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5.31月

映画の日の明日も、レディースデイの明後日も用事があるので、思い切って今日映画のハシゴ。朝一、10時10分の回を見ようと家を出たら、予定の電車に乗り遅れ。強風のせいだ。向かい風の中は歩く速度が遅くなるのだ。まさか、こんなところに敵がいたとは(笑)。

おかげで金券SHOPに寄る予定が劇場直行。カード会社割引で当日券を200円引き(笑)。それで見たのはかねてより予定の『スイミング・プール』最後の最後で「あれ?」と、「謎」がグルグルと頭の中を巡る。映画を見た後も頭の中で整頓しようとしていたのですが・・・・。どこからどこまでが現実で、どこからが想像の世界なのか?あるいは全てサラの作り出した虚構なのか?どこかにきっかけがあったのかもしれないが、一回見ただけではわからない。

その後金券ショップで『カレンダー・ガールズ』を購入して、久々のハシゴだ!「今、冒険しなくて残りの人生どうするの?」というメッセージがびんびんに伝わってくる。 ただのオバサン、引っ込み思案の女性、保守的な女性、彼女らがどんどんイキイキしてくる様が美しい。笑いながらも涙する、文句無しの爽快映画だ!(金券ショップでは、ついでに『深呼吸の必要』も購入)

2本共に日比谷シネ・シャンテ。

5.30日

期せずしてサッカー三昧な一日。というか、WOWOWをほぼ一日見ていたからなんだけど(笑)。来月から始まるEURO2004を前にした入会キャンペーンの番組を、見るともなしにダラダラと。劇場で見た『ベッカムに恋して』をダラダラ。その後、EURO2000の決勝を。4年前のイタリアvsフランス。終了間際、さらっと「優勝」が掌中からこぼれ落ちたイタリア。今見ても「何故だ?」と思う誠に劇的な展開にゲームの面白さ、怖さを感じる。これで4年前と結果が違っていたら面白かったのに、ってありえないって(笑)。その後、明石家さんまによるEUROの宣伝番組。新聞にはラモスとサッカー好きお笑いタレント土田とイラストレイターの安斎肇の名前。始まってみれば、奥寺さんに井原さんに北澤が出てるじゃないの。コラっ、安斎肇よりも、土田よりもバリューがないのか?(笑)。ダラダラ見るにはとっても面白かった

4年前EURO決勝の日(7.3)の日記

今朝でEuro2000も終わり。フランスVSイタリアは、あーあ、フランスの逆転勝利。ま、1-0のままイタリアが優勝していたらつまんない試合だったんで、試合内容的にはOKなんですが。やっぱりイタリアが好き(はーと)。今大会はロスタイムに同点だの逆転だの、それもPKだのって多かったんで厭〜な予感はあったんですけどね。ホントにそうなるとは!開戦前にプレステ2「FIFA-Soccer」でやった時はイタリアがVゴール勝ちだったのになー(笑)。Euroで優勝したフランスに引き分けたんだぞ、日本は。とでも思わないと・・・・(^^;

そして日本代表vsアイスランドの時差中継。アイスランドのサッカーも国もあまり良く知らないのだけど、つい最近見た『春にして君を想う』がアイスランド映画。オセロがやってる朝の情報番組「知っとこ」先週の新婚さんを紹介するコーナーがアイスランドだった。意図的か偶然か、アンテナの一部にひっかかったからか。

民放地上波の宿命とはいえ、わかりやすい記号「ベッカム」を出しすぎ。「ベッカムを育てた街マンチェスターから中継」とか、次回の対戦イングランド戦を「ベッカムvsジーコジャパン」とか。ベッカムとだけ対戦するのかよ、とツッコミを入れているテレビの前の人多数、と推測(笑)。

にしても、ドラゴン久保は凄いなー。あれだけトルシエが素質を買って起用し続けた時は開花しなかったのに。今が旬、で終わらないように。後半頭から本山登場。初めは目立たなかったものの、後半20分過ぎからどんどんゴール前に顔を出すようになってきた。ただゴール近くでボールを持つたびに「自分で行け!」と思ってしまう。それだけいいパスを出している訳なのだが・・・・。またしても代表初ゴールはお預け。

