戦略」
を用いても不可能です。
「5回程度の治療で他院ではOK」は
「危ないです」。

「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 は
「下眼嶮(したまぶた)」には
御菓子の「パイのかわ」のように。
極めて「薄い「筋膜 fascia」」が極めて「多層」をなして構成されています。

「レイヤー:layer:肌層」が多層構造は
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 ならずとも。
「上眼嶮(うわまぶた)」にも同様であり。

「眼嶮:まぶた」周囲の「レーザー光照射」には
この
「レイヤー:layer:肌層」の「よみ」が極めて
重要になります。

「レーザー光照射」に際して
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
「photo−ablation:フオト・アブレーション」*により
「極めて高いエネルギー:ハイパワー」の「レーザー光照射」が可能です。
*
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を蒸散させるレーザー治療」のことです。
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++





#1
##1
「相談があります。目の下のくまのレーザー治療についてです。

30代 男性 匿名

初めまして。相談があります。目の下のくまについてです。
 
1年ほど前に目の下のくま(ふくらみと凹みがあり、また、青くなっている)に関して
ヒアルロン酸の注射をうけました。ですが、へこみはおさまったのですが、余計
ふくらみ、また、青黒いくまはとれず、2ヶ月前に、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸
分解注射)と結膜下レーザー脂肪脱脂術を受けました。結果、ふくらみはとれ、
おおよその結果には満足しているのですが、青黒いくまだけは取れませんでした。

レーザー治療があるとのことをホームページで聞き、質問させていただきたいのですが、
 
1、青黒いクマにはQスイッチレーザー、
特にNd/YAGが有効とのことですが、他院(3件)ではかさぶたになる
との指摘がありました。
ですが、山本先生のところでは、ダウンタイムがないとのことですが、
他院で使用している機器とは異なるからなのでしょうか?
 
2.また、5回程度の治療で他院ではOKとのことでしたが、
山本先生のところでは10回から40回とかなり
幅があります。
これは、出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?
それともそもそも機器が全く異なるのでしょうか?
 
3.肌周期の4分の1の1週間毎に受けることをお勧めされていますが、
仕事の都合で、もしかしたら、1ヶ月に2回
程度、場合によっては1回しか受けられないこともあるかもしれません。
そういった場合、治療効果はかなりおちてしまいますか?」
との事です。






#2
##1
「1年ほど前に目の下のくま(ふくらみと凹みがあり、また、青くなっている)に関して
ヒアルロン酸の注射をうけました。ですが、へこみはおさまったのですが、余計
ふくらみ、また、青黒いくまはとれず、2ヶ月前に、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸
分解注射)と結膜下レーザー脂肪脱脂術を受けました。結果、ふくらみはとれ、
おおよその結果には満足しているのですが、青黒いくまだけは取れませんでした。」
との事です。

##2
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 には
「4種類」あります。
=>#3






#3
##1
「目の下のクマ」には「4種類」あるのです。

##2
「目の下のクマ」についてご説明いたします。
まず大きく「4種類に分類」致します。
-------------------------------
###1
「循環不全クマ」。
下眼嶮の静脈の循環不全が原因です。
この「静脈の名称」は「角静脈:かくじょうみゃく」と呼称致します。
 膠原線維(コラーゲン)が薄くふくらんだ細静脈が広範に浮き出ている。
 文字通り「歌舞伎の俳優さん」の目の下のクマ。
比較的「少ない」ものです。

###2
「下眼嶮皮膚が薄いクマ」。
誰でも下眼嶮の皮膚は大変薄いものです。
更に萎縮してクマとなる現象。
水分の足りない頭痛もちの患者さんに多いものです。
「目の下のクマ」「眼の下のクマ」としては最も多いものです。



###3
アトピーや炎症で「微小シワのクマ」。
目の上下がはれぼったく赤みや黒ずんだり。独特の「手指による引っ掻き」に
よる「落屑:らくせつ」が特徴です。
メラニン沈着が多いタイプです。


