プチレポ
〜 ネオロマンスフェスタ12編 〜



3月に大震災で遙か祭が流れて以来、4ヶ月ぶりのオフィシャルイベント、フェスタ12。
最初はどうしようか〜って相方と話していたんですが、参加キャスト予定にマイケルさんと阿部さんが出た時点で東条は「行く!」と決めてチケット取りにかかりました。
ええ・・・・飢えていたんですよ、遙か5に(^^;)
おかげで23日昼公演と24日夜公演を無事におさえられたんですが、やっぱりその飢えっぷりが全開に発揮されてしまいました、私的に。
というフェスタ12の様子を、相変わらずまとまらないながらちょっとレポしてみたいと思います!


☆23日昼公演
ま、フェスタでパシフィコって言ったらお約束っすよね☆と相方と今回もコス参加したんですが、今回は23日は私の後輩ちゃんが自ら「先輩!私、七海やります!」と志願してくれたので、コルダ3合わせで、東条:ハル、浅倉嬢:かなで(ドレス)、後輩ちゃん:七海でした。
ハル久しぶりだったんですけど、いや〜、制服は楽(笑)
ちなみに、こんな感じ(↓)



なんか浅倉嬢が「赤いリボン」を持ってきて、それで三角関係〜とかいって遊んでる所です(笑)
気温はまあまあだったんですけど、日差しが熱かったので浅倉嬢は「背中がやける〜〜〜」と呻いていましたが。
さすがに遙か5発売後、初めてのオフィシャルイベントだけあって、遙か5のコスの方が多かったですね〜。
アーネストとか超カッコイイ人がいて、カメラ片手にダッシュで写真撮らせてもらったりしました(笑)


そんなこんな遊びつつ、さあ、久しぶりの開演です!
あ、ちなみにこのレポを書いてる段階でまだセットリストがオフィシャルで出ていなくて、さらにメモも取ってなかったので、かなり東条の頼りない記憶が元になってますから、後日訂正が入るかも(^^;)ともかくいきます!


<オープニング・ライブ>
今回は開演一発目がライブからでした。
そして記念すべきフェスタ12のの幕開けを飾ったのが、エルンストの「Question」!
さすがは歌い慣れている人をもってくるな〜、と思いつつガンガンペンライトをふりましたとも。
そして、オープニングになるわけですが、23日のオーダーは

アンジェチーム:杉田さん、森川さん、成田さん
コルダチーム:イトケンさん、日野さん、石川さん、福山さん、岸尾さん
遙か5チーム:立花さん、阿部さん、竹本さん

でした!
オープニングは一人づつメッセージを言ってくれてスタートです。


<ライブドラマ:アンジェリーク>
今回、オフィシャルでアンジェリークは天空の鎮魂歌ネタが出るよ〜、と予告があったのを、実は後になって知りました、私(^^;)
でもそうですよね、ゲームでますしね。
つか、私の周りは天空の鎮魂歌のプレイ率が恐ろしく低くて誰に話しても通じないという(^^;)
ま、まあ、確かに色々突っ込み所満載でしたよ!?
なんつうか、アンジェリーク愛で乗り切ったようなところがあったからなあ・・・・あ、フォローしてない(汗)
いや、でもあの当時はかなりの新境地だったんですよ!オトメゲームでRPG。
しかし、私の周りのプレイ率で考えるとあの会場でネタが分かった人がどれくらいいたのだろうか・・・・と一瞬不安になりました。
つか、レヴィアス=アリオスっていうのも知らない人は知らないんじゃあ・・・・。
・・・・閑話休題。
とにかく、今回は天空ネタということだったんですが、この昼の回は設定的にはエトワール設定でした。
まあ、杉田さんがいますからね。
で、すっごい久しぶりにフランシスを聞いたら、ナイトメアにしか聞こえな・・・げほごほごほっ
いや、なんかホントに久しぶりだったんですって!
そういえば、「レディ・・・」って言ってた!って思い出したぐらいなので(^^;)
ドラマそのもののストーリーは、かつてのレヴィアスがもたらした魔道の力でおかしくなっちゃった化け物を退治する、という話でエルンストとフランシスが、かつての自分を思い出して少し落ち込むアリオスをフォローしてくれる、という話だったんですが、話そのものよりとにかく懐かしかったです。