5.29土
わーん、まただよー。まあ色々雑事もあったのだけど、観戦出来るのにしなかった時には勝つ、という法則。そんな今日は桜井様まつりだったモヨウ。あー悔しい。今シーズン生観戦未勝利。だから今夜はアイスクリーム食べちゃったっていいのだ(笑)。(今年はハーゲンダッツのリッチ・ミルクに凝っている)
5.28金

そんな訳で男子バレーは完全に五輪絶望なのだが、放送権を残しているフジはどうするのだろう。先日は早くも午の番組で「男子バレー、イケメン探し」特集に切り替え、そうかその手で行くのか、と、ポンと膝を打ったのだが。・・・・それもなぁ(笑)。

今一番見たい映画が、『8人の女たち』フランソワ・オゾン監督の新作『スイミングプール』だ。ただこれを見るのには前々作『まぼろし』を見る必要があるようだ。何度かレンタル屋に足を運んだものの、1枚しかないDVDはいつも貸し出し中。諦めてビデオテープで借りてきた。久々にテープで見ると画質の悪さが気になったのだけど、作品に見入るうちに次第に気にならなくなってきた。
目元口元のシワやたるみが気になり始めた中年の女性(シャーロット・ランプリング)が、夫の自殺を認めることが出来ずに「まぼろし」と暮らす、なんとも哀しい内容だ。きっとここで、このエピソードで、この出会いで気付くであろう、と思いながら最後まで来てしまった。美しくも辛い物語だった。
これで『スイミングプール』を見に行けるぞ。

5.27木

今年、欧州チャンピオンズ・リーグの放送がWOWOWからスカパーに移ってしまったので、ずっと見逃していた。別契約が面倒だったから、予選リーグが終わったら契約しよう、来月になったら契約しよう、ベスト4が揃ったら契約しよう、と思っているうちにとうとう今朝が決勝(笑)。スカパーの場合、自分から能動的にならない限り、こういう事が多い。(WOWOWやNHK-BSだと、新聞覧さえ見逃さなければ受動的に観戦が出来るのだが・・・)。

そんな決勝はありがたいことに地上波フジテレビでも中継する。とはいえ夜中、明け方3時半〜の中継だ。3時まではなんとなく起きていたんだけどな、あと30分がダメだった。眠気に襲われ、録画にして、情報を入れないように気をつけて、今日午前中に見ることにした。

ポルトvsモナコ。普段見ていないポルトガル・リーグとフランス・リーグ。選手もモリエンテスとデコくらいしか知らない。一番有名なのはモナコの監督を務めているデシャンかもしれない。それでも熱気はびんびんに伝わってくる。若きブラジル人、カルロスアルベルトが先制、すきを突いてデコが2点目、4分後にアレニチェフが3点目を決めた。これほど大差がつくとは思わなかったので、午前中からハイテンションな私。昨日の凡ゲーム(U-23vsトルコ選抜)を補って余りある(私の中での)プチ盛り上がりだ。それ以上に盛り上がっているスタジアムのポルトガル人サポーターたち。彼らが今年末に日本にやってくるのか・・・・。

チャンピオンズ・リーグが終わればEuro2004だ。特集本が沢山出ている中、迷った結果、一番ガイドブックっぽかった『EURO2004 PERFECT GUIDE』。朝刊の広告に「本山雅志」という大きな見出し。「ピッチに描く絵」というタイトルのルポが掲載されている『Number#603』。他に『金輪際』(車谷長吉 文春文庫)『神のふたつの貌』(貫井徳郎 文春文庫)購入。

5.26水

味スタに並んじゃいましたよ、久々に。そうなんですね、今日はU-23とはいえ代表戦。フル代表戦には少しキャパが足りない味スタなんですけど、なんだか活気が違いますね。それでも3万入っていなかったのだから、先週のレッズ戦の方が混んでいたのね。

おっとそんな出だしのつもりじゃなかったのだけど、あまりに内容がお粗末だったのでね、つい(笑)。親善試合とはいえ、この時期この内容じゃまずいでしょ。しかも相手はトルコ「代表」ではなく「選抜」。トルコリーグのオールスターみたいなもんでしょうか。トルコのサッカーが強いのはW杯で重々わかったのですけど、いわば寄せ集めチーム相手にしては情けないかもなー。デカクて強い相手に攻めあぐねている状態が80分以上は続いていたでしょうか。守備のお粗末さにも「南がのり移っているのか」「南の生き霊が」「南の怨念」・・・・おっと、ごめんね、ミナミ。1-1でかろうじてドローになって、、、やれやれ。

