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曲名 |
勝手なコメント付き |
| 1位 |
bite the LOVE (冬コン 2001〜2002)02/01/15 |
| これは、文句なし!の堂々第1位たるにふさわしい大野ダンスでありましょう。この曲は、少年隊にとってもかなりハイレベルなダンスナンバーだと思うのですが、大野クンは、少年隊とは全く違う味付けで、妖艶に踊りあげてくださいました。少年隊の御三方も、大野クンがここまで大野流に踊ってくれれば本望なのではないでしょうか。ニシキも、きっと、「大野!よくやった!!」と拍手喝采をくださるのでは・・・と思うのです。そして、“歌もダンスもお芝居の一部”ということが、このナンバーで実に納得させられました。あのとき、大野クンは、ダンサーでもなく、歌手でもなく、文字通り“エンターティナー”だったように思います。それほど、歌と踊りとパフォーマンスが一体となった芸術でありました。 |
| 2位new |
a Day in Our Life (うたばん・Mステ 2002 2月)02/02/09 |
| 宝塚を見て、器械体操をかじって育った私は、はっきり言って“ヒップホップ系ダンス”なんて、「ダンスじゃない!!」と思ってた。でも、この曲のダンスは私のそんな“食わず嫌い”をこっぱ微塵に吹き飛ばしてくださったように思います。限りなく軽やかで、限りなくあか抜けて。そして、限りなく美しくて。どんなダンスも大野ダンスは芸術なのだ!!と震えずにはいられなかった。間奏のダンス、あのトーマス旋回をした後、転けるようなステップをして起きあがり、大股で、横に移動するところがとても好きだ。そして、大野クンお得意の低い位置での鮮やかなターン。これだけ軽やかに踊るには、相当の筋力と瞬発力と持久力が必要だろうに、そんな欠片も見せないほど、素は華奢でおっとりして。細かい手の動きと大胆な足の動きのミックス具合もたまらない。以前の職場の上司の口癖「先を行く人に必要なのは繊細さと大胆さ!」を思い出させてくれた大野ダンスでした。 |
3位
new |
OPEN ARMS (春コン 2001)02/02/11 |
| 春コンでは、踊らないとおっしゃってたし、「Angel in my arms」を超えるダンスは絶対ないと思っていましたので、あの美しい大野ダンスを拝見できたときは、もう大感激でありました。「可憐」という言葉がとにかくピッタリの「舞」でした。そうなのです。ダンスと言うよりは、「舞」なのでした。何を思ったか、先日更新したときにこのナンバーを間違って削除してしまいました。これをいい機会にランクインのあとタエコさんからいただいた素敵なメールをご紹介させていただきます。「風に運ばれた白い羽根が空を舞う。胸打つ映画のエンディングのようなラストシーンは上質・優雅にして華麗な舞姿。未だかつてジャニーズでは見たことが無いフルボリュームのロングターン。 そして跳躍滞在空間の長さ。指の先にも、ゆれる前髪にもそそぎ込まれた美しの至極を見せつけられた大野ソロでした。先日アップのランキング・“ダンス編”ではごもっともの第1位でしたね。飾らずシンプルなダンスにもかかわらず、あれほど濃く深く、しなやかで雅な表現が出来るダンサー。伸びやかにして力強い声量と、曲を生かす素直(すなお)を持ったシンガー。やっぱり嵐の「肝心」は大野智に違いなく。」 |
| 4位 |
Angel in My arms (プレゾン 1999) |
| 美しいイントロ、美しい衣装、美しいメロデイー、美しい歌詞、美しい振り付け、そして、美しい舞・・・。美しいと言う言葉を何度使っても足りないくらいそれはそれは美しい。華麗な踊りです。なんて軽やかで華やかな動きなのでしょう。特にやわらかい腕の動きが好き。ターンも全然軸がぶれないし・・・。この踊りを見ると自分が浄化されていくように感じる。できれば歌も大野クンに歌っていただきたいくらい。 |
| 5位 |
GANG (ヒッパレ 2001/5/5)01/05/09 |
| Mステでこの曲を聴いたとき、さすが福山氏・・・と思いました。そして、コンビニでこの曲が流れてるのを聴いたとき、体じゅうに電撃が走るように心地よく響きました。でも、大野クンのボーカルを聴いたとき、ズドーンと心に大砲を撃ち込まれたようでした。福山氏には申し訳ないけど、この曲はギターをギンギンに鳴らして歌うより、やっぱりオシャレなダンス付きで歌った方がずっとずっと素敵。4人で踊ったフォーメーションもなかなかよかった。前面に出てアップになるのもよし、奥になって全身が映ってもよし。大野クンの動きは決して派手でなく、でも無駄な動きがない。音楽でいうと雑音がないって感じ。腰がピシッと入ってて、手足の動きがとても綺麗。そして、無の境地で落とす視線がたまらない。帽子をおいて、さり気なくミエを切り、顔をお見せになるところが特に好きです。 |
