「遙かなる時空の中で 4」について


<基本事項>
発売元:コーエー(ルビーパーティー)
ジャンル:恋愛シュミレーション
ハード:PS2


今回出だしから大騒ぎでしたよ。
なにせオフィシャル様で予約をしていたので1日早く届いた・・・のはよかったんですが、生憎私は仕事で不在。
帰ったのが6時過ぎで、なんと当日の配達がもう出来ないって言うじゃありませんか!!
ざーっと頭真っ白になりました(^^;)
もちろん不在表握って電話機に飛びつきました。
そしてコールセンターに泣きつき、営業所に泣きつき、なんとかその日の深夜便で届けてもらうことに!
あの瞬間、イベントでの配送はトリにすると心に決めました。
有り難う!トリ!!
そして予告通り10時過ぎに我が家へ荷物がやってきました。
嬉々として受け取ってダンボールを開けた第一印象は

でかっ( ̄□ ̄;)Σ!!


や、トレジャーを買ったので箱のサイズがエライでっかかったです。
あまりの大きさに横に舞一夜のゲームケース並べて写真を撮りました(<何をやっているんだか)
そしてその写真とトレジャーのみの特典でもある八葉をイメージした石のペンダントの写真をを同じく遥かファンでもある同僚のAさんとMちゃんにメールしたところ、Mちゃんから返信が。
「スーパーボールじゃないですよね?」
( ̄□ ̄;)Σ!!
改めて写メを見直してみた所、確かに大きさがよく分からずカラフルなスーパーボールの詰め合わせに見えました(笑)
ちなみに、本物はちゃんと指先サイズのペンダントヘッドです。


さて、そしてもちろんその日の家にゲームスタートです。
ウキウキしながらゲームをセットしてスタートして・・・・序章の段階でポリゴンに笑いました。
いや、だって微妙に動いているポリゴン具合がなんとも面白かったんですよ。
ここまで遥かシリーズはポリゴン使ってないですからね。
ユラユラ揺れる千尋ちゃんの手とかが最初はすごく違和感があってびっくりしました。
でも今回はわりと全体的に冒険してる感じでした。
ゲームシステムも随分RPGっぽく作っていたと思うし、ストーリーも今までにない展開というのがいっぱいあったと思います。
まあ、まず何が驚いたって、最初っからサブキャラ攻略ができるようになってることですかね(^^;)
いや、上記の同僚Aさんと「今回カリガネが人気でそうだから、攻略出来る追加ディスクとかでそうだよね〜」と話していたら、なんと最初から。
プレイヤー需要を読んでいるとは、さすがはコーエー様(笑)
つか、キャラクター情報画面の八葉の横に岩長姫が出ていた時はマジでびっくりしたよ(^^;)
さすがに全員が全員、千尋ちゃんとの恋愛EDなわけはない、とわかっていましたが、サブキャラの中に皇がでた時は頭を抱えました。
・・・・後日、皇EDはとてもいいと聞いてその時の自分の脳みその邪ぶりに別の意味で頭を抱えましたが。


それから遙かシリーズ恒例の戦闘。
今回は完全にRPG仕様ですね。
何が辛いって、1戦闘終わった後に勝手に回復してくれないのが辛い(- -;)
いや、RPGとかだと当たり前なんですけど、今までの遙かシリーズは勝手に回復してくれていたんで。
おかげさまで初回は本当に苦労しました。
あと、各自の動きをわざわざ指示しないと勝手に各自が動くシステム。
あれも何度「ぎゃーーーっ!?」と叫んだ事か(^^;)
ある一定以上強くなれば全然問題ないんですが、初回は絶叫の連続でした。
だって忍人とか2ターンあれば通常で倒せる敵にいきなり破魂刀とか使うし!
那岐も雑魚キャラに四道列式改とか使うしっ!
「お前達ー!自分の余力考えて動けー!」と無茶なことを叫びながらやってました(^^;)
あと遥か3の時の癖で円陣を回したくてしょうがなくて(><) 
「ああ、ここでガシャガシャと円陣を回すことが出来れば1ターンで終わらせてみせるのに!」と叫んだ事も数知れず。
大きな戦闘の時はちゃんと事前に教えてくれるし、3週目ぐらいになれば雑魚戦闘は多少属性が不利でもサクッと倒せる様になるので、まあ、初期のころの悩みですけどね。
それから私の大のお気に入りだったのは「誓約」!!
あれ楽しいですよvv
以前に『八犬士風魔録』をやっているので、時間内にボタン入力するという戦闘は経験済みだったお陰もあるんでしょうが、今のところ誓約でミスった事はないです。
☆三つ状態で相克の相手に誓約を使うと、ちゅどーーーーーーーーん!で気力ゲージががーーーーっと減るんですよ。
それが快感でvv
しかもランダムですけど各キャラクターのコメントがもらえるのがいいです。
特に忍人!!
あの笑顔は卑怯!!(笑)
それと布都彦の「なんという技のきれ。この布都彦、感服いたしました。」っていうあのまじめなコメントも毎回笑えます(<ひどっ)


さて、では各キャラクタートークにいってみたいと思いますが、以下はバリバリのストーリーやらEDやらのネタバレになりますので、未クリアの方は要注意でお願いします!
スクロールすると上から全部見られます。
※現在(7/7)サブキャラは未攻略です。
本文の分量とキャラへの愛は・・・・比例してたりしてなかったり(いや、ほんとですよ!?)

