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注)これは旅行記ではありません。ただの、旅人の素朴なつぶやきです。 |
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【1日目】 関西国際空港出発ロビー、なぜか同じ場所に高校生の群が……。ま、まさかこやつら……!? 彼ら、鹿児島から来たのだそうです。行き先はオーストラリア、5日間ツアー。 私とまったく同じやん!! いいなぁ、今日びの高校生は……。 離陸(20:00)→夕食(21:30)→映画鑑賞→睡眠(23:00)→朝食(03:00)→着陸(04:30) このスケジュール、ものすごく眠いんですけど〜! コアラと共に眠そうな顔で写真に写ること決定。 |
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【2日目】 空港からバスで出発してちょっとして、窓の外を見ると馬が歩いていました。 おおっ、お馬さんだ〜と見ていると、現地係員の方が『左には競馬場があります』とのたまわりました。続いて『右にも競馬場があります』とのたまわりました。 オーストラリア、競馬場が隣接していても決して売上が伸び悩むことのない、賭博の好きなお国柄です。 間違えました、私。ブリスベン滅茶苦茶寒い!天気予報でケアンズの気温を見て(26℃)、同じような感じかなと軽く考えていたら、恐ろしいほどに緯度の違う2箇所。私の方向音痴もここまで来たか……。現地でフリース調達することに決定。 オーストラリアン・ウールシェッドなる場所へ。いわゆる観光牧場ですな。カンガルーと牛の皮を使った鞭を現地のおじさんが振るって見せてくれました。空気を切る音がシュパーン、とこれまたいい響き。やらせてくれるというのでやってみるものの音を鳴らすのが結構難しい。 が、同ツアーのおばさま、何故に一回で見事な音を鳴らせるんだろーか。鞭の扱いに馴れている!?(思わずだんな様に視線が……) 牧羊犬による羊の囲い込みってのを見ていると、ワンちゃんたち、なるほど上手いもんです。羊の背中に乗っかっちゃったりします。が、囲いの中に追い込む前にちょっと手間取った隙に、私は追われる羊たちの表情を見てしまいました。 『なに、まだ追い込んでくれないのかよ?』 『勝手に入っちゃおうかな〜』 『だめだよそれは。ちゃんと待とうよ』 『ねえねえ、どうしたらいいの?』 彼ら、自分たちの取るべき行動の順番ちゃんと覚えてます。 コアラ、あれは付け鼻だと確信しました。それも嵌め込み式の付け鼻。その証拠にめり込んでます。一度嵌めたら二度と外れないというコアラの証。コアラになるということはそれほどの勇気と覚悟がいるということなのです。きっと付け鼻をつけるということはコアラにとっては一大決心なのでしょう。自らの勇気を試される儀式なのです。コアラって偉大だ!(←大嘘) コアラの抱き方というのは決まっていて、まず手のひらを上に向けて両手を重ね、それをそのままお腹につけます。その上にコアラがよっこらしょと腰掛けて写真を取ることになります。その間、声を出してもいけないし、もちろん撫でてもいけません。この体勢のままでコアラを撫でようとすると、どうしてもコアラの尻を撫でるしかありません。まるで痴漢の気分です。いや、痴漢そのものです。 それにしても抱っこさせてもらったコアラはきっと営業職なのでしょう。『ハイ、次のお客さんね〜』という声が聞こえてきそうなくらい馴れており、無駄な動きがありませんでした。 カンガルーの実態、それは奈良の鹿です。 日本における彼らの稀少度に騙されてはいけません。 売店でカンガルー用の餌を1ドルちょっとで購入したところ、それを目敏く見つけた大小様々な彼らにあっという間に囲まれ、餌をせびられる私。殺傷力のある角がないだけ、カンガルーの方がましかも。 餌はウサギ用の固形のものと酷似。