投稿者:サンダー
「羊のうた」第2巻無事入手。
Koujiさん情報ありがとうございます。
相変わらずじっくりと進むストーリー、重苦しい雰囲気、
自虐的で痛々しい人物たち。これから話はどのように動く
のか、待ちたい。
雑誌の連載を追っていると単行本が出たときに目新しさが
無くなって、だんだんと単行本を買う意欲が薄くなってい
きます。Koujiさんはかなりの雑誌を読んでらっしゃるよう
ですが、どうでしょう?扉まで単行本に収録されていると
雑誌で読むのと変わらないです。
中にはファイブスターストーリーズ 8巻のように雑誌掲載
時とがらりと変わってしまうものもあり、買って読むまでわ
からないんですかね。
というわけで、18日、ヴァンデミエールの翼 2巻買います。
これは書き下ろしが無くても買うでしょう。結局魅力ある作
品は単行本が欲しくなるものなのでしょう。 (12月16日[火]14時53分54秒)
投稿者:たみい
こんにちは。
「COMIC CUE vol.4」こちらでは平積み(^^)。田舎って...
そのかわり「Comnavi」は全然見当たらず。
「DIRTY WORK」貞本義行、たかはまこ
女の子は「夢かもしんない」のすみれちゃんに似てましたです。
「あさがお」よしもとよしとも、黒田硫黄
「Yの思い出」鈴木慶一、やまだないと
海法さんのところでkoujiさんの名前が出てきて、誤解されそうでしたので、
おせっかいかとは思いましたが、
>で、綾波伝言板に出没しているKoujiさんと、このページのソドムkoujiさんとは、
>Web PageのURLが全然違うので多分別人だと思います。
と書いておきました。もし私の方が間違っていたらお手数ですが訂正してください。
(12月14日[日]21時54分23秒)
投稿者:971213(土)Kouji
ビックコミックオリジナル増刊
マンガ情報誌「Comnavi」2号。
情報の質、量ともに充実してきた。マンガ版ぴあを狙っているとすれば、まさに待ち望んでいた雑誌。シリーズ企画以外に毎号に魅力ある特集があるかどうかが鍵になりそう。
ただ、紹介されても比較的気楽に手に取れる作品集や単巻ものがまだ少ないのがマンガの課題だろう。
(いくら名作と言われても、長編に挑戦するのは賭けだ。作品と出会うまでの情報戦略の重要性に業界は自覚的であって欲しい。そしてマンガ喫茶はその需要に食い込むのだ!)
なんにしても、続かなくては情報誌の意味はない。ある程度割り切ってプロの雑誌に徹すること。「COMIX
BOX」の轍を踏まぬように。
「別冊COMIX BOX もののけ姫を描く、語る」。1冊丸ごともののけ姫を観た人たちの感想で構成されている。こどもからマンガ家まで、膨大な極私的レポートが載っている。1200万人が観るというのはこういうことかと圧倒される。
「羊のうた」(冬目景)2完発売。
(12月13日[土]23時00分11秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
Hai〜Yai Forces〜 (今日のテーマ)
>新創刊「CUTIE COMIC」は読みましたかな?
今日本屋でぱらぱらめくってみましたが、あれは立ち読みではダメですね。この系の読み切りは、僕が今いちばん読まにゃーと思ってるジャンル。こういうときのためのマンガ喫茶なのですが、どの程度活用できるかな?
>「COMIC CUE」
ないですねぇ。ううむ。貞本義行の絵は最近恐ろしいくらい魅力的になってきました。
>もしかして「マンガの鬼」が結果的に敗北したりして。
大いにあると思います。だって「ガロ」あるけど「マンガの鬼」ないもん、本屋に。作家が作品で勝負するように、雑誌は読み手に届けることで勝負しなくては。まぁ雑誌が売れなくたって作品が負けたわけじゃないですが。
ではまた。 (12月13日[土]22時59分15秒)
投稿者:靖幸
新創刊「CUTIE COMIC」は読みましたかな?
女の子コミックの現在がわかりやすく見えるかも。(しかし岡崎京子の不在が痛い。
CUTIEのコミックといえば彼女だったのだが。)
「COMIC CUE」はまだ入手できてない。
さて、「ガロ」はどうなるのか。
明らかに以前より普通のマンガっぽくなったかも。
大御所が多いが原稿料は払っているのか?
もしかして「マンガの鬼」が結果的に敗北したりして。 (12月13日[土]04時46分57秒)
投稿者:971212(金)Kouji
ヤングアニマル
コミックビーム
ビーム、「ジ・ガレガレ」(堀池さだひろ)連載再開。
「弥次喜多 in DEEP」(しりあがり寿)。先月から始まった連載だが、ぶきみでおかしくとぼけてやさしい、なんとも形容しがたい面白さがある。
二宮ひかるの5冊目の単行本「初恋」、来年1月末発売。
アニマルに連載の「エンゲージ」(二宮ひかる)は今号で完。 (12月12日[金]22時58分07秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
訂正です。
「いきばた主婦ランブル」→「いきばた主夫ランブル」(星里もちる)
>ベルセルク
ビデオの0巻TSUTAYAで借りてきました(無料レンタル)。これから観まーす。
アニマルでも特集組んでますね。
ではまた。 (12月12日[金]22時57分30秒)
投稿者:たみい
ねこがねこんだあなこんだ。
:星里もちる
私は「りびんぐゲーム」から読み始めた口なのですが、古くからのファンの方は
キャプテン時代の作品を好む人が多いですね。個人的には、もちるさんの身近な
題材を使った生活感あふれる作風と人間の暖かさ、それと自然なユーモアが気に
入っています。なのでどちらかというと、「危険がウォーキング」よりも「いき
ばた」のほうが好みですね。
#「わずかいっちょまえ」「かくてるポニーテール」は入手できてないので、残
念ながらコメントできません。こちらの古本屋にはないんですよね。
:ベルセルク
サンダーさん、お呼び立てしてしまってすみません。:-)とつけたとおり冗談の
つもりでした。ごめんなさい。
>遅くしてもいいからネット局を増やして欲しいと思うのは
PerfecTVに入るとか :-)
#たしか日テレ放送をそのまま流すチャンネルがあったはず。
今、TSUTAYA系列のビデオレンタル店でベルセルクの宣伝ビデオが無料レンタル
中。中身は
・1-6話のストーリーダイジェスト(余りにも時間がなくて消化不良、少ない時間で
話のポイントをうまく押さえていただけに、もう少し時間をとれれば...)
・オープニング/エンディング+オープニング/エンディング/挿入歌を用いたビデオ
クリップ(悪くはないけどその時間をストーリー紹介にあててほしかった)
・挿入歌を用いてオープニングの映像を作ったもの(最高!絶対にオープニングと差
し替えるべき、でも2分半もあったから無理か)
・ベヘリットのCG(.....)
・触のCG(....きもちわるい)
・途中登場人物のカットを挟みながら、白い紙に血が落ちてきて、最後真っ赤になる
CMっぽい映像。声キャスカ。(いいっす)
#()内は私の勝手なコメント。
ではでは。 (12月12日[金]21時00分41秒)
投稿者:サンダー
たみいさん
いや、別に矢は飛ばしませんが… ベルセルクのアニメに
ついても「アニメから入って欲しくない」などと、これも
ベルセルク掲示板ではなくてなぜか二宮ひかるのページで書いて
しまったもので、尾を引いている感じがします。何がいけないって、
アニメを1話も観ていない自分がいけないんですけども。Koujiさんも
ビデオととっておられるようで、うらやましいです。愛知県でも放送
始めやがれ、中京テレビ!来年1月から放送開始という噂もありますが、
白泉社やアニメ雑誌に正式なアナウンスなし、という状況では生殺しだー。
早くもビデオ化されるし。最近の深夜アニメはビデオ化が早いですが、
遅くしてもいいからネット局を増やして欲しいと思うのは地方在住のむな
しい願いなのかなー? (12月12日[金]13時40分36秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
久々に飲めない酒を飲んだもので体がだるいです。
たみいさん、はじめまして。
以前、海法さんのところで何度かたみいさんのお名前を拝見した記憶があります。あと、もちろん二宮ひかるページでも。こういう縁は楽しいですね。今後ともよろしくお願いします。
繰り返しアフタヌーンは面白いといい続けている甲斐もあるというものです。
>「四年生」(木尾士目)
いやー好きなんですよ。木尾士目。一見日常に慣れきったように振る舞いながら、実は同時にひどく煮詰まってもいる。誰もが使える言葉やしぐさ。それは偵察、挑発、恫喝、誘惑、哀願、誘導、エトセトラ。距離が近いほどに激しく飛び散る個の火花。
>原秀則
「冬物語」「部屋へおいでよ」「SOMEDAY」と一連のヤンサン連載作は極私的にはいまいち。世界観が悪い意味でマンガ的で、登場人物に感情移入できないんです。話の重さの割にはキャラクターに汚さが足りないという感じ。毒の見せ方がステロタイプだし。
原秀則は少年マンガの方が面白いんじゃないかと思ったりします。
(僕の知り合いには、浪人時代に「冬物語」にはまりまくって絶賛している人もいますが。)
>星里もちる
も大好きなマンガ家。「結婚しようよ」はよかったですね。恋人同士をああいう形で描いた作品はなかなかないです。「夢かもしんない」もよかったですけど。極私的には「危険がウォーキング」「いきばた主婦ランブル」「わずかいっちょまえ」など、「りびんぐゲーム」以前の作品(ビックコミック系以前の徳間時代の作品)の味が好きです。
結局全部好きなわけか(笑)。かんがるーはおこっています がるるる〜
>ベルセルク(アニメ)
劇中のテーマ曲がなかなかいいです。もう1クールか・・・ゾッドのエピソードはクリアしたわけですね。うーむ、僕の頭の中ではアニメはミッドランドが出てきた瞬間でストップしたままです(4話
or 5話?)。楽しみです。
>#あああ、長い。
慣れてます。わはは。
実は前回の更新から既に書き込みが100件を超えていることが判明。下の方から消えはじめてらぁ。過去ログとってあってよかった(汗)。そのうち整理しなさい>Kouji
ではまた。 (12月12日[金]01時02分14秒)
投稿者:971211(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング (12月12日[金]00時57分30秒)
投稿者:たみい
はじめまして(かな?)。
志狼さんのところと綾波伝言板でKoujiさんのことを知り、よく覗かせていただい
ています。このページをきっかけに、あまりに厚いので敬遠していたアフタヌーン
を読むようになりました。そしたらいい作品がたくさんありますね。感謝感謝です。
特に印象に残ったのはKoujiさんもあげられていますが、「四年生」です。読んで
いるだけでこちらまで気まずさを感じてしまいます。お互いが考えることが少しず
つずれていく、関係を修復しようとするんだけれども歯車が狂っていく...ここを読
んで思い出したのが、原秀則の「部屋においでよ」のラスト付近ですね。「部屋に
おいでよ」では重苦しく気まずい関係は長く続かず、すぐに別れてしまい、連載も
終了してしまいったので、ちょっと拍子抜けした印象がありました。木尾さんの作
品は初めて読むのでまったく予想がつきませんが、この辺を丁寧に書いてくれると
うれしいなと思ってます。
#そういえば、原秀則「SOMEDAY」も就職を控えた4年生を題材にしていますね。
#展開が若干ステレオタイプなのが残念ですが。
で、気まずいといえば、星里もちる「結婚しようよ」。#強引な前振りですな(^^;)
メーリングリストなどではあまり評判がよろしくないですが、私はこれが一番好き
な作品です。最終話の「結婚しよう」ってセリフを読んだだけで、それまでの事件
が思い出され、この言葉の重みに涙したものです。逆に冒頭の「結婚しよう」のな
んと重みのないことか....過ちはただ人生の汚点ではなく、自分の欠点を克服するた
めのきっかけになりえること、それに立ち向かう態度、勇気。いいと思うんだけど
なあ。
#「結婚うようよ」は星里作品とは信じられないくらいダメですが。
「ベルセルク」のアニメ10話(狩り場で暗殺されかけたグリフィスが、ガッツに命
じて報復させる話+「友とは対等のものだと思ってます」とシャルロット姫に語る)
の出来は非常に良かったです。この回に限っては原作を凌駕していますね。
#なんてベルセルク系掲示板で書くと矢が飛んできそうだから、ここに書くか..と
#思ったらサンダーさん発見 :-)
特にガッツが屋敷に潜んでいるときに、グリフィスが華やかなパーティで歓談して
いるシーンに切り替わるシーンが見事でした。豪華な造りの建物が映りクラシック
音楽が流れる、素晴らしいコントラストでした。10話のラストで「友とは...」のセ
リフを回想しながら剣を握り締める、カメラは剣を握るガッツの手から、上に伸び
る剣先へと移動して止め絵。惜しむらくは後3秒ほど制止してくれれば....