###4−1
「影クマ」。肌の乾燥や保水が悪く影に見えるタイプ。
トータルに顕微鏡チエックが必要なものです。
治療の難易度が高い「目の下のクマ」 です。

###4−2
御婦人独特のもので「子供の時にはありません」。
「基礎化粧品」の使い方がお上手でなかったり「メイク化粧品」
をおとさずに眠られてしまうくらい忙しい御婦人」に多いものです。
 「目の下が黒ずんでいる」といわれて傷つくのも特徴。
「メイク」でクマよけいに目立つてしまうことも多いです。
-------------------------------

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」
は皮膚の薄い「目の下のクマ」 」であると考えます。


##4
また
「眼の下のクマ」=「目の下のクマ」には。
-------------------------------
###1
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
###2
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の「2種類」もあります。
-------------------------------

##5
70%のかたは
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
です。

##6
左右の「下眼嶮(したまぶた)」に
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
と
片方ずつ両方もたれているかたもいらっしゃいます。

##7
或は「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「病態」でも
両側「下眼嶮(したまぶた)」に
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりへこんだ」「目の下のクマ」の「病態」
「下眼嶮」の「下」が「ぽっくりふくれた」「目の下のクマ」の「病態」
の成分がまざりあった患者さんも少なくありません。







#4
##1
「1年ほど前に目の下のくま(ふくらみと凹みがあり、また、青くなっている)に関して
ヒアルロン酸の注射をうけました。ですが、へこみはおさまったのですが、余計
ふくらみ、また、青黒いくまはとれず、2ヶ月前に、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸
分解注射)と結膜下レーザー脂肪脱脂術を受けました。結果、ふくらみはとれ、
おおよその結果には満足しているのですが、青黒いくまだけは取れませんでした。」
との事です。

##2
「目の下のくま(ふくらみと凹みがあり、また、青くなっている)に関して
ヒアルロン酸の注射をうけました。ですが、へこみはおさまったのですが、余計
ふくらみ、また、青黒いくまはとれず、2ヶ月前に、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸
分解注射)と結膜下レーザー脂肪脱脂術を受けました。」
との事です。

##3
「下眼嶮(したまぶた)」も「上眼嶮(うわまぶた)」もそうですが。
「眼嶮:まぶた」は「皮膚=表皮+真皮」と「皮下結合組織」が通常の
「皮膚」とは異なり「レイヤー:layer:肌層」が多層構造をしています。
この「レイヤー:layer:肌層」が多層構造は「口唇の皮膚」も同様です。
また「御顔の皮膚」は「顔面表情筋」のあるためにみなこの特性があるのです。

##4
「下眼嶮(したまぶた)」「上眼嶮(うわまぶた)」とも
御菓子の「パイのかわ」のように。
極めて「薄い「筋膜 fascia」」が極めて「多層」をなして構成されています。

##5
「両腕」の皮膚は
「レイヤー:layer:肌層」は「皮膚=表皮+真皮」と「皮下結合組織」
と「3層」のみで単純です。

##6
けれども「下眼嶮(したまぶた)」はとりわけ
御菓子の「パイのかわ」のように。
極めて「薄い「筋膜 fascia」」が極めて「多層」をなして構成されています。

##7
「眼は口ほどに物を言い」という格言の如く
「皮膚=表皮+真皮」と「皮下結合組織」で「表情」をつくり
表情をつくるために。
=>##8

##8
「顔面表情筋」とともに「下眼嶮(したまぶた)」「上眼嶮(うわまぶた)」
ともに
御菓子の「パイのかわ」のように。極めて「薄い「筋膜 fascia」」が
極めて「多層」をなして構成されています。