 葦原千尋   風早  アシュヴィン  サザキ  那岐  布都彦    遠夜  忍人
















































 





<葦原千尋(主人公)>
えーっと、まず何から言えば・・・・取りあえず愛してます(笑)
だってこの子、すごいんですもん。
望美ちゃんも大概すごいとは思っていたけど、千尋ちゃんは輪をかけてすごかった!
遥か3に続く戦う主人公っていうのもよかったんですが、それより千尋ちゃんの場合は序章から彼女がドンドン成長していく様がいいです。
今までずっと普通の高校生として生活していると思っていたのが、ある日突然そうじゃなかったっていう記憶を引っ張り出されて、その混乱も収まらないうちに異世界に連れて行かれて・・・・この段階で普通大パニックですよ。
そんな状態で「お前が亡国の王族だから軍を率いて戦え」なんて言われたって普通は「冗談じゃない」ってなると思うんですが、千尋ちゃんはそうならない。
しかも思い出した記憶はわりとろくでもない感じなのに(<だってひどくないですか?姉さんが自分に国を任せて帰ってこなかった記憶と、お母さんに自分の子じゃないみたいと言われた記憶だけですよ?)
そして誰も見捨てられないと叫んで戦いに身を投じていく・・・・格好良いじゃないですか(ため息)
極めつけは出雲で髪を切るシーンですね。
あれは名シーンだと思う。
「私は貴方なんかに怯えたりしない!」っていうあの千尋ちゃんの気の強さと気高さに惚れました。
ちなみに友人から「あのシーンは千尋ちゃんが格好良くて涙がでた」というメールが来ていたから、私だけのツボポイントではないようです。
そして特に孤高の章の千尋ちゃんは出雲以降、一気に指揮官って感じになって行きますよね〜。
全軍に出撃命令とか出しちゃうんですよ!?
もうカッコイイって!!(><)
ちなみに私の頭の中で孤高の章ED後(<誰も攻略していない時)は、確実にあのあと千尋ちゃん争奪戦になると信じてます(笑)
だって千尋ちゃんってば中つ国の最後の王族だし。
ってことは婿必須だし!
そうなれば絶対みんな「じゃあ俺が・・・」って思うって!!(笑)
それでさりげなくシャニとかが「お姉ちゃん、僕は三男だから婿入りも大丈夫だよ♪中つ国の人ともずっと仲良くやってきたしv」とかアピールして、他の八葉が「( ̄□ ̄;)Σ!!」となったりとか。
・・・しまった、いくらでも暴走出来るよ、私(- -;)




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<風早>
現在(6/30)1回目のEDを見た所の風早。
取りあえず分かったことは、この人と千尋ちゃんの関係はかなりオイシイということですね(笑)
というか、千尋ちゃんの無条件の信頼を得ているところがなんといか・・・・萌え?
特にあの事前情報でも公開されていた「俺のお育てしている姫に間違いなどありません」はきました〜。
小さな千尋ちゃんを抱き上げた風早のものすごく優しい表情も良いですしね。
ただ1週目終わって未消化な部分が恐ろしく多いのにもびっくりしました。
つか、一週目終わって、まあコレが正規EDではあるまい、とは思ったんですが、セーブしてロードして風早のメモを見てやられた〜、と思いました。
だって「異なる9種類のED」って、八葉+孤高を見てこいって事ですよね!?
この時点である程度、風早の正体は推測つきましたけど、おかげであんまり興味がないキャラとか放置出来なくなりました(- -;)
「わかったよ!やりゃいいんだろ!やったるよ!!フルコンプ!!」と叫びながら、只今、他キャラ攻略中です。
さすがにあそこまで狭井君に妨害されているだけあって結ばれるのも楽じゃない(><)