なんだかとりとめがなくなってきたので、このへんで。
#あああ、長い。 (12月11日[木]01時38分56秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
10日はアニメ誌の発売日。
今月は各誌とも98年以降の新作を特集。そのラインナップには息をのむ。ニュータイプとアニメージュの巻頭特集だけを見ても涎が出そうな顔ぶれだ。ここへきて作品製作の流れがコンテンツ、クリエイター主導に一気に傾いた感がある。EVAともののけのヒットが後に続く大型プロジェクトにとっての追い風になっていることは間違いないだろう。特に今後数年のバンダイビジュアルの挑戦は、アニメ的センスを武器にデジタルや実写をとりこみ、業界をリードしようという意気込みが感じられる。反面、押井、大友というクリエイターを起用し、技術的にも試行錯誤となるリスキーな企画が目白押しで、ハズしたら恐い。
TVアニメも深夜枠の拡大で、グッズに依存せず比較的対象年齢の高い企画やファンのニーズに沿った企画が増えた。オリジナル作品が増えたことも深夜枠の成果だ。富野、高橋らベテランが久々のTVで何をやるか・・・「こじんまりとしててつまらない」などとそっぽを向かれたりすればそれはそれで面白いのだが。リミテッドアニメは紙芝居に堕ちるぎりぎりのところで次々と新しい方法論と映像美学を創出し続けている。これからの作品は「物語である前にまずアニメであること」という課題に答えることを求められるだろう。(心配なのは、リメイク、有名原作付やベテランが多いことが作品を保守的にしてしまわないかということ。ぶっとんだ問題作も観たい。)
「EVAはきっかけに過ぎなかった」と後に言われるような佳作ラッシュが訪れるといいなー。
(それに比べてOVAはここのところ全く元気がない。なぜだろう・・・。)
実は今現在、リアルタイムで観ているアニメはゼロ。極私的にイチオシのこどちゃとウテナは知るのが遅かったのでビデオで追いかけ。(先行情報を避けるのが結構つらい。ウテナはまだ1クールだし・・・。)
今秋スタートのTV作品もひたすら実家にビデオがたまっていく日々。「ベルセルク」(原作ファン)、「大運動会」(直球でいけば化ける)、「VIRUS」(本編30分よりアイキャッチのイラスト一枚の方が迫力がある)あたりは期待しているがまだ5話くらいずつしか観てない。
TV電波がはいらない居住環境が諸悪の根元。来年以降どうなるんだか。
ではまた。 (12月10日[水]22時29分01秒)
投稿者:971210(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
スーパージャンプ
ビックコミック
コミックドラゴン
A'DASH
ドラゴン、「地底潜艦」(みよね椎)。土井さんも活躍したことだし、そろそろまた御米椎お得意の宇宙ものが読みたくなってきた。
A'DASH、巻頭のアーティストプロファイルは岡崎武士。引退には惜しむ声も多かったろう。
「教訓1」(草なぎ琢仁)。最近商業誌にも、少しづつではあるが広義のマンガが増えつつあるのは嬉しい。
(12月10日[水]22時27分32秒)
投稿者:971208(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
ジャンプ。
巻頭は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(秋本治)。恒例の下町人情もの。廃校取り壊しが決まった母校の小学校を訪れる両津と悪友たち。
読み切り「ボクのHEART」(川島雄輝)。少し前まで「私のカエル様」を連載していた川島雄輝が再登場。やはりこの絵を埋もれさせておくのは惜しい。
「封神演義」(藤崎竜)。ずっと前から言おう言おうと思っていたが、言う。「わけわからん。」
(12月8日[月]21時14分36秒)
投稿者:サンダー
Koujiさん,ヴァンデミエールの作品解説ありがとうございました.
4人と捉えればいいわけですね.出産と黒翼をいっしょにしてました.
なぜ今月の単行本は18日なのだろう.早くなっていいけど.
「生徒諸君」全24巻,やっと読み終わり.
中学から高校,大学を経て社会に出るまでの美しい青春時代.
そこには社会の醜さや人と人とのぶつかりあいがあるだろう.
でも,すばらしい友となら超えていけるだろう.友情と恋と愛の
つまった青春ストーリー. (12月8日[月]15時50分41秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
コミック喫茶で「未来のうてな」(日渡早紀)1-7巻を読みました。
面白い。この人のマンガは波長があっているのか、素直に読める。考証はいかにもだけど。なんといってもキャラクターの表情がいい。前作「ぼくの地球を守って」で感じた、キャラがどんどん増えて描き込みが追いつかなくなる欠点が今回も出てきそうで多少心配ですが。
少女マンガの技術はすごい。たまに読むからなおさらそう感じた。
ではまた。 (12月7日[日]20時57分52秒)
投稿者:971207(日)Kouji
先月25日発売のアフタヌーン1月号について。
今号面白かったもの。
「ヴァンデミエールの翼」(鬼頭莫宏)。
第6話「ヴァンデミエールの火葬」でシリーズ完結となった。この第6話は単行本1巻収録の第4話(雑誌掲載時3話)「フリュクティドールの火葬」と対をなしている。ヴァンデミエールの容姿(右足の包帯など)からそれが見て取れる。このようなヴァンデミエールの連続性は、単行本第1話(雑誌掲載時読み切り)「ヴァンデミエールの右手」と単行本第3話「テルミドールの時間」(雑誌掲載時2話)、そして掲載時4話「ブリュメールの悪戯」と掲載時5話「ヴァンデミエールの黒翼」にも読みとれる。単行本2巻で書き下ろしが予定されている「ヴァンデミエールの滑走」は、おそらく残る単行本第2話(掲載時1話)「ヴァンデミエールの白翼」と対をなすものになると予想される。
これら全8話で構成されるだろうヴァンデミエールの物語は、4人のヴァンデミエールを2度ずつ描いたことになる。
「右手」「ピスキー」「出産」「黒翼」、うち前者ふたりが白の、後者二人が黒のヴァンデミエールである。単行本1巻カバーで白のヴァンデミエールたちが描かれたように、2巻カバーでは黒のヴァンデミエールたちが登場するだろう。
毎回読み始めると一気に引き込まれる作品であった。犠牲ではなく喪失を、別離ではなく誕生を、描いた。
単行本第2巻は12/18発売予定。買う。
鬼頭莫宏の次作に期待する。
「四年生」(木尾士目)。
連載第2話にして早くも"木尾節"(独特の視線と沈黙と片言のつばぜり合いシーン。極私的に命名。)が全開。378-379の2ページはまさに真骨頂。斜め読みのできないマンガだ。話も動き始めて、ますます面白くなってきた。
なんと、待ちに待った初単行本「陽炎日記」(木尾士目)が来年一月発売決定!う、嬉しい。読み切り「点の領域」が収録されているかどうかだけが少し不安。
「スカタン天国(パラダイス)」(北道正幸)。
最近読み始めたばかりだが、意外に面白い。今号は落ちついた雰囲気の中でボケとツッコミがはまっててよかった。
「午後3時の魔法」(垣野内成美)。
毎回思うけれど、このシリーズの魅力は、登場するお客さん。いいじゃん背景なくったって(笑)。
今号元気がなかったもの。
「仮面天使」(若菜将平)。あらま。
次号は「拡散」(小田ひで次)の最終話・前編が登場予定。
他に「ハヤ子サケ道をゆく」(玉川敏秀)(最終話)、「妖精事件」(高河ゆん)など。
佳作の読み切りシリーズ陣に完結が目立つ。大丈夫だろうか?完結が次作につながることを強く望む。
(12月7日[日]20時56分41秒)
投稿者:971206(土)Kouji
月刊少年ジャンプ
月刊少年マガジン
月マガ、来年3月号から川原正敏の新作がスタート予定。「修羅の門」はいろいろあったが一応一区切りということか。
(12月7日[日]20時55分52秒)
投稿者:971205(金)Kouji
ビックコミックオリジナル
ガロ
新生ガロの第一号、とはいっても実はこの有名すぎるマンガ誌を手に取るのは初めてだ。個性派ぞろいの作品が集まっているものの、予想よりかなりまともな印象を受けた。状況から察するに、前はもっとアレだったのだろう。
「潜む声(前編)」(松本充代)。記憶が確かなら、松本充代はコミックビームで何本か読み切りを描いているはず。作風は一貫している。抑圧されるうちに壊れていく日常が静かに奏でる抜け道のない狂気。
既に単行本が出ているという。しかも2冊(共に青林堂から)。
「招く猫」(やまだ紫)。こういう短編はもっと掲載の機会があっていい。
「府中 - 時の迷宮」(あびゅうきょ)。あびゅうきょの描く魚眼景は独特の線とも相まって不思議な魅力を放っている。MORNING
ONLINEにも作品を掲載している。
他にあさりよしとお、永野のりこなど。
(12月7日[日]20時54分57秒)
投稿者:971204(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング (12月7日[日]20時54分11秒)
投稿者:971203(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー (12月7日[日]20時53分37秒)
投稿者:971201(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ビジネスジャンプ
ビックコミックスペリオール
ビージャン、新連載「イエスタディをうたって」(冬目景)、十八番の舞台設定でスタート。
なんの前触れもなく、コミック総合情報誌「comnavi」創刊。企画としては待ちに待った登場だ。
創刊号でもあり、内容はまだまだ。「総合」の意味を取り違えぬよう。中性を気取ってはいけない。どこへでも顔を突っ込んで欲しい。マンガの海原は、広大で、深い。
(12月1日[月]21時28分50秒)
投稿者:971129(土)Kouji
OURS
(11月30日[日]19時50分53秒)
投稿者:971128(金)Kouji
ヤングアニマル
WINGS
アニマル、新連載「晴れたらねっ」(東城和美)スタート。
WINGS、「天色神殿」(あとり硅子)。王道だがうまい。疲れてるときにこういう作品を読むとほっとする。小物や背景のちょっとした装飾が凝っていて意外と効果的。
(11月28日[金]22時08分59秒)
投稿者:971127(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
電撃コミックガオ!