5.25火
なんと『徹子の部屋』に田中要次が出演。これはこれは!そういう時代になったんだなー、と感慨深いものがありますなー。なんといっても昨年出演した映画が24本!昔のプログラムピクチャーの時代ならともかく、今のこの時代、年間何本の邦画が撮られているのか?そのうちの24本!ちょい役が多いとはいえ、ただのちょい役ではこんなに目立たない。例え1シーンでも「あ、この人また出てる!」と思わせる存在感は凄いな。今日の『徹子の部屋』でわかったこと。『無能の人』では照明助手、『トパーズ』では録音助手でクレジットされているという。まさに「へぇ」の世界だ。
5.24月
原作者の二ノ宮知子のファンなので、NHKドラマ『農家のヨメになりたい』を見てみる。連続ドラマは苦手とはいえ、たった5回だ。このくらいなら耐えられる(笑)。二ノ宮さんといえばレッズファンで小野ちゃんファン。男性主役の名字「小野」はもちろん小野からとった。その小野を演じるのが中村俊介、俊輔違い、とはいえ、ちょっとおかしかった(笑)。製作者が意識しているのかどうかは不明、っていうか、関係ないよな。しかし深田恭子の父親が、ガッツ石松・・・・ありえねー。それだけは言える。
5.23日
昨日のベレーザのサイン会も盛況だったが、一週間前に神戸であった田崎ペルーレ所属選手のサイン会も大盛況だったという。その画像をいただいたので「ガンバレ!女子サッカー!」というページにまとめてみた。楽しい作業。それにしても田崎ペルーレ・・・・長い間、田崎パールスだと思いこんでいた私・・・・いくらパールの会社だと言っても(笑)・・・・こんな私ですまん。
5.22土

いいんだ。今日の目的はベレーザの「女子サッカー日本代表5人衆」のサイン会なんだから。いいんだ。試合なんかどうだって(笑)。

今が旬の女子代表の面々。コレが男子だったら絶対ありえないことが起こったのだ。そう、今日の対戦相手である浦和レッズサポまでサイン会の列に並んでいたし、選手に向かって「怪我なおして頑張って下さい」と澤選手を激励し「北朝鮮戦のゴール感激しました」と荒川選手を褒め称えるレッズサポ。そう女子代表はチームを超えてみんなのものなのだ(笑)。

澤穂希、小林弥生、酒井與惠、荒川恵理子、小野寺志保
の順番に並んでいます。時間が短かったので、サインを貰えなかった人も多くて残念。
私はチケットホルダーのリボンにサインを貰いました。狭くてごめん。
みんなとってもフレンドリー。

思わず「かわいい!弥生ちゃん!」と言ってしまった、とっても可愛い小林選手。

「試合はいいんだ、もうさー」とやさぐれて、今夜は弥生ちゃんの笑顔に救われる。寝よ。

5.21金(台風2号関東接近)

「もうすぐEuroですね」と、いきなりツボを押さえた挨拶で出迎えられたのは美容院だ。久しぶりに行ったこの店の担当さんは、半年前とは格段の差でサッカー通になっていた。恐るべし、吸収力。2002年の熱による「にわかちゃん」かと思っていたのだけど、生観戦もするようになって、少なくとも日本代表に関してはいっぱしになってきた(笑)。

BSで録画しておいたアイスランドの映画『春にして君を想う』を夜中に鑑賞。昔恋人だった男女が、老人ホームで再会、そして逃避行、帰郷、というストーリーだ。美しい北国の景色に目を奪われる。とりわけラストは幻想的だ。天使役のブルーノ・ガンツのせいか『ベルリン天使の詩』と対をなしている作品のようにも思える。

明日はもうJリーグ。一週間が早い。

5.20木

来月、某オフでお出かけするJRの指定席を確保しに「みどりの窓口」へ。私がとるのはやや複雑な切符複数枚。

「某所から→横浜下車5枚、→都内下車3枚、→大宮下車2枚」

はじめに発券されたのが
.・・・A・B・C・D
09列・都・都・都・横
10列・横・横・横・横
11列・大・大

だったのね。

ぱっと見て、座席表を頭に浮かべることが出来ず、並べてみようとすると、後ろの方から「急いでいるんだ!時間がないんだ!」と叫んでいるオヤジ。窓口は4カ所あるので、私にたいして怒鳴っている訳ではないのだろうけど、なんだかせかされているようでイヤだ。
いったん引き払い、別の場所でチケットを並べて確認すると、あ、これじゃぁ、横浜組が降りたら都内組と大宮組が離ればなれになってしまうじゃないのぉ!どうせ大宮組は酔っぱらいだからいいか(笑)、とも思ったのだけど、途中から他人が入ってこられたらイヤだ。