<続>
その後、あやうく放置になりかかっていたんですが、うちに遊びに来て下さる皆様から「風早トゥルーEDを見ると忍人のEDの謎がわかります」とのコメントを受け、全力で取りかかりました。
いや、でもやってよかった。
風早トゥルーEDはすごいですよ。
なんというか、遙かの始まりの物語っていう意味がわかりました。
あれって要するに、龍神の神子というのは、龍神が選んだ人間の代表であり、神子の行動を見て龍神は人間の存亡を計っているってことなんですよね?
そう考えると、龍神ってちっとも味方じゃないじゃんって気もしますけど、神子にはあれだけデロ甘(あかねちゃんとか、花梨ちゃんとか、望美ちゃんの扱いを見ていると完全に神子を贔屓する存在なんだとしか思えない・笑)なのを見ると、気に入る人間を代表に選んでいるだけ、人間に可能性を見いだそうとしているととれなくもないし。
そのあたりがどっかで曲がって(というか、意図的なのかな?中つ国でも龍神は国の守護者でしたし)藤姫ちゃんとかアクラムに伝わるわけなんですよね、きっと。
その公式に当てはめて考えると過去シリーズの人たちがどんだけとんでもないことやってたかわかります。
特に弁慶。
いくら呪詛返しのためだったとはいえ、黒龍を滅して白龍の力をそいでって危うく人類の滅亡も招きそうな事態ですよ(^^;)
よかったね、白龍がすっかり丸くなってて(笑)


・・・・あれ?私風早について語ってない?
いかんいかん、つい世界観の話に熱くなってしまいました。
え〜、風早。
いや、やっぱりよかったですよ。
風早=白麒麟っていうのはもう1回目に風早ルートをやったあたりでわかってたんですけど、実際に正体を明かした後の彼の行動とかを見ているとなかなか泣けます。
永遠の命も、神の力もいらないから千尋ちゃんの側にいたいと最後に願う彼は健気だし。
だって千尋ちゃん、記憶ないんですよ?
守り役でもなんでもない、ただの通りすがり的な存在になってしまっても、それでも人間になって千尋ちゃんの側に、と望むんですから切ないですよね。
ただ事前公開されていた台詞が風早のEDにきたのはすごいびっくりしました。
公開前にEDの台詞を流していたとは!やるな!コー○ー(笑)
そしてあのED後、突然現れる事になる風早に周りのみんながどう反応するのか気になりました。


あと、すごい笑えたのは大団円の書の風早アナザーのオマケ。
現代でみんなで鍋って!!!すっっごい見たいんですけど!!!(笑)






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<アシュヴィン>
やられました、その1(笑)
つか、この人の場合事前情報と、攻略前に他のキャラをやっていた時の感じから絶対に「俺様若様」だと思ってました。
まあ、実際にはその認識で間違ってなかったとは思うんですが、それだけだったら1つ2つ創作をかけば満足出来るな、程度だったんです。
なにがやられたって・・・・あのアシュヴィンの書の八章!!
千尋ちゃんを怒らせてしまって扉越しに謝りにくるアレっっっ!!!
あれはもうなんていうか、
叫びました
「おまっ、ここまで俺様だったくせにいきなりそれ!?」みたいな感じで(笑)
しかもあのシーンの
石田さんが神です。
ええ、神ですとも(笑)
いくらスチルがあるとはいえ固定絵ですよ?その状態で声だけであれだけアシュヴィンが今まで一度も感じた事のない感情の中で戸惑ってるっていうのを完璧に表現してみせるとは(><)
正直、あのアシュヴィンの書に入るまでは「アシュヴィンはこのまま千尋ちゃんと結婚して、色々あるけど最終的には俺と共にいれば幸せになれるからな的な俺様EDになるんだろうなあ」と思ってました。
ところが、アシュヴィンの書に入った途端、政略結婚のあたりから何やら怪しい雲行きに・・・・。
千尋ちゃんの心の整理がついていない事にさっぱりアシュヴィンが気が付いていないあたりから「あれ、思ったよりアシュヴィンって鈍感系か?」と思い始め、常世の国でやる気満々で千尋ちゃんほったらかしで政治工作とか始めたあたりで「間違い無い。こいつは女心がサッパリ分からないタイプだ。」と断定。
そこへ持ってきて上記の神イベント(笑)ですよ。
やられました〜。
しかもその後、苦しくなっていく戦局にアシュヴィンが千尋ちゃんを逃がそうとするシーン。
あれも名シーンですよねえ。
子どもの頃、身内に毒を盛られても笑っていたアシュヴィンが千尋ちゃんだけでも逃げてくれと苦しそうに懇願する。
それを絶対に一緒にいる、と強い瞳で切り返す千尋ちゃん・・・・はあv(<怪しい)
二人で麒麟に乗っているスチルはある意味EDスチルより私は好きです。
この二人の関係がよく出てますよね。


あ、ちなみに、私の勝手なイメージですがアシュヴィンED以外のEDを迎えた後のアシュヴィンは、千尋ちゃんにとっては親友的な位置にいるような気がします。
立場の事もあるけど、何かあると愚痴りに行ける相手みたいな感じ。
孤高の章EDの後、千尋ちゃんから逆プロポーズとか、そんなネタも書いてみたいこの二人vv(笑)