#5
##1
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「病態」の「治療戦略」には
このような
「下眼嶮(したまぶた)」或は「上眼嶮(うわまぶた)」も同様ですが
御菓子の「パイのかわ」のように。極めて「薄い「筋膜 fascia」」が
極めて「多層」をなして構成されている状態でできている「病態」を見抜いて
「レーザー光照射」を行う必要があります。

##2
「レーザー治療があるとのことをホームページで聞き、質問させていただきたいのですが、
 
1、青黒いクマにはQスイッチレーザー、
特にNd/YAGが有効とのことですが、他院(3件)ではかさぶたになる
との指摘がありました。
ですが、山本先生のところでは、ダウンタイムがないとのことですが、
他院で使用している機器とは異なるからなのでしょうか?」
=>##3

##3
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の場合は。
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を
毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」を備えています。

##4
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です。
この時間で(正確には「パルス幅」)での「レーザー光ビーム」は
「熱」に化けない「レーザー光ビーム」であり。

##5
「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり「アブユレージョン:
aburasion:剥奪」ではありません)
という
「レーザー光照射」で最大の「エネルギー」を得られる「レーザー光照射」
になります。

##6
「nonQレーザー:ノンキューレーザー」=「Qスイッチ」のついていないない「レーザー光照射装置」
の場合は「パルスレーザー光照射装置」と呼称到ります。
いやがうえにも
「波長;ラムダ:λ」特性よりも「「熱エネルギー」特性」が「優位」になります。

##7
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
或は
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
は。
全く「「熱い」熱に化けない「レーザー光照射装置」」です。

##8
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。











#6
##1
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
といってもぴんからきりまであります。
「laser rejuvenation:レーザー・リジャビュネーション」=
「レーザー・リサーフエシング」
という「テクニック」を用います。
=>##2

##2
「他院(3件)ではかさぶたになる
との指摘がありました。」
との事です。
=>##3

##4
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
では「1ショット」が
「物凄いハイパワー」にも関らず。
赤くなりません・腫れません・痛くありません。
御婦人であれば「レーザー光照射」直後から「メイク」が可能です。

=>##5

##5
ということは
適切な表現が思い浮かばないのですが
「他院(3件)ではかさぶたになるとの指摘がありました。」は。
完璧な間違いであるということになります。
なにか勘違いをされたのでしょう。
 
##6
もちろん
「Qスイッチ」の付いていない「nonQレーザー:ノンキューレーザー」=
「Qスイッチ」のついていないない「レーザー光照射装置」=
「パルスレーザー光照射装置」による「レーザー光照射」
の場合は。
いかなる「レーザー光照射」でもかさぶたになります。
 






 


#7
##1
「2.また、5回程度の治療で他院ではOKとのことでしたが、
山本先生のところでは10回から40回とかなり
幅があります。
これは、出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?
それともそもそも機器が全く異なるのでしょうか?」
=>##2

##2
まず極めて重要なことですが。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「レーザー光照射」で
「5回程度」で「レーザー光照射」で直せる「レーザー光照射装置」を用いた
「治療戦略」は全くありません。
いかなる「レーザー光照射装置」を用いても不可能です。
 
##3
「5回程度の治療で他院ではOK」は
「危ないです」ね。
 







#8
##1
「山本先生のところでは10回から40回とかなり
幅があります。
これは、出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?
それともそもそも機器が全く異なるのでしょうか?」
との事です。
=>##2

##2
重複になりますが。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
による「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
の場合は
「10億分の1秒」単位で高エネルギーの「1ショット」を毎秒10ショットする
「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
で10000「ショット」は両側の目の下のくま 目の下のクマ 眼の下のクマ
に必要です。

##3
「レーザー光照射」の時間は10000「ショット」で14分です。
=>##4

##4
「出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?」
=>##5

##5
「「出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?」は
全く「逆であり」
=>
「「超高性能Qスイッチレーザー光照射」により
「チャンピオンパワー」での「レーザー光照射」が
可能であるから
「回数(日)」を増やすことが可能であるということになります。*
=>##6

