宮崎県天文協会会員の現状
6同好会 約100名
宮崎天文同好会 :40名
高崎星を見る会 :20名
延岡SOS天文同好会
霧島星空の会
宮崎大学天文学研究部:25名
宮崎医科大学天文部 :10名
今後のあり方について
発足以来10年近くなるが、各同好会の活動状況も当初より変化が見られている。現在活動がほぼ休止している2同好会(延岡SOS天文同好会、霧島星空の会)については休会扱いとし、会費の徴収は代表者のみ(個人扱い)とし、案内連絡のみ行なっている。また会の活動が再開した時には以前と同じ扱いとする。
会費に関しては、現状では比較的余裕があるが各同好会が確実に納入することが会の安定にもつながる。
また協会の活動が広範になるにつれて、事務等の業務も拡大している。会員が広い県内に分散している為にお互いの連絡等も難しく、理事会の開催も日程の決定に苦慮する現状である。そのため、宮崎市近郊の会員に事務運営に協力してもらい、会長の責任で決定を行ない各理事へは電話による確認、または事後承諾となることも増えている。会員への連絡にはコンピューター通信を積極的に活用するなど新しい方法についても検討したいので会員からの提言も歓迎する。
来年には10回目の総会を迎えるので、記念行事の実施・記念誌の発行等についても検討していきたい。
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