「遙かなる時空の中で」について

たぶん、おなじみでしょう。コーエー様発売の恋愛シュミレーションゲームです。
そして、私を同人の道へ引き込んだ記念すべき(?)ゲームです(^^;)
運命の出会いは「遙か」が発売された、たぶん半年後ぐらいだったと思います。
ふらっと立ち寄った某有名電気店で、さりげなく置いてある「遙か」を見たときに、ぴこーんっと東条の平安センサー(なんだ、それは)が反応しました。
「中古になってから・・・」なんて殊勝な事を考えたのは、わずかに一瞬。
その直後に万札掴んでレジへ直行してました(^^;)

そしてやってみていきなりはまりましたとも!!
キャラデザインも綺麗だし、ストーリーもそれまでやったことなかったようなものだったし。
買ったのが夏休みの最中だったんですが、暇な時間はすべて費やしてクリアしまくりました。
かつてない勢いでスチルもコンプしました。
で、中でも気に入ったのは頼久さん、泰明さん、友雅さんのお三方♪

頼久さんはキャラデザ的に「やばいな〜」と思っていたんですが、案の定はまりました。
東条はビジュアル的に変わってるキャラには目がないんですよ(^^;)
特にあの中途半端なポニーテールがもろ、はまり。
性格的にも好きですね。
個人的に彼は忠犬の面と、狼な面を両面持っている青年だと思ってます。
最初はただの忠犬?と思っていたんですが、通常恋愛イベント第四段階のスチルで認識を改めました。
「・・・こいつ、いざとなったら意外に狼かも・・・」と(笑)
以後、東条の中では忠犬の皮かぶった狼っていうキャラでかなり定着しつつあります。
でも、シリアスなお話で彼を書くのも好きです。
だから頼久×あかねのお話はわりと傾向がばらばらなんでしょうね。

友雅さんは自分でプレイした時より、ネットに入って他の方々の書かれた創作やイラストを見せて頂いていてはまりました。
そうなってから再度プレイしてみると、友雅さんが素敵に見えること!
台詞1つ1つまで隙が無くて、本当に素敵なキャラクターになってますよね。
本当に平安貴族を思わせる感じで。
でも、華やかな雰囲気を持っているわりに、ふと見せる弱さみたいな所があってそこが惹きつけられるポイントかな、と思います。
私はそれに加えて水野十子さんの描かれる友雅さんが本っっっっっっっっ当に好きです!
だってむちゃくちゃ綺麗なんですもん。
イラスト集も買いましたが、友雅さんの綺麗さったら!
髪の流れとか、仕草とか、水野さんの繊細なタッチにあまりにしっくりきてて。
・・・でも私が書くと哀しいかな、全然色っぽくない(T T)
ついでに、気がつくとなんでか切ない系か、ほのぼの系ばっかりで・・・。
友雅ファンの方、申し訳有りません(^^;)

泰明さんはやってみてモロ!もろはまりました!
恋愛イベントをするまでは、それほど好きーーー!というわけでもなかったんですが、恋愛イベントをしてみたらがくっと。
なんというか、頼りないやら、頼りになるやら(意味不明・笑)
実力は八葉一といってもいいぐらいなのに、性格とか人間的にはすごく幼い、っていうアンバランスさがやっぱり泰明さんの魅力でしょう。
そしてあかねちゃんとの関係がまた、私にはツボ。
泰明さんにとっては、あかねちゃんは感情とか、人間的なものすべてを教えてくれた人になるわけですよ。
その彼女にまっすぐ惹かれていく泰明さんのストレートさが可愛いんです。
だけど、あかねちゃんの方はちょっと不安に思ったりして・・・なんていうお話が特に東条の好みだったりして。
でも自分で書くのはほのぼのとした話が一番好きです。
なんか、泰明さんは出生の事もあるし、ほのぼの幸せになってほしいかな、と思ってしまうんですよね。
ちなみに戦闘では泰明さんには頼りっぱなしでした(^^;)
だって、やっぱり一番強いし。

上のお三方の他には最近、天真くんははまりです。
なぜって・・・水野さんの描かれる天真くんの動きが格好いいから!!(^^;)
蹴りのシーンとか、戦闘シーンとか、もう東条の好みすぎて参ってます。
彼の場合はゲーム中が好きというより、水野さんの漫画の方で好き、という感じですね。

・・・とまあ、こんな感じで好きな「遙か1」。
HPの更新の方は一応、完結という事にしたんですが同人活動としてはまだしばらく書きたいこともあるので続けていくつもりなので、「1」のファンの方もよろしかったらそっちでおつきあいくださいv