##6
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は
「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
(「ablation:フオト・アブレーション」であり「アブユレージョン:
aburasion:剥奪」ではありません)です。
「「熱い」熱に化けない「レーザー光照射装置」」による
「レーザー光照射」です。
=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を蒸散させるレーザー治療」のことです

##7
簡単に「レーザー光照射」について御説明致します。

##8
「レーザー光照射」の「メカニズム」には「3つあります」
-------------------------------
1.「phtoto-ionization effects:「光イオン反応」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」=
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を蒸散させるレーザー治療」のことです
2.「phto-thermal effects:「光熱反応」
3・
「photo-chemikal effects:「光化学反応」」
-------------------------------

##9
##8
「1・」のl
「photo−ablation:フオト・アブレーション」
(「ablation:フオト・アブレーション」であり「アブユレージョン:aburasion:剥奪」
ではありません)
という「メカニズム」を用います。
 
 






#9
##1
「出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?」
 
=>
#5・#6・#7・#8・#9に御記載致しました。

##2
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「レーザー光照射」に際して。
出力をおさえる必要は毛頭ありません。

##3
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
「Ultra-QスイッチNd・YAGレーザー:ウルトラQスイッチ・ネオジ(ミ)ウム・ヤグ・レーザー」
を用いた。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」の場合。
=>##4

##4
「熱レーザー「レーザー光照射装置」」の
「CO2(炭酸ガス)レーザー」の10**12のさらに10**12
というとんでもない「エネルギー」になります。

##5
概ね「太陽表面」の「50億倍」の「物凄いハイパワー」
になります。
「10億分の1秒」単位*で高エネルギーの
「1ショット」を毎秒10ショットする「高速レーザー」の「エネルギー・スイッチ」
のため「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは「熱作用を用いず
組織を表皮真皮形成させるレーザー治療」のことです。
*
「1ショット時間」が「10億分の1秒」とは「光速度」でも「光が30cmしか進めない時間」です.

##6
「回数(日)」は必要です。



 







#10
##1
「3.肌周期の4分の1の1週間毎に受けることをお勧めされていますが、
仕事の都合で、もしかしたら、1ヶ月に2回
程度、場合によっては1回しか受けられないこともあるかもしれません。
そういった場合、治療効果はかなりおちてしまいますか?」
=>##2

##2
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
にのりにくい分は「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
低下致します。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「病態」が
「レーザー光照射」により
「皮膚のターン・オーバー非依存性:skin turn-over non specific:STNS」
から
「皮膚のターン・オーバー依存性:skin turn-over specific:STS」
になります。

##4
けれどもTDF(time dose fractionation factor)
という「レーザー光照射」の「分割照射」の「エネルギー」計算を
致します。

##5
「、1ヶ月に2回
程度、場合によっては1回しか受けられないこともあるかもしれません。
そういった場合、治療効果はかなりおちてしまいますか?」
=>
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」は
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=「4分の一皮膚のターン・オーバー」
の「レーザー光照射」よりも低下致します。

##6
けれども「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」として
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
で「できるだけ規則性ある「レーザー光照射」により
「レーザー光照射」の累積「エネルギー」は
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「病態」を改善していくとかんがえます。








#11
##1
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

##2
目の下のくまのレーザー治療・レーザー外科「過去の御相談と御回答」総集編8 
[2] [2008年 5月17日 21時18分59秒] 
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0581276920429481.html
を御参照頂けますか。

##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「超高性能Qスイッチレーザー光照射」
に関する
「過去の御相談と御回答」
の総集編です。

##4
不躾お許し下さい。










#12結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「レーザー光照射」を必要とする「病態」で
とりわけ「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 で。
=>
「5回の「レーザー光照射」」で「ok」という「レーザー光照射」
はありえません。
-------------------------------
極めて重要なことですが。
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「レーザー光照射」で
「5回程度」で「レーザー光照射」で直せる「レーザー光照射装置」を用いた
「治療戦略」はありません。
=>
いかなる「レーザー光照射装置」或は「レーザー光照射」の「治療戦略」
を用いても不可能です。
「5回程度の治療で他院ではOK」は
「危ない話です」。
-------------------------------