| 6位 |
魔弾 (聖夜のヒッパレ 2000) |
| 大野ダンス健在!!と久々に惚れ惚れしました。連続バク転にも驚き。ニノと後ろで合流し、キレのあるダンスが始まる。手の動き、腕のまげ具合、かかとの上げ具合、つま先の角度・・・、このお方は計算尽くしているのか??と思ってしまうほどのスキのないダンス。赤いシャツとボトムもにくいほど、似合ってる。そして、何よりもよかったのは、大野クンのお顔。髪型。表情。大野クンのファンでいてホントによかった。 |
| 7位 |
プレゾン1999東ソロ ( 夏 コンサート 2000) |
| 私は、はっきり言って、錦織君のファンです。東山氏の踊りより、錦織君の踊りの方が、ずっと好きだし、ずっと上手いと信じて疑いません。東山氏が踊ったせいか、あまりこの踊りは好きになれず、ビデオでもいつも早送り。大野クンがソロで踊ると聞き、ちょっぴり驚きました。大野クンが踊ったら、いいかもしれない。そう思って、何度も見返しました。コンサートでは、あいにく席が最悪で、堪能できたとは言い難いのですが、しなやかで、劇的で、ダイナミック。本物っていいなあとつくづく思いました。 |
| 8位 |
Back to Back (プレゾン 1999) |
| 東氏のソロはあまり記憶に残らない、いえ残さない私。でも、このダンスは東山氏のためにある見事なナンバー。脱帽します。大野クン達は東氏のよさを上手く引き出すように基本に忠実に踊ってて、それがかえって、また、魅力的。なんてったって、足元が綺麗い。 |
| 9位 |
星空のParty (プレゾン 1999) |
| 一幕のラストナンバーにふさわしい華やかなダンス。宝塚のフィナーレのよう。ペパーミントの衣装もお似合い。ターンといい、ステップといい、とても軽やか。手、足の動きが本当に本当に綺麗です。そして、手足がとても長く思える。大野クンの品の良さが溢れ出ています。 |
| 10位 |
COOL ( 1stコンサート 2000) |
| 前評判がとても高かったCOOL。大野クンのCOOLは本当にかっこよかった〜。それでも大野クンの中では5位になってしまうんだから、大野クンのダンスのすごさ、プレゾンの偉大さを実感してしまう。いつか、テレビで披露してくれないかな。 |
| 11位 |
太陽のあたる場所 (プレゾン 1999) |
| バーテンダーの格好をして、町田氏といっしょに軽やかに登場。黒がよく似合うね〜。曲のリズムとメロデイーに実にマッチして、とても気持ちいい。視線がいいのよね。 |
| 12位 |
まいったね 今夜 (1stコンサート 2000) |
| この曲は少年隊が大人の香りをプンプンさせて踊って歌った名曲。嵐クン達がとても大人に感じました。嵐クン達もちゃんと踊れるのね〜。ちょっとバカにしてた自分を反省。大野クンのダンスはちょっとした動きでもダイナミックに感じる。そんなに手足が長いわけでもないのに・・・。体の反らし方、手の動きなどで、魅せてるのがよーく分かる。大野クンのダンスは言葉通り「見せるダンス」「魅せるダンス」でした。 |
| 13位 |
情熱の一夜 (FUN 1999) |
| 忘れてました。MAの名ダンスを。錦織君のバックで踊ったあの真剣な踊りがありました。少年隊の踊りはシャープで、微妙にリキが入ってて、大野クンはフワッとした抜け感があって、対照的。Mステでのダンスも好きだけど、途中の手のクルクルがあって、FUNとしました。間奏で、髪をかきあげながらカメラ目線で踊るところは、とってもセクシー。 |
| 14位 |
感謝カンゲキ雨嵐 (Mステ 2000) |
| やっと大野クンらしいダンスが見られるようになってきてとても嬉しい。横に広がるためのステップ、ターンがとてもダイナミック。でも、なかなか、上位にくい込めないのは、ダンスシューズではなく、運動靴だからか。最後の英語ソロの手や足の動きは大野クンならでは。 |
| 15位 |
A・RA・SHI(MステLIVE 1999) |
| 「A・RA・SHI」の振りをMステで最初見たとき、「大野クンかわいそう。」「大野クンに合ってな〜い。」と正直心配しました。でも、そんな心配をその後のMステは見事に吹き飛ばしてくれました。2回目の登場時は大野クンのソロから始まり、LIVEでは、大野クンのシャープな踊りを堪能させていただきました。間奏の時、手をクルクル回してリズムをとるところなんざ、ただものではないことをアピールしてましたね。 |
| 16位 |
自由であるために (プレゾン 1999) |
| 「だからジャニーズはいいのよ〜。」と思わず唸ってしまいたくなるようなパワフルな振り付けです。右から左へ、左から右へと所狭しと踊る大野クンはとてもエネルギッシュ。あれだけ踊れば相当苦しいだろうに、顔が相変わらず美しい。大野クンのすごいところですね。 |