ご心配なことと存じます。
#1
##1
「こんにちは。29歳の男です。
私が幼少の頃、左足がひどい水虫になり、
親指の爪が、陥入爪のような感じになって
しまいました。右足の普通の爪に比べると、
分厚く、爪と皮膚がくっついている面積が、
右足の半分くらい、つま先に向かってで、
横幅は普通です。
二年ほど前、爪白癬の薬と、爪にワイヤー
を通して矯正する治療をしましたが、若干
爪の厚みが薄くなった程度で、あまり変わら
ないです。
抜爪をしたらどうかと、今考えていますが、
効果はあるのでしょうか?他に治療法はない
でしょうか?少しでも、見た目の良い爪に治し
たいのです。
アドバイスお願いします。」
との事です。
#2
##1
「陥入爪(かんにゅうそう)」=「巻き爪」を代表として。
##2
「整形外科専門医先生」の分野では装具を用いての
「治療戦略」で「「爪」の「形成」が
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
頻繁におこなわれるようになりました。
##3
「左足がひどい水虫になり、
親指の爪が、陥入爪のような感じになって
しまいました。右足の普通の爪に比べると、
分厚く、爪と皮膚がくっついている面積が、
右足の半分くらい、つま先に向かってで、
横幅は普通です。」
との事です。
##4
御相談者の「症状・症候」は「陥入爪(かんにゅうそう)」と
同様で御座います。
##4
但し「瘭疽:ひょうそ」=「急性爪周囲炎」のような
「細菌性の炎症病態」は今は起こされていないようです。
##5
但し白癬の存在は無視できないと考えます。
#3
##1
「爪」の「病態」が「陥入爪(かんにゅうそう)」
であるわけですから。
##2
「抜爪:ばっそう」と同時に「爪母(そうぼ形成」を含めての
「治療戦略」は「効果」がある可能性は御座います。
##3
一度「形成外科専門医先生」を御受診され抜本的な
「形成外科手術」を様々に御相談されるのも方法で御座います。
##4
「二年ほど前、爪白癬の薬と、爪にワイヤー
を通して矯正する治療をしましたが、若干
爪の厚みが薄くなった程度で、あまり変わら
ないです。」
との事です。
##5
現在も「爪白癬:つめはくせん」は御持ちの様です。
##6
この点十分な留意が必要で「形成外科手術」に際しては
「皮膚科専門医先生」にも十分な併診が必要かもしれません。
#4結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨からは「ひょう疽:ひょうそ:(panaritium)」
など「瘭疽:ひょうそ」=「急性爪周囲炎」のような
急性炎症のない「陥入爪(かんにゅうそう)」「病態」。
##2
一度「形成外科専門医先生」を御受診され「抜爪:ばっそう」と
「爪母(そうぼ)形成」「爪床部(爪の下の皮膚)形成」を
含まれた「形成外科手術」を考えられるのも方法であると
今の私は考えます。
##3
なお
現在も「爪白癬:つめはくせん」は御持ちの様です。
この点「皮膚科専門医先生」にも十分な併診が必要と考えます。
##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。
[2004年8月15日 16時55分51秒]