大野クン VIDEOCD スッピンアラシ

『スッピンアラシ -SUPPIN ARASHI★★★★★-

★ビデオジャケット
初回限定版を購入したので、ダンボール素材のパッケージ。星条旗をアレンジした「SUNRIZE日本」の衣装で、コンサート会場に5人並んでる。「あれ?一人女の子がいるよ。」って思ってしまうような大野クン、可憐です。その大野クンがパワーいっぱいのステージを見せてくれるんですから、「大野智最高」って叫びたくなっちゃうのです。
  

<収録曲>
A・RA・SHI
 ちょっと不安そうな顔して、円陣組んで気合いを。でも、そのあとの笑顔がとってもいい。さすが大野クンです。
 稲妻のような爆音とファンの歓声の中、ゴールドのきらびやかな衣装をまとった嵐クン達が激しく踊り始める。襟の立った衣装が超お似合いの大野クンは、美声のソロと、綺麗なバク転で魅了します。今見るとこのときの髪型、すっごく似合ってたんですね。

 
メドレー♯1 
 
・BREAK THE LAW・The Road
 新幹線の中で「盛り上げ方が分からない。」と謙虚なご発言。でも、コンサートでは、桜井氏のラップの紹介で、堂々としたダンスと笑顔でアピールしました。ご立派です。
 シャウトするように歌うパワフルなナンバーが披露される。嵐のパワフルな歌ってとても素敵だと思う。ゴンドラに乗って、綺麗な指を指してきめて歌うところなんて、超かっこいい〜。他のメンバーは何だか分からぬ言葉を叫んでいますが、喉を大切にする大野クンはそんなことしませんっ。
 ムチッとした水色の衣装も悪くないけど、ゴールドの衣装でもう少し続けて歌ってもよかったかも。

 「あんときは遅いなって思って、もうコンサートじゃない。早いなって思って。キンチョーするっツウか、ワクワクするね。ウキウキする。」このときの大野クンの表情がとてもとてもかわいい。ハムスターみたいなお顔です。
 コンサートの練習風景が映りますが、とても真剣なお顔。一度でいいから、ダンスや歌の練習風景を見てみたいです。同じ目の高さで見るダンスは迫力あるだろうな〜。
ニノのトークのあとに、ムクって登場する大野クンがとても気に入ってます。ジャグリングの練習も大変だったんだろうな〜。ずっと音が聞こえる。
 
  
SUNRISE日本
 メガネかけて、弁当を選ぶ素の大野クン。ちょっとインテリみたい。大野クンってば、すごく弁当選び上手なんだろうな。いるんですよ、いつも美味しい一品選ぶメニュー選びの天才って。
 城ホールでのリハーサル風景では、マイクの前で、ビヨーンとするところがとてもかっこいい。ちょっとズボンも下がりめで。ヒガシが見たら、「ズボン上げろ。」なんて注意するんだろうか。

 大野ソロ、いつ聴いても素敵です。大野くんはジャニーズの歌い手さんの中でも、歌う表情がとてもいい。エンディングに近い桜井ラップのところで腕を大きく振って歩くシーンがあるんだけど、大野ウオーク、最高。リズム感がある人は歩くのもひと味違いますね。
 
 
CANT TAKE MY EYES OFF OF YOU
 桜井氏のソロから、爆音と共に、大野クン達4人が加わります。私は、この瞬間がとてもとてもスキです。大野クン達の黒とオレンジの衣装も超気に入ってます。何度も言わせていただきますが、大野クンは襟の立った衣装がよく似合います。
 桜井氏をセンターにVの字になり、踊るところは踊りも揃ってて、踊れる嵐をアピールしてますね。このとき、バックで踊ってる佐藤崇君、昔の錦織君みたいです。彼は、踊りも上手で、表情も華やかで、絶対売れると思ってました。でも、この頃彼の姿見ないのです。辞めちゃったのかな。
 話はそれましたが、大野クンは、嵐の踊りをさすが引き締めてくれててとても嬉しい。一直線に並んで体を反らしながら腕を上げるところなんざとても綺麗。はっきり言って、やっぱり大野クンあっての嵐です。

