
| SUZUKI アドレスV125 メッシュブレーキホース |
2008.9.7 |
 |
 |
「やっぱ4ポットでしょ」てな感じでアドレスV125にブレンボの4ポットキャリパーをつけました。
さすがによくキクんですけど、ブレーキマスターの容量が小さいため、ちょっとタッチにプワプワ感が・・・
マスターを容量の大きなものに変えてもいいんですけど、大層なのでブレーキホースを交換することにしました。
これが結構カチッといい感じ!
スクーターにメッシュホースも断然アリです。
*当店で取り付けの際は別途工賃が必要となります。お問い合わせください |
|

| YAMAMOTOレーシング セパレートハンドル(8耐マシンレプリカパーツ) |
2008.4.18 |
 |
 |
8耐レプリカ セパレートハンドル ¥48,300(本体価格¥46,000) |
CB1300SFをセパレートハンドル仕様にしました。
まっすぐパイプが出ているセパハンがいいとの事で探していたところヤマモトレーシングから
なかなか格好良いセパレートハンドルが出ているものを発見。8耐マシンのレプリカだとか・・・。
ノーマルマスターでは付かないとのことだったのですが、ブレンボに交換する予定だったので問題なし。
装着した感じもばっちりです。
ただ、レース用だけあって付属のハンドルストッパーを着けるとハンドルロックがかかりません。
付属のストッパーを装着せず、もう少しハンドルを広げてあげないとだめかな。
切れ角が小さいと街中では苦労することも多いので広がっているほうが乗りやすいとは思うのですが、
見た目と実用のバランス・・・この辺が難しいところです。
ちなみに、フォーク径が43φなら多車流用も可能だと思うので、興味のある方はご相談ください。
(ご相談のお預かりは当店取り付けの場合に限らせていただきます。ご容赦ください。)
*当店で取り付けの際は別途工賃が必要となります。お問い合わせください |
|

| TSR クラッチスレーブシリンダーKIT |
2008.3.8 |
 |
 |
左/TSRクラッチスレーブシリンダー
右/純正シリンダー
|
車体装着
|
TSR クラッチスレーブシリンダー ¥29,400(本体価格¥28,000)
写真はCBR1000RRに装着したものです。
ちなみにこれは、ノーマルのスレーブシリンダーよりピストンをでっかくしてレバー荷重を軽くしようというもの!
確かに握った感じは軽くなってます。激変!とまではいきませんけど・・・。
峠や小さいサーキットコースにも有効!あと、力の無い方とか・・・、渋滞にはまったときは絶対ほしい!
見た目も格好良いので要チェックです。
→TSR
オーナーさん談
止まってる時に握った感じは「オッ軽い!」、走って握った感じは「激変!」装着してヨカッタ!・・・だそうです。
*当店で取り付けの際は別途工賃が必要となります。お問い合わせください |
|

| メッシュブレーキ クラッチホース |
2008.3.6 |
 |
 |
ブレーキマスター側
|
キャリパー側
|
「ブレーキホースは交換したいけど、アルミバンジョーが色あせて汚くなるのがイヤなんですよね。」
とおっしゃるオーナーの意向で、バンジョー、ボルト等ををステンレスで統一しました。
ブレーキボルトはISA製、コレがまたキレイ!中央にロゴがプリントされています。
ステンレス製ですがワイヤーロックの穴も開いていて、一般的なステンレスよりはちょっと光気味かな。
ホースもできるだけ目立たないようにと黒にしました。
汚れも目立たないので、最近は黒のホースを選ぶ方が増えてます。
「ブレーキホースの赤と青がいまいちなぁ・・・」という方、これどうですか?
もちろんブレーキのタッチはカチッとしてよくなります。 |
|

| XJR400 クラッチディスク交換 |
2007.12.22 |
 |

|
| アウターが汗かいてます。茶色いのはサビ |
乳化したオイルが白くこびりついています |
クラッチががすべるということでクラッチディスクを交換することに。
いざ始めてみるとオイルが乳化、クラッチアウターには水滴、ところどころにサビという状態
オイルに使っているはずのクラッチにどうしてサビ?
原因は”チョイノリ”
乗っている時間が短いと(5〜10分位)エンジンが温まりきる前にエンジンを止めてしまうので
冷えていく段階でエンジン内に露が発生、それを繰り返すことで露によりサビが発生、
さらにその露がたまってオイル混入、オイルは乳化、ということに・・・。
「ちょっとそこまで」という乗り方が多い!という方、たまには遠出してエンジン内の露を飛ばしちゃってください。
もしくはちょっと余分に暖気する日を作ってあげるとか・・・。
”チョイノリ”ばかりは全てにおいてまずいです。
|
|

