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☆山本クリニック相談掲示板のこれまでの御相談と回答総集編☆
ここをおして 1 2 3 4 5




お名前: 東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)    URL
ご心配なことと存じます。

#1
##1
「早速のお返事ありがとうございました
唇のホクロ、レーザーか手術か で投稿させていただいた者です。

ご回答の内容ですと 私の場合もレーザー治療が可能とのことですが
昨日行った病院にはその ヤグレーザーというものが多分
無いのだと思います。

切開手術になるので抜糸まで1週間ほど糸が少し残った状態になるし
傷跡もわからない程度に近いが多少残るといわれました。

また、診断も顕微鏡などを使ったわけではなく
ドクターの触診と見ての診断でした。

この、ほくろの下の方にコリコリとしたものがあるのですが
これがホクロのものなのか
たまたまホクロの下の方にある
別のものなのかよくわからない感じです
診ていただいたドクターは
「ん〜 あまり硬くはないねぇ」と言っただけでした。


東京に住んでいるので
山本様の病院で見ていただいた場合
もうちょっと詳しい診断や、レーザー治療についての
診断をしていただくことはできますでしょうか

度々すみません、
顔のことなのでとても慎重になってしまっています

よろしくお願いいたします」
との事です。



#2
##1
お顔の外科は慎重であるが上にも慎重になられて下さいませ。

##2
お顔のの外科特に「御婦人のお顔」の「レーザー治療」を
おうけするばあいも
「私」は「清水の舞台から飛び降りる」覚悟でいらっしゃる
患者さんの「御気持ち」を「自分」に置換えて
おうけするようにしています。

##2
「ご回答の内容ですと 私の場合もレーザー治療が可能とのことですが
昨日行った病院にはその ヤグレーザーというものが多分
無いのだと思います。」
=>
「多分にそのとおりであろう」と今の私は考えます。
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
を「お持ちの御施設」は限られます。


##3
「切開手術になるので抜糸まで1週間ほど糸が少し残った状態になるし
傷跡もわからない程度に近いが多少残るといわれました。」
=>
「切開手術」の場合は「正常の皮膚」から「切開」をはじめるわけですから
「形成外科手術」の「切開デザイン」は「ほくろ」よりは「大きく」きり
あとは巾着縫合にて「縫い縮め」ます。
「痕はかならず残ります」。
「形成外科手術」のうまい下手も「お受けもちの先生」によりおありですが
「痕はかならず残ります」。
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の場合「痕は残りません」。

但し「週1回照射する」ペースで10回(日)かけて
「メラニン蒸散」=「「メラニン色素」という固体」を「気体」に換える」
を行ないます。

この過程で「黒い「ほくろ」」の上に「赤血球の粉末」がこびりつきます
=>この「ルビーのしずく」は4日間でとれます。
「くろい「ほくろ」」の上の「ルビー色」なので目立ちません。
「ルビーのしずく」がでないかたもいらっしゃいます。
しだいに「ほくろ」の「メラニン色素」の色はどんどん薄くなります。

##4
「また、診断も顕微鏡などを使ったわけではなく
ドクターの触診と見ての診断でした。

この、ほくろの下の方にコリコリとしたものがあるのですが
これがホクロのものなのか
たまたまホクロの下の方にある
別のものなのかよくわからない感じです
診ていただいたドクターは
「ん〜 あまり硬くはないねぇ」と言っただけでした。」

=>
「お受けもちの先生」は最初から切開の際に観察しようとされて
いらっしゃいます。
皮膚外科の先生であれば「透過型真皮顕微鏡」及び「表皮角質顕微鏡」
は御持ちでございます。
私は「手持ち用」で前者「2種類」後者「1種類」・
「額帯用」で前者「2種類」後者「2種類」で総計「7種類」持っています。





#3結論:
##1
「東京に住んでいるので
山本様の病院で見ていただいた場合
もうちょっと詳しい診断や、レーザー治療についての
診断をしていただくことはできますでしょうか

度々すみません、
顔のことなのでとても慎重になってしまっています」
との事です。


##2
御相談者の御記載内容からは
「ほくろ」の「レーザー治療」のメリットを十分に
ご理解されていらっしゃると今の私は考えます。

##3
「美容外科」ですから「ほくろ」の「レーザー治療」は
全く保険適応がないこと・
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
で「メラニン蒸散」を施行する場合は
「週1回照射する」ペースで10回(日)照射する・
のみ御銘記されていただければ宜しいと今の私は考えます。

##4
御相談者の御記載内容からは
「ほくろ」+「血管腫」であった場合
1回(日)の「御費用」の「レーザー光照射」の「御費用」は
5万円で御座います。
だから10回(日)照射をすれば
5万円x10=50万円=「総御費用(消費税込み)」
ということになります。

