200ペセタの笑顔!?

列車はコルトバへ到着
我々ツアーの団体は都市間の移動であるためスーツケース持参の移動である。
ガイドさんがいわく「ポーターさんが運んでくれますから」 ・・・しかしそのポーターの影もかたちも見当たらない。
待っていても仕方がないのでカートを取りに行く。保証料として200ペセタをカートに投入すると利用可能になりお金は返却時に戻ってくるシステムである。
改札を出てバス乗り場へとカートを押して行く哀れな我ら・・・するとそこへ現地の人がやって来る。まさに満面の笑顔で「いいから俺が返しといてやる。」というのだ。

カートから荷物をおろしバスへとつめ込む間にカートは自然とカート置き場に・・・ (勝手に持っていくんじゃないよ。おっさん。んでもって返せよ俺の保証料!)
彼らは 相変わらず笑顔でこっちを見ている。

まさに200ペセタ(約300円)の笑顔である。

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