<ライブドラマ:コルダ(前編)>
ドラマ二本目はどうみても今回のメインっぽいコルダ〜。
いや、そう思いましたよね(^^;)だってあきらかにキャストがコルダに偏ってるし。
ただ、思っていたよりは他の作品もやってくれましたけどね。
あ、違う違う、コルダのドラマの話だった。
というわけで、コルダのドラマ〜。今回はモバゲーの宣伝もあってか、コルダ2設定でしたね。
というか、モバゲー設定なのか?
一応、ストーリーとしては、県の音楽祭に出ることになった香穂子だったけれど、彼女が出る事に学内から不満が出ていて、それを押さえるためにミニコンサートをやることになるんですね。
しかし『シェヘラザード』をやる予定なのに、VnとObとFgが足りない。そこで桐也が呼ばれ、さらにObとFgを仲間にいれてこい、と金やんから土浦・柚木・志水が言いつけられる、という感じです。
そしてフェスタ12初回だというのに、すでにアドリブが乱れ飛ぶのはさすがコルダチーム・・・・というか、岸尾さん(笑)
最初っから柚木先輩が飛ばす飛ばす(笑)
そしてまた、FgとObの生徒としてゲスト出演したのが杉田さんと阿部さんで、その二人がなんかもうキャラがおかしいんですよ。
仲間になって欲しいと頼むコルダメンバーに、「志水が他に関心を持っているように見えなくて、そんな奴と音を合わせられるか不安」と言ってくるんですが、杉田さんと阿部さんが顔を見合わせて「不安だよな?」「なー?」とか首をかしげてみたりとか!
・・・・考えてみると、今回お客さんを爆笑させたゲストキャラの暴走はこの回から始まったのか?
ま、ともかくどうやって彼らを納得させるべきか、というところでドラマが終了〜。

そして今回のオフィシャル企画だった台詞投票によって選ばれた甘い台詞、というのがあったんですが、柚木の「意地悪に(甘口)or意地悪に(辛口)」には笑いました。
カレーか!!!(笑)
ちなみに、読まれたのは甘口。
読む前にキャストの方がスクリーンを確認して「よっしゃ」とか呟くのがなんか面白かったです。


<ライブ>
そしてライブ〜!
今回は全体を通して、遙かキャストがよく歌っていたと思います。
この前半は私の記憶が正しければ、桜智の『想春夢』、土浦の『AIRSTREAM』、チナミの『燎原火』・・・・だったと思う(^^;)
とりあえず、遙か5の『暁の恋唄』はヘビロテで聞いていたのでチナミの『燎原火』のオープニングが流れた瞬間「よっしゃっっ!」って叫んだのは覚えてる(^^;)
しかもですね、この『燎原火』の間奏部分で阿部さんがチナミの台詞を言ってくれたんですよ〜〜vvv
テンション上がりすぎて内容を覚えていないというダメダメな状態なんですが、とにかく相変わらず照れ放題の台詞で、いやあ、チナミテンション上がった上がった(笑)


<バラエティコーナー>
もとい、大喜利(笑)
まいどお馴染みのお楽しみコーナーということで、今回はどんな事をやるのかな〜、と思っていたのですが1日目の昼は「トークバトル」でした。
NGワードがあって、3分間のトークでそれを引き出せた回数を競う、というものだったんですが、なんかもうとりあえず
成田さんが全部もってった(笑)
いや、成田さんチームと杉田さんチームで争って、先行が成田さんチームだったんですよ。
で、杉田さんチームの攻防も結構面白かったんです。NGワード言わないように、日野さんがやたらと単語でしゃべってみたりとか。
しかし攻守交代して杉田さんチームが攻めに入ったところで、まずキャストが決めるNGワードっていうのを決めたんですが、この時にNGワードを「僕はねえ(成田さん限定)」とかにしちゃうから!
おかげでトーク開始から、杉田さんチームが「成田さん!」「成田さんは〜」「成田さんなら〜」と成田さんにしか話しかけない(笑)
おかげで、隣にすわっている福山さんとか、阿部さんとか、4人(5人1チームだったんですが)が「何コレ?どういうこと?」みたいな感じで戸惑いつつ、完全に傍観者状態で、最後に成田さんに「誰か助けてほしかった」と言われてました。
いや、でもさすがは成田さん。超面白かったですv


