ご心配なことと存じます。
#1
##1
「ちょっとわからないのですが、
10年とかたって「具体化」するとはどうなることですか?」との事です。
##2
「フアーストピアシング」から10年間は何も無くても
「微小細菌感染」が「継続」して「10年目くらい」で手術が
必要になる「遅発性ピアストラブル」を起こされる患者さん
がいらっしゃうということです。
##3
「判りにくくて」申しわけ御座いませんでした。
##4
「遅発性ピアストラブル」はある意味では
慎重さが必用です。
##5
まずは焦らぬことです。
##6
お気持ちはよく判ります。
#2
##1
「遅発性ピアストラブル」の中には「感染性粉瘤(アテローマ)」
のように「中味だけ」だしても「再発」を繰り替えすから。
##2
「「カプセル」(「皮膜」)ごと「摘出」しなければならない
感染性粉瘤(アテローマ)に到っているものが御座います。
#3
##1
「今通っている外科ならなんとか・・・。
普通の外科の先生は診てくれないものですか?」
##2
勿論「外科の先生」であれば「宜しかろうと」
今の私は考えます。
#4結論:
##1
上記御あくまでも参考までにお留めおきください。
##2
何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。
##3
「遅発性ピアストラブル」は「大変」多いものです。
けれども皆様「お互いにはおっしゃりませんから」。
「前回の御回答」下記の通りでした(一部)。
###
++++++++「前回の御回答」下記の通り+++++++++++++++++++++++++
#1
##1
「自分で器具を使って耳たぶに左右1つづつ
穴をあけてから5年以上になります。
2,3年前からほとんどピアスをすることはないのですが、
穴が閉じる気配もなく、よく膿がたまってしまいます。
今まではたまっても強くおすと穴から膿が出てきて
、自分で出していましたが、
今たまっている膿はさわると痛くて自分では出すことができません。
ほおっておいても自然になくなるものなのでしょうか?
病院に行ったほうがよければ、
外科で診てもらえるのですか?」
との事です。
##2
「遅発性ピアストラブル」の「代表例」で御座います。
##3
「遅発性ピアストラブル」は「フアーストピアシング」の際以後に
「細菌感染」が反復して場合により10−15年位経過してから
「具体化」することも御座います。
#2
##1
「遅発性ピアストラブル」は「一般外科」の場合「男性の先生」ですと
「ピアスイヤリング」
の知識が殆どおありでないことが多いものです。
##2
「形成外科的専門医」先生を御受診されると宜しいと
今の私は考えます。
#3
##1
御相談者の御相談内容からは
「「遅発性ピアストラブル」として
御相談者に起こっていることは
###1
「感染性粉瘤(アテローマ)」の
発生です。
###2
或は「遅発性反復性細菌感染」で御座います。
##2
「ピアスホール」には「間接的」に連続した「耳たぶ」近くの
「しこり」がおありであろうかと考えます。
##3
まず「セカンドピアス」ははずされてください。
##4
「ピアスホール」を今のまま「温存したい」のであれば
「シリコンピアス」或は「シリコンチューブ」に置換が必用です。
##5
勿論この「置換」は
「ピアス専門医先生」(このような専門医はないのですが)
でなければ不可能です。
##6
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して
経静脈投与も必要でございます。
##7
もしも
「感染性粉瘤(アテローマ)」が明らかであれば
「形成外科手術」も必用で御座います。
#4
##1
「何度も膿むので、
自然に穴がふさがればと思うこともありますが、
自然にはとじないものですか?お願いします。」
との事です。
##2
「感染性ピアスホール」もしくは「遅発性ピアストラブル」での
感染は「自然に穴が閉じることは」まずありません。
#5結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「「遅発性ピアストラブル」として
御相談者に起こっていることは
###1
「感染性粉瘤(アテローマ)」の
発生です。
###2
或は「遅発性反復性細菌感染」で御座います。
##2
「ピアスホール」には「間接的」に連続した「耳たぶ」近くの
「しこり」がおありであろうかと考えます。
##2
「感染性ピアスホール」もしくは「遅発性ピアストラブル」での
感染は「自然に穴が閉じることは」まずありません。
##3
お気の毒なのですが。
けれども直せますから。
##4
「形成外科的専門医」先生或は
「ピアス専門医先生」(このような専門医はないのですが)
を御受診されることをお勧めいたします。
##5
「遅発性ピアストラブル」は「フアーストピアシング」の際以後に
「細菌感染」が反復して場合により10−15年位経過してから
「具体化」することも御座います。
##6
「ピアス専門医先生」(このような専門医はないのですが)
の場合「トラブルピアス」で「シリコンピアス」を用いて
「ピアスホール」の温存も可能です。
##7
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して経静脈投与も必要
と考えます。
##8
「フアーストピアス」は絶対に「御自分」ではあけてはだめです。
##9
日本の場合「湿度も高く」「「ピアスイヤリング」
の「知識」も流布していませんから「極めて危険」で御座います。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++
###
前回の御回答上記の通りでした(一部)。
上記御あくまでも参考までにお留めおきください。
何卒にお健やかにお大事にされてくださいませ。
[2003年9月9日 7時43分30秒]