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天橋立つれづれ紀行 |
| この度9/22.23を利用して天橋立を訪れた。 なぜどうして、そんなマニアなところになったのかというのはただ単に私がホテルスキーだから。 というか、ホテルジャンキーだから(笑)。 某雑誌で見たワインと料理の宿千歳というところが、いい感じで友と女ふたりふらりと訪れることにした次第なのだ。 さて、一日目どうやって現地に行こうかということで、一番簡単なのは大阪まで新幹線で行きそこから特急に乗る方法なのだが、 なにぶん私も友も貧乏(社会人のくせにねぇ)なので姫路から播但線によるのんびり鈍行の旅に決定した。 まず大阪に住む友と姫路で合流。無事あえてまずほっと一安心。 そこから和田山、福知山を経由して北近畿丹後鉄道に乗り換えて天橋立までトータルで約4時間。 別に何をする目的があったわけでもないので、2人してまったりしゃべりつつ電車の旅を楽しむことに。 こんな大人な旅行もいいね、などと25の女ふたり呟きつつ。←あ、別に貧乏だから負け惜しみじゃないもん! 普段こんなに長い時間電車にのることもまずないし、移り変わる景色も緑が少しだけ秋色で、コスモス畑を通り過ぎそんなこんなを楽しみながら目的地天橋立到着。 |
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| 明けて2日目の朝。 朝食前から、朝風呂に入ることにした私たち。やっぱ温泉に来たからにはお風呂に入りまくらなきゃね! さっぱりとした私たちは、ぐるるとオナカを鳴らしながら朝食を食べにレストランへ。 そしてまたしても、おいしい朝食をぺろりとたいらげごちそうさま。…全く朝から食欲旺盛なふたりである。成長期? ちなみに朝食は、純和風。赤米のおかゆがおいしかった。 ゆっくりと朝食をいただいたせいもあって、食べたらほとんどすぐにチェックアウト。 ちなみに、総評価として、今回の宿の総合点を友達とつけたところ「90点」ということになった。 減点対象は、お風呂がちょっと狭いことだったかなぁ、なんといっても料理がおいしいのがイイ!お宿自体は文句なくおしゃれで女の子なら絶対気に入ると思う。 もう一度訪れたい宿ができた。隠れ家みたいな宿。大人になってよかったな、と思う瞬間である。こうして自分の大切なものがひとつづつ増えていく。うん、歳をとってくのも悪くないね。こういう宿が似合うようにきちんとキレイに歳を重ねたいものであるとしみじみ思う。 |
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| 駅に着いたのは、電車の時間まで分ほど前だったので近くのカフェにはいることに。ドアを開けるとそこには優しげな老夫婦が出迎えてくれた。真っ白な空間にオレンジと赤のスツールが趣味よく配置されてある。失礼だが、こんな片田舎にあるとは思えないおしゃれなカフェだった。またそこにいるのが、ギャルソン風に蝶ネクタイを結んだ老夫婦(60歳くらいかな)だというのがいいじゃないか。 注文したアイスカフェラテもおいしくてまたそこに添えられた可愛いキャンディも、センスがいい。おいしいコーヒを淹れてくださってありがとうございました。などここでちょっと言ってみたり。 無事に天橋立駅に戻った私たちは、そこから少しだけお土産屋さんを覗き預けていた荷物を旅館まで取りに戻った。 またいつか来るからね、と心の中で誓って宿をあとにした。 今回の旅は、のんびりまったりと過ごすをモットーに特別なんの予定も立てなかったけれどとてもよい旅だった。おいしい料理とお酒そして、気持ちの良い空間を提供してくれた皆さんに感謝。 最後に、私たちの泊まった宿のHPアドレスを載せておきますのでよろしければアクセスしてみてください。 http://www.amanohashidate.org./chitose/ それでは、皆様もよい旅を。ボン・ボヤージュ。(笑) |
おまけ ちょっと見難いかもしれませんが![]() 石碑の彫に硬貨が…… 何故にみんな、こんなところにお金を挟むのっ!?謎…… |