<ライブドラマ:遙か5>
待ってましたーーーー!!(><)というわけで、遙か5のライブドラマ。
私はとにかくウキウキしていたんですが、会場のオトメ達よ・・・・
桜智が出てきただけで笑いってどうよ(笑)
いや、私も笑ったけどね(笑)
いやもう、竹本さん、さすがでした。
「ああ・・・」とか恍惚のため息を漏らすだけで、会場が笑うってすごいですよね。ネオロマンスで(笑)
ちなみに、ストーリーは、河原宿で下関港を塞ぐ怨霊の手がかりを探している時に、桜智がとある廃屋の周囲だけ真夏のように暑くなるという怪異が起きているという情報をつかんでくるんです。
そして他のメンバーは出ているから、とチナミと桜智と小松とゆきちゃんで出かけるという話だったんですが、いやあ、チナミがつっこんだつっこんだ(笑)
また、桜智が人の話を全然聞いてないんですよ。小松が話しかけようが、チナミが聞こうがゆきちゃんばっかり見てて話になんない、みたいな感じで。
で、それについては完全に御家老はスルー態勢なんですけど、チナミがよろけたらしいゆきに「お前も歩きにくいなら、オレの服でも腕でもつかまって・・・・」と言った途端、間髪入れずに「さっさと行くよ」と釘をさしたりとか。
もう遙か5に飢えてる身としては、本当にネタ満載でしたvv


<Summer Date With・・・>
最初何のコーナー?と思ったんですが、こちらも毎度恒例の甘い台詞コーナーでした。
今回は夏にかけて、夏の朝・昼・夜(夕方)の3シーンで一人づつ、という構成になってましたね。
で、ですよ。
このコーナーのトップを切った夏の朝がですね・・・・チナミだったんです!
チナミだったんです!!
これだけで、東条のテンションはメーターMAXなのに、このシチュエーションがまた良かったんですよ〜。
体調を崩しがちなゆきちゃんのために、朝の清浄な気が満ちているうちに清水にお参りに連れて行くチナミ、というシチュエーションだったんですが、お約束というか、ですね、ゆきちゃんが石畳で躓くんですよ。
それでですね、
チナミのおさげ掴んだらしいんですよ(><)
ちょっ!?何その可愛いシチュエーション( ̄□ ̄;)Σ!!
これだけでご飯何杯いける!?と終演後チナミファンの竹馬の友と超盛り上がったぐらいのネタなのに、さらに畳みかけるように、チナミがそんなところ掴むな、とゆきちゃんを叱ってですね・・・・手を繋いでくれるんですよっっ!!
さらにゆきちゃんの手を握って「お前の手は小さくて柔らかくて壊してしまいそうで掴むのが怖・・・な、なんでもない!!」みたいな事をいうんですよーーーーー!
きゃーーーーーーーー(><)(><)
・・・・もう、脳みそが沸騰するかと思った(- -;)
毎回、1、2回は思うんですけど、私の両隣の人、ごめんなさい・・・。こういう瞬間って、完全にワールドに入っているので、反射的にジタバタしてしまうので後で気が付いて自分で苦笑します。
と、後で懺悔するぐらい、この時はジタバタしました、うん(^^;)
いや〜、良いチナミいただきましたvvごちそうさまです(笑)
おかげで、この後の昼シーンのアリオスが大半吹っ飛んだという、酷い状態でしたが、翌日の夜の部で同じのを聞けてよかったです。
そして三番手、夕方のシーンが桜智でした。
つか、竹本さんが出てきた時に一瞬「大丈夫なの!?桜智!?」って思って、ネオロマキャラに何の心配をしているんだろうと、笑いました。
いや、だって桜智ですよ?
ゆきちゃんと二人きりっていうシチュエーションだけで恍惚のあまり日記書き始めて話にならなそうな気がするじゃないですか(<ひど・笑)
でもなんだかんだ言いつつ、来年の花火は一緒にみようね、的な約束をとりつけていたので、さすがに奴もネオロマキャラですね。
もっとも、甘いメッセージの途中だというのに会場中から随所で笑いを取ったのはやっぱり桜智でしたけど(笑)


