その2  作業フォルダーをつくる
さてと...作業フォルダーを作ろう!

Windows98(C:)ってところで【ファイル】→【新規作成】→【フォルダー】で【新しいフォルダー】を作った。 けどまだ、いろんな名前のフォルダーがわんさかあってなにものかもよくわからないので 区別しやすくわかりやすいように自分の 名前のフォルダーを作ってみた「Pitotanっと...」。

次に、

【スタート】メニューの【プログラム】から【MS−DOSプロンプト】 を探して実行してみた。真っ黒な画面のものが飛び出してきた。 「なんじゃこりゃ?」の状態。この得体の知れないものは、「エムエスドスプロンプト」って読むらしく、これを使ってコンパイルするらしい。

右から3番目のボタンの「プロパティー」ってところを押すと MS-DOSプロンプトのプロパティーって言うのが開かれて、 【プログラム】タブのところの【作業ディレクトリ】のところを自分の作ったフォルダーの名前に書き換えた。 「c:¥Pitotan」と。こうしておくとコンパイルしやすいらしい。他の所はよくわからないから、 なにもさわらずに【ok】としよう。

そして、再起動!!
ブィーーーン

続いて、jdk1.3がきちんとインストールされていて、パスもきちんと通っているか確認してみよう。 MS-DOSプロンプトを立ち上げ、コマンドプロンプトに「java -version」と入力してエンターキーを押してみる。 バージョン情報が表示されればOKだ。



うん、なんとか上手くいっているようだ。 次は、簡単なプログラムをコンパイルして文字を表示させたりして実際にJAVAを体験してみよう!ワクワク!!


01/05/08