##5
お顔のの「レーザー光照射」の場合前回の御回答にも御記載致しましたが
「直径1mm弱の目に見えない光線をほくろに
照射するわけですから
「ねらい(ターゲッテイングといいます)」の技術が必要です。

##6
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
の場合「傷痕」は全く残りません。

##7
「下唇の端の方に直径2ミリ弱のホクロがありまして、
以前からここにシミのようなものがあったのは記憶にあったのですが
最近濃くなったような気がしたことと、コリコリしていることに気付いて」
が
「口唇の粘膜」の外にある=「皮膚にある」が「大前提」で御座います。


##8
「下口唇の粘膜の「ほくろ」」であれば
怖い病気ではありませんが
「ポイツ・イエーガー症候群(Peutz-Jeghers syndrome)」
或いは
フユンツイカー・バラン症候群(Huenziker-Barransyndrome:HBS)
の可能性が御座います。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






















補足:
前回の御相談と御回答は下記の通りでございました(一部)(+++以下)。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ご心配なことと存じます。
まず御相談者は「お受けもちの先生」の「御診断」と「治療戦略」
に悩まれていらっしゃいます。
そしてこの「ほくろ」を「レーザー外科」で「治療」できないか
という点に悩まれています。
前者に関して以下順をおって御解答いたします。
そして「レーザー外科」の如何にかんしては「補足1」で
御解答いたします。
御相談者の御記載内容を熟読させていただくと
私は御相談者の「ほくろ」は
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)に「海綿状血管腫」の
成分があるのであろうと考えます。



#1
##1
「はじめまして。
唇のホクロの事でご相談させていただきたいと思います
34さい 女性です

下唇の端の方に直径2ミリ弱のホクロがありまして、
以前からここにシミのようなものがあったのは記憶にあったのですが
最近濃くなったような気がしたことと、コリコリしていることに気付いて
気になって今日 皮膚科・形成外科へ行ってきました。

診断は
ホクロのようにも見えるが、中で血管の塊みたいなものになっているものなのか
ちょっと区別がつきにくいとのことでした。

ホクロであれば レーザーで取れるのですが
後者の方だと、レーザー治療をしてもとれず、また後で
結局手術することになるので
初めから除去手術をしてしまった方が良いでしょう
とのことでした。

手術は5分ほどで終わるそうで、
また、そんなに大きいものではないので手術を急ぐ必要も
ないと言われました。

私としては、あとで大きくなってしまったら困るので
とったほうがいいのかな と悩んでいます

また、除去手術だと、抜糸をするまでの1週間
小さい糸みたいなものが唇についている状態になってしまう
ということが気になります。

こういうものの場合、
やっぱりレーザー治療するより
初めからメスでの手術をするのが良いのでしょうか

レーザーの方がなんとなく術後の経過が
良さそうな気もしているので
悩んでいます」
との事です。



#2
##1
通常「ほくろ」と呼称されているものには「2種類」御座います。

##2
「黒子(こくし)」と「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)
で御座います。

##3
「下唇の端の方に直径2ミリ弱のホクロがありまして、
以前からここにシミのようなものがあったのは記憶にあったのですが
最近濃くなったような気がしたことと、コリコリしていることに・略・」
との事です。

##4
##3からは御相談者の「ほくろ」が「ほくろ」であれば
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)であるように今の私は考えます。




#3
##1
けれども「お受けもちの先生」は
「ホクロのようにも見えるが、中で血管の塊みたいなものになっているものなのか
ちょっと区別がつきにくいとのことでした。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生」は御相談者の
「下唇の端の方に直径2ミリ弱のホクロがありまして」
の「症状・症候」を
###1
いわゆる「ほくろ」
###2
「血管腫」の可能性
と「2つ」などをお考えになられていらっしゃるようです。

##3
いずれにしても御相談者の「ほくろ」は「お受けもちの先生」
は「ほくろ」の可能性と「血管腫」の可能性を
お考えになられていることになります。

##4
「血管腫」であれば御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「海綿状血管腫」をお考えであると思います。

##5
だから
「ホクロであれば レーザーで取れるのですが
後者の方だと、レーザー治療をしてもとれず、また後で
結局手術することになるので
初めから除去手術をしてしまった方が良いでしょう
とのことでした。」というように。

##6
御相談者の「ほくろ」に対して慎重に「治療戦略」をたてられているもとと
今の私は考えます。


#4
##1
「海綿状血管腫」としても「海綿状血管腫」であれば
通常は「レーザー外科」が可能なものなので御座います。

##2
だから御相談者の場合は
「血管腫」もしくは「海綿状血管腫」としても
「お受けもちの先生」は「切除」を開始してみないことには
「治療戦略」が立てられないジレンマがおありであろうと
今の私は考えます。