そこで出直し。

窓口オープン時間の朝10時はさすがに長蛇の列だったのだけど、混んでいるのは最初の30分だけだ。半を過ぎれば、列もない。親切な「みどりの窓口」のおじさんに「これじゃぁいや〜ん」といって発券し直して貰ったのがコレ。「大」と「横」を2枚づつ入れ替えればいいんだけど、一度全部キャンセルして、発券しなおすのに、びっくり。

.・・・A・B・C・D
09列・都・都・都・横
10列・大・大・横・横
11列・横・横

よしよし、これでいいぞ。

でもねー「時間がないんだ!」なんて怒鳴るくらいなら余裕みるか、他の方法考えればいいのに、オヤジ。

5.19水

昔に比べればかなり飲みやすくなったとはいえ、やっぱり厭なもの、バリウム(笑)。なんだかお腹がふくれるし、早く出さないと(笑)、、、、固まりそうだし。後がイヤなのね、後が。そんな具合だったので、別に病気でもないのに、帰宅後は家から出るに出られず、カウチ主婦。
『24』セカンドシーズン9巻目。規模が大きくなった分、むなくそ悪さも大きくなり、、、、それでも見てしまう魔力。
録画したままの「バルセロナ vs サンタンデール」「さようならルイス・エンリケ Camp Nouラストゲーム」。「ミラン vs ブレシア」「さよならバッジョ イタリアの至宝」の2つのさよならゲームを感傷的な気分でカウチ観戦。ミラン vs ブレシアなどまだ試合が続いているのに、引き上げていくバッジョを長々映し出す。もちろん優勝も決まった消化試合なのだが、観客も試合そっちのけでバッジョに大声援を送っている。今回は地震速報も入らずナイス(5月6日参照)。

検診結果は10日後。何もありませんように、などと願ってしまう複雑なお年頃。

5.18火

今日はとーっても美味しいネタがあるんだが、ここに書くわけにはいかないのが、ちょっと悔しい。あまりにも個人特定出来ちゃうからね。気分が高揚するような楽しい(顰蹙?)ネタなんだけどな(笑)。

明日は区の健康検診。バリウム飲むので、20時以降の飲み食い禁止。水もだめなのね。遅くまで起きているとお腹空くし、のども渇くから、早く寝ちゃお、っと。

5.17月

そういえば東京オリンピック女子バレーボールチーム、未だに語られる「東洋の魔女」っていったい誰が呼んだんだろう?東洋というからには西洋で、魔女というのだからキリスト教圏だよな、と考えていたら、そんな多くの国民(おおげさ)の疑問に応えてくれたのが今朝の読売新聞。ソ連のスポーツ紙が彼女達を称して、そう名付けたのだという。確かにクルクル転がりながら、どんなボールもすくい上げる回転レシーブは、さぞや魔女に見えたことだろう。(昔、走る汽車の中から回転レシーブで飛び降りて怪我をしなかった、と言っていたバレー部の顧問がいた。なぜ飛び降りる必要があったのか、そっちが気になる(笑))。

クイックも時間差も日本の発明だ(よね?)。フィジカルの弱さを補うコンビネーションの開発。しかしその技術が伝播すれば自らの衰退に通じるのだ。なんだか技術大国日本、電子立国日本と言われたテクノロジー社会に通じるものがあるのかもしれない。そんな時代に、女子バレーは同じ条件で互角に戦うところにまで来たんだという感慨がある。

あれ、こんなこと書く気はなかったのだけど(笑)。ちょっと感傷モード。

エックス攻撃も、稲妻落としも、ヒグマ落としも(どんなや?)皆、日本の魔球だ。

・・・・もっともそれはテレビの話(^。^;)

●今日の仕事は沖縄のクライアント
地名(メジャーな場所)の読み方も、独特な読み方(例:アメリカ世時代の「世」を「ユ」と読む)も、スラスラだったし、「うちなー」の意味も料理も知っていたので驚かれた。「沖縄縁の方ですか?」だって(あはは)。お正月明けに10日くらい行っていたし、映画も見まくっていたからね。