コミックジャパン(創刊号)
モーニング、ちばてつや賞準大賞受賞作「殺しのライセンス」(大塚康生)。アフタヌーン系。
モデルグラフィックスとともにホビー誌の双璧であるホビージャパンがマンガ誌を創刊。その名も「コミックジャパン」(ホビージャパン出版)。グラビアがロボットというところがいかにもそれらしい。肝心の中味は・・・・・規定を一応クリアしていても、一見の読者を引きずり込む迫力がなくては月末マンガ誌戦国時代を生き残るのは難しい。
12/18(木)にモーニング新マグナム増刊(講談社)が発売予定。読み切り中心の編集になるらしい。一年くらい前まであったモーニングOPEN増刊に相当する位置を占めるか。
ラインナップは「ネオデビルマン」(江川達也)「田中0-2」(冬目景)他、「オフィス北極星」、夢野一子の新作など。
冬目景は、運命に弄ばれる趣向の作品が続いた反動からか、ちょいと明るい路線に戻ろうという気配がして楽しみ。江川達也は対談もあるそうで、何か面白いこと言ってくれないかと期待している。
(11月27日[木]23時11分48秒)
少年マガジン
少年サンデー
少年エース
コミックノーラ
エース、「新世紀エヴァンゲリオン」(貞本義行)。連載開始当時より確実にうまくなっている。
(11月26日[水]22時23分24秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>ここ知ってる?(靖幸さん)
いやー初見です。でも見ようにもまずshockwaveからだな・・・(爆)
ではまた。 (11月26日[水]22時22分39秒)
投稿者:サンダー
Koujiさん、「チャックのある風景」情報ありがとうございました。
世棄犬ですか。単行本とかチェックしてみます。 (11月26日[水]17時17分03秒)
投稿者:靖幸
http://www.zdnet.co.jp/manga/
ここ知ってる?フー・ティエってのがいいかな。 (11月26日[水]02時23分27秒)
投稿者:971125(火)Kouji
アフタヌーン
ビックコミック
ビージャンEXTRA
アフタヌーンについてはまた後日。 (11月25日[火]23時08分04秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>「チャックのある風景」(博内和代)(四季賞97'夏のコンテスト四季大賞受賞作・アフタヌーン97年10月号掲載)
一年ほど前まで成年コミック誌に作品を発表していた世棄犬というマンガ家の作品に、絵柄が酷似したものがあることから、同一人物ではないかと推測しています。
僕の知る範囲で、他にfj.rec.comics上で3名、某オフ会で1名、両者の関連の可能性に言及した方がいます。(そのくらいには似ていたということです。)本当のところは未確認です。
>「ヴァンデミエールの翼」(鬼頭莫宏)
極私的には「陽炎日記」「陽炎日記2」(木尾士目)とならんで96年度のベスト作品です。今号で完結らしい(まだ読んでません)ということで残念ですが、単行本第2巻の発売も決まって、まずはめでたい。次作にも期待、です。
ではまた。 (11月25日[火]23時06分57秒)
投稿者:サンダー
古い話しで申し分けないですが、9月20日の書き込みの
「チャックのある風景」を描いた博内和代ですが、犬がつく
あの人って一体??
今日古い書き込みをまとめて読んでたんですが、これが一番
気になって。ぼくもあの作品は完成度が高いと初めて読んだとき
思いました。作者に心当たりがあればもう一つヒントを下さい。
もう一発アフタヌーンネタで。「ヴァンデミエールの翼」
なんていうか、読み終わったあとすごい喪失感がありました。
このシリーズはどういう風に読めばいいのかな?翼とヴァンデ
ミエールという名前をもつ姉妹達のものがたり?? (11月25日[火]18時34分06秒)
投稿者:971122(土)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
「ばちかぶり姫 -夜羽黙示録-」(山本夜羽)(YOUNG JUMP COMICS)発売中。
山本夜羽、待望の2冊目の単行本。めざましいペースでメジャー進出を遂げつつある山本夜羽の96〜97年にかけての作品をまとめた短編集。出版はYOUNG
JUMP COMICS(集英社)だが、「週刊漫画アクション」「週刊漫画サンデー」「月刊コミックゲーメスト」掲載作品も収録した点は高く評価したい。(ちなみに1冊目の単行本は「キックアウト・ラヴァーズ
〜夜羽福音書〜」(ヤンマガKCエグザクタ・講談社・96年11月))
読み切り中心の新鋭作家が2年弱の短期間にこれだけ多くの雑誌に掲載されるのは他に例がないと思う。成年向けのペンネーム玄田生の作品も含めれば幅はさらに広がる。
ちなみに帯付きで、帯には宮台真司と村上知彦がコメントを寄せている。また巻末に村上知彦が解説を付けているのもこの種の単行本としては珍しい。
既に存在が多くのマンガウォッチャーの目にとまっていることを再確認する。ここで一気にブレイクしてくれると面白いが・・・。
ここ数年、自分と現実との間の不協和音に翻弄される自我イメージが社会全体に浸透してきた。
「どうしようもない自分」を否定せず、しかし冷めず、なにより溺れず、あくまで現実のどうしようもなさに身をおきながら前を向こうとする姿勢が心地よい。
「がんばってね・・・でも あんまりガンバっちゃダメ
辛いときは逃げていいよ・・・ただしちゃんと逃げるの」(ばちかぶり姫 より)
今回の単行本、内容も過去の山本夜羽or玄田生単行本と比較して、確実にふたまわりは面白さがアップしている。この種のテーマにありがちな投げやりさがなく、短編としての完成度も高く読みやすい。
文句なしに山本夜羽の代表作といえる1冊になった。 (11月22日[土]18時45分48秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>「ばちかぶり姫 -夜羽黙示録-」山本夜羽(サンダーさん)
こういう情報は嬉しいです。(ノーマークだったもので・・・)さっそく購入しました。
ではまた。 (11月22日[土]18時44分50秒)
投稿者:サンダー
「ばちかぶり姫 -夜羽黙示録-」 山本夜羽(ヤングジャンプコミックス)
やまもと,よはねと読む.自分が嫌いで自分を傷つけ,自分の殻に
閉じこもっている少年少女.彼らに安息の場を与えるのではなく,
未熟ながら闘い,反抗することでもう一度社会との接点を持たせよう
とする短編集.自分の言葉で説明しようと思ったけど,ほとんど巻末
解説と同じになってしまった.
(11月22日[土]10時31分06秒)
投稿者:971121(金)Kouji
少年マガジンSpecial
ウルトラジャンプ
コミック電撃大王
マガSp、新連載「マイアミ・ガンズ」(百瀬武昭)スタート。3号前に読みきりで掲載された凸凹婦警コンビアクション(970720参照)が連載で再登場。読み切りのときの迫力は薄れた。ショートカットのクールとロングのタカビーの取り合わせは王道なだけに、亜流から脱するだけの魅力が欲しい。
ウルトラジャンプ、巻頭カラーはまつもと泉。次号から「EE」(まつもと泉)新連載開始とのこと。
次号ピンナップはなんと新貝田鉄也郎が登場。ウルトラジャンプの攻め方は完全に確信犯だ。
次号は1月発売。
ウルトラジャンプ以外に、おたく系を前面に押し出すマンガ誌といえばコミック電撃大王もそのひとつ。18禁経験作家が多い点も似ている。絵的にも決してレベルは低くないが、間口が狭いのが難点。
うたたねひろゆきや山下いくとが連載している。
「仮面天使」(若菜将平)第1巻発売。購入。 (11月21日[金]23時44分45秒)
投稿者:971120(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
ビックコミックオリジナル
少年サンデースーパー
ヤンジャン、七瀬あゆむの新作「天国にいちばん近いフィールド」(作・森田森魚 画・七瀬あゆむ)スタート。目の描き方をちょっと変えたか。
(11月20日[木]20時38分02秒)
投稿者:サンダー
冬目景,ビジネスジャンプに連載予定ですか.やれるのか?
これからコミックBIRZ、ビジネスジャンプで
連載を持つことになるのかな?モーニングの
方はまたしばらく休みかな.
中田,世界選抜チームに抜擢! 受けるかどうかは当然ながら
本人の意思次第だとか.イラン戦のすべてのゴールに絡んだことが
評価されたのか? (11月20日[木]10時38分19秒)
投稿者:971119(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
(11月19日[水]20時52分31秒)
投稿者:971117(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ジャンプ、読み切り「BAD SHIELD UNITED」(久保宣章)。定番だがそれもまたよし。
スピリッツ。
本日の目から鱗。 榎本ナリコ=野火ノビタ だって。(ソースはhttp://www.pm-jp.com/rbbs/cgi-bin/bbs.cgi?usid=eva)
今号で3回目を迎えるオムニバス「センチメントの季節」(榎本ナリコ)と、EVAがらみの批評や同人活動で知っている人は知っている野火ノビタ。
僕は野火ノビタの同人誌はぱらぱらめくったことしかないのでわからなくてもしょうがない。
たしかこの人は野火ノビタという名前の方でも単行本出しているはず。(コミックステーションで見かけた。)
「センチメントの季節」はいまいちよく"感じる"ことができないでいる。山本直樹と同じセンで比較するのはちと違うのだろうな、とは思うのだが。
速報。
12/1発売のビジネスジャンプに
「イエスタディをうたって」(冬目景)連載開始予定!!!
コミックバーガー、コミックBIRZ、アフタヌーン、モーニング増刊OPEN、モーニングと作品を発表し続けてきた冬目景がジャンプ系に進出。あの独特のタッチに期待。
(11月17日[月]21時41分29秒)
投稿者:康二(Kouji)
こんにちは。おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!
祝・サッカー日本代表W杯本戦出場(初)!!!!!!
この3ヶ月、いやいや「あの日」から4年、ついについに壁を突き抜けた。
前半、相馬のオーバーラップは3トップのイランに封じられた。
緊迫した展開の中・・・・ゴンゴール!(1-0先制)
しかし後半開始直後のアジジ!(1-1同点)
さらにダエイ!(1-2逆転)
イランの2トップが日本ゴールを襲う。
しかし、岡田監督は2トップを一度に交代!
そして城のヘッドぉ!(2-2同点)
一点とった瞬間に終わる延長戦、
選手交代枠を使いきる最後の決断は・・・登録フォワード5人の全員投入。
ここでつ、ついに
秘密のままで終わると言われた秘密兵器、岡野を最終兵器として投入!
(うらーわれっず、ちゃちゃーちゃちゃっちゃ)
走れ岡野ぉ、1対1だーーーーぱす。
頭を抱える岡田監督。
イランのカウンターが日本の背筋を凍らせる。
だが押せ押せの日本、中田のシュート!こぼれ玉に走り込んできたのは・・・・
岡野ぉーーーーーーっ!!!Vゴ〜〜〜〜〜〜〜ル!!!!!!
涙出たね。
こんなドラマ、タダで魅せてもらっていいんでスか?い・い・ん・で・スっ!!!(←いやもはや流行語だからさ)
おめでとうございます。この日のためのいままで、そしてこれからのためのこの日。
ではまた。
(↑ fj.rec.soccerをここ24時間分一気読みして再びテンション上がっちまってます。おいおい)
P.S. いやマジで中田はすげぇと思うぞ。え、いまから?ニュースステーション見るに決まってるやんか。
(11月17日[月]21時40分02秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
訂正です。
「ウォーカーP5」(みよね椎)→「ウォーカーP7」(みよね椎)
(おそるべしコピー&ペースト。ていうか単に僕の失態。どこからでてきたんだ5という数字は・・・。)
御米椎はホームページ「御米星パヴィリオン」を公開中。
ではまた。 (11月16日[日]14時02分54秒)
投稿者:971115(土)Kouji
ビックコミックスペリオール
ビジネスジャンプ
ミスターマガジン
スペリオール、
巻頭カラーは星里もちるの新連載「オムライス」。彩色はもちろんMac。王道の四姉妹バリエーションもはまって、文句なしの導入部。
スペリオール大賞受賞作家の読み切り「SAIKO」(春巻カツオ)。年上の子持ち女性と結婚した主人公の若者の、突然できた15歳の娘への戸惑いとふれあいを描く。
「演歌の達」(高田靖彦)。人情と熱血のかけだしプロデューサー物語。アマチュアバンドのボーカルの単独デビュー、演歌一筋の熟年歌手の新曲プロデュースに続く仕事は「声優アイドル」。本格的に歌手の道へ進みたいという希望に一度は引き受けたものの、はじめて聴いてみてそのへなへなな歌に驚愕する。
高田靖彦の作風は好き。いわしげ孝などが好きな人ならお薦め。「演歌の達」以前にもスペリオールに少なくとも2本連載をしていたが、たしかどちらも単行本にはなっていない。ひとつ前の、マンションの部屋が隣同士の大工の女性とラジオDJの男性の話は覚えているが、その前の連載はもう記憶が怪しくて思い出せない。
現実はままならないけど、自分の心と体でぶつかっていくしかない。そうして手を伸ばせば、同じ思いを抱えて生きる誰かの手と触れあうこともある。
(11月15日[土]20時00分46秒)
投稿者:サンダー
Koujiさん,みよね椎の情報ありがとうございます.