その後、大団円のオマケイベント見ました。
出会いをやり直したいとか、殊勝な事を言ってますが、完全に千尋ちゃんの気持ちを置き捨てて話を進めている所に笑いました。
だって千尋ちゃん、アシュヴィンが持ってきたのが何かもよく分かってないのに。
断られるとかあんまり考えていなさそうな俺様さ全開なのがアシュヴィンらしくてよかったのではないかと。
あれで「ごめん、ちょっと今は考えられない!」とか言われて「何!?」とかなってくれるとなお面白いんだけどな〜(<鬼)






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<サザキ>
予想外にすっごく可愛かったです、サザキ×千尋v
つか発売前、すでに遥か祭とかでもサザキはネタにされていたんで、「ああ、この人はギャグキャラだな」と勝手に断定していたんですよね。
しかも本編始まって最初の登場がまた笑えたし。
千尋ちゃん達を間違えるまでは普通なんですけど、「いや〜、悪い間違えた」っていって何故かお菓子をくれるサザキ(笑)
しかも後ろでカリガネがぼそっと「・・・・新作だ」って!
最初っから無茶苦茶笑わしてくれたんですが、意外にも恋愛イベントはみんなサザキの反応が可愛かった気がします。
一緒に宴会をして遠くの大陸の話とかするあのイベントで、千尋ちゃんの部屋に帰った後、「私も行ってみたい」と良い笑顔で行ってくれる千尋ちゃんに一人で照れまくるサザキの反応は可愛いと思います。
けどサザキのルートやってて何を思ったって、
中つ国、黒っっ!!
いや、もう、サザキの前に那岐をやっているので狭井君が殴りたくなるのは毎度の事だったんですが、他の高位の連中もろくなの居ないな、と(^^;)
ネオロマンスの国政にしては珍しく生々しく黒かったですね。
で、しかも千尋ちゃんがちゃんと自分の立場みたいなものをわきまえていて、あんな理不尽な事をされていても切れて暴れるとかしないんですよ(<まあ、それをやったらネオロマ的にマズイ)
ただただ、サザキと一緒にいたいけれど、みんなに望まれている以上自分が我慢するしかないってかんじで。
翼を切るというサザキに、本意じゃないのにひどい言葉を投げつける千尋ちゃんとか見てて痛々しくて・・・・何度私が拳を握ったことか(><)
でもその後、根の宮にサザキが助けに来てくれるシーンのスチルは大好きですv
あの額合わせな感じがすごく可愛くてvv
「迎えにきたぜ」っていうサザキの表情が何もかもわかってるからっていう安心感で千尋ちゃんを包んであげる感じ。
あとサザキルートはEDが非常にスッキリしていて収まりがつきました(・・・・まあ、サザキの前が忍人っていうせもあるかもですが)
正直、中つ国の王様を千尋ちゃんがしているかぎりサザキとの幸せな未来はないと思うので、あれでよかったんじゃないかなあ、と。
一緒に色んな世界を見てくるといいよ!って感じでよかったです。






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<那岐>
プレイ前は本命かな〜、と散々色んな所で言っていたんですけどね、那岐(^^;)
いや、誤解のないよう先に言っておきますが、面白かったです那岐も。
ただ事前に予想していた通りだったというか、あまり「うわっ(///)」とか「ぎゃー!?( ̄□ ̄;)Σ!!」となった所が少なかったというか。
全体的には切なさを全面に押し出したストーリーだったと思います。
あの那岐のやる気無い態度は、実は必要以上に誰かに思い入れをしないためだったっていうのも良かった。
お陰で千尋ちゃんが那岐を追いかけること追いかけること(笑)
遥か3における弁慶×望美並でしたよ、さすがは地朱雀。
お陰で那岐ルートは途中何カ所か暴れそうになりました(^^;)
だって「千尋ちゃんがこんなに一生懸命になっているのに、お前が逃げてどうするーーー!」と。
特にあの熊野あたり。
いやあ、あそこは暴れたね(^^;)
狭井君の黒さにも参りましたが、那岐の頑なさにも腹が立ちましたとも。
確かに那岐の方も千尋ちゃんを助けられるなら自分なんてどうなってもいい的な考えがあって、それが切ないんですが、あれだけ千尋ちゃんが「戻ってきて」って言ってるのにっ!
でも最後の最後、あの千尋ちゃんが那岐の手を振り払って一人で黄泉に落ちてしまうシーンはちょっと泣きそうになりました。
だってきっと那岐はその瞬間から自分を責めただろうし、そうとう辛かっただろうから。
だから最後に千尋ちゃんを見つけて抱きしめる那岐の切なそうなこと!
あのEDスチルはやっぱり好きですね〜。
しかも、宮田さんの切々とした語りがまた切ないんだ(><)
ただED後ってあの二人はどうなるんでしょうか?
う〜ん、二人とも中つ国の王族の生き残りっていう事で二人で中つ国を支えて行ってもいいし、実は千尋ちゃんが見つかるまで結構時間が経っていて、二ノ姫は死んだって事になっていて二人で生きていくっていうのでもいいかな。
どっちでも好きに解釈するがいいさ〜・・・っていうコーエー様の神の声がちらっと聞こえる様な終わり方ですよね、アレ(^^;)