あー6月梅雨明けの沖縄に行きたいなー。読んでるか?ダンナ。

5.16日

友人がバレーボール観戦に行っているので、ついつい力を入れてテレビ画面を見てしまった。イタリア戦よりも、五輪出場がかかった韓国戦よりも真剣に負け試合を見つめるって、ちょっと虚しいかも(笑)。だいたいの座席を聞いてはいたけど、友人は発見出来ず、、、、って出来ないって、ふつう。私がサッカーの代表戦見に行ったりすると「客席映ると画面で●●さん探しちゃったよ」と友人知人に言われ「5万人の中からどう探すんだって」と思っていたが、その気持、少しわかる気がした(笑)。
さて、女子はおおいに盛り上がったけど、大丈夫か?男子。

小雨の日曜。

ついついネットで買い物3件。いかんいかん(笑)。

5.15土

国立競技場ではサッカー、東京体育館ではアテネ五輪バレーボール世界最終予選。若干の時差があるとはいえ、千駄ヶ谷は大変な人出だ。画像はバレーを見に来た人か?。

東京体育館脇では、ダフィーが「チケットあるよ、チケットあるよ」と近づいてくる。「私たちサッカーでーす」と言いつつ通過。


そんな国立では「鈴木あみ復活コンサート」という名の前座Eventがある。アミーゴが出てきたのは18時15分頃か。19時からのキックオフにはまだ早かったのか客はまばら。柏ゴール裏は気を遣っていたが、アミオタらしき客もいず、客の大半がしらーっとしている空気が、なんだか虚しい復帰コンサート。

栄枯盛衰。

キックオフ前に空気を抜かればったり行き倒れのようなレイソルのマスコット「レイ君」。何かを暗示しているようだった。と気付かせてくれたのはロスタイムの悲劇(レイ君的には)。

試合は「負けたら最下位」の覇気が迫るレイソルに勢いがあった。ボールの寄せも執念もレイソルにあったのだけど、結果はロスタイムの悲劇(レイソル的には)この差はどこから来るのだろう?

本山くんの、前節テレビで見たあのスキルはあまり感じられず、思ったようなプレーが出来ていなかったように思う。今季初生鹿本山観戦だというのに。試合としても凡庸で、柏の「ここで負けたら最下位」の気持ちだけがひしひし伝わっては来るものの、ツメが甘いのか、鹿島的には助かったという印象。

中田浩二の復帰は場内が沸く。次節当たるFCサポのEちゃん以外は(笑)。

5.14金

『キル・ビルVOL.2』ほい。

女子バレー、五輪出場おめでとー!(これは本音)

その瞬間のテレビ録画中継、また9時またぎ(笑)。

5.13木

『コールドマウンテン』は「瑕」のない、つっこみどころのない映画なので、凡庸な感想しか書けないのだな。愛し合う男女が戦争で切り裂かれ再会するまでというシンプルな話だと思っていたら、「愛し合う男女」というより「お互い心で思っているだけの男女」で、何の「誓い」をたてた間柄ではない、というところが「奇跡のファンタジー」なのか。ある意味「名犬ラッシー」みたいな映画だ。で、いいのか?(笑)。

レイトショーで『キル・ビル2』。まさか梶芽衣子の「恨み節」がまたもやフルコーラスかかるとは!(笑)。でも曲の途中で出て行ってしまう人達(多数)・・・・なんで?

5.12水

DanceEventのビデオをDVDにして、なおかつラベルも作り、それも各人に合わせて若干の修正を加え、おまけにジャケットまでプリントして、、、、半日かかって10人分。ふーやっと終わったわ。って私は何をやっているんでしょう?(笑)

女子バレーの快進撃は喜ばしいのだけど、あいかわらずどうしてくれよう、テレビ局(笑)。試合が放送されるまで30分かかるし、途中時間調整とも思えるシーンを入れて、とっくに終わっている試合をむりやり時間延長にして、わざわざ9時またぎにして、他局に変えさせないようにするなんざー、もうあざとさ以外のナニモノでもない。