##3
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」。
とりわけ
「QスイッチNd・YAGレーザー(Qスイッチ・ネオジミウム・ヤグ・レーザー)」
に関する「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 の「治療戦略」
につき上記御回答致しました。

##4
レーザー・レーザー治療・レーザー外科
の世界では。
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」は極めて難易度
が高い「レーザー光照射」です。

##5
「レーザー光照射装置」には
1・「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」=
「「熱い」熱に化けない「レーザー光照射装置」」と
2・「nonQレーザー:ノンキューレーザー」=
「Qスイッチ」のついていないない「レーザー光照射装置」=
「パルスレーザー光照射装置」=
「「熱い」熱に化けることが容易に理解できる「レーザー光照射装置」」
の「2種類がある」ということを
しっかりと御理解下さい。
=>ps

##6
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 は
「下眼嶮(したまぶた)」には
御菓子の「パイのかわ」のように。
極めて「薄い「筋膜 fascia」」が極めて「多層」をなして構成されています。

「レイヤー:layer:肌層」が多層構造は
「眼の下のクマ」「目の下のクマ」 ならずとも。
「上眼嶮(うわまぶた)」にも同様であり。

「眼嶮:まぶた」周囲の「レーザー光照射」には
この
「レイヤー:layer:肌層」の「よみ」が極めて
重要になります。

##7
綺麗に直したいものです。




上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


ps

「レーザー光照射」に際して
「超高性能Qスイッチレーザー光照射装置」による
「超高性能Qスイッチレーザー光照射」では
「photo−ablation:フオト・アブレーション」*により
「極めて高いエネルギー:ハイパワー」の「レーザー光照射」が可能です。
*
「photo−ablation:フオト・アブレーション」とは
「熱作用を用いず組織を蒸散させるレーザー治療」のことです。
(「ablation:フオト・アブレーション」であり
「アブユレージョン:aburasion:剥奪」ではありません)
[2008年7月6日 15時17分14秒]




お名前: 匿名希望   
30代 男性 匿名

初めまして。相談があります。目の下のくまについてです。
 
1年ほど前に目の下のくま(ふくらみと凹みがあり、また、青くなっている)に関して
ヒアルロン酸の注射をうけました。ですが、へこみはおさまったのですが、余計
ふくらみ、また、青黒いくまはとれず、2ヶ月前に、ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸
分解注射)と結膜下レーザー脂肪脱脂術を受けました。結果、ふくらみはとれ、
おおよその結果には満足しているのですが、青黒いくまだけは取れませんでした。

レーザー治療があるとのことをホームページで聞き、質問させていただきたいのですが、
 
1、青黒いクマにはQスイッチレーザー、
特にNd/YAGが有効とのことですが、他院(3件)ではかさぶたになる
との指摘がありました。
ですが、山本先生のところでは、ダウンタイムがないとのことですが、
他院で使用している機器とは異なるからなのでしょうか?
 
2.また、5回程度の治療で他院ではOKとのことでしたが、
山本先生のところでは10回から40回とかなり
幅があります。
これは、出力を抑えてかさぶたにならないようにした結果、回数を増やさなければ
ならないからなのでしょうか?
それともそもそも機器が全く異なるのでしょうか?
 
3.肌周期の4分の1の1週間毎に受けることをお勧めされていますが、
仕事の都合で、もしかしたら、1ヶ月に2回
程度、場合によっては1回しか受けられないこともあるかもしれません。
そういった場合、治療効果はかなりおちてしまいますか?


Monday, June 30, 2008 3:46 PM
[2008年6月30日 15時46分2秒]
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