ただ私のプレイ感想なんですけど、那岐ってもうゲーム開始時には千尋ちゃんに惚れてますよね?
つか、ベタ惚れだと思うんだけど(^^;)
だって彼女の為に現代で露払いをして、ずっと側にいるわけでしょ?
それと一章で黒麒麟戦が終わった後、千尋ちゃんが呻いた途端アシュヴィンに噛み付いたりとか。
何事にも無関心とか適当とか言われている割に、千尋ちゃんの面倒はかなり積極的に見てますしね。
でも那岐ルートをやった後、他の人を攻略しながら那岐の心情なんかを思うとかなり切なくなります。
だってきっと那岐は千尋ちゃんが好きなんだけど、好きだからこそ、誰かと幸せになってくれることを願っているんだろうなあ、と。
千尋ちゃんは主人公に相応しい鈍感さで那岐の気持ちには気が付かないんですけど(笑)
でも誰かを見つめている千尋ちゃんの後ろで、ふっとものすごく優しい目で千尋ちゃんを見ていたりするんですよ、那岐はっっ(><)
・・・・不思議だ。語っててフィードバックしてたら書きたくなってきた(^^;)
実は那岐は攻略直後友人にも言っていたんですが、「弁慶と被るな」って思ったんですよね。
なんというか、「触れたいんだけど、自分には触れる資格がない」と思って自分の気持ちを殺しているあたりとか。
ただ、今書きながらふと思ったんですが、弁慶がこ器用に自分の気持ちを隠したりしてしまうのに対して、那岐はずっと不器用ですよね。
見る人が見れば気持ち丸出しだし。
う〜ん、甘あま系より切ない系の方が書きがいのありそうな那岐ですが、是非ネタを考えてみたい所です。






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<布都彦>
友人が第一印象的に本命だったため、先に彼女が攻略していてハッピーEDだとは知っていた布都彦。
ただ、友人が攻略した時のメールが「途中から常世の国がどうでもよくなってた!」だったので「???」と思っていたのですが、やってみてわかりました。
黒龍の出ばり方が他のキャラと全然違うんですね〜。
しかも布津彦ルートの場合、中つ国と常世の戦がどうこうというより、布都彦の葛藤がメインっていうかんじ。
まあ前半のイベントで羽張彦さんが布都彦のお兄ちゃんだって分かったあたりからそうだろうな〜、とは思ってましたが。
ただそれだけに、後半、千尋ちゃんが幽閉されてからの布都彦の葛藤と逃避行は見応えあったと思います。
あ、余談ですがあの逃避行のところで風早がしみじみと「千尋も布都彦も大きくなったんですね・・・」的な事を言ったのには笑いました。
確かにお兄ちゃん’sにとってはそんな感じだよな〜。
あの小さかった布都彦と千尋が手に手を取って逃避行をするまでに(><)みたいな(笑)
いやあ、しかし布都彦ルートの狭井君も
絶好調で真っ黒でしたね!(酷)
布都彦の書に入って終章までは「どこまで黒くなるの!?」と思ったほどでした。
まあ、政治家なのであのぐらいは・・・・と思わないでもないですが、千尋ちゃんに感情移入していると完全に悪役にしか見えません(^^;)
岩長姫に「あんたも損な役周りだね」みたいな事を言われていますが、
どう見ても恨まれる方を選んで突き進んでいるとしか思えないのですが(^^;)
なんかもっと上手く立ち回る方法とかありそうなのに。
布都彦のルートの時だって千尋ちゃんが黒龍を射た時点で、黒龍は千尋ちゃんに応えた龍ではなくて伝説の大蛇なんだとかなんとか民衆を言いくるめてさっさと退治してしまえば、あんな面倒な事にはならなかったし、千尋ちゃんは大蛇を倒した王って事になって面目たつし。
それにここで千尋ちゃんに恩を感じさせておいた方が後々操りやすいような・・・・あれ、もしかして黒いのは私?( ̄□ ̄;)Σ!!


いかん、いかん、自分の黒さをアピールしているわけではなく(- -;)
いや、布都彦ルートの後半は実はずーっと、そんな事考えていたものですから。
布都彦の書、終章で狭井君が体張って黒龍を呪詛とかしている姿に「この人、実は千尋ちゃん達を危険から遠ざける為にあそこまで・・・・!?」とか一瞬感動したんですが、よく考えるとそれでは行動に筋が通らないので違うのではないかと。
でもまあ、あそこまで派手に悪い存在をアピールしてくれた黒龍をぶっ倒しておけば、今後、布都彦と千尋ちゃんは英雄扱いになるでしょうし、将来的には結果オーライですけどね。
なんかEDを見ていると、いたって順調に進んでるっぽいし。
つか、二人でお休みの日に野原にデートしにいって空を見上げてのんびり・・・・なんてほのぼのカップル(><)
基本的に布都彦×千尋はそんな感じですよね。
中盤布都彦は「この想いは捨てなくては!!」とか「恋情とはそれほどに大切なものなのですか!とか叫んでますが、それを聞く度に私はにやっと笑って「無理無理。そんな事を言っている時点でもう捨てられないよ」と意地の悪いことを呟いておりました。
や、だってねえ?
どう考えても布都彦は出会った頃から千尋ちゃんの事、意識してますしね。
他のキャラルートより布都彦の心理描写のイベントが多いだけに、布都彦は妙に微笑ましかったです。


