式内大社・正一位 柳大明神

こ   は   た  ・・・・・・・
許波多神社





競馬発祥の神社
古代から祭礼行事として東西二町(220m)の馬道で行われていた。
当時の馬具の鐙(あぶみ-平安時代、鎌倉時代)や鞍(くら-室町時代)
が保存されており、中でも平安時代の鐙は我が国唯一の遺物として,
重要文化財に指定された。
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御利益
勝運(全ての事象)を授かる》
天武天皇(大海人皇子)と大友皇子の皇位継承を
めぐる壬申の乱(672年)で天武天皇が勝運を祈願。

《病を封じる》
寛永十七年(1640)、牛馬疫流行、心労で病める
人々の平穏の和歌を御献詠になったところ
さしも激しかった疫病が急に治まったという。

御神像
馬頭天王(応神天皇)、弁財天(木幡媛)


京都馬主協会機関紙に『福馬』詣でを掲載

緒・御祭神


重要文化財・京都指定有形文化財


勝馬御守 馬主・競馬ファンの守護


限定授与・重要文化財指定記念


福馬祈願の北島三郎さんと宮司

〒611-0011 京都府宇治市五ケ庄古川13
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