DATE JST Time aM Gem GemHR LM Dir Obs
(min)
1996/Dec.
13/14 23:55-0:40 45 42 37 49 5.6 Gem H
13/14 23:55-0:40 45 48 64 5.1 Per K
13/14 23:55-0:40 45 52 41 55 5.0 Ori Yi
13/14 23:55-0:40 45 38 35 47 5.0 North O
13/14 23:55-0:40 45 33 27 36 5.0 Aur N
13/14 0:25-0:40 20 16 15 45 5.1 Cas Yh
13/14 0:55-1:35 40 40 34 51 5.1 Per K
13/14 0:55-1:40 45 54 45 60 5.8 Gem H
13/14 0:55-1:40 45 77 56 75 5.1 Ori Yi
13/14 0:55-1:40 45 36 21 28 5.0 Per Ym
13/14 0:55-1:40 45 36 25 33 5.1 Aur Yh
14/15 0:00-0:45 45 12 7 9.3 6.1 Gem Ys
14/15 0:00-0:45 45 23 16 21 5.3 Ori H
14/15 1:00-1:45 45 19 13 17 6.2 Ori H
14/15 1:05-1:45 40 8 5 7.5 5.2 Aur At
aM:全流星数 Gem:ふたご群流星数 GemHR:ふたご群HR LM:最微光星 Dir:観測方向
感想:13/14は快晴の下観測会を行えた。ふたご群は非常に活発で、観測地に着いた時からどんどん流れていた。同時に2個、3個飛ぶこともあり、極大に当たった感じ。明るいものもけっこう流れ、14日0時0分頃南の空をー7等の群流星が飛んだ。3回爆発し、色も黄色、緑、青と変化し、火の粉を散らしながら飛んでいった。最後の爆発では地面が明るくなり、流星の方向を見ていない人もはっきりと分かるすごい流星だった。1時14分にも群流星のー5等級のものが天頂付近に飛んで、見事だった。初参加した親子もこんなに流れるのを見るのは初めてと寒い中感動していた。
14/15日も快晴。流星はめっきり減って、昨日観測した人からは嘆きの声が聞かれたがそれでも1時間当たり20クラスの出現で、まずまず。しかし、明るい流星も少なく派手さもなくなっていた。観測終了後マイナスクラスが3個ほど流れて今日の初参加の会員を喜ばせた。途中寝る人も出て、観測結果は昨日より寂しくなった。