コミックドラゴンを探してみたんだけど書店で見つか
らなくて,まだ読んでませんけど.
ヤングマガジンエグザクタ(最終号)も見つからない!!
どないなっとんのや!!こういうことがあると,この読み切りは
今回しか読めないんじゃないかという不安が大きくなる.
(11月15日[土]12時32分37秒)
投稿者:971114(金)Kouji
ヤングアニマル
アニマル、次号から東城和美の新連載がスタート。
祝ももせたまみ御結婚。 (11月14日[金]22時40分07秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
べっかーさん、はじめまして。あいさつまわりの全室行脚、ご苦労様です。
こちらこそよろしくお願い致します。
「エルフを狩るモノたち」(電撃コミックガオ!連載)なんか面白いと思ってます。パワフル&スマートなところがが好きです。
>え、R20はコミックスになってたんじゃないの?(靖幸さん)
「R20」(短期連載)「孤島の鬼」(読み切り)ともにニュータイプ掲載の貞本義行作品ですが、単行本には入ってないと思います・・・ていうか貞本義行のマンガ単行本ってEVAが初ではないでしょうか。画集とかはあるけど。単行本が出てたらもっと知れ渡ってるはずですし、僕も持ってるはずです(爆)。EVAにかこつけて「シンジの原点がここに!」とかいって増刷されてるでしょう(角川だし)。
「R20」って、第一回の印象くらいしかないんです。たしかすごく短期しか掲載されず未完のままだったような記憶があるのですが。(たしか今月のニュータイプ記事に正確な時期が書いてあったっけ)
ではまた。 (11月14日[金]22時38分50秒)
投稿者:べっかー
こんにちわ〜
B901に越してきたべっかーでし
以後宜しくですぅ
ぼくの好きな漫画・・・む〜
あ!星里もちる先生の漫画好きです
サザンアイズも好きです。
弘司先生の絵も好き。
あらいずみ・るい先生先生の絵も好き。
あ、エデンズ・ボウイも好き。天王寺きつね先生作です。
あとは・・・・無限の住人なんかも。
・・・でも、最近は漫画あまり読んで無いです。
こんなぼくに何かおすすめな漫画有りますかね〜
(11月14日[金]20時45分39秒)
投稿者:靖幸
え、R20はコミックスになってたんじゃないの?
今まで探してたんだが・・・。
ああいうの好きなんだな、僕。 (11月13日[木]23時27分07秒)
投稿者:971113(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
スーパージャンプ
ヤングマガジンエグザクタ(最終号)
エグザクタが今号で廃刊となる。すべての連載が最終回となり、文字どおりの最終号となった。
「幸せのひこうき雲」(安達哲)も最終回。もう一波乱はあると思っていたが・・・・。強引な印象をまぬがれない終局でも、ラストに毒を置いておくのは作者らしい。
この最終号での注目は、なんといっても読み切り「永遠の少年」(陽気婢)の掲載である。
ちょっと非常識な設定をあっさり自然な舞台に変えて、まっすぐな「好き」を描く。陽気婢の面目躍如ともいえるとても「らしい」作品だ。
さて、ひとつ気になるのはエグザクタ最終号での掲載で、単行本収録がどうなるかという点。原稿を引き上げて他誌(快楽天とか)掲載作とまとめて他社から出す手もあるが、今後の講談社系マンガ誌への再進出への足がかりと考えるならそのまましばらく寝かせておく可能性も高い。
いずれにせよ、今のところ単行本で確実に読めるめどはたっていない(と考える)。
好きな人は今号を購入しておいた方がいいかもしれない。 (11月13日[木]21時10分45秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>「ウォーカーP5」(みよね椎)って何に載ってるんですか?(サンダーさん)
コミックドラゴンです。
ドラゴンでは「空想科学漫画シリーズ(だったかな?)」と称したみよね椎の読み切りシリーズを掲載していて、「ウォーカーP5」はその3話目です。
(あ、あんまり期待しないで下さいね。個人的なツボなもんで・・・。みよね椎=御米椎については「B館」内「作家」の項目も参照のこと。)
ではまた。 (11月13日[木]21時09分51秒)
投稿者:サンダー
Koujiさんへ
「ウォーカーP5」(みよね椎)って何に載ってるんですか?
教えて下さい. (11月13日[木]10時15分20秒)
投稿者:971112(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
コミックビーム (11月12日[水]20時52分41秒)
投稿者:971110(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
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ヤングキング
ビックコミック
コミックドラゴン
ドラゴン、「サイレントメビウス」(麻宮騎亜)TVアニメ化決定。
「ウォーカーP5」(みよね椎)。いやその、りくつではなくて。この絵、僕のツボなんです。
10日はアニメ各誌の発売日。
「万能文化猫娘」(高田裕三)TVアニメ化決定。
アニメージュの特集記事「変貌するTVアニメ〜増加する深夜アニメの舞台裏〜」。やはり業界人が書くとデータの質量が違う。深夜アニメ枠の拡大をめぐる各局の思惑と、さきがけとなったOVA市場の概観、多チャンネル時代を見据えたソフト戦略の前に立ちふさがるアニメ業界の人材難と赤字体質。
アニメージュの特色は、ジブリをとったらこの種の記事くらいなのだから、表紙に記事の存在くらい表記して欲しい。
ニュータイプの貞本義行インタビューで、貞本EVAの今後の展開に関して、庵野EVAに疲れたファンにとっての福音になりそうなことをいろいろ語っている。
まぁそれはそれとして、昔ニュータイプに短期連載していた「R20」(貞本義行)、なんとか一冊にまとめてもらえないでしょうか>角川&貞本氏
陽気婢がヤンマガ系に久々に登場するらしい。「日本の裸族」(陽気婢)のような結果にならないことを祈る。(連載読みたいけど、まだしばらくは読み切りの方がいいと思う。)
(11月10日[月]22時12分45秒)
投稿者:971108(土)Kouji
アフタヌーン12月号(Re-new3号)について。
800ページスタイルもそろそろ軌道に乗りつつあるアフタヌーン。今号は全体的に少しおとなしいイメージ。
「ガパナの手」(雨宮慶太)。はさみと糊とセロテープで読む新企画作品。今号ははさみをちょっと使うだけなので実際やってみることをお薦めする。
「新首代引受人」(平田弘史)。相変わらず悲惨な物語。Macを導入したそうで、カラーページが美しい。アニメ絵系イラストとは異なる色使いが面白い。ただ、クライマックスシーンのコマ内に使用機種とソフト名を表記するというのはなんとかならなかったか。一応舞台は寛永元年なんだから。
「砲神エグザクソン」(園田健一)。引きがうまい。メカの見せ方はさすが。
今号面白かったもの。
「仮面天使」(若菜将平)。
キャラがいいからストーリーが上滑りしない。単行本1巻は11/21発売(喜)。
こどもの世界の毒や残酷さを底に潜ませた学園ものといえば、「ここはグリーン・ウッド」が有名な那州雪絵作品もそうだと思う。アニメ「こどものおもちゃ」にもそんな味がある。
「四年生」(木尾士目)。
新鋭の初連載がゆっくりスタート。過去3作の読み切り短中編はいずれも佳作。この新連載の前にあと1つ読み切りがあれば単行本が出たのにと惜しくてならない。人物の視線、会話の流れと間のセンスがいい。
それにしても、遠藤浩輝と木尾士目がそろって連載やってるなんてすごい。一年前からは想像もできない。
「ソファーちゃん」(林田球)。
四季賞準入選作。アイデアも面白いが、マンガがうまい。作者は19歳(!)。
四季賞97’秋のコンテスト結果発表があった。相変わらず読んでみたいと思わせる作品が集まる。
個人的に注目の能勢邦子の「スイートフラワービターフラワー」は四季賞を受賞。掲載を強く望む。
次号はシリーズ連載陣がぞくぞく登場。
「午後3時の魔法」「ヴァンデミエールの翼」「二軍(ファーム)昆虫記」。
・・・すげぇ。 (11月8日[土]16時19分46秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>「オフィス北極星」
は、絵の魅力があります。キャラクターがユニークです。話もディティールをおいしく凝りつつ王道を進む面白さがあります。マグロ問題のオチは今一つだったけど。
>それからモーニングはちょっと昔,海外の作家も積極的に取り入れて他紙との
>差別化を図っていましたが,今は少ないですね.アフタヌーンが薄くなったのも
>海外の作家を外したからだという気がするのですが,どうなんでしょう?
>アフタヌーンが薄くなったことの真意が知りたいです.(サンダーさん)
少ないとはいえ、他誌ではほとんどないわけですから。アフタヌーンも海外作家に力を入れていましたが、Re-newに先立って「空想の大きさ」(ジョン・ミュース)を終わらせてから次がないです。講談社自体はマンガの海外市場に注目する姿勢は強くて、例の薄い英語版コミックも「ああっ女神さまっ」「無限の住人」「GUN
SMITH CATS」などなど多く出ています。アニメイトにはこれらの作品の海外版ポスターも売ってます。とくに「AKIRA」や士朗正宗作品の海外での評価の高さは講談社の動機を支えているように思います。アニメ「攻殻機動隊」をヒットさせたManga
Entertainment社とのパイプは強力です。
海外に通用するおたくセンス作品の豊富なコンテンツを誇る講談社。角川とは一線を画したその商品展開に期待したいと思っています。
講談社はインターネットにも力を入れていて、「MORNING
ONLINE」は大手初の本格的オンラインマンガ誌として月刊3号を迎えています。
「E-manga/電網漫画」のラインナップは豪華です。実は海外作家の作品はここでいくつか紹介されているのです。難点はさすがに読み込みが重いこと。僕はまだ隅々まで読んだことはありません(泣)。ネットならではの新しい手法があらわれることを期待します。「阿佐ヶ谷誘覧」(あびゅうきょ)なんか面白そうです。
「MANGA CAFE/漫画茶館」はリンク集。こち亀、CLAMP、スーパージャンプ、OURSなど、ネットの他のマンガ家、マンガ誌のホームページを惜しげもなく紹介しています。
つい先日ようやくホームページを公開した集英社(971020Kouji参照)などとはキャリアと意気込みが違いますな。
アフタヌーンが薄くなったのは、エースをはじめとするメディアミックス・同人テイスト月刊誌群の台頭に対抗した結果だと思います。体裁を合わせて、中味で勝負、と。コミックノーラ(学研)も今年の春にB5→A4に変えたし、A4月刊誌がこれからのマンガ界を牽引していくのではないでしょうか。(いや、少女系は昔からそうかもしれないけど。)
ではまた。 (11月8日[土]16時17分17秒)
投稿者:971107(金)Kouji
別冊ヤングジャンプ
別冊ヤンジャン、「トラジェ」(竹内桜)。短編って難しい。 (11月7日[金]21時21分57秒)
投稿者:サンダー
こんにちは,サンダーです.