メドレー♯2
 ・サクセス・ストリート ・踊り子 ・ブルドック ・サマならサンバ
 ・あなたに今Good-bye  ・あいつとララバイ  ・ONE STEP BEYONDO
  
 オレンジの衣装を脱いで、今度はピンクのスーツ。華やかな衣装はジャニーズの美少年たちしか似合いません。大野くんは少年隊メドレーとあって、本領発揮と言ったところでしょう。でも、大野ソロがもうちょっとあったらいいのにな。

 「ブルドッグ」は、少年隊がデビュー前に「夜のヒットスタジオ」で披露した思い出の曲。少年隊とは全然違う素敵な白い衣装を着て、パンチきかせて歌います。銀ラメのシースルーは悩殺ものです。汗がキラキラ光ってる大野クンって最高に美しい。「ONE STEP BEYOND」でも美声をいっぱい披露してくれました。音程がしっかりしてるよね。このビデオを見て、まだ大野クンのファンにならない人っているんだろうか?もしいたら、その人は素直じゃない人か、ジャニーズの魅力がまだホントに分かってない人だと思います。
 
 
まいったネ今夜
 帽子を投げ捨てるところから、大野ワールド。
 この踊りは「COOL」と肩並べるくらい大野くんの魅力が爆発してるのに、カメラワークが全然見当違いもいいところ。まあ、ちょっとしか映らない大野くんを一生懸命目で追うのも、また楽しく味のあるものですけど・・・。それにしても、「しなやか」の一言では終わらせてしまいたくない見事な踊りです。ターンなんて実にお見事。ニシキはどんなふうに踊ってたのかなって昔のビデオを思わず見たくなってしまうほどです。

 
NATSU〜夏〜
 ニノのソロに大野くんが白いシャツ着て踊って歌います。このときの大野クンのお顔が最高にいいんだな。私は、このダンスがとてもとても好きです。大野クンならではのやわらかくて美しい踊りです。でも、またもや、ちょっとしか映してもらってません。くっそー!!!と吠えたい。この手の踊りは、大野クンのルックス、大野クンの髪型がドンピシャ。錦織君とてこの美しさは表現できないでしょう。
 それに、また、大野クンとニノのデュオがいいんだな〜。と言うより大野クンの声がいいんです。ニノとのデュオの話、どうなっちゃったのかな。カップリング曲でもいいから、実現して欲しいんですけど。できれば大野クンがメロで。
 
 
Super Star
 マツジュンのソロ。いい選曲してると思います。「盛り上がっていこうぜ〜。」と叫ぶところがマツジュンらしい。

 
COOL
 出ました。このコンサートの超目玉です。女にしてもいいくらいの妖艶さと、男の中の男って思えるかっこよさと、両方の色気を併せ持ってる大野クンの魅力がいっぱい。京都時代の大切な思い出の曲なんでしょうけど、惜しみなく見せてくれて、京都時代の大野クンを知らない私には、涙が出るほど嬉しい。
 登場のときの歩き方、間の取り方に大スターの片鱗を感じます。そして、一度伏せてからパッと上げたときの顔。客に媚びず、「どうだ、聴きやがれ。目に焼き付けろ。」っていう声が聞こえてくる。かっこいい〜。「しびれる」っていうのは、まさにこういうときに使うンだろうなっ。
 この赤のスーツにやられちゃったせいか、赤の洋服が一挙に増えました。ゾクッとするほど悩ましい視線。美しい指先。錦織君が「マイクがあるとさすがの俺も踊りにくい。」といつか言ってたけど、これだけ歌ってこれだけ踊るって凄いことなんでしょうね。マイクを気にする大野クンも粋ですが、襟元あたりにピンマイクをしっかりつけて、マイクの心配なく思い切り踊って歌って欲しいような気もします。