<CMコーナー>
確か、この辺だったと思うんですが、久遠さんが出てきてCMコーナーがあったんですよ。
で、この回初回だったので「きっとコルダのモバゲーのCMだよね〜」と思っていたら、久遠さんが「このコーナーで一緒にお知らせをしてくれるキャストをお呼びします」といって、なんと呼ばれたのが遙か5の3人。
これは!?まさか!?
と、期待が高まる中で発表されたのが、
遙か祭桜花恋模様再演決定!!
もうもうもう、これにはテンションだだ上がりしましたねー。
隣にいた後輩ちゃんと「やっっっったあーー!」とか言ってハイタッチしたもんなあ(^^;)
震災でしかたがない事だったとはいえ、本当に残念でしたから本気で嬉しかったです。
もう何が何でも休みとって参加するんだーーー!と、友人達と盛り上がりました。


<ライブドラマ:コルダ(後編)>
そしてコルダのライブドラマ後編。
ここでは志水くんが周りに関心をもっているかどうか、どうやってFgとObの生徒に分からせるのか、という話になるんですが、ここでの志水と土浦・桐也のやりとりがなかなかに爆笑でした。
志水に結構まずいところを目撃されている土浦と桐也が大いに慌てる様が面白かったというか。
で、結局、FgとObの生徒のそんな場面も実は志水が見ていて、それを話して演奏者になることを承知させるという・・・・考えてみたらあれは脅しか?(笑)
でも、めでたしめでたし、で落ちたあとの投票制台詞で志水が「ちょっと強引に」な台詞を言ってくれたのが結構良かったので満足でしたvv


<ライブ>
そして後半のライブ。
ここでは多分、小松の『落葉記』、金澤の・・・・曲名がわからない、桐也の『I CAN MAKE IT』、だったと。
桐也の『I CAN MAKE IT』は久しぶりだったんで、すごい嬉しかったです。
いやあ、もうキャーキャーいいました(笑)
金澤先生の曲は曲名知らないやつだったんですけど、なんかジャズっぽくてカッコイイやつ。
つか、金やんは良い曲もらってますよね〜。
聞く度に毎回おもいます。


<エンディング>
エンディングはチームごとにステージに現れて、最後の台詞を言ってくれたんですが、まあ、ね。
ここまでの流れでおわかりかと思いますが・・・・私は遙かチームの台詞で悶絶してましたよ(^^;)
とりあえずチナミの「(ちょっと甘い言葉を言った後で)か!顔が赤いのはここが暑いからだ!!」にはやられましたね〜。チナミファンの竹馬の友とめっちゃリピートしましたから。
あと、小松の「腕に閉じ込めてでも側にいたと思っているのは、私だけなの?」にもぎゃーーーー(><)
ホント、御家老様の相手にはゆきちゃんぐらいスルースキルがかないとダメですよ。
鼻血吹いて倒れます(<おいおい)


<アンコール>
恒例のキャストさん一言で面白かったのは、やっぱり竹本さんでしょうか。
相変わらず小野坂さんに騙されていたらしく今回フェスタに来る前に「そろそろ花付けなくていいですよね?」と小野坂さんに聞いたら「フェスタなめるな」と言われたので花つけてきたのに、誰もつけてないー!とCMコーナーの時に話していたんですが、このEDの一言で「って、さっき言ったんですがよく見たら森川さんがつけてました。すみません。」とか謝ってました(笑)
遙か祭ではさらなる花を要求されていたので、どうなるのか楽しみです(笑)
あと杉田さんがものすごいまとまらないトークをしていたのが、なんか印象的でした。杉田さんってああいう方なんですね〜(笑)
そしてお約束のプロミスド・レインボーでしめ。
ええ、もうカラオケで歌いながら踊れるぐらいには振りばっちりですから(笑)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