<Koujiさん
そうでした.西川魯介 でした.ご指摘ありがとうございました.
モーニングの中でぼくが面白いと思っているものをもう1つ挙げさせてもらえば,
「オフィス北極星」ですね.これも実は「敵と戦って勝つ」という部類の作品に
なるかもしれないですけど,訴訟大国アメリカの裁判で時には勝ち,時には訴訟
そのものを取り下げさせる事による勝利感があるとおもいます.そして常に主人
公が自分の信念に忠実で,曲がったことをせずに依頼を成功させるという図式は
アフタヌーンの「勇午」にも通じることだと思います.原作者が同じだからかなー?
それからモーニングはちょっと昔,海外の作家も積極的に取り入れて他紙との
差別化を図っていましたが,今は少ないですね.アフタヌーンが薄くなったのも
海外の作家を外したからだという気がするのですが,どうなんでしょう?
アフタヌーンが薄くなったことの真意が知りたいです. (11月7日[金]12時59分05秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
西川魯助→西川魯介 ですね。
ではまた。 (11月6日[木]22時43分25秒)
投稿者:971106(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
少年チャンピオン
モーニング
月刊少年ジャンプ
月刊少年マガジン
モーニングについて。
モーニングはヤング・青年誌の中で今最もパワーのあるマンガ誌だと思う。YM,
YJ, YS等のヤング誌が学生層をターゲットにしているのに対し、モーニング、BCオリジナル、スペリオール、BJ,
SJなどは社会人をメインターゲットにした青年誌といえる。
青年誌の醍醐味のひとつには「悪者や相手校チームとと戦って勝つ」以外のカタルシスのあり様をマンガに提示することがあると思う。これは、子供のものだったマンガが幅広い読者層を開拓していくときに、創作メディアとして超えなければならない壁である。
マンガのエンタテイメントが「敵をやっつけること」に留まっているうちは、マンガが描き出せる物語の可能性も小さい。(アニメにも同じことが言えるんだけど。)
さて、モーニングだが、青年誌のなかでは最もエンタテイメント性があるように思う。ジャンプ系は相変わらずだし、ビックコミック系は作家主義の傾向があって佳作は多いが難を言えば物語がまともすぎる。「こんなのもおもしろいでしょ?」と思わぬアイデアを持ち出してかつそれを娯楽として機能させる気合いがモーニングの持ち味だ。「重役秘書リナ」「この女に賭けろ」「天才柳沢教授の生活」「はまりんこ」「牛のおっぱい」など、従来のパターンに分類できない作品も多く掲載してきている。
それから、新人の佳作の掲載も評価できる。ちばてつや賞には佳作が多い気がする。「黒鉄」「ネイキッド」などアフタヌーン出身作家の進出もある。
マンガを娯楽として売ることに挑戦的なモーニング。この姿勢には好感が持てる。
(11月6日[木]22時24分26秒)
投稿者:Kouji
サンダーさん、いらっしゃいませ。
二宮ひかるはいいっす。「ひまわり」が好きです。
>今はなきキャプテン
といえば、名作「危険がウォーキング」をはじめとする星里もちるの初期作品群、それとあと「人類ネコ科」のみず谷なおきが思い浮かびます(おい、ガイバーは?)。
伊藤伸平、西川魯助はアニマルへ、トライガンはOURSへ無事移行しつつあるようでなによりです。
伊藤伸平は、「モルダイバー」のパロディセンスにはしびれたけど、この人のギャグは本当はコワいんですよ。今アニマルで連載してる「エンジェル・アタック」のブラックな感じのほうが本来の持ち味ではないかと思っています。
西川魯助の「屈折リーベ」、たしか単行本出てなかったような・・・。新作がまだいまひとつパッとしないだけに惜しいです。まだモデルグラフィックス誌の投稿イラスト常連続けてるのかな(笑)。
おたく性マンガについて。
おたく性マンガの特徴として作品へのこだわりがあると思いますが、それは現在主流の毎号掲載長期連載のスタイルとはぶつかることが多いです。絵的なレベルひとつにしても週間連載ではもう無理があるのです。製作をチーム化すれば作家性に影響してくることにもなります。(それ以前に、おたく性マンガを描く方って、作品に対する考えが出版サイドと根本的に違う上に、商品として妥協するつもりが無い人が多いでしょう?)ヒット作=連載長編という構図を脱し、オムニバスシリーズや読み切りという掲載スタイルを再評価するべきだと思うのです。
くさなぎたくひとが連載長編で毎号掲載&大ヒットするとは思えん・・・
「寄生獣」(岩明均)は別格でしょう。
うーむ、レスがあるとうかれてついつい書き過ぎちゃいますな。
ではまた。 (11月6日[木]22時23分31秒)
投稿者:サンダー
はじめまして,サンダーといいます.
二宮ひかるページのKoujiさんの書き込みから飛んできました.
購読している漫画雑誌といえばアフタヌーンとアニマルぐらいかな.
OURSはたまに買うぐらい.アフタヌーンていう雑誌のイメージと
いうのがまだいまいち掴めていないんですが,オタク環境を
くぐり抜けて作家性を深めた作家とうのはここに大勢いそうですね.
じつは今はなきキャプテンも好きで,休刊直前の半年くらい買ってました.
伊藤伸平,田丸浩史,西川魯助,あとトライガン(作者忘れた)が
面白かったです.いまでは他紙で結構復活していそうでうれしいんですが,
こんなどたばたギャグはどうでしょう? (11月6日[木]15時42分48秒)
投稿者:靖幸
伊藤明弘、いいすね。Lowman,ジオブリは持ってます。
小原慎司の情報ありがとう。「ぼくはおとうと」は練られたプロット構成に
頭の良さを感じました。絵は下手なんだけど。
なんていうか、貞本、草薙を筆頭にしたオタク環境後の作家たちが安易にゲームとかに流れないで
長編出してくれれば盛り上がると思うんですけども・・。
絵の魅力+エンターティメント性でぐいぐいいけると思う。
「モーニング」のような電車のサラリーマン読み捨てメディアには成り下がってほしくないよね。
でも廃刊寸前のガロとか、かなり凄かったよ。かつての「つげ」っぽいイメージから抜け出て
おっかない匂いがあって。 (11月6日[木]02時30分18秒)
投稿者:971105(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
ビックコミックオリジナル (11月5日[水]22時28分43秒)
投稿者:Kouji
靖幸さん、こんにちは。
(ああっ、まだ今月のアフタヌーンについて書いてない・・・・)
>そんで漫画家が選ぶ漫画のところだけど、ちょっと古くさい味だったね。
「あずみ」とかうまくて面白いのは確かなんですけど。望月峯太郎とか松本大洋とか、確かに文句のつけようがないんですが、それだけじゃないだろうと思うんですよ。
>いまだガロの影響やかわぐちかいじなど'70の影響が色濃いな、と思った。
同感です。僕はガロは全く知らないんですが、好きなマンガ家にはガロに影響を受けたという方が多いですから(小原愼司も?)、いまだ大きな影響力をもっているのでしょう。
>アフタヌーン系や快楽天の一部など、「オタク環境」
>をくぐりぬけて作家性を深めたもの
「「オタク環境」をくぐりぬけてエンタテイメント性を深めたもの」
ならけっこうあるんですが。
他誌作家だと、木城ゆきととか。(ウルトラジャンプはエンタテイメント、ビジュアルの色が強いものの、レベルは高いと思います。)
それと、OURSかな。伊藤明弘はいま一番ホットなおたくメジャーのひとりです。
>かつてのスラムダンクみたいな爽快感を砲神エグザクソンが味あわせてくれそうだし、
>遠藤浩輝や小原慎司、ようきひだとかが読者のニーズと書き手の意欲がかみ合っている
>と評価してるんだけど・・。
遠藤浩輝・・・・ほんというと、木尾士目とか「ヴァンデミエールの翼」のほうが好みなんすけど。
スラムダンクは作品としてもっと評価されていいと思います。最終話近くなんて毎号熱いものがじわっとこみ上げてきたもの。
砲神エグザクソンは・・・僕、園田健一はG.S.C.をみる限り長編ストーリーには向いてないのではないかと思っているので・・・様子見です。
陽気婢の「快」への希求はおたく系アダルトコミック界に衝撃を与えましたね。特にここ一年くらいの作風は、まだ不安定ながらも新しい視点を提示するかのようです。快楽天のカラーを決定しているのもこのひとの存在でしょう。ただ、他の作家が下手に真似すると18禁BOYS
BE...になりそうでいや。
小原愼司のホームページ「施療院島」は、もうご存じでしょうか。urlは「菫画報」1巻のインターネットの話の中のパソコンの画面を参照のこと。なんでも「ぼくはおとうと」は重版されていないそうで、今後入手が困難になりそうです。僕はまだ買ってなかったので焦ってます。
若菜将平のホームページも今号の「仮面天使」中で紹介されてたし、まさにインターネットは極私的リサーチの吹き溜まりです(笑)。
>「地雷震」
ハードを装いつつ実は頭のネジ2、3本とんだサイコなところが魅力ではないかと。Vシネマは観ないので良くわかりません。
なんというか、作家性云々をいうにはもっと女性作家の作品を読まなけりゃならんなーと思っているKoujiでした。
ではまた。 (11月5日[水]22時26分23秒)
投稿者:靖幸
僕も読みました。日経。目当てはドラマ、音楽プロヂューサー系の記事だったけど。
結構おもしろいですね、この雑誌。適度に業界ネタがあって音楽系のバイトが多い僕には
役に立つ。
そんで漫画家が選ぶ漫画のところだけど、ちょっと古くさい味だったね。
僕にとっておもしろいのはアフタヌーン系や快楽天の一部など、「オタク環境」
をくぐりぬけて作家性を深めたものなんだけどな。かつてのスラムダンクみたいな
爽快感を砲神エグザクソンが味あわせてくれそうだし、遠藤浩輝や小原慎司、ようきひ
だとかが読者のニーズと書き手の意欲がかみ合っていると評価してるんだけど・・。
いまだガロの影響やかわぐちかいじなど'70の影響が色濃いな、と思った。
僕は「地雷震」は古くさくてどっちかというと苦手なんだけどなあ。(ていうよりあの手のものは飽きてる。
ああいうのは日本映画やVシネマでくさるほど生産されてると思うから。みんな好きなのかな。
(11月5日[水]07時05分53秒)
投稿者:971104(火)Kouji
日経エンタテイメントのマンガ特集記事が面白い。
マンガ雑誌、出版社などの全景をわかりやすく解説している。
とくに「今は知らないマンガが売れている」と、現在のマンガ市場におけるヒット作のあり方の変化に言及している点は評価できる。一般書店とまんがの森の売り上げトップ20作品を比較するアイデアが良い。
ところがマンガ家の選ぶお薦め作品となると、既に評価の高いメジャー作に偏ってしまう。やはりプロの視点が入ってしまうのだろう。マンガを巡る読み手の声が集う開かれた場が必要なのだが、それはそれでファンの集まりになってしまいがちだ。
唐沢なをきが「未来さん」(新谷明弘)をはじめとしてまだ単行本のない新鋭ばかりを挙げていたのに好感を持った。
(11月4日[火]21時38分28秒)
投稿者:971101(土)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミック
ビジネスジャンプ
ビックコミックスペリオール
スピリッツ、新連載「センチメントの季節」(榎本ナリコ)。
今号からの企画バトルオブ大新人。トップバッターとして読み切り「判断 -judgement-
」(大武ユキ)掲載。あのミッドウェー海戦の対地or対艦兵装のエピソードを題材にした。大武ユキといえば、アフタヌーンで先日完結した「我らの流儀」(全2巻・アフタヌーンKC)は佳作だった。(単行本も購入した。)アフタヌーン執筆陣は、もっと他誌に進出して欲しい。
ジャンプ「幕張」(木多康昭)第一部完。ていうかジャンプお得意の作者リタイア。スピリッツの「いいひと。」(高橋しん)のように一ヶ月の休養による休載とか、そういう妥協点がないまま一気に連載が終わるのがジャンプ流。作者が「休みをよこせ!」と叫び、奥付のコメントは「俺は自由だ!」。
とはいえこの手の自爆ネタは「幕張」の十八番。そのまんまの内容がおもしろかった。「GOLDEN
BOY」(江川達也)連載打ち切りのときもそうだったが、作家に自誌批判させることでジャンプは変われるのだろうか。
ジャンプの下降は当分止まりそうにない。
マンガの技法は複雑多様化している。マンガ連載形態の主流は毎号掲載から隔号・月イチシリーズへ、雑誌も週刊誌から月刊誌へとシフトしていくだろう。
そうなれば、現在は不当に低い読み切り作品の地位が見直されると思う。 (11月2日[日]19時56分59秒)
投稿者:971031(金)Kouji
OURS
今号のコミッカーズ、高河ゆんのインタビューがいい。
(11月2日[日]19時56分05秒)
投稿者:971030(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
少年チャンピオン
モーニング
アクション2
アクション2、山本夜羽の読み切り「めが・こん」。いつもより毒が少ないようだ。メガネ娘フェチのネタといえば、今は無き少年キャプテン誌に連載していた「屈折リーベ」(西川魯介)は面白かった。
「ルパン三世」(監修・モンキー・パンチ 脚本・高口里純 作画・Shusay)。スマートさがよい。
他に、深見陽のバリもの読み切りなど。 (10月30日[木]21時29分51秒)
投稿者:971029(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
スーパージャンプ増刊
週間少年ジャンプ、ついに少年マンガ誌の王座から退く!?