##3
「海綿状血管腫」には
###1
「狭義の「海綿状血管腫」」と
###2
「静脈性蔓状血管腫」が御座います。

##4
##3の###2の場合即ち「海綿状血管腫」でも
「静脈性蔓状血管腫」の場合「深いところまで」入り込んでいるころが
多いものです。

##5
このように様々にお考えになられて「摘出手術」をお考えになられて
いらっしゃるものと推測致します。



#5結論:
##1
通常「ほくろ」と呼称されているものには
「単純黒子」(lentigo simplex)」と
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)の「2種類」があると
お考え下さい。

##2
「お受けもちの先生」は「ほくろ」の可能性もあるが
「血管腫」の可能性もあるとお考えになられています。

##3
「血管腫」であれば御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「海綿状血管腫」ではないかと私は考えますが。
この「海綿状血管腫」にも「狭義の「海綿状血管腫」」と
「静脈性蔓状血管腫」があることを
御解答致しました。


##4
いずれに致しましても御相談者の「ほくろ」はただの「ほくろ」
ではなさそうです。
私は御相談者の「ほくろ」は
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)に「海綿状血管腫」の
成分があるのであろうと考えます。

##5
「血管腫」であっても「海綿状血管腫」であっても
御相談者の「ほくろ」のおおきさであれば「レーザー外科」
が可能で御座います。

##6
けれども「お受けもちの先生」も「慎重になられている」
「何か特殊」な「症状・症候」が御相談者の「ほくろ」には
あることを御銘記下さい。
私は御相談者の「ほくろ」は
「母斑細胞母斑」(nevus cell nevus)に「海綿状血管腫」の
成分があるのであろうと考えます。


##7
「手術は5分ほどで終わるそうで、
また、そんなに大きいものではないので手術を急ぐ必要も
ないと言われました。」
との事です。


##8
「お受けもちの先生」のご指示は
「そんなに大きいものではないので手術を急ぐ必要もない」
という「点」に「力点」が御座います。

##9
「お受けもちの先生」のご指示に従われてみるのも方法です。

##10
もしも御相談者が今の「ほくろ」を「レーザー外科」という
観点からお考えになっている場合の御解答も必要かと
考えます。
このような「ほくろ」の外科の「治療戦略」に関して「補足1」に補足
させて頂きます。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



「補足1」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
#1
##1
御相談者の場合「お顔のほくろ」です。

##2
一般論ですが
顔面外科で「ほくろ」をとるとき6つの方法あります。

###1
メスでとり縫合。メスできる糸で縫合する「外科」の基礎
糸が取れるまで洗顔不能で包帯要。

###2
CO2(炭酸ガス)レーザー(レーザーメスと考えて)
###1のメスのかわりにレーザー光を用いる)

###3
ヤグレーザーメラニン蒸散(メラニンを気体として飛ばす)で
ヤグレーザー外科でとる。
メラニンだけ飛ばしてしまう。傷跡は一切残らない。
その日からお化粧ができる。

###4
バイポーラー高周波メスを用いる。
ぬわないが、傷跡は残ります。

###5
サージトロンというラジオ波メスを用いる。
縫わない。「大変きれいな白いきずあと」はのこる。

###6
クリオサージェリー(液体窒素)でとる
の6種類があります。


#2
##1
ほくろを「とる」医療施設は概ね上記全て完備しているように
考えます。
なぜなら「ほくろ」に「血管腫」成分が含まれている場合
などもあるからです。

##2
あくまでも「一般論」でございます。
	 

#3
##1
ほくろの診断ですが。
まず「表皮・真皮透過の皮膚顕微鏡」2台で診断いたします。

#4
##1
御相談者の場合は「ヤグレーザー治療」が宜しいと考えます。

##2
ほくろであればQスイッチルビーか
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
装置で治療が宜しいかと考えます。

##3
ここで
「ほくろ」+「レーザー治療・レーザー外科」で
大切な「キーワード」を##4に記載いたします。

##4
レーザー治療・レーザー外科に用いるレーザー光には

###1
メスの性格を持つレーザー光
###2
メラニン(黒色)を蒸発させるレーザー光

の2種類があるということなのですね。



#5
##1
特に多発ほくろの場合同時に10個-数10単位のほくろに
同時にレーザー光照射が
可能でないと時間がかかります。
また「ほくろ」+「血管腫」のような場合にも
時間がかかります。

##2
同時とはいっても一つ一つのほくろにレーザー光照射をしていく
わけなのですが。
また同時といっても「ほくろ」の成分と「血管腫」の成分
に照射をしていくわけなのですが。

##3
このようにしようとすると。

###1
QスイッチNd・YAGレーザー
(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
による
「「Qスイッチヤグレーザー光」がレーザー光として必要です。

