WORK STYLE
"Rhino 3D" Original car modering

ライノを使用したオリジナルデザインのカーモデリング

A アイデアスケッチ

まずはサムネールスケッチ
見てのとおり、完成までにけっこう変わっています
ちゃんとスケッチを描く事もありますが、
三面図は描かずに早い段階でライノを使い始めます



B 3Dスケッチ

まだ後の事は考えず、落書きをするような感覚でカーブを入力
ビューをグリグリグリグリグリグリグリグリ回して雰囲気確認
他車のサイズやプロポーションも参考にしながら、タイヤ、地面も仮に配置
A-1 A-2
B-1 B-2
C 仮面張り(ブロッキング)

ロフト、スイープ、ネットワーク等で
ザッと面を埋める(適当。)
鏡面コピーをして環境マップを使い、
カタマリが分かる状態で、
さらにプロポーション調整


D 面張り(大)

各面を無理なく張れるように立体構築を
考えながら、カーブを整理して
つじつまを合わせていく。
まずはボディーサイド等の大きな面から


E 面張り(小)Rがけ(大)

大きな面構成が決まってきたらコーナー部、ピラー、ホイールアーチ等を調整。
ハイライトチェックや環境マップで
確認しながらの作業
C-1 C-2 C-3
D-1 D-2 D-3
E-1 E-2 E-3
F-1 F-2

*そろそろ後戻りしにくくなってくるので、さらに細かい作業に入る前に
D,Eの作業を繰り返してクオリティーアップ

F 分割、トリム

見切り線やランプの輪郭をトリム


G パーツ配置

細かいパーツを配置(ホイール、ランプ、ミラー等)
最初から作りこむとデータが重くなってグリグリ振り回せなくなるので
ここではおおまかに作成

G-1 G-2

H Rがけ(小)

ディテールの造りこみ
見切りの縁や細かいところにRをかけ、
鉄板の厚みを表現


I 仕上げ

シェルが完成したら、他の部品も
作りこんで、完成
ウインドウモール等はテクスチャマップで

H-1 H-2 H-3
I-1 I-2 I-3


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