<P>大東亜戦争の真実と第2の敗戦</P>

大東亜戦争の真実と第2の敗戦

自由主義史観研究会 理事 

 杉本幹夫  Mikio Sugimoto 

現在大東亜戦争は、日本の侵略から始まったと言うことが、世界の常識となっている。
しかしPlan-Do-Checkの観点から考えてみると、この観点では理屈が合わない。
何故勝ったアメリカが、あれほど欲しがった中国市場から追い出されたのか。アメリカはあれだけ大きな犠牲を払いながら、明らかに戦争目的を達成していない。

その原因究明がマッカーシー旋風であろう。多くの政治家が共産主義者と非難され、政界から追放された。中にはハリー・デクスター・ホワイトのように喚問されて翌日、自殺とも 噂される不審死を遂げた人もいる。

日本ではゾルゲ事件が発覚し、その翌日近衛内閣は総辞職している。

それらを総合すれば大東亜戦争の真因はソ連の謀略であることが明らかである。

更に戦後朝日新聞等マスコミの赤化により、この真実は覆い隠され、南京事件、従軍慰安婦問題等、歪曲された歴史により、日本国民は貶められ続けている。 この事実について、読者に訴え、日本人の名誉回復の一助としたい。

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