大野クン PLAYZONE 2001 大野クンに全エネルギーを賭けてエールを贈ります


PLAYZONE 2001 in青山劇場 7/18

lunazのPLAYZONE 大野クンレポです。大野クン2001と同じ文章です。

★開眼Part2

  プレゾン観劇2回目に行ってまいりました。今日はひとりで行って来ました。
 オークションでGETした立ち見席。立ち見席もなかなかいいものでありました。そして、2回目っていいですね。3時間10分が前にも増してとてもとても短く感じました。しかも、大野君の出番は一応理解しているので、安心して、舞台を楽しむことができました。

 あらためて感動したのは、MAを始めとしたバック陣の健闘。ダンスシーンが少ないって思ったのは錯覚か・・・と思えるほど、ダンスが素敵だった。お芝居の方では、全部!と断言していいほど、顔にマスクを付けてる。ヤラちゃんが何処にいるのか、萩原君が何処にいるのか、大堀君が何処にいるのか、ほとんど私には分かりませんでした。
 でも、みんなどの場面でもとても丁寧に踊ってて、プレゾンの見せ場をしっかり支えてくれました。
 ヒガシのダンスシーンでも、とてもとてもそれはそれは頑張ってましたが、私が特に気に入ったのは、カッチャンのダンスシーン。墓場のゾンビのダンス、スーパースターのオシャレなダンス。もう、これでもかこれでもか・・・って感じで踊りまくってました。

 ニシキのダンスは、何度見てもため息が出るほどイキでオシャレ。派手に踊ってるわけではないんだけど、踊りに華がある。さすがです!
 残念だったのは、今日もMCがとても少なかったこと。森光子さんが来てらしたから、15日よりちょっとは増えてましたけど。

 そして、そして、そして。我らが王子、大野クン!!キャ〜〜〜!!!初日と比べて、数段の進歩です。
 ナニが進歩かって?まず、ダンスにますますキレがありました。大野ダンス健在であります。ニシキとも違う、ヒガシとも違う。大野クンならではのあの美しくてかっこいいダンスを披露してくれるのです。キャ〜〜!素敵〜!!

 そして、ショータイムの「時代」。かっこいいのなんのって。ラップの声もしびれるほど素敵。嵐のメンバーには申し訳ないけど、完全大野ソロの方が断然好きですわ、私。
 ナニにも増して、嬉しかったのは、ショータイムでの語りに笑顔がたくさん見られたこと。言葉もはっきりしてきたし。アドリブもたっくさん増えたし。
 何よりも「間」がよくなってきた。「お客さんの顔の表情や拍手や呼吸を、もしかして、もしかして、もしかして、ちゃんと見てるんじゃないの?」って思わず叫んじゃいましたよ。ホ〜ントに嬉しかった。数日間でこんなに変わっちゃうんですね。恐るべし!大野智!!

 21日から研修に入るので、私のプレゾン観劇は残念ながらここで一応ピリオド。ああ、悔し〜〜い!!
 叶うならば、毎日通いたかったです。大野クンの日々の変化をこの目で味わいたかったです。
 プレゾンでの大野クンソロ、CD化はされないのでしょうか。あの甘い大野クンの声を聴いたら、仕事の疲れもふっ飛びますわ。

 確かに「マスク!新世紀はこのグループが引き継いでいくんじゃないかと・・・。」とニシキが大野クンを紹介してくれました。大野クンマスク!きっと実現されますね。楽しみです。プレゾンと並ぶ名舞台になることでしょう。
 大野クンの素敵な舞台、永遠に続きますね。ブラボー!大野クン!