                  今回、会場の様子を撮り忘れたので相方が持ってきた白虎でv










〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


☆24日夜公演
この日は夜参加だったので、昼ぐらいにのんびり行ってコスして写真とろ〜、というわけでのほほんっと会場へ。
この日は前日コルダ3だったので、ということで遙か5合わせで、東条:総司、浅倉嬢:ゆきでした。
で、こんな感じ(↓)



ちなみに、暑かったです(- -;)
まあ、想定してたのは猛暑日だったので、それを考えれば木陰ではそれほどでもなかったんですけど、やっぱり夏ですから。
袴は涼しいんですが、上半身で長袖二枚重ね+ロン毛のウィッグはかなりのマイナス要素ですよ(^^;)
でもシチュエーション色々使いまくって遊びました〜。
そして撮った中で一番私が総司らしいと思ったショットが、白虎(↑のぬいぐるみ)の首根っこ摘んで無表情でぶら下げている総司という・・・・そう言うイメージなのかな、私の中で(^^;)


<オープニング・ライブ>
夜の部のオープニングライブは土浦の『AIRSTREAM』。
イトケンさんがノリノリで歌ってくれたんですが、意外とこの曲ペンライトふりにくいんですよね(^^;)
でも盛り上がるので、だーーーっとテンション上げてオープニングです。
23日のオーダーは

アンジェチーム:賢雄さん、森川さん、成田さん
コルダチーム:イトケンさん、日野さん、岸尾さん、福山さん、夕夜さん
遙か5チーム:立花さん、岡本さん、マイケルさん

でした。よく考えるとアンジェチームはベテランばっかでしたね〜。


<ライブドラマ:遙か5>
昨日の昼と反対で先に遙かのドラマでした。
そしてさすがに、新加入の遙か5メンバーでも慣れてきたのか・・・・それとも岡本さん&マイケルさんがアドリブに強いのか、素晴らしいアドリブ全開でした(笑)
だってもう出だしから、このドラマの怨霊役として賢雄さんが出てるんですが
「今頃影マイクでスタンバイしているベテラ・・・いえ、怨霊」とか、飛ばしまくり。
ストーリーとしては基本的に23日の昼と変わらないんですが、怨霊が昨日は風車の九十九神だったのにたいして、今日は梨の木の怨霊になっていて。
梨と言えば、当然、総司ですよね?(笑)
というわけで、総司が「梨が好き」みたいな事をいって、小松とアーネストに「総司がそんなこというなんて珍しい」みたいな事を言われるんですが、総司ですから。さらっと「彼女が剥いてくれたので」と言っちゃうわけですよ。
で、御家老とアーネストがぴくっっと反応したりとか。
でも天然なので、牽制されても暖簾に腕押しみたいになってたりして、いやあ、美味しかったなあvv
ま、それ以上に3人のベテランへのアドリブが入りまくってて、最後に怨霊を封印した後の会話で
「終わったね。」
「ええ・・・・楽屋が心配です。」
「そうですね。」
「さあ、宿に帰ろうか。
帰ったら三人で土下座だ。
とか本来あったと思われる台詞に組み込まれているアドリブに爆笑しました。
でもいいですよね、こうやって遙か5メンバーもドンドン慣れていって欲しいところです。
アドリブ万歳(笑)