週間少年ジャンプが23年間維持し続けた発行部数No.1の記録がついに途絶えるという。
友情・努力・勝利の合言葉とアンケート至上主義を武器に成長し1995年に650万部の大記録を打ち立てた後、人気作品の相次ぐ終了と新しいカリスマの不在で部数が激減した週間少年ジャンプ(集英社)。それに対して週間少年マガジン(講談社)は、スポーツを題材に等身大のキャラクターをいきいきと描く一方で、作品製作にチーム制を採り入れた「金田一少年の事件簿」のヒットで部数を伸ばした。
今年の夏にはジャンプ430万部、マガジン415万部と差は僅かと迫り、返品率等を考慮すれば両者はすでに肩を並べていた(7/28朝日新聞記事)。それが11/4発売号(多くのコンビニ、書店では前の週の土曜日(11/1)に発売)で、ジャンプ407万部に対してマガジン415万部と、名実ともに逆転するという(10/29スポーツ紙)。
(注:実際はマンガ誌の発行部数は公表されないことが多く、今回も含め情報の多くは推定である。)
この逆転は、マガジンの健闘以上にジャンプの一方的な失速によるところが大きい。わずか2年で200万部以上の減少。他のマンガ誌であれば2ケタの雑誌の合計部数に相当する。原因は、読者が良く知っているだろう。ずばり、面白くないからである。僕自身、ジャンプに目を通す時間はマガジンの半分くらいしかからない。しかも今度はどの作品がこけるかを見ることくらいしか楽しみがない(さすがにそれは言い過ぎか)。数年前なら月曜日の夕方には既に書店から消えていることも多かったジャンプ。最近は週末でも目に付くことが珍しくなくなった。
時間をかけて育っていく作品がなくなった。終了した人気作品の替わりを求めて、新作を無理矢理ジャンプスタイルに仕立て上げる傾向がみられた。結果としてモノになる大作は生まれず、寿命の短いギャグ作品の爆発力に頼るのみとなってしまった。
しかし、週間少年ジャンプが後退したからといって、マンガが失速しているわけではない。これを機に、市場にあふれる他のマンガ誌に目を通してみるといいだろう。多様な嗜好に対応し細分化した雑誌群、作品群は、もはやマンガ作品が時代の共通言語としての役割を超え、個々の読者との私的な関係を築き始めていることを気づかせてくれる。
(10月29日[水]22時28分42秒)
投稿者:971028(火)Kouji
大漫王
WINGS (10月28日[火]21時11分35秒)
投稿者:971027(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
ジャンプ、鳥山明の新連載「COMA!」開始。
スピリッツ、「わさび」の一條裕子の新連載「2組のお友達」。
「はるの/よるの/ようだ」(スピリッツ970714発売号に掲載)で準スピリッツ賞を受賞した村上かつらの連載作「天使の噛み傷」スタート。
キング、「アカツキの軌跡」(のんた丸孝)連載開始。お得意のスポーツもの。のんた丸孝といえば、懐かしのベアーズクラブ誌掲載作「CHA・O!」を思い出した。
(10月27日[月]22時01分17秒)
投稿者:971025(土)Kouji
アフタヌーン
少年エース
コミックガオ!
コミックノーラ
コミックBIRZ
コミックガム
ドラゴンJr.
エース「新・万能文化猫娘」(高田裕三)連載開始。EVAは3号連続の休載。
ノーラ、柴田昌弘の新連載「龍の砦」開始。
ガム、陽気婢のイラストエッセイ「遠くから見てるだけ」連載開始。
ガオ!「エルフを狩るものたち」(矢上裕)。定番コメディーとしての完成度の高さは、ファンタジー系マンガ誌の中で頭ひとつ抜き出ている。
アフタヌーンについてはまた後日。 (10月27日[月]21時59分37秒)
投稿者:971024(金)Kouji
ヤングアニマル
アニマル「砂の薔薇」(新谷かおる)再開。 (10月24日[金]23時22分43秒)
投稿者:971023(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
ミスターマガジン (10月23日[木]21時43分09秒)
投稿者:971022(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
スーパージャンプ (10月22日[水]23時07分53秒)
投稿者:971021(火)Kouji
マガジンSpecial
マガジンSpecial、高河ゆんの本誌初登場読み切り「ハリケーン・ヒル 〜嵐が丘〜」(高河ゆん)。読み切りのはずが、なぜか最後はブツ切りで「続きは次号に掲載します」。しかも奥付には記述なし。
(10月21日[火]21時24分20秒)
投稿者:971020(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングマガジン増刊赤ブタ
ビックコミックオリジナル
少年サンデースーパー
Gファンタジー
スピリッツ、読み切り「みはり塔」(山本直樹)。やはりうまい。
赤ブタ、
「猫と少年」(松本大洋)4ページの短編。
「張り込み」(華倫変)。目を合わせないキャラの居心地の悪さが不気味な魅力の華倫変。初単行本も射程に入ってきた。
サンデースーパー、
「未完成ファミリー」(岸みきお)。今回は苦みも少々加えてあってマル。
「鬼切丸」(楠桂)。ここのところ心の中の鬼に克つエピソードが多くて嬉しい。
インターネットには出遅れた感のある集英社がようやくホームページを公開。
ヤングジャンプのホームページはなぜか期間限定とのこと。
(10月20日[月]22時31分31秒)
投稿者:971018(土)Kouji
かなり前に発売された雑誌 COMIC GON! 。もうなんでもありの滅茶苦茶な編集だが、意外に読める記事が多い。
「週間少年ジャンプの16年に渡る掲載作品動向」は記録としても貴重だ。「飛ぶ教室」(ひらまつつとむ)に言及するあたりがなんかうれしい。
他に「美少女マンガの基礎知識」、懐かしの「名たんていカゲマン」(山根あおおに)の読み切りなど。
マンガというメディア自体を遊ぼうという毒雑誌。こういうのも、ありだろう。
(10月20日[月]22時30分24秒)
投稿者:971017(金)Kouji
ウルトラジャンプ
ビックコミック増刊
ウルトラジャンプ、「エンジェルノート」(こやま基夫)再登場新連載開始。
「福神町綺譚」(藤原カムイ)。記憶を探してあてもなく不条理な街をさまよう濃密短編。
「テクノハザード(前編)」(よしのひろみち)。
次号は安永航一郎、うたたねひろゆきが登場。ジャンプは本気で「マンガ家というブランド」に目を向け始めたのだろうか。
昨日の書き忘れ。モーニング、「黒鉄」(冬目景)の新作が4週連続掲載スタート。
「新世紀エヴァンゲリオン」(貞本義行)第4巻発売。 (10月18日[土]00時19分34秒)
投稿者:971016(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
少年チャンピオン
モーニング
少年ジャンプ増刊
オールマン
ミスターマガジン
少年ジャンプ増刊。週間少年ジャンプ連載陣による誌上での読み切り競作「リーダーズカップ97」の掲載作品を一冊にまとめた。そうそうたる顔ぶれが揃ったこの短編集に、ある意味少年マンガのスタンダードを見ることができる。
貞本義行が、12月発売予定のコミックキューに、合作ながら4年ぶりのオリジナルマンガ作品を発表するらしい。
(10月16日[木]21時54分15秒)
投稿者:971015(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
ビジネスジャンプ
ビックコミックスペリオール
ビージャン、読み切り「迷子の指先」(竹下賢次郎)。絵がうまいというわけではないが、何故か目について読んでしまうのは初連載作「Purple」(竹下賢次郎)(ヤングサンデーコミックス/小学館/全2巻)が刺激的だったせいだ。母親に去勢された少年と両性具有者とレズビアンを主人公ににジェンダーとアイデンティティの不安を描きながらも、ついにジェンダー破壊へはたどり着けなかった結末は惜しいが、問題提起としても面白い作品だった。
(作者近況を読んだら、最近EVAにはまったとあった。あんたもかいっ(^^;) (10月15日[水]23時40分08秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
海法 紀光さん、はじめまして。
マンガ好きを自称しながらアメコミには全く無知なものですいません。
> …で、私が紹介したいと思ったのは、しばらく前のアフタヌーンに
>連載していた「はなしっぱなし」全3巻です。
「はなしっぱなし」(五十嵐大介)。いい感じの話・・・わかります。いつもというわけではありませんが、連載時にちょくちょく読んでいました。
なかでも、1996.6月号のオールカラー第42話「華と豺」は読んでいてぞくぞくきたのを覚えています。
たくさん
豺が殺されて
滅ぼされて
狂ってしまった豺が
たくさん川から
ザブザブザブザブ
あがってきて
咲き乱れる花を
食いちぎりながら
吠え唄いながら
駆けまわる
という詩と絵が展開するぞっとするような美しさ。(なぜかこの号は手元に残してありました。)
こういう作品を発掘できるのがアフタヌーンのいいところだと思います。
いやぁ、マンガって本当に面白いもんですね。ではまた。 (10月15日[水]23時34分06秒)
投稿者:海法 紀光
ども、初めまして。極指摘マンガウォッチング、楽しく読ませていただき
ました。私の好みと紹介作が結構重なっているので、他のも読む気になります。
…で、私が紹介したいと思ったのは、しばらく前のアフタヌーンに
連載していた「はなしっぱなし」全3巻です。
なんつーか、すげぇ説明が難しいんですが、毎回完結の短編マンガで、
一応現在の日本とかを舞台に、例えば「自然」とか「迷信」とかいった
言葉で括られているものを、時にぞっとするほどリアルな感触で描く、
いい感じの話です。ぬぅ、これでも誤解を生みそうだてん。
なんか話題にならないのがもったいないなぁと昔から思っていた作品
です。
大きめのサイズの単行本なんで、見かけたら手に取って下さると
嬉しいなぁ。 (10月15日[水]04時19分11秒)
投稿者:971013(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
ビックコミックオリジナル増刊
コミックビーム
スピリッツ「いいひと。」(高橋しん)次号より一ヶ月の休載。たっぷり休養して、また元気に再開して下さい。
スピリッツ「ハッスル」(一色まこと)完結。いまひとつキャラが動かなかったか。
ビーム。オールジャンルで攻める新鋭マンガ誌は今号も元気。
今号のイチおしは読み切り「See You Again...」(七海皆木)。
幼なじみとの思いがけない再開。しかし相手は記憶を失っていた・・・。オーソドックスな設定だが、キャラが丁寧に描き込まれていて素直に心情に入っていける。ギャグはないのに、なぜか初期の星里もちるを思い出した。次作に期待。
アスキーコミック大賞準入選作「かみさまのみみ」(丸川智弘)。わずか4ページの掲載で、しかもなぜか奥付にも記載されていない。しかし、いい感じの絵と雰囲気だ。次作に期待。
「おさんぽ大王」(須藤真澄)。マンガ原稿が雑誌になるまでの行程を大日本印刷に取材し、相変わらずの自爆ギャグで料理した。とてもためになる。締め切りは自分だけのものじゃない。
「未来さん」(新谷明弘)。この雰囲気には真似できない個性を感じる。連載開始からずっとこのレベルが維持されているのもすごい。
「電波オデッセイ」(永野のりこ)。重たい展開に耐えきれず、ページの隅に作者のアレな一面が悲鳴のように挿入される今回。オデッセイ、すべてを見ていて。
(10月13日[月]23時15分19秒)
投稿者:971009(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
少年チャンピオン
ビックコミック
ヤングマガジンエグザクタ
ヤングアニマル
コミックドラゴン
A DASH
ヤングアニマル、二宮ひかるの新連載「エンゲージ」。堂々の巻頭だ。
西川魯介の読み切り「少食一代男」。ウインナーでつくるEVA量産機がみもの。お弁当のおかずにぜひ。
伊藤伸平に続き西川魯介と、元キャプテン作家陣もここらでひとまず腰を落ちつけることができるか?
