チャイナ・ペインティング

 




美しい絵が描かれた食器でのお食事って
女の子の夢でもありますよね
私も食器が大好きで、よくお店に見に行きます
ま、買うことは少ないですけど
東京ドームで開催された
「テーブルウェア展」も見に行ったりして・・・
お友達に
絵付けの教室があると聞いてからは
興味津々だったのです

そうしたら先日
OLの友(笑)シティリビングに広告がでていました
体験講座・参加費¥780ー 
!!きゃぁ。お安い!!
(本当に習ったらもっともっと高いはず)
前々から一度やってみたかったので
さっそく電話で申し込みました

お電話にした先は原宿の「陶画舎」さん
受付の方も優しくて丁寧で
好感触!
当日が楽しみです


  



さて、いよいよ当日
いそいそとお出かけしました
少し早く着きすぎたのでショップを探検
あらゆる種類の白い食器が
たくさんたくさん置いてありました
これにいろいろな
絵付けをされるんですね

それから
本も充実していました
作家さんの作品集や絵付けの画集など
洋書もたくさんありました
私が気になったのは「文様の本」

*****

そろそろ時間かなということで3Fへ
受付で会費をお支払いして
会場へ

1卓6人くらいが座って
6卓くらいあったのかしら・・・
なかなか盛況でした
何回目かの参加という方もいらっしゃいました
上手くできるのかな?
という不安も無くはなかったのですが
先生がおっしゃるには
1時間くらいで出来ますよ〜
ですって!


まずは
何に色を付けるのかを決めて
マグカップ・キャンディーボックス・小皿の
3種類からひとつを選びます
それぞれ
かわいらしいバラの
同じ絵柄が描かれていて
それに色を付けていくのです
本当は下書きから
自分でするそうですが
体験なので
色を付ける楽しさを感じてくださいね
とのことでした

私はキャンディーボックスを選びました
だって平らだから(笑)
マグカップを手に持って塗るなんて
難しそうでしょ?

さあ、塗ってみましょう〜



☆ ☆ 手順としては ☆ ☆

一番大きな面積を塗って
花びらや花芯を描き
がくや茎、葉っぱなどを描いて
模様は出来上がり
それから
ベースになる部分全体に
色を付けて完成です



こう説明だけ聞くとなんだか簡単そうでしょ〜


筆に絵の具をつけて
下絵の上に絵の具をのせていきます
ここではハミ出ても大丈夫なの
ハミ出た分はゴムのへらのようなもので
ふき取ることが出来るのです
磁器だから絵の具が染み込まないのね
これはラッキィ〜と
お気楽な気分で始めたのだけど・・・

筆にたっぷりと絵の具をつけているのに
あんまり色がつかないのね
これはイケテいるのか?
焼くと色が変わりますと先生がおっしゃるので
これでいいのか見ていただいて
さらに先に進んでいきます

私はバラの花はピンク・葉っぱはグリーン
ベース部分は淡いピンクにしました

2色を使うと色が混ざってしまったりで
ん〜難しい
はみ出た部分を消していたら
ちゃんと出来ていたところも消してしまったり
押さえる位置がちょっとずれて
せっかく描いたところを触ってしまったり
確かに染み込まなくていいけれど
危険もいっぱいだわ〜

いつの間にか
息を止めてひたすら集中!!
あっと言う間の2時間でした〜(笑)

やっと出来たら
触ってしまわないように
すばやく先生に運んでいただいて
ほっと一安心
あとは焼いて出来上がりです


♪出来上がりは1週間後♪

出来上がり予想図


この講座とっても楽しかったです
先生は前で説明してくださったあと
参加者の間をまわって丁寧に見てくださって
初心者でも
なんの心配もいらないですよ

お教室で絵付けをしたというカップで
お茶をご馳走になって
ちょっとゆったりした気分で帰って来ました



作品が出来たら是非見てくださいね〜

  

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