<ライブドラマ:コルダ(前編)>
基本、遙かと同じ様にコルダのライブドラマも大筋では一緒でした。
まあ、昨日金やんだったところに、吉羅理事長が入っていたりするわけですが、もうね、スジとかいうより・・・・
ゲストキャラの暴走が半端なかった(笑)
だって、ゲストキャラのFgの生徒が成田さんで、Obの生徒が立花さんなんですよ。
成田さんの名前が出た時点で私は既に笑っていましたが、周りも完全に笑ってましたからね。
で、やってくれると思った通り、よりにもよって「おばかキャラで行こう」と打ち合わせして来たらしく、口調がおばか過ぎて台詞が言い切れないとか、もうとにかくおかしかったです。
しかも立花さんもそれに合わせて、さしすせそが全部しゃししゅしぇしょになっちゃう方向のしゃべり方をしようとしていたらしいんですが、途中からわけわかんなくなったのか、
語尾に「しゃっ!」とか付けてたりとか。
あのドラマはDVDにならないかなあ。あの面白さはとにかく見て欲しい。
もう、会場が笑いすぎてわけわからないうちに話がまとまっていたのは、声優さんがすごいのか。
とにかく、前半は桐也がFgとObの生徒にアラジンの情熱的な恋がわからないなんて仲間になれないと言われて終わるという展開でした。


<ライブ>
やってくれ〜、やってくれ〜、と私達が念じていたのが通じたのかなんなのか、前半のライブでは総司の『華一片』と、アーネストの『The sun of silence』が聞けました!いえーーい!(笑)
どんなにペンライトがふりにくくても良いから『The sun of silence』は聞きたいと思っていたので、超本望でした〜。
しかもですね!なんと、
マイケルさんが白手袋つけて黒のジャケットで歌ってくれたんですよ!!
いやもう、なんていうか、打ち抜かれました。ずきゅーんと(笑)
これ以降、なんか私、「マイケルさーーんvv」を連発していたらしく、隣で一緒に見ていた友人のモモさんに「東条さん、マイケルさんコールの時だけパッションが違った」と言われました(^^;)
だって、格好良かったんだよ!!!
総司も良かったですよ〜。やや緊張しているかなあ、と思ったんですがちゃんと歌えてましたし。
ぶっちゃけ岡本さんが可愛すぎ(笑)
なんか初期の宮田さんを思い出しました。うん、詩紋くんの時の宮田さんとか超可愛かったもんね(懐かしい)
・・・・どうしよう、今後腹黒くなったら・・・・いやいやいや(汗)


<バラエティコーナー>
一言で言いましょう。
My Princess祭!!
だったんですよ〜。
で、どんなコーナーだったかというと、昨日とは違い、予めキャストがそれぞれ「花火大会で一目惚れ」というシチュエーションで甘い台詞を考えて書いてる台詞が用意されているんですね。
それを書いた本人以外の人がなるべく棒読みで読んで、その台詞に対してお客さんが歓声とか拍手とかした音量でもって上位3っつの台詞を書いた本人がちゃんと読んでくれる、というゲームだったんですが。
4番目に台詞を読んだ岸尾さんが、おまけで「My Princess」ってつけちゃったあたりから全てがMyPrincess祭に(^^;)
だってね、そうきたらみんなつけたしちゃいますよね。
で、ぶっちゃけ台詞の内容とかより、後につけたされた「My Princess」でみんなキャーキャーなっちゃいますよ、そりゃ。
まして本家本元のマイケルさんの「My Beloved Princess」なんて、もう脊髄反射で叫びますって。
あ、脊髄反射レベルで歓声を上げた一人は間違い無く私ですが(^^;)
司会の久遠さんが「お客さん「My Princess」好きすぎ!」と突っ込んでたんですが、しょうがないって。
というわけで、当然といえば当然、マイケルさんの読んだ台詞が1位をとりまして。
で、それがなんとイトケンさんが受けねらいで書いた台詞だったという(^^;)
順位が発表された瞬間、崩れ落ちるイトケンさんには笑いました(<ひど)
個人的には3位だったあからさまに賢雄さんとわかる(しかも受けねらい)の台詞が、あまりにも面白すぎてお腹痛くなったんですが。
だって
「ズキューン!ハートを撃ち抜かれちまったぜ。お嬢ちゃんはまさにフラワー…。目がカスミソウ。」
ですよ!?あ、ちなみにこの前後もあって結構長い(笑)
いやあ、もう笑った笑った。
2位が夕夜さんの台詞で、結構ロマンチックな
普通のネオロマンスな台詞だったんですが、私の脳内では賢雄さんの台詞がぐるぐるしてました(笑)