手のひらから餌をむさぼり食う彼ら。手のひらは涎でべとべと。まあ、とりあえず圧倒されながらも戯れている(ように見える)写真をぱちり。が、その間にも餌くれ攻撃を受け、すがられたカンガルーに手を引っかかれてしまいました。痛いじゃないか馬鹿ヤロウ!お礼にその背中を餌の粉と涎のついた手で丁寧に撫でで差し上げました。 ゴールドコースト到着。ここはサーファーズ・パラダイスです。サーフィンしてるにーちゃんがいます。波と戯れているビキニのねーちゃんもいます。裸足でぺたぺた歩いているおじちゃんもいます。 が、一歩バスから降りてみると、めっちゃ寒いやんけ!私、半袖はおろか、今着ているジャケットを脱ぐこともできません。あんたたちちょっとおかしいんちゃう!? どうもオーストラリア人の方は、たいそう暑がりなんだそうです。毛穴の数も多く、体温も1℃ほど高いそうです。彼らがこの気温で平気な理由は分かりました。でもね、見てるこっちが寒いっす。(泣) 夕食に、本場のオージービーフを頂きました。美味かったっす。でもオーストラリアなのに店員さんの衣装がドイツ風であるのはなぜなんでしょうね?店員の女の方、ハイジです。店員の男の方、ペーターです。でも、60歳過ぎた膝上半ズボンはちょっと遠慮したかったかもしんない。 あとね、ウェイトレスのおねえさん、食器片づけるのに赤い洗い桶抱えてまわるのはやめませんか? 夜、コンラッド・ジュピターズ・ホテルで上演されているショーを見に行きました。このホテルはオーストラリア最大級のホテルで、24時間営業のカジノつき。 ショーというのが『ヒドゥン・パレス(隠された宮殿)』で、古代エジプトをテーマにしたラスベガス風ステージパフォーマンスのエンターテインメント。露出度85%〜95%の豪華なおねーさんとおにーさんが踊ります。 一本のポールを素手だけで登りパフォーマンスをする黒人のおにいさんたち。サルティンバンコです。 身体を柔軟に折り曲げ過ぎながらも芸を披露する中国系のおねえさんたち。中国雑技団です。 棺の中から飛び出てくる時代遅れのエルビス・プレスリーなんかもいました。 正直面白かったです。 地元の人のリピーターも多く、前回のショーが2年半という長い期間(普通は1年)まで延長されたのが分かるような気がしますな。 |
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【3日目】 ゴールドコーストを流れる運河クルーズを楽しみました。……いや、正確に言えば『ゴールドコースト豪邸めぐりクルーズ』です。運河沿いに立ち並ぶお金持ちたちの豪邸を貧民が船で見て回るというこの企画。初めは立ち並ぶ豪邸と運河を写真に収めていた私でしたが、そのうち虚しくなってやめました。いやホントに虚しいって。 トム・クルーズの別荘があるマンションもありました。ここオーストラリアでは、トムは悪者なんだそうです。理由は離婚した二コール・キッドマンがオーストラリア人だからだそうな。 世界に出回っているオパールのほとんどは、オーストラリアで採掘されたものです。 オパール博物館という名のオパール直売店に連れて行かれました。そこは、2階が博物館、1階がお店になっています。 最初に2階に連れて行かれ、流暢な日本語で現地店員さんがオパールについて説明してくれます。その横で私、展示物を見ながらうろちょろしてました。元々岩石鉱物化石が好きな性質、『オパール化した○○サウルスの化石』なんてものを見せられては、ついそっちの方へフラフラと吸い寄せられてしまいます。 次に私が興味を持ったのは、オパールは何からできているか、でした。ダイヤモンドの場合、炭素が熱と圧力によって変化します。ではオパールは?骨の石灰質からも粘土質からも鉱物からも変化するオパール。奴は何からできているんだ、と周囲の説明パネルを見回したところ、ありました。オパールは二酸化珪素に熱と圧力が加わることによって変化するみたいです。 