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古閑耳鼻咽喉科(菅の台)は2020年3月をもちまして閉院いたしました。

名谷駅前(名谷センタービル3F)にて、名谷センタービル 古閑耳鼻咽喉科医院を開設しておりますのでどうぞご利用下さい。
理事長 古閑次夫は、引き続き名谷センタービル院にて午前中のみ診療を行っております。


日本耳鼻咽喉科学会:日本
顔面神経学会々員,  耳鼻咽喉科専門医 
 
   末梢性顔面神経麻痺の神経変性は軽度、重度であれ、ほぼ2週間前後で終了すると言われています。ですから初診時に点滴治療を開始しますが軽度であっても7日から10日目位の間は尚一層悪化する場合がありますので、この間はは目が離せないのです。
これを事前に説明しておかないと患者さんは「点滴始めているのに尚一層悪くなってきたじゃないか」と不安がります。このような症例はまだ変性が終了していないためで、麻痺の進行の方が優位になっているのではと考えています。 このような症例ばかりではありませんが、その都度の検査結果ならびに顔面運動採点を診ながら、今後の経過は恐らくこの様な方向へ展開して行くでしょう。或いはこのような後遺症が出てきますので、其の時はリハビリテーションの準備に入りましょう!
    以上の様な説明が大切と考え治療に励んでいます。

  

 
 顔面神経麻痺の部位診断と治療
 顔面神経麻痺のリハビリテーション
 鼻茸(鼻ポリープ)摘出術
 鼻甲介粘膜注射(アレルギー性鼻炎)
 ピアスイヤリング
 鼓膜のチュービング
 耳鳴りの治療
 
 

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最終更新日 : 2020/5/30