<ライブドラマ:アンジェリーク>
そんな感じで大喜利の笑いをひっぱりつつ、後半のライブドラマへ。
ここでもゲストキャラ大暴走でしたね〜。
この夜の部はさすがに、天空メンバーが揃っているだけあって、天空設定で、旅をしている途中によった惑星での話だったんですが、冒頭でその惑星の村の青年を助けるんです。
が、その村の青年をやった夕夜さんが満を持して「キャー!!タスケテー!!」と
裏声全開で叫ぶから!
賢雄さん達が「あそこに青年が・・・男?」とか戸惑ってましたよ(笑)
ストーリーはその助けた青年が自分が弱い事から魔道の力に影響されてモンスター化しちゃったのを、オスカーが説得して元に戻す、という話だったんですが、最後にちょろっとアリオスがレヴィアスでしゃべってくれたのが良かったです。
「ああ!そうだった!こんな感じ!」とものすごい思い出しました(^^;)


<Summer Date With・・・>
昨日の感じと言い、ここまでの流れといい、ここはもしかしてもしかすると・・・・と期待していた通り、このコーナーでは遙か5キャラが大活躍してくれました!
まずは、朝(午前?)のシーンで、アーネスト!
ここでも白手袋にジャケットで出てきてくれるマイケルさんがニクイ(><)
そしてゆきちゃんを連れて川床へ涼みに行くアーネスト。って、川床かよ!!日本よく知ってるな!!(笑)
などと分かっていながら遙か5ファンは突っ込むわけですが、アーネストはそんな中ゆきを口説くわけですよ。英語全開で。
・・・・え?咄嗟に訳がわからなくきゃーって言えなかった?誰の話ですか(目を逸らす)
遙か5の翻訳機能は大事だよね・・・・(- -;)
あ、でも見事にゆきちゃんに「川の音で聞こえなかった」とばっさりやられていたので、その後ちゃんと日本語でも言ってくれましたが(笑)
でもアーネストは頑張ってましたよ〜。
左手の薬指予約とか!
プロポーズかよ!!!(><)
で、昼のシーンが昨日と同じく、アリオス。
実はアリオスの台詞で一番萌えたのが、向日葵を10本抱えたアンジェ。
いや、妄想ですけど〜、私の中ではアリオスとセットなのはコレットなので、コレットちゃんが向日葵10本抱えてアリオスとデート・・・・はあ、萌えるvvv
とかやっていたら、夜のシーンで、総司でした。
いや〜、もう、総司はすごかったよ。
だって、食欲落ちぎみのゆきに総司がくずきりを持って来るんですよ。
これだけで、『風光る』とか『恋華』のファン的には「総司とくずきり!!!(><)」でテンションあがるってもんなのに、なんと
ゆきちゃんの唇についた黒蜜を指で拭ってパクってっっ( ̄□ ̄;)Σ!!
や・・・やりやがった(笑)
さすがは天然たらし。
しかもその後、照れるゆきちゃんに可愛いみたいな事を連呼したあげくに、「あ、黒蜜も甘くて美味しかったです。ごちそうさまでした。」でしめですよ!?
あー!これだから地朱雀はーーーー!!!(笑)
・・・・良い総司と良いアーネストいただきました。ゴチソウサマデスm(_ _)m


<CMコーナー>
桜花恋模様の再演告知で、この回はマイケルさん、岡本さん、立花さんが呼ばれて話したわけなんですが、なんかしきりにマイケルさんが「僕はネオロマンスを誤解してみたいで」を連発していて、「?」と思いました。
ちなみに謎はアンコールで解けました。