皆さんが宝石オパールに興味を持っていた時、オパールを『鉱物』としか見ていない勘違い野郎は、私ひとりだけだったようです。 いいじゃん、原石買って帰ったってさ! カラビン・ワイルドライフ・サンクチュアリに行ってきました。ここには、カンガルーやらワラビーやらコアラやらディンゴやら、オーストラリア固有種がたくさんいます。 灰色カンガルーの集団にガン飛ばされました。赤カンガルーよりも彼らは小さいので、喧嘩しても勝てるかもしれない。 ところで灰色カンガルーは眠たそうなジジムサイ顔をしています。『まあ年寄りねぇ、同じねぇ』と母が同類の情を示したとたん、彼はこれ見よがしに素早く駆け去って行ってしまいましたとさ。母曰く『外見に騙された〜』それなんかチガウよ……。 この自然動物園のイベントのひとつに、野鳥の餌付けってのがあります。ロリキートという色鮮やかなインコに餌をやるのですが、餌はミルクと蜂蜜と砂糖を混ぜたものを皿に入れて持ち、その皿にインコちゃんたちが群がるというものです。西洋の国に来ると、鳥の餌までも穀類ではなくミルクになってしまうのね。 時間が近くなると、彼らがどこからともなくやってきます。まるで、ヒッチコックの『鳥』並みです。今日はインコの天敵がお空を飛んでいたらしく、なかなか下りてきません。ひたすら皿を高く掲げて待つ観光客たち。まさに、自らの限界との勝負です。 やっと来たと思ったら、要注意と言われていたうんこちゃん攻撃受けました。それも、顔に。私にはそんな趣味はないのよ〜っ!(泣) インコ待ちのときにふと目が止まってしまったのですが、隣の隣りにいた金髪の少年の腕。その細く華奢な腕には、すでにふっさふさの毛が…。(いや、金色だったし目立たないんだけどね) この時点ですでに東洋人の敗北を悟りました。(←何のや?) 私は初めて知ったんですけど、主に4WDやRV車の前に付いているバーをカンガルー・バーと言うそうですね。これは、カンガルーと そのため、車が壊れることを防止するために付けられたバーなのです。このバーを取り付けると、車が無事である代わりにカンガルーが壊れてしまいます。 でも、でもね、カンガルー注意の標識が立っている山道で、制限速度が時速100キロというのは、どこかなんとな〜く矛盾してませんか? 制限速度をまず下げんかい! 日本でこのカンガルー・バーの必要性を言うのなら、『イノシシ・バー』『ヒグマ・バー』なんでしょうね。しかし、日本では車のドレスアップのためについているだけに過ぎません。飾りという目的に反して、その殺傷力は飛躍的にUPします。それはさながらバッターボックスに釘バットを持って立つがごとき行為。 つまり、喧嘩上等、一撃即死覚悟しやがれ!!という殺る気満々の運転手さんの意思表示なのです。みなさん、気をつけましょう。 ちなみに、オーストラリアにはコアラ注意という標識もあります。コアラを轢いてしまうと罰金が割高です。そのため、コアラに関しては轢き逃げがほとんどだそうです。 だから制限速度下げようよ、オーストラリア政府さん。 夜、土ボタルを見に行きました。場所はナチュラルブリッジ、スプリングブルック国立公園内。土ボタルとは言ってもホタルとはまったく違うので光が点滅することはなく、青白く光って見えるのがよく見えます。綺麗です。岩肌や斜面に多くおり、土ボタルの光を斜面に沿って見上げていると、いつの間にか夜空の星を見上げていたというくらい綺麗な光です。 ところで土ボタルとは、卵から幼虫・サナギ・成虫と成長してゆく『蚊』の仲間で、光るのは9ヶ月までの幼虫。このミミズのような幼虫が捕食のために粘液質の糸をクモの巣のように張り、尻を光らせるらしいです。そして、餌はその光に引き寄せられるハエ・蚊の類。 つまり、人間たちがその光に感動しているのと同時進行で、 『わーい、掛かったぞ。メシだメシ〜♪』 『うわっ、ちょっと待てぇ!お前、親を食う気かっ?』 『関係ないね』(ニヤリ) 『産んでやった恩を忘れおって。や、やめろ〜。うぎゃああああっ!』 という社会に『親子とは?』という問題を投げかける、非常にドラマティックな場面が展開されているのです。ま、成虫は卵を産んだら死んでしまうので子が親を捕食するということはないけどね。 |