HORIZON
 凄くパワフルな歌を、大野クンのように綺麗な人が歌うって、凄く魅力的。コンサート映えする名曲だと思います。アルバムには入りませんでしたが、私は「A・RA・SHI」に続く、嵐の代表曲だと思います。3度言わせていただきますが、襟の立った衣装、大野クンはホントにお似合い。

メドレー♯3
  ・living large  ・Scarface groove  ・まったくもう 
 大野クンって何でも歌えるのね〜と感心しちゃいます。ラップも上手。ラップはこのくらい声を響かせないとねっ。途中から大野クンの姿が消えちゃってるんですけど、これは、「雪国」の衣装替えですね。

 
与    作
 桜井氏のソロ。剛君がいつか歌ってましたね。こういう与作もあるんですね。私には、大野ソロへのつなぎにしか聞こえません。

  
雪    国
 すごく楽しみにしてた「雪国」。一昨年、「100万円カラオケ・・・」でこの曲を大野クンが歌いました。私はあのときの大野クン、大、大、大、大、大、大(まだ足りない)好き。メチャメチャかっこよかった。拳握って、がに股で、飾らなくって・・・。アレがホントの大野クンだと思うのです。タモリさんは「不安そうな顔してる。」ってよく言うけど、あの大野クンを見たら、そんなこと言わなくなりますよ。大野クンはホントは自慢げバリバリのスゴモノなんです。
 で、この雪国。せり上がってくる大野クンの堂々たる雰囲気。またまた、「聴きやがれ。」って感じ。そして、衣装がいいんだなっ。春コンの大野クンの衣装、どれがよかったかって言うアンケートが結構ありましたが、私はこの水色の衣装を選んで投票してました。だって、大野クンにしか似合いそうもないんだもん。また、声もよく響いてて最高。アサヒグラフに「抜群の歌唱力」って誉められてましたけど、歌うときのお顔といい、マイクの持ち方といい完全無欠の本格派演歌歌手。願わくば、出だしからフルコーラスで歌って欲しかった。
 
 話は変わりますが、大野ソロと言えば、どうして「朝日・・・」がカットされているのでしょう。メンバーのコメントやインタビューもいいけど、大野クンのあのピンクの衣装のソロをカットしてまで入れる必要はありません。

愛 の 嵐
 相葉氏のソロ。あんまり怒鳴らないでもいいと思うよ。そんなに怒鳴って声つぶしちゃわないか。

 
メドレー♯4
  ・リンゴジュース ・Born it
 客席に熱い視線を送りながら歌う大野クンはとっても魅力的。このときも決していい席ではなかったんだけど、双眼鏡越しに見えるこの大野クンの笑顔を見てるだけで、何とも言えぬ幸福感を味わったのをつい昨日のように思い出します。ところで、へそだしルックのこの衣装。誰が考えるんだろう。

 
MIDNIGHT TRAIN
 大分声が疲れてきたのか、一瞬誰の声かと思うけど、大野クンのソロから始まる。ラストにふさわしいドラマチックな曲です。
 大野クンの挨拶がさっぱりしててとてもいい。大野クンにとっては、いろんな思いがあったんでしょうけど、グダグダ言わないところが大野クンの魅力です。
 
明日に向かって
 二言言わせていただきます。飛ぶ姿も綺麗。そして、帽子がよく似合う。

 
SUNRISE日本
 この曲は何回聴いても、実に春コンを象徴してるいい曲だと思います。客席の一人一人に優しい笑顔を見せて、美声で歌う大野クン、とても嬉しそうでした。最高の笑顔でした。大野クン、素敵なコンサート、ホントにありがとう。

 最後の大野クンのインタビューの顔は、大きな仕事を一つなし終えたという心地よい安堵感が手に取るように伝わってきます。「歌う場所、踊る場所探します。」っていう言葉がとても重く響きます。
 嵐の音楽性を高めているのは、紛れもなく大野クンあなたです。嵐のリーダーとして、嵐のメインボーカルとして、そして、何よりも一人のエンターティナー大野智として、ジャニーズの王道のど真ん中を、ゆっくり堂々と歩いていって欲しいと心から願います。 
 頑張れ、智!!!。