・・・・あれ?気が付けば語りの三分の二が狭井君についてのような・・・・すまん!布都彦(><)






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<柊>
「たくさんの書を集めて下さい」ってメモに書いてあったから馬鹿正直に「んじゃ、攻略順は最後だね」と残しておいたら、実は3つ集めれば攻略できたらしい柊(- -;)
結局私は6回目の攻略でやりました。
事前に小耳に「柊ルートは忍人っぽいらしい」というのを挟んでいたのでかなりドキドキしながらのスタートでしたが。
ただもう、一言言わせて・・・・
柊、Mでしょ?(<ひどっ)
いや、そう思ったのは柊の書に入ってからなんですけどね〜。
つか、前半のイベントは結構切ない感じで大分ジリジリさせられました。
特に柊の決まり文句「限定伝承で決まっている」には何度「覆してやるぐらいの根性をみせんかいー!」と思ったことか。
大筋で見ればずっと覆そうとしてたって事なんでしょうけどね。
ああ、柊ルートは一ノ姫と羽張彦がやりたかったことが分かったのはとてもよかったです。
あの過去について柊が語るシーンは一瞬、姉様の恋物語が見えたしね。
きっと、橿原宮陥落までの橿原宮には一ノ姫、羽張彦、柊っていう友人関係が自然にできあがるような世界があってそして彼らは未来を変えようとした・・・・う〜ん、姉様達も格好いいなあ。
しかもあのシーンから考えるに、一ノ姫は結構頻繁に橿原宮から抜け出してたんですね。
やるな、さすが千尋の姉様(笑)
んで、その後、孤高の終章まで何にも起きないのには正直「えーーー!?」と思いましたけど。
だってどこも分岐なかったよ!?天秤ゆれてるよ!?みたいな感じでこのままEDロールとかいっちゃったらどうしようと思いながら話を進めましたよ(^^;)
それが比良坂で落盤(?)が起きた瞬間に「忍人っぽいってこれか!」と思いましたね。
そして予想通り千尋ちゃんを庇ってくれる柊・・・・お前もか(泣)
でも、この時点で既に比良坂の分かれ道の話が振りで出ているので、さすがに忍人の時よりは動揺しませんでした。
ぱっと走り出していく千尋ちゃんは格好良かったですね〜。


そしてこの辺から千尋ちゃんの女王様化が始まっているような(^^;)
この後の話の流れは何となく予想出来ていたのでバンバン話を進めていったのですが、このあたりからドンドン千尋ちゃんが強くなっていくじゃないですか。
というか、柊を助けたいという一心でと思うととっても健気なのですが、柊を納得させないといけないのでたたみ掛けるような強い口調になっていくんですよね。
しかも二人で黒龍倒すとか言い出しちゃうしね!!
あれは焦りました(^^;)
だってうちの柊さん、もっぱら補助&白虎召還要員だったので攻撃力が低かったんですよね〜。
一応柊攻略を始めてからステータスは上げてましたけど、「今ならまだ私たちだけで倒せる!」と千尋ちゃんが言い出した時には「は!?」と叫んだのは私でした。
ちなみにウチの場合はほとんど千尋ちゃんの誓約で黒龍倒しました(^^;)


そして極めつけのEDですよ!
つか、あんた達、そこどこなの!?(笑)
EDスチルを見ての最初の感想がこれ↑
だってそう思いませんでした?千尋ちゃん制服だしさあ。
しかも柊の膝枕で、柊の頭をかき回して満足そうな千尋ちゃんの表情が・・・・いや、冷静になってみれば幸せスチルなんですけど、最初に見た時は柊の語りと相まって
女王様っっ!(><)とひれ伏したくなりました。
だって最後の最後まで柊ってば「我が君」だし。
彼は千尋ちゃんを恋人にしたかったのか、主にしたかったのか、ものすごい考えてしまいました(結論としては「両方だな」で収まったんですけど)
ちなみに、あの後ってどうなるんでしょうね?
だってぶっちゃけいきなり悪の中枢をぶっ倒したわけですよね?
でもまだ千尋ちゃんは中つ国のメンバーには全然会ってないわけですし、常世でも無名状態。
いきなり柊が千尋ちゃんを中つ国に連れて行って「この方が黒龍を倒した中つ国の二ノ姫様です」って言ったって誰も信じてくれないんじゃ・・・・。
えーっと・・・・そこはきっと柊がフルに頭つかってなんとかしてくれるでしょう!!!






