くぬぎの手紙

岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)十四時二十一分 二十五通>[左頁(返信)]
和が国の心王・へのへのもへじ
東和の心王
 へのへのもへじ

 昔の読み
  ノしノし…日輪
  Iばみ …白地
  青空萌 …青山
 
 空海の読み
  のしのし…山山
  Iばみ …白地
  ノこノこ…日輪
  大日  …青空

 この二種の詠み方が
 下部に示した
 絵三詞の詠み方に対応してくる
 アルバムの『東和の心王』に
 二種の詠み方をこれから搭載します
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 和が国の心王は
 へのへのもへじで 間違ひない
 他国からのお笑ひの心王であるが故に
 自虐的に『笑師』とも言ふ

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 東和の心王
昔の心王
 ノしノし
 Iばみ
 青空萌

今の心王
 のしのし
 Iばみ 
 ノこノこ
 大日

両者
共に『へのへのもへじ』の君読である
今では 全く除け者にされてゐるが
拙い調査ではあるが
和が国の心王であること間違ひなし
問題があるとすれば
その詠み方であるが
その詠み方は 両者絵三詞で確認出来る
私たちは 和が心王を
侮蔑することはあっても 尊崇できない
民族の心王を尊崇できない民族
これでは 民族衰退=自然現象に見える

 

岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)十五時十一分 二十六通
岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)十一時二十三分 二十四通>[左頁(返信)]
高野山の女人禁制を探る
高野山…た歌  ・のの山
    のしのし・のの山
ところで
女…くノ一
  句ノ一
  つまり のしのしではなく
  句ノ一 ノしノしである

のの山は
飯盛山を観想して
初めて見える
飯盛山は 目には見えねど・のの山である
したがって 
ノしノしの 句ノ一は禁制となる
高野山は た歌・ノノ山ではなく
     た歌・のの山である

『ノ』か『の』か
表記に拘らぬ人は「NO」でもいいだらう
しかし その山に何が潜むか
そこを探りたい人には『の』しかない
文字は 生きてゐる
団栗眼の故里こそ『のの山』ではなかったか

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岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)十一時八分 二十三通>[左頁(返信)]
空海の素性
司馬遼太郎の『空海の風景』によれば

四国の佐伯の夷
佐伯は さへがず
    さへぎたり
    さへぐ
    さへぐ時
    さへげば
    さへがむ
    『騒ぐ』の語源
夷に二種有り
 ・大和朝廷側につき 夷との間を取り持つ
 ・大和朝廷と闘ふ『騒ぐ』夷
空海は 後者の「騒ぐ」夷であった
しかし
空海は 東和の王・青空萌を 妄想とした
この意味に於いて『征夷』であった
よって大和朝廷と同類となる
この時点で 空海は一見
『大和朝廷』側に見える
しかし 今度は絵三詞の日の王・大日を
巧みに『観三詩』で語る つまり
朝廷側について 絵三詞を語ったのだ
どうも 私説と空海が重なる

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岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)十時二十八分 二十二通>[左頁(返信)]
高野山
今でこそ『こうやさん』と読むが
昔は  『たか・のの山』と読んだ
この心を探ってみたい

たか…た歌
   た…こ 十 
    …ノし和
    …のしのし
   た歌…のしのし

高野山…たか  ・のの山
   …た歌  ・のの山
   …のしのし=のの山

どうも 私説と空海の眞言が重なる
古語に以下の文言有り
 ー眞言は四句を演ずー
 四句…のしのし…のの山
    ツルばみ…白地
    ノこノこ…日輪
    ダイニチ…空海
 是を『四句を演ず』と
 言ったのではあるまいか…      

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岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)九時三十四分 二十通>[左頁(返信)]
空海との相異
空海の離合和訳
・人  …のしのし   
・上  …Iばみ
・日と王…ノこノこ・大日
 を伏せよ(遠不世与)

私塾鶴羽實の離合和訳
・人  …のしのし
・上  …Iばみ
・日ト王…ノこノこ・大日
 を人に知らせよ(遠不世与)

■空海 昔 浜名湖にて
 『観三詩』を説き
 その地を『舘山寺』としたか?
 その密教伝授の『観三詩』は以下…
  ・観…見えぬ文字を詠め!
  ・三…次は『三』文字だ!
  ・詩…『詩』を解析せよ!

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 空海
大空の海に帰れ!
大空の青海原に帰れ!
こんな意味が 込められてゐたのか…

『秘蔵寶鑰』
 一一字門含萬像 一一字=のの
         萬像 =山の稜線
            =しし
 一一刀金皆~現 ~=示・申す
         示=ツ流蝮二
          =Iばみ
 萬徳自性輪圓足 輪=ノこノこ
         圓=縁=四詩=ダイニチ

 のしのし…観
 Iばみ …示・申す(~)
 ノこノこ…輪(六分割の姿文字)
 ダイニチ…圓=縁=よし=四詩

 どうも 私論は 空海の解読と重なる

岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)九時五十五分 二十一通
岩田修良 令和四年十一月二十三日(水)七時三十九分 十九通>[左頁(返信)]
一一二三・見付
一一二三
いい文見付(ました)
それは観三詩歌
 観…想像して視る・のしのし
 三…三文字・Iばみ
 詩…ヽ二二大日
   ヽこ二大日・ノこノこ大日

のしのし(山山観想)
Iばみ (白くなる)
ノこノこ(日輪六割)
大日  (日輪の王)

定家とも 貫之とも 空海とも異なる
又それは 尊徳とも 芭蕉とも異なる
その心を詠むと…

 古に
 有りと有らぬは
 知らねども
 任せて安心
 観三詩歌

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