ドラゴン「朧」(岡田芽武)。今号はいきなりフツーのマンガになってしまった。先日ドラゴンJr.で再開した「SHADOW SKILL」(岡崎芽武)のほうに作者のパワーが流れてしまっているのだろう。
ドラゴンの読み切り「タイフーン・イド」(みよね椎)。
個人的に注目している御米椎がみよね椎と改名しての空想科学漫画シリーズ第2作。内容はいまいち。御米椎orみよね椎が読みたければドラゴンとOURSはチェック。やはりOURS誌上でのロマンチックハードSF短編の方が好み。
なんと、作者はHOMEPAGEを始めたらしい。ぜひ見つけて、ファンレターでも出したい。
A DASH(エースダッシュ)が角川書店から創刊。使い道はともかくこの資本力はすごい。内容はまだよくつかめない。今号の見どころは村田蓮爾の巻頭イラスト集。う、うますぎる・・・。
10/25発売予定の少年エースに「万能文化猫娘」(高田裕三)新連載開始。
ニュータイプ11月号の、本の探検隊という2ページ連載記事に、二宮ひかるが特集として登場している。作品紹介とインタビュー記事。それと、初公開となる素顔の写真が掲載されている。
注目している作家がだんだんメジャーになっていくのはなぜかうれしい。 (10月12日[日]20時44分52秒)
投稿者:971008(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
モーニング
スーパージャンプ
ミスターマガジン (10月8日[水]22時49分16秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
世灯寮・現309のきむさん、はじめまして。
>モシカシテ、ここは男性ばっかりなんでしょうか?
いやその、ジャンルを限定する意図はありませんが、正直、僕自身は少年誌と青年誌でけっこう手一杯なものですから・・・。少女マンガ(この名称は語弊有り)も読みたいのですが、なかなか機会がありません。「星の瞳のシルエット」「僕の地球を守って」「動物のお医者さん」「水色時代」・・・有名どころのほんの一部ですね。特に新しいものはほとんど知らないので・・・。いろいろと紹介していただけると嬉しいです。
「MASTERキートン」(勝鹿北星/浦沢直樹)は、佳作ですね。ちょっと蘊蓄はいってるところと、なにより人物が魅力的なところが好きです。
最近はマスターモスキートンの方しか知らない人もいて、何か理不尽なものを感じたりします。
「考える犬」(守村大)(モーニング連載)は、読んでいないのでなんとも・・・
モーニングといえば「OL進化論」(秋月りす)がなぜかまっさきに頭に浮かびました(笑)。
ではまた。 (10月8日[水]22時48分26秒)
投稿者:世灯寮・現309のきむ
モシカシテ、ここは男性ばっかりなんでしょうか?
最近読んだ中ではマスターキートン(スペル忘れちゃいました、、)
がいいかな。長兄の部屋からこそっと借りて読みました。まあ、いつものことですけど、、。長兄の好きなのは、Pet
Shop of Holar
s(?)や神谷悠の迷宮シリーズとかがすきですね。
私はほとんど大学寮にいるんでその間に読んでるのでしょう、、。
先日、ゆうじんにかりた<考える犬>読みましたけど、風邪引いて夏あるのに一人で部屋で笑いをこらえきれずに笑ってました。
文ちゃんがなんとも言えず、良いです。情けなくって、家族愛してて、特に奥さんは格別に愛してるのに!犬にいつもいつも邪魔をされてて、笑えます。
ではまた!!
(10月8日[水]15時28分52秒)
投稿者:971006(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
月刊少年ジャンプ
月刊少年マガジン
スピリッツ「編集王」(土田世紀)完結。 (10月6日[月]22時55分46秒)
投稿者:971004(土)Kouji
ビックコミックオリジナル (10月5日[日]01時33分12秒)
投稿者:971002(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
オールマン
モーニング、「サイコドクター」(原作・亜樹直 漫画・的場健)。
オールマン「運び屋ケン」(深谷陽)。モーニングで連載された「アキオ紀行」「アキオ無宿ベトナム」など、作者自身の体験に裏打ちされたリアルさで、ベトナム(やバリ)で明るくたくましく生きる人々を個性的なタッチで描く深谷陽のオールマン初登場読み切り。舞台はやはりベトナム。
(10月2日[木]21時38分38秒)
投稿者:971001(水)Kouji
WINGS(忘れていたわけではないのですが・・・)
少年マガジン
少年サンデー
ビジネスジャンプ
ビックコミックスペリオール
サンデー「俺達のフィールド」(村枝賢一) 。
こういうのに弱いんです・・・・思わず目頭熱くなってきたりして。
WINGS「愛でなく」(伸たまき)再開。 (10月1日[水]21時58分06秒)
投稿者:970930(火)Kouji
OURS
OURS、「コミックマスターJ」(脚本・田畑由秋 作画・余湖裕輝)。熱い展開と過剰なノリにつられてつい読んでしまうこの作品。単行本の実現も近い。何号か前のEVAパロ(人気絶頂の連載マンガ、だがどうにも最終回が描けず、突然ストーリーを放棄して「ぼくはここにいてもいい」とかなんとかでお茶を濁した作者が監禁される、というもの(笑))は笑えた。
新連載「TRI-GUN MAXIMUM」(内藤泰弘)。キャプテン休刊で宙に浮いていた同作品が仕切直して復活。コミッカーズのインタビューで作者が「タイトルに何か追加(フラッシュとか)されるでしょう」と言っていたが、結局「MAXIMUM」で落ちついたらしい。
(9月30日[火]20時56分13秒)
投稿者:970929(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ジャンプ「BASTARD!!」(萩原一至)。
表紙まで飾ってこれかい(失礼)。これほど描きたいものと描かせたいものが乖離していて、なおかつそれが読者にダダ漏れなケースも珍しい。
対策:ウルトラジャンプに掲載を移行し、かつ隔月連載にする。週間少年ジャンプの屋台骨は他に探す。
スピリッツ「編集王」(土田世紀)次号最終回。終了は惜しい。 (9月29日[月]20時32分28秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。
>遠藤浩輝・・。連載一回目にしてこのテンション・・。
>びっくりしました。 (靖幸さん)
お久しぶりです。僕ァ風邪引いて寝込んでます。でもアフタヌーン2時間かけて読みました(馬鹿)。
新作「EDEN」、初連載というのでドキドキしていましたが、限りなく読み切りに近いプロローグでした。読み切りやシリーズ連作の方が向いているという感をより強くしました。(「きっとかわいい女の子だから」(96年3月号)が好きです。)毎号掲載は期待していません。
静かすぎる画面は、滅びの後の静寂を演出しているかもしれませんが、せっかくの小道具、アナログレコードの「音」が読んでいて感じられなかったのが惜しいです。(僕が洋楽に無知なせいでもあります。)
SF(特に生物ネタ)になるとどうしても細部に目がいってしまうのは僕の欠点です。
それはそうと今号は「菫画報」です。存在するはずのない思い出にじーんときます。
文化部万歳。
ではまた。 (9月27日[土]23時25分12秒)
投稿者:Kouji
アフタヌーン11月号(Re-new2号)について。
「ああっ女神さまっ」(藤島康介)「逮捕しちゃうぞ」(藤島康介)ともに劇場アニメ化決定。後者については本日最終回だったTVアニメ「逮捕しちゃうぞ」CMでも報じられた。
(関係ないが、TV版「逮捕」は西島監督になってから面白くなった。48、50話が好き。)
「EDEN」(遠藤浩輝)。新連載一挙掲載116ページ。遠藤浩輝作品の特徴は、舞台劇のように絞り込まれた空間、人物、台詞、アクション。中編を得意とする作者が今回SF初挑戦。相変わらず動きの少ない人物。読み切り的な構成ながら、連載初回を意識してか複雑な設定を説明する台詞が多いのが難点。考証部分はちときつい。ハードSFになるはずもないのだから、中途半端な生物学の引用は逆効果か。
じわじわと緊張感が高まっていき、爆発する一瞬と、再び戻る静寂。冒頭とラストをダンスシーンで締めるうまさはさすが。
この第1話は題名通りのプロローグ。次回は15年の月日を飛び越えた未来に舞台を移すということ。
「菫画報」(小原愼司)。今号アフタヌーンで一番面白かった。
文化祭ネタは文化部出身者の琴線に響く(笑)。ラスト3コマが秀逸。
さて、上でも紹介した遠藤浩輝、小原愼司はいずれもアフタヌーン四季賞の出身者。今号には過去の主な入賞者リストが載っている。あらためてみるとスゴイ。入江紀子(87年)、土田世紀(87年)、新井英樹(89年)などの名前もある。アフタヌーン誌上の掲載作品、発行した単行本の大半がこの四季賞出身作家のものであるという事実は特筆に値する。
(9月27日[土]22時07分43秒)
投稿者:970927(土)Kouji
電撃コミックガオ! (9月27日[土]22時03分14秒)
投稿者:靖幸
遠藤浩輝・・。連載一回目にしてこのテンション・・。
びっくりしました。 (9月26日[金]23時05分55秒)
投稿者:970926(金)Kouji
ヤングアニマル
少年エース
ミスターマガジン
コミックBIRZ
ドラゴンJr.