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<遠夜>
今回のファーストダーリンv(笑)
奇しくもこれで遥かシリーズは1、2、4と高橋さんのキャラがファーストとなりました(3だけ最初に攻略したのが九郎だったんですよ〜。あとはイノリ、イサトから入ってる)
いや、別に狙ってたわけじゃないんですけど。
というのもそもそもプレイ前は友人に「最初は那岐狙いで!」とか宣言していた程だったんですが、右も左も分からず突っ込んだ第一章でメモ見忘れて早々に那岐の天秤をスルーしてしまって(^^;)
そして「ま・・・・まあ初回だからね・・・・」とか少々落ち込み気味のまま三章ぐらいまできたところで改めてメモを見てみた所、遠夜だけがパーフェクトに天秤が揺れていたという結果を発見。
じゃ、まあ、やってみますか、とそこからは狙って行きました。


でもやってみたら意外とよかったですよ、遠夜。
最初土蜘蛛装束のまま仲間になった時は「まさか通常仕様がこれでイベントでだけ脱ぐとかだったらどうしよう!?」とかいらん心配しましたけど(^^;)
だから素顔が怖くないか、と聞かれるイベントで思わず勢い込んで「むしろ好きかな」!を選んじゃいましたけど!(笑)
でも千尋ちゃんにしか声が聞こえないっていう設定が結構好きです。
何故か?
千尋ちゃん専属って感じがするからさ!!(<・・・・)
千尋ちゃんと遠夜が会話していて、みんなが「??」ってなってるシーンとか好きでした(笑)
ストーリー的にも和み系ですよね。
前世の事(?)とか考えると悲しい過去があるんだけど、基本的に今の二人は余計な邪魔も入らず(<遠夜ルートで狭井君が大人しかったのにはむしろびっくりした・笑)過去の事を踏まえて遠夜は今の千尋ちゃんを護ればよかったし。
んでもって遠夜ルート最大の謎、「ワギモ」(笑)
つか、カタカナで書かれたら訳わかりませんって(^^;)
まあ、漢字で書いちゃったらネタバレだったから苦肉の策ってところだったんでしょうけどね〜。
「吾妹」って漢字で出て初めて「ああ!!」と大きく頷きましたとも。
あと遠夜は途中の字を教えるイベントがすごく好きです。
だって可愛いし、遠夜も千尋ちゃんも!(><)
基本的に遠夜のイベントはみんな可愛くて好きでした。


そして遠夜は脇役としてもかなり好きvv
だって千尋ちゃんの側にいつもいるんですよ?当たり前の様に。
千尋ちゃんを当たり前に護って、当たり前にくっついて歩いてく遠夜・・・・他の色々あるメンバーは嫉妬必須だね(笑)
しかも会話は二人の世界だしね!
さりげなくサザキのイベントで宴会にちょこっと混じってる遠夜とかもめっさ可愛かったです。
遠夜、可愛いからきっとフラフラしているとみんな構っちゃうんですよ、きっと。
千尋ちゃんといないとちょっと所在なさげで、ついそんな姿をみると「遠夜、ちょっとこっち来いよ」とか言いたくなる感じ。
実際、全然会話にはなってないはずなのに、遠夜は結構みんなと仲良しですしね。
みんな遠夜が千尋ちゃんべったりだとムッとするくせに、遠夜単品だと構ってしまう・・・・そんなんだといいなあ、と妄想中の今日この頃です(<暴走中)