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【4日目】 オーストラリア人はお外が好き。だから街並みの家にはテラスがついています。テラスにテーブルと椅子を持ち出して、読書とかお茶をするそうな。寒い冬の日もストーブを引きずってきてお外で読書。私は絶対に嫌だぁ!(泣) シドニー到着。シドニー湾に臨むオペラハウスに行きました。遠くから見ると真っ白に見えるけれど、近くへ行くとやはり年月を感じさせます。このホール、ぢつはデザインを決めた人がみかんの皮を剥いていて、みかんの皮をモチーフにデザインされたのだそうな。何だかとっても親近感が湧きます。 以前ここに『電撃ネットワーク』が来た時、大ウケだったらしいです。なぜなら、オーストラリア人は身体を張った芸が大好き。州法で個人が花火を持つことを禁止しているのはそのためらしい。曰く、花火で何をするか分からないから。(笑) オーストラリアの海軍は、シドニー湾に国家機密の戦艦を停泊しっぱなしにしている『クッタバル艦隊』さんです。その名前の由来は、どうも日本語の『くたばる』からきているらしいです。 彼らは、もちろんその名に恥じません。 湾岸戦争の時、一番最後に参加して、一番最初に帰ってきた平和主義の軍隊さんです。大好きです、オーストラリア海軍。やっぱり軍隊はこうでなくっちゃね。 キングス・クロスはゲイの人が多い町。お店に掛かっている虹色の旗は彼らの象徴。彼らは法的に認められており、もちろん差別も偏見もありません。移住してくる人も多いそうです。女の人の一人歩きより男性の一人歩きの方が危険だそうです。中でも東洋人は可愛いと人気だそうです。誰かバスから蹴り落としてやろうかな、とちょっぴり企みました。 夜になると〜、街角に立ってる人もいま〜す、という現地係員さんの言葉通り、本当に黒っぽい服の方が立ってました。う、売ってるんですね……。(^_^;) その隣は普通の歓楽街、おねえさんが立っています。おねえさんのヒールの高さがお値段の高さと比例すると言われています。日本の厚底サンダルだったらどうなるんでしょうねぇ? 市内を周回するモノレールに乗りました。神戸のポートライナーみたいなもんです。切符売り場の女の人に『2枚ください』と頼んだら通じていないのか、今度は『大人2枚ください』と言ったら通じました。子供料金は15歳までです。…………。 この私がSサイズだなんてっ!? いや、別にいいんですけどね別に。考えようによっては嬉しいことだし。でも、子供用の服がぴったりってのもちょっと…ね。 シドニーの夜景は綺麗です。ほとんどのオフィスビルが照明をつけています。残業しているわけではありません。綺麗な夜景を維持するために市が照明をつけるよう指示をしていることと、泥棒よけにつけっ放しにしているのだそうです。 余談ですが、オーストラリア人は残業しません。なんてウラヤマシイんだ……。 |
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【5日目】 朝から移動です。 前述しましたが、オーストラリアはゲイが認められています。就職にも差別はありません。業種は主にウェイターやら接待業が多いようです。そして、アンセット・オーストラリア航空のパーサーの90%はゲイであると聞きました。 そういうわけで、あるひとりのパーサーを観察することに決めました。推定3×歳、白人、金髪。結構キレイな顔してます。 同僚の綺麗なスチュワーデス2名に脇を固められ、仲良く談笑するパーサー。そこへ現れた同乗することになった他のパーサー。がっちりと熱い握手を交わすパーサー二人。とっても嬉しそう。