今回、JR-28X体験フライトをサポートして頂いた日本遠隔制御㈱

テトラブース。山原社長と 一番の被害者 山際社員。

ハンディクラスは全員に表彰状と記念写真をケースに入れて進呈させて頂きました。

今年も多くの方に参加頂きありがとうございます。
無事終了でき感謝してます。
新型スタリオンは早く発売しろ!!と厳しい意見を頂き、でも発売するなら・・・って新構造や新素材を発表したかったのですが、全然間に合わず。
これまでにない新しいアイデアや最新技術を取り入れ、多くの方に美しいスタントフライトを楽しんで頂ける70クラス最強の機体に仕上がる筈です。
試作機は既に100フライト以上飛行しておりますが、各部の改造が加えられガムテープと段ボールの塊で、小学生の工作みたいになってます。

写真が見せられないのでイラストだけでも。。。

新型スタリオン

目標は「シュミレーターのような動き」
エルロン・エレベーター・ラダーが操作どうりに動き、操作しない時は止まってくれる。
ロール方向の動き、落ち着きはグライダーでスタントを行った時に落ち着いたスワリ、操作通りの反応をみせてくれます。

飛行中の「翼端の渦流」を最小限に抑える形状。そして独自の翼端材料により「ムダに動かず操作に反応」が可能になりました。

フラップを装備しており、エレベーターと独自のミキシングにより、追い風でも思い通りに立ち上がってくれ、「姿勢だけ変化して軌跡の反応無い」を防いでくれます。

ラダーはフィンに動翼を付ける事により、太い胴体に頼る事無く効率良く向きを変えてくれます。 特にローリングサークルは無駄な抵抗が無いので伸びの有る演技が可能になりまました。

各部の材料も模型では使わなかった新素材をいくつか採用しており、耐久性、鋼性、そして空気の流れを良くする素材を使いました。(段ボールじゃないですよ)

場所を加西フライトパークに場所を移し。駐車場の問題から30名に絞らせて頂きましたが、3名増えて33名開催。見学者、関係者を総勢70名近くのイベントとなりました。
選手層は日本選手権レベルから大会に初めて参加する方、山口県から埼玉県まで幅広い参加を頂きました。

天候は大会前日の8日土曜日から天候が悪くなる予報、競技会開催日9日は朝から雨の良そうでしたが実際は土曜日の夜中だけの雨天で土日とも曇り空、微風というスタントフライトには最適な天候となり無事開催する事が出来ました。

競技は中級クラスを対象としたスポーツマンクラス・スタント競技で行われ、参加者のレベルに合わせてハンディを作り、トップフライヤーと初参加フライヤーが同じ土俵で競技出来るように行いました。

毎回行っている競技に今回も課題があり、次回開催には改善する必要がありますが、今回も多くのお客様に楽しんで頂けたと思います。

今年、初めてお願いした中田ジャッジ。人使いの荒いカシオペアジャッジお疲れ様でした。

新製品セレステとアロットを展示。 体験フライトご苦労様でした。

新製品3機をフライトしたOK模型。 キャバリエで素点2位頂きました。

毎年、掘り出し物を提供して頂いているホビーネットさん。木箱の機体が一番の商品

中村選手の SUPER-BAR-FLI。素点で3位のフライト。

賞品を山盛り。

参加者の皆さん。




2016年 カシオペア・小型スタント大会

毎年バスで参加頂いている広島一行様。 
皆さんと一緒は楽しさも倍増ですね。

会場の上空から。(大会前日の上空より)
長さ300mの草地滑走路。
エアキラー新熊さんの好意で最高の仕上げの滑走路を準備して頂きました。
空域の関係で滑走路から向きを変えたフライトとなりましたが、心配していたほどでもなく皆さん難なくフライトされていました。
短く刈られた平らな滑走路は飛ばし易いですよね。
茶色い部分は、イノシシによる被害跡。
でも建設重機を常備しており、掘り返された場所も一気に補修されるところはさすが!!