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<忍人>
やられました、その2。
というか、やられすぎてもう・・・・やられてます(<完全に語彙不足・汗)
つか、忍人に関しては思う所がありすぎて参りました。
忍人を攻略したのは遠夜→那岐→風早ときた後の4番目だったんですけど、ここまではおおむねハッピーEDだったんで油断していたんですよね(風早はトゥルーEDがあるのはメモでわかっていたし)
それ以前に遥かシリーズで悲恋はあり得ないよ、ぐらいの気持ちだったんで忍人が破魂刀を使うたびに気力がバンバン減る事もあんまり気にしてなかったんですよ。
ところが、デザイン的に忍人がツボだったので4番目に攻略に手を付けて5章ぐらいまでいって・・・初めて「ん?」と。
破魂刀の話が出てきたあたりで「命を賭けて」とか「死は美しい乙女の姿で」とかやばそうなワードが行き交い始めるじゃないですか。
さらに輪をかけて忍人の書へ入ったあたりから今までのキャラに無いほどの甘さに・・・・。
この瞬間、私の頭に過ぎったのは『幕末恋華花柳剣士伝』の富山弥兵衛ルート。
『花柳剣士伝』の恐怖の法則、本ストーリーが甘めだと=悲恋の可能性が高い、が頭をグルグル回ること回ること。
堅庭で千尋ちゃんが破魂刀の事で忍人を納得させられなかったあたりの語りで「ずっと後悔することになる」的なコメントが出たので、もう、あのあたりで生存EDは八割方諦めてはいたんですけどね〜。
ただ最終決戦で破魂刀が生太刀に変化したあたりで一瞬希望を持っちゃったのが痛かった・・・。
しかもまた忍人ルートのEDが痛いんですよね。
うちの友人が「死ぬとは思っていたけど、てっきり最終決戦あたりで敵を倒して、でも力尽きた忍人が千尋ちゃんの腕の中で息をひきとる・・・・っていうような展開だと思ってた。」と言ってましたが、私もそれに近いものを想像していました。
それがまさか千尋ちゃんが今まさに登極の挨拶をしている最中に一人で死ぬとは・・・・(T T)
最初にこのEDを見た時は泣くと言うよりパニックでした。
「ちょっ!?え!?遥かで悲恋!?」みたいな。
慌ててセーブしてロードしてメモ見て、大団円の章にもう一つEDがあると知った時は、正直言ってちょっと失望したんですよね(^^;)
いや、この時点で、の話ですけど。
だって忍人の書の先に新しいEDが無いのであれば、あの「できるなら側にいたかった」と言って死んでいった忍人とは別の物語の先での幸福になると思ったんですよ。
アナザーEDじゃ本当のハッピーEDじゃないじゃない、と。


で・す・が。
こんな感じで凹みながら・・・・まあ、それでもちっとは幸せになってくれるのをみないと次の人へ進めないしな、と思って孤高の書の終章をロードし、決戦前夜に忍人を捕まえて、「お、会話が変わってる〜」とか思いながら見て・・・・
泣きました(T T)
もう、だーーーーーーーーーっと泣きました(T T)

忍人ルートEDでは全然泣かなかったのに、ここで号泣。
だって覚えてるんですよ?二人とも。
遠い昔同じ場所で話をした、っていう事を。
ここらへんの解釈は人それぞれかと思いますが、私は何故か直感的に(・・・むしろ電波?)「この二人はあの忍人ルートの続きなんだっっ!」と確信しました。
「覚えてたんだね!お互い探してたんだね!やっと約束がかなえられるんだねっっっ!」と・・・・正直、今でも泣けます(^^;)
現実的な解釈としては、生まれ変わりっていうのも考えられると思うんですが、遠夜ルートでそのネタをやっていると言うことを考えると、個人的には何かの原因があってあの忍人ルートから時間が巻き戻されてそこから同じようで別の運命へと進んだんじゃないかなあ、と。
・・・・で、その結果、この号泣の日の翌日に仕事行って(もう仕事中この忍人と千尋ちゃんで頭一杯ですよ。社会人はつらい・笑)帰ってきてから夜中の3時半までパソコン叩いて、その時間を巻き戻す原因の話を一本、書き上げてしまったという。
余談ですが、その日の翌日(というかむしろその日?)は健康診断でした(^^;)
再検査に引っかかったらどうしよう。言い訳出来ない。


ま、そんな話はどうでもよく・・・・つか、ここまでで既に語りすぎですよね、私(- -;)
でも、まだ語る(<しつこい)
そんなわけで一本書き上げた後は自分的に納得いったのかボロボロとただただラブいだけのネタが出るわ出るわ。
遥か3の弁慶なみの湧き出しっぷりに、本人が一番驚きました(^^;)
どうも忍人の書がシリアスかつ切ないだけに忘れがちなんですけど、忍人って結構本編中にネタ満載なんですよね。
だいたい登場からして朴念仁っぷり丸出しだし(千尋ちゃんが裸で水浴び中だよ!?弓どころの話じゃないって・笑)
千尋ちゃんに冷たい応対するくせに、戦闘だといらん敵に破魂刀とか繰り出して千尋ちゃんを助けに来るし(<うちの忍人はしょっちゅうコレをやってくれまして、「わかったから!早く千尋ちゃんの所へ行きたいのは分かったから!」と最初は絶叫の元)。
かと思えばちょっと戦闘に手間取ると「大丈夫か?怪我はないか?」とか聞いてくるし(この台詞が出た時に「ツンデレだー」と大爆笑)
岩長姫の弟子のメンバーの中では絶対忍人はいじられ役だと思うし(<絶対!・笑)
真面目かつ朴念仁なだけに色々いじれるかな、と期待しております。
個人的には本丸々一冊ぶんの痴話げんかとかやってみたい(野望です。できたら出したいなあ・・・)
更にどうでもいい余談なんですが、私と友人の間では忍人は「おっしー」の愛称で通っております。
なぜかというと・・・・「忍足」って言い間違えるからさ!(^^;)
普通に話していて「んでさあ、忍足が・・・・( ̄□ ̄;)Σ!!」となった時には友人に爆笑されました。







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おそまつm(_ _)m