入国カードを配るのに『にゅ〜こっく〜かぁ〜どぉ〜♪』と妙に陽気にリズムをつけて配り歩くパーサー。 すいません、疑っていいですか? もうひとり、アジア系のパーサーがいたのですが、この方は、着陸態勢に入るために客席を点検していて、目敏く足置きが下りたままだったのを見つけたために、母から『ゲイ』の烙印を押されてました。 飛行機の中のニュース。『○○○州の×××、Bさんのおうちでは大変なことが起こっています。Bさんのおうちだけが被害に遭っているのです。Bさんの家は松の木でできているのですが、白オウム(体長30cmくらいで頭の飾り羽の先が黄色いオウム)が何羽も飛んできて齧ってしまうのです。「毎日自分の家が壊されていくのを見るしかないのよ」奥さんは言います。この白オウム、州の法律で捕まえても殺しても駄目と決められているからです。息子さん曰く「水鉄砲で応戦するんだけど、翌日には戻ってきてしまうんだよ」Bさんの家は今でもオウムの被害に遭っています』 確かにその方の家はボロボロで、待ち構えているように近くの木に止まっている白オウムが複数いました。 オウムの呪い?? 行き帰りの便には一人に一台液晶テレビがついてました。テレビや映画を見ることができるのはもちろんのこと、なんと任天堂ゲームもできるのです。私、ちょっとしたゲーマーですので、ここはひとつ懐かしの『ゼルダの伝説』をやらなければ!という使命感に駆られ、コントローラーを操作。だがしかし、十字キーが緩んでおり操作不能という事実が発覚。 この壊れ方、格ゲーをやりすぎて馬鹿になったコントローラーに似てます。メニューの中に『スト2』がありました。だからって、壊すなああああああああっ!!(泣) |
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【続きが見たいんだPart2】 偶然やっていた地元テレビ局のドラマです。主な登場人物は3人。 娘さん :その部屋の主 青年 :娘さんの知り合いかBF おじさん:娘さんちにセキュリティシステムを取りつけたらしい <想像の入った場面説明> ある円筒形のマンション(中央吹き抜け)に一室に住む娘さんが家にセキュリティシステムを取りつけた。取りつけたおじさんが差し出す契約書にサインをする娘さん。その部屋に侵入を試みる青年。おそらく過去何回かトライして失敗したと思われる。(ん?ってことは、だからセキュリティシステムを入れたのか?) 今まさにサインし終わろうという瞬間に、向かいのベランダから垂れ下がるロープにつかまり、SWATばりに窓を突き破って侵入する青年。おじさんにタックルをかまし、家の中に転がり込む。 驚いて青年の名を呼ぶ娘さん。目を回してしまったおじさんをよそに、娘さんにいきなりプロポースをかます青年。ちょっとはにかんで嬉しそうな娘さん。(何故?) これでハッピーエンド、と思いきや、場面変わって淋しそうに階段に座り込んでいるおじさんにわざわざ会いに行って声を掛ける青年。そして、次回に続く。 ディレクターさん、これってコメディドラマですか? |
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【最後に…】 アウトドア自然派の人にはたまらないでしょう。ただし、ルールは守りましょう。オーストラリアは自然に優しく人間に厳しい国ですんで。 コアラの付け鼻は嵌め込み式じゃない!脱着可能なマジックテープ式だ!と主張される方も是非、自分の目で確かめて下さい。 美容健康に気を遣っている人にもいいかも。プロポリス(口内炎が1日で治ります!)・スクアラン・バホバオイル等…日本の5分の1のお値段で手に入ります。ただし、オゾンホールが上空に口を開けているので、紫外線は日本の5倍です。 酒飲みの人にもいいかも。ワイン・からすみ、お安くなっております。 下のふたつがお目当ての人は、知り合いにオーストラリアに行く人がいれば、前金払って買ってきてもらうってのもいいでしょうな。 |