エース、EVAは今月もなし。(溜息)
BIRZ、「羊のうた」(冬目景)完全月刊連載化。 (9月26日[金]22時21分53秒)
投稿者:970925(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
スーパージャンプ
ビックコミック
アフタヌーン
ヤンジャン新シリーズ「サムライガン」(熊谷カズヒロ)。
女性への虐待をダシにしてヒーローを描こうとする少年・青年マンガの体質はいいかげんなんとかならないものだろうか。虐げられるものの反抗という快感のうらで、虐げる側の快感も味わえるという二重構造。それなりに面白いだけに、なおさらイヤな感じがする。
ビックコミック「家族の食卓」シリーズ(柴門ふみ)再開。
アフタヌーンは・・・日を改めて(笑)。
四季賞の中間発表があり、一字選考通過者のなかに能勢邦子の名があった。前作「フライングエイジ」(アフタヌーン1997.3月号掲載)はよかった。今回も掲載までたどり着けることを期待する。
スーパージャンプ1997.10.8号「GOLDEN BOY」(江川達也)突然の終了。
本日最大のニュース である。状況から察するに、打ち切りと見てほぼ間違いないだろう。原因はおそらく、作品中の性描写に関しての作者と編集部の考え方の違い。最終的に編集サイドが掲載打ち切りを決断したと思われる。
正直な感想を言えば、「GOLDEN BOY」しかり「東京大学物語」しかり、最近の展開は迷走と言ってもよいほどわけがわからなかった。しかし、売れるマンガの法則をストレスとカタルシスの波に例えて不敵に語っていた姿に、マンガで何かをやってやろうという気概を感じていたのは事実だ。
やらしくないSEXをただ延々と描き続けたこの数カ月の「GOLDEN BOY」。江川達也は何かを伝えることができたのだろうか。
今号掲載分のラスト7ページ。見開き完全ベタの2ページの後、キャラクターが叫ぶ。
「続きを この続きを見せろっ!!」
「続きを 続きを この続きを 描きたいっ!!」
「俺の 俺の 今までの人生をっ・・・ 俺の今までのお勉強をっ」
「誰だっ 一体 誰が邪魔をしてるんだっ 何のために!?」
「古いシステムを維持するため そのシステムの中でしか生きられない人々の安心のために 知りたいことは隠される こうして人々は見せかけのお勉強だけをして 強がり 本当のお勉強は禁止 結局古いシステムは腐って崩壊 誰かがお勉強の新しいシステムを構築するまで混乱は続く」
「さらばスーパージャンプ 必ず どこかで 人間とは何かというお勉強は続く」
最終ページのアオリ文句(通常編集者が書く)。
「SJ誌上での「G・B」は今号で終了します。長い間ご愛読ありがとうございました。」
本誌奥付での作者コメント。
「みなさんさようなら スーパージャンプで漫画を描くことは、2度とないと思います」
江川達也のネームバリューを考えれば、いずれ別の形でこの作品が陽の目を見る可能性は高い。(個人的には、18禁商業誌か同人誌の線など大いにありそうだ。)それ以前に、本人が黙っているたちではなさそうなので、事の経緯に関するコメントがいずれ聞けると思う。
(9月25日[木]23時46分44秒)
投稿者:970924(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
サンデー「俺達のフィールド」(村枝賢一) 。「光次郎」の頃から変わらない村枝賢一の美学は結構好き。
(9月24日[水]21時21分21秒)
投稿者:970922(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
ジャンプ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(和月伸宏)の引きに嫌な予感。
強さではないつよさを描けるのか・・・・?今のジャンプで。 (9月22日[月]21時30分27秒)
投稿者:970920(土)Kouji
ビックコミックオリジナル
少年マガジンSpecial
少年サンデースーパー (9月21日[日]02時00分53秒)
投稿者:Kouji
こんにちは。えー、次号の発売も間近に迫ってなにを今更ですが、10月号からリニューアルしたアフタヌーン(講談社)について少し。
今回のリニューアルで、ページ数が1000→800へと2割減。作品数としては40本前後から30本ちょいへ変わった。元々がシリーズもの、読み切りが多い誌面だったせいか、リニューアル前後での連載終了作品にあまり無理矢理な印象はなかったと思う。
あえて言えば、絵的に少しまとまりすぎかなという感はある。「オメガ」(原作・井上敏樹 漫画・松森正)、「死鬼導凱歌」(原作・はままさのり 漫画・矢萩貴子)、「ブルーワールド」(星野之宣)が終了し「BRAME!」(弐瓶勉)がシリーズ読み切りへ移行した一方で、10月号で登場したのが園田健一、高田裕三というのでは、さすがに少し気になる。(個人的には、上記4作品のうち「ブルーワールド」しか読んでいなかったので、「おいおいそんなに僕好みの誌面になってしまっていいのかいな」と喜んだのだが。)
ここ数年のアフタヌーンの魅力は、もはや「ああっ女神さまっ」(藤島康介)が看板だとは言えなくなっていたほどなのだから、アフタヌーンでしか載せないような作品群ってところにも配慮を忘れないで欲しい。
とはいうものの、新人や読み切りの掲載、ページ数の幅の広さは10月号でも健在だ。
なにより、シリーズ読み切り陣として、「拡散」(小田ひで次)、「ヴァンデミエールの翼」(鬼頭莫宏)、「午後3時の魔法」(垣野内成美)、木尾士目、「空になる青」(秋山晟)、「ハヤ子サケ道をいく」(玉川敏秀)、「二軍昆虫記」(森徒利)などなどの面々が控えているのは贅沢すぎる。かつ四季賞のレベルが維持されるのなら、もうあとは積極的に講談社系他誌に進出させればいいと思う。
今号掲載の四季大賞受賞作「チャックのある風景」(博内和代)。文句なしのうまさだが、この絵柄・・・・・って・・・・・やっぱし・・・・・あの・・・・犬がつくあの人かなぁ・・・・。次作にも期待。
次号はいよいよ遠藤浩輝の初連載が登場。期待します・・・ってもう来週じゃん(苦笑)。
ではまた。 (9月20日[土]02時58分28秒)
投稿者:970919(金)Kouji
ウルトラジャンプ
相変わらず豪華な絵があふれている。新企画CGピンナップシリーズに士朗正宗。次号はまつもと泉が登場の予定。
「アウトロースター」(伊藤岳彦)はようやくアニメ化決定。年明けから放映の予定。
介錯がクイズ付き推理マンガの作画で参加。見栄えのよい大ゴマが多すぎて逆に読みにくい。次号からこやま基夫も登場の予定で、まさにこの世はアニメ絵全盛期。
次号は来月発売予定で、これで完全月刊化か。
毎号掲載分が断片的すぎるのは相変わらずで、一年以上経ってもどんな話だかわからないような作品もある。ただ、今号は「銃夢外伝」(木城ゆきと)「月面ピケットライン」(あさりよしとお)のおかげで雑誌全体の印象はよい。
関係ないけど、祝!あさりよしとお御結婚。 (9月20日[土]02時57分11秒)
投稿者:970918(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
ヤンサンの新連載「女類男族」(新井理恵)。うーん?少女マンガとしては王道の導入だが、好悪の印象を与えるほどのインパクトはまだない。ヤンサンの濃い作品群の中でラブコメやろうとするなら、ジェンダーをちょこっといじるだけでは毒が足りないか。
既に2ケタの単行本を持つ作者の青年誌への挑戦に期待。隔週掲載とのこと。 (9月18日[木]20時33分48秒)
投稿者:970917(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
オールマン
久々にコミックステーションへ行く。「ジオブリーダーズ」(伊藤明弘)3巻、「コックリさんが通る」(奥瀬サキ)2巻、COMIC
BOX vol.105を購入。
COMIC BOXでは夏のアニメ特集のひとつとしてエヴァンゲリオンを採り上げている。20人の同人作家達による寄稿が面白い。
「ぱふ」「ファンロード」といった雑誌も今月号はEVAの特集を組んでいる。月刊誌の情報フィードバックの遅さはやむを得ないところか。ファンの生の声が聞けるのが楽しみだ。
柊あおいが「星の瞳のシルエット」の番外編なぞを描いていたとは・・・。「ENGAGE
II」(柊あおい)発売中。コミック喫茶に置いてくれないかな・・・。 (9月18日[木]01時02分05秒)
投稿者:970913(土)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ビックコミックスペリオール
ビジネスジャンプ (9月17日[水]00時39分29秒)
投稿者:970912(金)Kouji
ヤングアニマル
ミスターマガジン
コミックビーム
ビックコミックオリジナル増刊
ビックコミックオリジナル新人コミック大賞増刊号。
おーう、待ちに待ったいけだたかしの新作読み切り「プラトニック・ホーム」。1994年第35回佳作、1995年第37回大賞受賞後、数本の読み切りを経て、忘れたころにやってくる毒とハートの読み切りは相変わらずのスタイル。でもこれで次作まであと何カ月待つの・・・。
繰り返すだけの日常が人の心を浸食し闇に誘うのだとして、そこへ堕ちてゆきそうになるからだを支え、繋ぎとめるのもまた日常との関係性なのだ。
この作品を目当てにこの雑誌を購入したことで、他の新人賞受賞作品に触れる機会を得たこともつけ加えておく。(これは大事なことだ。)
アニマル、次号から伊藤伸平の新連載「エンジェル・アタック」開始。同号には庵野秀明×伊藤伸平の対談も。
ビームの読み切り「あの日・ベルベット」(ヤマダリツコ)、
ミスターマガジン「グッドバッドママ」(萩原玲二)
がたまたま目に入ったので思い当たったのだが、最近「陰で囁かれるうわさ」と「狂気を暴力で放出する」モチーフを織り込んだ作品が多い気がする。ストーキングブームの余波というだけでもないだろう。むしろ、他人や自分を感じることができない不安というか。
(9月12日[金]23時36分56秒)
投稿者:970911(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
少年チャンピオン
スーパージャンプ(昨日忘れた)
ヤンサン、「Bバージン」の山田玲司の新連載「アガペイズ」スタート。
ビジュアル系バンド活動でちっとは名の売れた主人公は実はかくれゲイ。遊びとプライドで彼に近づいたヒロインにあっさりバレる。
モーニング、「オフィス北極星」(中山昌亮/真刈信二)新シリーズで連載再開。
チャンピオン、「覚悟のススメ」の山口貴由の新連載「悟空道」。相変わらず不気味な魅力を放っている。
(9月11日[木]23時40分13秒)
投稿者:970910(水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
ビックコミック
ビックコミック「どんぐりの家」(山本おさむ)完結。 (9月11日[木]01時59分33秒)
投稿者:970908(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ヤングキング
ジャンプ「きりん」(八神健)連載開始。ベタベタの ふってわいた系
導入部。
スピリッツ「編集王」(土田世紀)。相変わらずエンタテイメントの節を押さえつつも興味深い。
(9月8日[月]23時39分19秒)
投稿者:970906(土)Kouji
月刊少年ジャンプ
月刊少年マガジン
(9月7日[日]00時51分53秒)
投稿者:970905(金)Kouji
ビックコミックオリジナル (9月5日[金]21時53分27秒)
投稿者:970904(木)Kouji
ヤングジャンプ
ヤングサンデー
少年チャンピオン
モーニング
モーニング「天才柳沢教授の生活」(山下和美)。表情がいい。 (9月4日[木]21時51分46秒)
投稿者:970903 (水)Kouji
少年マガジン
少年サンデー
オールマン (9月3日[水]22時40分15秒)
投稿者:970901(月)Kouji
少年ジャンプ
ヤングマガジン
ビックコミックスピリッツ
ビックコミックスペリオール
ビジネスジャンプ (9月1日[月]21時08分03秒)
投稿者:970831(日)Kouji
こんにちは。ページを更新しました(少しですが)。
Talking
Aboutというコラムのようなページを作りました。
リンクを追加、変更しました。
過去のMANGA
NEWS(old2)はこちらです。
ではまた。 (8月31日[日]20時47分26秒)