活動方針 
 

  1000人の会の活動を進め、市民の自治能力を高め、市民参画の市政に変えるため、2007年の具体的方針として、8点の方針を実行していきます。

(1)川井市政を徹底検証する活動を強化し、e市政の会との連携を進めます。

長期政権には、腐敗がつきものです。4期目に入った川井市政の検証活動を強化します。今年前半に、幅広い「松戸オンブズ」の結成に取り組みます。
(2)行政と議会への政策提言活動を進めます。

行政の「ゆりかごから墓場」までの各施策を検証しながら、秋に「2008年度予算要望と政策提言」を市長に提出します。「後期基本計画」作りを大規模な市民参画で取り組めるための提案をします。
(3)自治体合併(政令指定都市問題)についての行動を始めます。

「平成の大合併」の第2ステージとして、千葉県の北西部地域では、2つの政令指定都市問題が浮上しようとしています。市長は、任期中に目安をつけたいと公約しています。今でも大規模自治体の弊害がある中で、政令指定都市問題の研究・討論をスタートします。
(4)平和ツアーや沖縄問題についての行動を継続します。

韓国平和ツアーを2007年 5月24日から4泊5日で実施します。米軍基地再編成に反対し、沖縄新基地建設をストップさせる活動と連携します。
(5)格差社会・ワーキングプア問題についての行動を始めます。

支援関係にある労組と連携しながら労働相談の取り組み(窓口)を始めます。貧困問題への行動として、税制問題、生活保護問題、ホームレス問題等の現状把握と行動を進めます。
(6)『1000人の会ニュース』の発行やウェブサイトの活用を進めます。

編集委員会の確立と年4回の発行を継続します。ウェブサイトを通じても、市政の問題点を可能な限り情報公開していきます。
(7)各活動を進めるために、必要なプロジェクトをつくります。
(8)財政活動を着実に進めます。

議員を抱えない市民の政治組織として、多面的な活動を積み上げていきたいと思います。あなたも、新しい活動に参加してみませんか。

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