###2
そして何よりも直径1mm弱の目に見えない光線をほくろに
照射するわけですから
「ねらい(ターゲッテイングといいます)」の技術が必要です。

##4
「ほくろ複合「病態」」の治療には
「####1+####2」の技術が必要ということになりますね。
このことは是非覚えておかれて下さいませ。

#6
##1
「レーザー光照射メス」と「ヤグレーザー」について

##2
「お受けもちの先生」のおっしゃられた「ほくろのレーザー治療」は多分に
CO2(炭酸ガス)レーザーであろうと考えます。

##3
CO2(炭酸ガス)レーザーは「メスレーザー」ですから
「メス」の「切除」と同様に「巾着縫合」(糸で縫う)が必要です。
けれども最近は「行なわなくなりました」。

##4
これを行なわないと
白くてかてか光ることがあります。
「水疱瘡の痕」 と類似した状態に化けることがあります。

##5
勿論大変お上手にCO2レーザーを「使いこなされる」
先生もいらっしゃいます。


#7
##1
Nd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)は
メラニン蒸散(固体を気体にかえること)を
させますから「当日」からお化粧ができるものです。

##2
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
は「メラニン蒸散」を行なう波長のものが御座います。
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
は「血管腫」破壊を行なう波長のものが御座います。

##3
##2の2種類の
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)
が精密に「同一機種」に内蔵されています。



#8
##1
「ヤグレーザーの照射頻度と回数」
##2
1レーザー光照射は週1回で行います。
##3
 直径2−3mmのほくろが30−40個までであれば
或は「ほくろ」+「血管腫」であれば
照射回(日)は週一回(日)のペースで最低10回(日)全ての「病態」に
各回(日)ごとに照射して回数を重ねます。

##4
回数には「6-10-16回の法則」がありますが
10回以上照射で
「多発ほくろ」或は
「ほくろ+「血管腫」」のほとんど全ては消すことが可能です。

#9結論:
##1
QスイッチNd・YAGレーザー(ネオジミウム・ヤグ・レーザー)装置
によるレーザー外科で多発ほくろ或いは
「ほくろ」+「血管腫」を治療されると大変きれいです。

##2
週一回のペースで10回の照射で消します。

##3
直したいですね。




上記御あくまでも参考までにお留めおきください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年5月30日 8時37分43秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: まちこ    
はじめまして。
唇のホクロの事でご相談させていただきたいと思います
34さい 女性です

下唇の端の方に直径2ミリ弱のホクロがありまして、
以前からここにシミのようなものがあったのは記憶にあったのですが
最近濃くなったような気がしたことと、コリコリしていることに気付いて
気になって今日 皮膚科・形成外科へ行ってきました。

診断は
ホクロのようにも見えるが、中で血管の塊みたいなものになっているものなのか
ちょっと区別がつきにくいとのことでした。

ホクロであれば レーザーで取れるのですが
後者の方だと、レーザー治療をしてもとれず、また後で
結局手術することになるので
初めから除去手術をしてしまった方が良いでしょう
とのことでした。

手術は5分ほどで終わるそうで、
また、そんなに大きいものではないので手術を急ぐ必要も
ないと言われました。

私としては、あとで大きくなってしまったら困るので
とったほうがいいのかな と悩んでいます

また、除去手術だと、抜糸をするまでの1週間
小さい糸みたいなものが唇についている状態になってしまう
ということが気になります。

こういうものの場合、
やっぱりレーザー治療するより
初めからメスでの手術をするのが良いのでしょうか

レーザーの方がなんとなく術後の経過が
良さそうな気もしているので
悩んでいます

[2004年5月29日 20時12分9秒]





+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

前回の御回答は上記の通りでございました(一部です)(+++以上)。







何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。
[2004年6月3日 8時42分29秒]

お名前: まちこ   
早速のお返事ありがとうございました
唇のホクロ、レーザーか手術か で投稿させていただいた者です。

ご回答の内容ですと 私の場合もレーザー治療が可能とのことですが
昨日行った病院にはその ヤグレーザーというものが多分
無いのだと思います。

切開手術になるので抜糸まで1週間ほど糸が少し残った状態になるし
傷跡もわからない程度に近いが多少残るといわれました。

また、診断も顕微鏡などを使ったわけではなく
ドクターの触診と見ての診断でした。

この、ほくろの下の方にコリコリとしたものがあるのですが
これがホクロのものなのか
たまたまホクロの下の方にある
別のものなのかよくわからない感じです
診ていただいたドクターは
「ん〜 あまり硬くはないねぇ」と言っただけでした。


東京に住んでいるので
山本様の病院で見ていただいた場合
もうちょっと詳しい診断や、レーザー治療についての
診断をしていただくことはできますでしょうか

度々すみません、
顔のことなのでとても慎重になってしまっています

よろしくお願いいたします
[2004年6月2日 22時45分53秒]
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