車検整備でお預かりした車輌はすべて、F/Rブレーキオイル、
クラッチオイル(油圧クラッチ車輌の場合)を交換します。
写真で見てもらってもわかるとおり、結構よごれてます。
写真はリヤブレーキですが、フロントブレーキ、クラッチのはもっと汚れてました。
(いつものとおり、写真を撮るのを忘れてました・・。)
ブレーキオイルは吸湿性が高いので2年も使えば水分をたっぷり含んでしまいます。
そのオイルを使ってハードなブレーキングをするとブレーキオイルの中の水分が沸騰し、
それが泡となりブレーキがプワプワになる現象が起こります。(→これがエアかみ。
ちなみにブレーキオイルの交換を失敗したときにも同じ症状が起こります。)
当然ブレーキは効かなくなる(→これがペーパーロック現象) あぁ、なんて怖い!!
「ブレーキなんかなくてもいいもんねー!」という勇気のある方は別として、
お店に車検を出さない方も最低2年に一度の交換をお勧めします。
 |

|
|
|
| 交換前 |
交換後 |
|

| オーリンズ 倒立フロントフォーク |
2007.2.9 |
入荷しました。
OHLINSのフロントフォークです。
さて何につくのでしょう・・・?
 |
豪勢な箱に入ってくるのかと思いきや、
オーリンズの名前の入ったダンボールと
発泡スチロールの箱にポイッと入ってました。
(・・・当たり前か・・)
|
|
|
なんとなく箱に入ったまま撮ってみました。
キャリパーはラジアルマウントの予定。
このフォークの設定車種とは
違う車種に装着予定なので、
残念ですがもう少し箱の中です。
|

|
|

| GSX750 イナズマ リヤショック&フロントフォークスプリング |
2007.1.22 |
今回はちょっと珍しい車輌 GSX750 Inazumaです。
国内販売はされていないので逆輸入車になります。
オーリンズのリヤショックと同じくオーリンズのフロントフォークスプリングに変更です。
 |
 |
|
|
左が純正、GSX750についていた物です。
右が今回取り付けるリヤショック、
ノーマルの物より若干長い為、車高は2cmほどUPします。
フロントのスプリングは
カラーの調整でほぼ同じ高さに収められています。
好きな人にはたまらない油冷750のエンジン、
サスペンションに腰を入れてますます楽しみ!?
|
 |
|

店長が静かに仕事してるなーと思ったら・・・

|

|

|

|
うちのエイプがこんなことに・・
ひとりで黙ってなにやってるんでしょう????? |
|

| APE 100 チタンハンドル |
2006.12.6 |
K
お客様の注文でAPE100に
KIJIMA製チタンハンドルを取り付けました。
チタンの青い色がとてもきれいなハンドルですが、びっくりするのはその軽さ!
さすがチタンです。
 |
HRC ハンドルホルダー・・・¥2,520
KIJIMA メタルフィールド チタンハンドル ・・・¥21,000
|
|
|
こちらはロータイプなのですが
ミニ用にしては少し幅が広めの710mm、
いざというとき押さえが聞きそうです。
重量に反比例して値段はちょっと重めです。
チタンですから・・・。
|
 |
|

次もやっぱりNSR!
今度は乾式クラッチです。
クラッチを握ると聞こえるシャリシャリという乾いた音!周りからはうるさいと起こられそうですが、
好きな人にはたまりませんよね。
・・・ということで乾式クラッチにしちゃいました。
もう納車しちゃったので今頃どこかでシャリシャリなってると思います。
 |
 |
なんとも懐かしいテラカラー
|
|
・・・で、お預かりしている間、
お客さんの話題と笑いを呼んでいたのがこちら→
なんともしゃれたテールランプでした!
|
 |
|

| NSR250 パワーアップKIT |
2006.9.1 |
 |
 |
最近NSR250がよく入庫します。
グレードアップだったり、修理だったりいろいろですが・・
このNSRもその中の1台
Dog Fight Racingのパワーアップキットを装着しました
年式からするとそろそろあちこちから悲鳴が上がってくる時期ハーネスごと変えてしまうこのキットはいいかも。
|

|
チャンバーを着けてハーネスを変えて、タイヤも替えて
いざセッティング!
「リヤサスぬけてる・・・」 で、OLINS入れました。
ボロボロのツナギに袖を切ったチーム名入りの
トレーナーを着て耳つきヘルメットをかぶったお兄ちゃんが
乗ってる姿を思い浮かべてしまいますが
実際乗ってるのはオヤジです。
がんばれオヤジッ! |
|
|
|
|