当院は母子同室制で、母乳育児が基本です。入院中には、赤ちゃんに必要な各種検査も合わせて行います。
★入院費用
- 正常産の場合は7日間の入院で50〜55万円位です。
- *初産7日、経産6日(希望により選択可能です)
★持ち物
- 骨盤ベルト(産後のウエストニッパーなど)
- パジャマ(適宜)
- バスタオル(2枚)*赤ちゃん用
- フェイスタオル(2枚)*赤ちゃん用
- 産褥(生理用)ショーツ
- 授乳用ブラジャー
- 洗面用具(フェイスタオルを含む)
- 母子手帳
- 健康保険証
- タッパ(お弁当箱位の大きさ)
- 赤ちゃんの着物1組(退院時)
*おくるみは退院時でも結構です(冬:ベビー毛布、夏:湯上りタオルでも可) - ティッシュペーパー
- スリッパ
★病院で用意している物
- 【お産セット】
- お産直後のナプキン
- 清浄綿
- 産褥ショーツ1枚
- 母乳パット
- 臍帯消毒用セット
(シャンプー、リンス、バスタオル、ドライヤー、ボディソープ)
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*以下のスケジュール・指導・検査は、一般的なものです。
| 産後 日数 |
お母さん | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 検査処置・薬など | 食事 | 清潔・ 安静度 | 説明・指導・その他 | |||
| 入院〜 お産 |
【検査処置】 ・内診・計測・体温・血圧・尿検査。分娩監視装置をつけます。 ・入院時の状態に応じて浣腸を行います。 ・子宮の入り口が、あまり開いていない状態で、お産の進行がスムーズに進まない場合、メトロという水風船のようなものを子宮の入り口に挿入することがあります。 ・毎日、6時、14時ころ検温に伺います。 【薬】 ・お産の進み具合、赤ちゃんの状態に応じて、抗生剤や分娩促進剤(点滴)を行うことがあります。 |
・特に制限はありません。 ・お産まで長くかかることもあるので食事がとれる場合は、とりましょう。 |
【清潔・排泄】 ・尿・便がたまっていると、お産に支障が出る場合があります。我慢しないでスタッフに声をかけてください。 【安静度】 ・分娩室またはお産の進行状況に応じて、病室で過ごしていただきます。 |
・リラックスの方法・呼吸法のアドバイスをいたします。
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| お産後 2時間 |
【検査処置】 ・子宮の収縮状態・悪露の量・血圧などの状態を確認に伺います。 【薬】 ・お産の時から点滴を行っている方は点滴がなくなるまで行います。 |
・お産後2時間を経過してから食事をとっていただきます。 ・飲み物はお産直後から飲んでいただいてもかまいません。 |
【清潔・排泄】 ・トイレに行きたいようであれば、スタッフに声をかけていただくか、ナースコールを押してください。消毒の仕方を説明いたします。 【安静度】 ・ゆっくり休んで体調を整えましょう。
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| お産 当日 |
【薬】 ・抗生剤(ユナシン) 消炎鎮痛剤(ペントイル)1日3回3日分を服用してください。 ・眠剤(希望の方) |
・特に制限はありません ・お部屋までお持ちします。 ・お産後、スタッフと一緒にトイレに行かれたあとの方は、体調が良ければ、2Fの下膳台にもどしてください。 (トイレに行っていない方、体調のすぐれない方はナースコールを押してください。) |
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| 産後 1日目 |
【検査処置】 ・お産のときに出血が多かった方は貧血の検査をおこないます。 【薬】 |
【清潔・排泄】 ・お産後は、尿意が鈍くなっています。また、子宮の収縮を良くするためにも、3〜4時間程度で、こまめにトイレに行きましょう。 ・出産の翌日から産後の体調により、ご希望の方はシャワーが浴びられます。 ・産後から退院までのあいだに、アロマのマッサージを行っています。 【安静度】 ・特に制限はありません。 ・赤ちゃんのお世話で忙しくなりますので、それ以外はゆっくり休んでおきましょう。 |
・体調が良ければ、お昼間の授乳の時間に1〜2回ほど、おっぱいを飲ませることができます。(スタッフが赤ちゃんをお連れします。) ・診断書・証明書があれば、退院までスタッフに渡してください。 |
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| 産後 2日目 |
【薬】 ・お産後排便がなければ、緩下剤(プルセニド)を、就寝前に服用していただきます。 |
・赤ちゃんと一緒の生活がはじまります。 体調のすぐれない方はベビー室で赤ちゃんをお預かりしますので、 スタッフにお声をかけてください。 ・必要と思われる時に、おっぱいのマッサージがあります。それ以外でご希望の場合は、助産師にお声をかけてください。赤ちゃんにたくさんおっぱいを飲ませましょうね。 |
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| 産後 3日目 |
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| 産後 4日目 |
【検査処置】 ・退院のための診察があります。(4日目が休診日の場合は5日目です。) 内診・血圧・検尿・骨密度計測
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| 産後 5日目 |
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| 産後 6日目 |
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| 出生後 日数 |
赤ちゃん | |||
|---|---|---|---|---|
| 検査処置・薬など | 赤ちゃんのお世話 | |||
| 入院〜 お産 |
【薬】 ・点眼 【清潔・検査処置】 ・身体をきれいにします。 ・身体計測(体重、身長、頭囲、胸囲) ・臍帯動脈血のガス分析(赤ちゃんの低酵素状態の有無)、血糖、貧血等の検査 |
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| お産後 2時間 |
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| お産 当日 |
【薬】 ビタミンK2シロップを飲みます。 【清潔・検査処置】 ・退院まで毎日、スタッフがお風呂に入れます。 ・体重測定 ・聴力検査、黄疸チェック(必要に応じて血液検査をします) ・お母さんが破水で入院、お産になった赤ちゃんはCRPの検査をし、陰性になるまで抗生剤の坐薬を使用します。 【薬】 産後5日目にもう一度ビタミンK2シロップを飲みます。 |
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| 産後 1日目 |
・昼間、1〜2回授乳の時間におっぱいを飲ませに行きます。おっぱいのあげ方、ゲップの出し方、ミルクのあげ方を練習します。 | |||
| 産後 2日目 |
・赤ちゃんと一緒の生活が始まります。 ・オムツの替え方、ミルクの作り方、赤ちゃんとの生活についてなどお話します。 困ったこと、わからないことなど気軽に助産師、スタッフに聞いてください。 赤ちゃん、ひとりひとりのペースがあります。焦らず、自信を持って赤ちゃんと過ごしましょう。 |
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| 産後 3日目 |
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| 産後 4日目 |
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| 産後 5,6日目 |
【検査処置】 先天性代謝異常検査、黄疸の検査、血液型の検査をします。 |
赤ちゃんのお風呂の入れ方(沐浴)を、説明します。ご家族の方も、ご一緒に説明を聞くことができます。(AM9時ごろ) | ||





