New 宮崎県天文協会は解散しました。

modified on 2009/12/24

天文協会ニュース

宮崎県天文協会解散へ (2009/12/24記)

 宮崎県天文協会は、12月19日に第24回の臨時総会を開き、解散することを決めました。 1987年に設立されて約22年間、宮崎科学技術館をはじめ、各方面の天文関係者の皆様 には、いろいろとお世話になりました。どうもありがとうございました。
このホームページの更新も終了します。  


HII-B1号機 打ち上げ

撮影日時:2009年9月11日 2時3分20秒ごろ   露出時間:12秒
撮影場所:宮崎市学園木花台     撮影:前田幸治 
撮影機材:オリンパス E-30 11-22mmレンズ (17mm)
絞り:F2.8 感度:ISO200

コメント:約1/3にトリミング。始めてデジカメで長時間露出して、ロケットを撮りました。
オレンジ色の炎が印象的でした。

スターフェスティバル (2009/11/5記 11/9変更)

 宮崎県天文協会主催のスターフェスティバルを11月22日〜29日に宮崎科学技術館で行います。
天体写真展示や望遠鏡の展示を行います。望遠鏡工作コーナー、ペーパークラフトコーナーも設ける予定です。(日時、数量限定)
入場無料なので、興味のある方はご来場下さい。

今年は、初めての企画として22日に「スターフェスタ関連平和台星見会」として、宮崎県立平和台公園平和の塔前広場で、18:30から20:30まで星見会をします。
こちらも参加無料ですので、実際に星が見たい人はぜひどうぞ。雨天中止、曇りの時は待機していますが、各自の判断で参加してください。  

HII-B 1号機 打ち上げ

9月11日深夜2時ごろに、種子島宇宙センターから新しいタイプのロケットが打ち上げられました。
宮崎付近は雲はありましたが、各地からオレンジ色の炎のロケットが南の空に上がっているのが見られました。
打ち上げは成功だったようで、宇宙ステーションに物資を無事に届けることができたそうです。


7月22日 部分日食 (2009/7/23記)

 7月22日に宮崎県で大きく欠ける部分日食が見られました。鹿児島県トカラ列島では皆既食となりました。
宮崎市では開始9時38分、最大食10時59分、終了12時22分という経過で、最大食分は95%。
天候がかなりよくありませんでしたが、皆さんは見られたでしょうか。各地で雲間から大きく欠けた 太陽が報告されています。
以下は会員が撮影した写真です。


撮影日時:2009年7月22日 10:49,10;55,11:03
撮影場所:都城市高崎町     撮影:高妻 隆  

撮影機材:CANON EXILIM

コメント:たちばな天文台でお客さんのお相手をしながらデジカで撮影したものです。
太陽は雲間で見られた像を不定期に撮影したもので、デジカメの最大ズームですから
画像はこんなもんです。




撮影日時:2009年7月22日 
撮影場所:西キ市     撮影:Masao Aikawa  

撮影機材:EOS20Da 300mmF4レンズ, バーターD5フィルター

コメント:諦め気味で出かけた西都でなんとか撮影出来たので合成し
てみました。結構楽しめたのでラッキーでした。特にフィルター付の
双眼鏡が手軽でよく見えて良かったと感じました。




撮影日時:2009年7月22日 11時04分
撮影場所:宮崎市     撮影:前田 幸治

撮影機材:E-30 70-300mmレンズ+2倍テレコンバータ, 1/250、F16、フィルター無し

コメント:宮崎市から見た最大食分ごろの日食です。
ほんの一瞬雲から、顔を出した所ですが、ダイアモンドリングのように輝きました。
彩雲がまわりを取り囲みきれいでした。




撮影日時:2009年7月22日 11時04分
撮影場所:福岡市海の中道海浜公園   撮影:miya

撮影機材:Sony Handycam + ソーラーフィルター 録画キャプチャー画像

コメント:最大食分はちょっと過ぎてます。




撮影日時:2009年7月22日 10時20分ごろ
撮影場所:鹿児島県内之浦町   撮影:Kenta Kono

コメント:望遠鏡にデジカメを固定したコリメート撮影です。




撮影日時:2009年7月22日 
撮影場所:大分県杵築市   撮影:nagano

撮影機材:EOS10D、レンズは17-35mmF2.8L

コメント:天文学者、麻田剛立の出身地、大分県杵築市で撮影しました。
PENTAXの望遠鏡で画用紙に投影しています



第23回宮崎県天文協会総会講演会 (2009/5/11記)

 5月17日の天文協会総会後に、一般向けの特別講演会を行います。
入場無料で、会員でない一般の方も参加できます。

★ 日時 平成21年5月17日(日) 午後1時〜午後3時
★ 会場 宮崎科学技術館 プラネタリウムホール
★ 講師 国立天文台天文情報センター
    縣(あがた) 秀彦先生
★ 講演タイトル
      「国際天文年と日食のはなし(仮題)」



 

これまでの天文協会ニュースへ  写真もたくさんあります。

宮崎県天文協会の概略

 宮崎県内の星の好きな集まってできたのが、天文協会です。
この会のコンセプト(理念)は、
「来るもの拒まず、去る者追わず」
「自分たちが楽しむための会である」
「自分が参加したい時(都合の良い時)に自由に参加すればよい」
「自分ができることをしてくれればよい」
です。このような理念に賛同して、いっしょに星を見たいと思われる方は下記のメールアドレスに連絡下さい。

 5月に総会、11月下旬にスターフェスティバルを行い、年に1回程度合宿を行い合同で星見を楽しんでいる。夏場を中心に小学校や子供会からの要請により市民向けの星見会を年に数回行い、それと同時に、宮崎科学技術館主催の星見会などの手伝いをしている。宮崎科学技術館のプラネタリウムで行われている「星と音楽の夕べ」や、技術館でのイベントにも積極的に協力をしている。
 環境庁スターウオッチングにも参加。 天体観測は、グループとしての利点が生かせる接触観測流星観測を行っている。

会報:日向星通信 (ひむかほしだより)

   1996以降休刊中です。

例会 
主に第1土曜日に宮崎市の宮崎科学技術館で行っています。(例会の日時は変更になることがよくあります) 例会の記録(古いです)

  これまでの活動と今後の計画
これまでの活動は日向星通信に掲載さています。(かなり古いですが)
最近のものは、これまでの天文協会ニュースにあります。
2008年5月に分室へもできました。観測方法や望遠鏡の選び方など、情報満載です。
 昔の活動報告   94年度95年度96年度97年度、98年度

天文協会設立の経緯
現状と今後のあり方
10周年を迎えての県天文協会の今後の展望


天文協会写真ギャラリー

人工発光雲(WIND)写真 2007年9月
流星痕 1997-2003 
オーロラ画像ギャラリー 2001年2月
しし座流星群の写真 1999年11月
99/8/11皆既日食写真 (リンク切れです。)
皆既月食 1997年9月
ヘールボッブ彗星 1997年2月−4月
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タイトルバックは2001年1月10日の皆既月食ですが、分かるでしょうか?
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