小学生低学年

小学生は、才能開発教室。対象は小学二年から。鶴羽實和式入力で、当該学年の漢字の使ひ方を打込み、打ち込んだ字を書き、読めるやうにするだけ。これで教科書がスラスラ読めるやうになり、字も書けるやうになります。集中力は、間違ひなく鶴羽實和式入力で養ふことが出来ます。しかし、これだけでは、まだ、丁寧に字を書くことができません。そこで、字の書き取りの宿題が出ます。今年の夏休みから実践しましたが、かなり効果がありました。まづ、子供に自信がつくのか、顔つきがよくなります。一時間、黙って打込むことができるやうになると、落ち着きも出て来ます。

勉強が出来ない、集中力がない、落ち着きがない。そんな症状でお困りの方は、是非、鶴羽實の才能開発にご期待下さい。必ず、勉強の出来る子供へと導きます。

週一回 五時から六時 月から金の一回

月額 五千円

小学生高学年

「高度な才能の土台は、語義語法に有り」といふ観点から、会ふ・合ふ・遭ふ・遇ふの使ひ分けとか、時機・時期などの使ひ分けを徹底的に、鶴羽實和式入力で打ち込みます。これで数学、英語の土台を形成するのが狙ひ。小学四年、五年、六年の漢字の読み書きが終はったら、平成二九年の秋に開発された小学動詞五〇〇の英語習得に入ります。中学三年間及び高校一年位で習得する基本動詞の使ひ方を五〇〇やります。狙ひは、英語そのものに強くなり、比類無き英語力を身につけること。

週二回 一回一時間

月額 一万円

国語が終はると、すぐに英語に入ります。英語は、小学動詞五〇〇から。是で伸ばします。

中学生

磐田南進学専門。英語は、教科書本文と基本例文の英作。英作には、鶴羽實が独自開発した「英作くん」を使用。これで四五点は獲得できます。数学は、基本計算は、数式ワープロ。文章題は、ノート学習。ここも常時四五点以上をねらひます。国語は、当該学年漢字の語義語法。語義語法に徹すれば、国語の道が開けることにやうやく気づきました。社会の暗記物は打ち込み。理科の暗記物は打ち込みますが、化学式は数式ワープロ。二〇〇点以上を常時獲得できるやうに指導します。出来のいい生徒は、これでラクラク二百点以上取ってきますが、小学時代に、才能の土台を形成せず、勉強ができない子供は、やはり、一六〇点くらゐに留まります。このやうな生徒をどうするか。ここが今ままでの課題でした。本年から、長期作戦で、国語の語義語法。基本英文の英作。数学の基礎計算を土台とし、五教科対策をしばらく中断することにしました。今の中学一年、二年が該当します。国語の語義語法のお蔭か、鶴羽實和式入力のお蔭か、その原因はわかりませんが、数学がこちらの期待を遙かに超えてできるやうになったものがでました。

中学生の月謝

中一・二年 火・木・土

中三 月・水・金 秋から土曜も

やる気のある生徒の場合、早朝学習を開講することもありますが、この費用はいただいてをりません。月謝は定額制。どれだけ補講が行はれても、追加料金はありません。本年(平成二九年九月)の場合、磐田南・藤枝東志望の生徒が、歴史的に見て一番苦しいので、早めに九月から早朝補習六時から七時半を実施することにしました。この手の中間層は、兎に角時間がかかります。上位層の三倍位やらないと追ひつけません。そのため、たっぷりと時間を確保する必要があります。このやうに、本人の希望する高校に受からせる特別指導を毎年実践してゐます。

年間教材費 一万二千円

中一年・二年 二万三千円

中三年    二万八千円

その他諸費用一切無

高校生

国立文系

国立文系は、数学の打込みから入り、数UBまでやったら、英語。英語で一三〇点獲得できるやうになったら社会。国語は最後になりますが、語義語法の打ち込み。これで何とかなります。

国立理系

国立理系は、初めはひたすら数学。高一夏休みまでに数TAををはらせ、数UBは高一の春までに終了。高校二年は、ひたすら数V。三年から英語と理科。英語は、英語のカタマリA・B・Cで三千語獲得。夏までかかります。秋から理科。

私立文系

ひたすら英語。A・B・Cの打ち込み英作。これをひたすら繰り返す。レベルは早慶上智まで対応、怖いものなしのところまでやり抜きます。社会の苦手なものは、数学で勝負します。国語は語義語法で十分。後は問題慣れだけ。

高校生 月謝

早朝学習 月から金 七時から八時
                   一万五千円

週三 月・水・金 火・木・土 一万五千円

週六日 月から土       二万円

年間教材費 一万円

合格実績

東大(文三)・一橋・東工大・防衛大・名古屋大・金沢・横浜市立・静岡県立・山口・島根・静岡・横浜国立
早稲田政経・早稲田理系・上智・早稲田文・青山学院・日大・同志社女子・京都女子・武蔵・南山等

高校は、磐田南に多数合格

鶴羽實和式入力での合格実績は、本年からになります。