<ライブドラマ:コルダ(後編)>
前半ゲストキャラに荒されまくったコルダドラマですが(笑)後半も結構へんてこ展開でした。
だってそもそも、桐也にアラジンの情熱的な恋を分からせるっていうテーマが妙(^^;)
そしてそれを理解する為に、と吉羅理事長が懐から恋愛小説をとりだすという・・・・いいのか、オフィシャル。理事長がそのキャラで(笑)
そしてさらにそのラブストーリーからクイズを出題して貴方ならどうする!?と答えさせるという。
でも聞いている方は面白かったです(笑)
だって「雨の帰り道、彼女が一人で雨宿りしているのを見つけた。傘は一つ。さあ、どうする!?」とか理事長が言うんですよ?
ちなみに、桐也の答えが「一つの傘で帰るよ。あ、でも彼女はきっと雨に濡れて冷えているから俺の上着を貸す、かな。」で、理事長から「なかなか良いラブ展開だ」とか言われてました。
で、なんだかよくわかんないんですけど、そのクイズをやってめでたくFgとObを仲間にして、最後の投票制甘い台詞。
この回理事長と桐也だったんですけど、桐也の選択肢が面白かったです。
だって「ツンツン」と「たまにはデレ」ですよ!?
あ、やっぱ桐也はツンデレなんだ、みたいな(笑)
ちなみに、言ってくれたのは「たまにはデレ」vv


<ライブ>
最後のライブは小松の『落葉記』、エルンストの『Answer』、大地の『May Be Truen』。
ビックリしたのは大地ですかね〜。ここまでコルダ3はまったく出てこなかったので、聞き覚えのあるイントロに「おお!?」と思いました。
そしてここへ来て『落葉記』で音楽と合わなくなる立花さん(^^;)
ああいう事って時々あるんですね〜。
そう言えば星奏学院祭で潤さんがやってましたよね。
ま、もしかしたら間奏の間の立花さんの「いいこ達だね」に会場がキャーキャー言い過ぎたせいかもしれませんが(^^;)


<エンディング>
昨日と同じく一言ずつメッセージを言ってくれました。
ええ、もちろんマイケルさんは「My Beloved Princess」やってくれましたよ〜vv


<アンコール>
そしてアンコール。
締めのキャストの一言で、CMコーナーでマイケルさんがしきりに「僕はネオロマンスを誤解してみたいで」と言っていた意味がわかりました。
というのも、マイケルさんはネオロマンス、と言う事でロマンチック〜(キラキラ)な感じを想像していたらしいんですよ。
ところがやってみたら笑い満載で、ああ、こういうネタを仕込んで良いんだと学んでしまったらしいです(笑)
というわけで、桜花恋模様には何か仕込みたいと思います、とおっしゃっていたので今からとっても楽しみです♪
そしてちょうどコルダの土浦の誕生日2日前だった事もあって、イトケンさんのところでは会場から「おめでとー!」の声がかかってました。
そして締めのプロミスド・レインボー!
振りは完璧〜、と思っていたら、やたら楽しげに踊る岡本さんが可愛すぎてガン見しすぎて途中、振りがわからなくなりました(^^;)
そして千秋楽ですから、もう一アンコール答えてくれるわけですよ。
というわけで、ガンガン拍手したら舞台が明るくなって、キャストさん達が出てきて・・・・あれ?団扇持ってる。
ま、まさか( ̄□ ̄;)Σ!!と思ったらなんと最後は
懐かしのネオロマンス音頭( ̄□ ̄;)Σ!!
やっべ、振り付けなんて忘れたよ!?・・・って思ったのに、曲が流れ始めたら意外と踊れたというこのビックリ感(^^;)
踊りに踊ってしめでした〜。


そんな感じで2日間全力で楽しんだわけですが、いや〜、しみじみ思ったけど、私は遙か大好きなんだなあ、と。
桜花恋模様の再演の所での自分のテンション上がりぶりにびっくりしましたし、今回の5キャストのメッセージとかドラマとかとにかく楽しかった。
飢えてたんだなあ、としみじみ思いました(^^;)









おそまつm(_ _)m