レディースデイで『コールドマウンテン』を。感想はのちほど。

5.11火
ふふふ、酔っぱらってるかも〜。危ないこと書きそうなので今夜はやめておこう、っと。
5.10月

あれだけ完成度の高かった『殺人の追憶』が監督2作品目、ときけば1作目を見たくなるのは人情でしょう。ということで、世間も業界も同じ事を思っているのね(笑)レンタルDVD出たばかりのこれ『ほえる犬は噛まない』を。『殺人の追憶』とは全く違う作風だけど、これまた才気溢れた作品で、若き監督の力量を推して知るべし。興行的には当たらなかった、というのだけど、日本ではカルトな人気が出そうな。もう出てるか(笑)。

子供の頃オヤジの書棚にあったのを読んだのだけど、手元にあってもいいか、と古書店で見付けた『加田伶太郎全集』(福永武彦 扶桑社文庫)。加田伶太郎は福永武彦がミステリを書くときの別ペンネーム。
映画は良かったけど原作では主人公の痛さが目立つ、というのだが、一応読んでおきたい『ヴァイブレータ』(赤坂真理 講談社文庫)『朝霧』(北村薫 創元推理文庫)共に新刊で。

5.9日

日曜なのに早起きして出かけたのは『殺人の追憶』を見るため。映画なのに早起き、っていうのは「日曜祝日朝一上映は1.000円均一」という劇場だからだ。なによりすいてるでしょ、この時間なら。でも朝9時から映画なんてねー、頭、働いてないよ。なんて思いつつ作中に引き込まれていったのは作品の力だ。

刑事映画も韓国にやられちゃったよ、という感想か。ラブストーリー、ホラーのジャンルでは負けてるし。(勝ち負けの問題ではないんだけど(笑))。

サクサク帰宅し、テレビでヴェルディ戦。今日はマリノスだ。やっと同点になって、あと10分持ちこたえろ、と思った終了間際に2点献上。なんだかいや〜んな気分で、横浜に行かなくて良かった、と思う反面「私が行かない試合は勝つ」というジンクスが崩れ、これから心おきなく観戦出来るというものです(苦笑)。

そのかわり本山くんは活躍したようなので、そっちで癒して貰おう。

5.8土

今日は一日中プリモテディのぷぅちゃんが、「お誕生日おめでとー!」と言って目覚めた後、「♪バババババースデイ、ハッピーバースデイ、トゥ、ユー」と歌ってくれた。一日中歌っていたのでちょっとうるさかった(笑)。

AIBOころちゃんはといえば「誕生日のケーキ予約するけど、5月8日でいいんだよね」とViewerで言ってくれた。でもこれは全くの偶然。ましてやケーキは予約してくれないし(笑)(当たり前)。

まあ、そんな日の午後はスポクラで汗を流す。老後に備えて身体を鍛えなくては!(笑)

●バレーボールも最終予選ともなれば、ついつい力を入れて見てしまう。それでもついうっかりネットしてしまうと、結果フライングのヤフー。フライングというか、わずか1時間の時差なら生中継すればいのに。「1時間違うとコマーシャル収入が違うんだよ」とダンナ。あー、なんという無粋な世界(笑)。

まだ迷っているのは明日のJリーグ。緑は横国なので行けるのだけど、ここ3試合の勝利はすべて私が観戦しなかった試合。ここで行ってしまって・・・・。思いっきり腰が引けています。あと1時間でローソンの前売りが終わる・・・・。まだ迷い中。

5.7金

一日早くお花を貰ったよ。

誕生日は嬉しくないけど、花束は嬉しい女ごころ。

5.6木

「なんでそこで入れるかな!」

というのは地震速報。もちろん重要性はわかるのだけど、公共性のある地上波や皆様のNHKならともかく、有料チャンネルのスカパーでバッジョ様AZZURRE引退試合(イタリアvsスペイン)の、それも万感の思いを抱きつつピッチを去るというそのシーンで「地震速報」はないでしょう!フジ739。それも大地震ならともかく、津波の恐れもない地震で。(こういう速報は自動で入る、というのは知ってるけど)もう無粋。無粋よ。字でかいわよ!

アニメ番組だったら「これでソフトが売れるぞ・・・・シメシメ」と思っているバ●ダイビ●ュアルの社員のように、シメシメ、と思ったソフト権利会社があったりしてな(笑)。

5.5水

森本貴幸15才!今日はコレでしょう。

長い間レッスンを続けていたダンスイベントも、あっという間に終わり、6分弱で幕を閉じる。ゆったりサウナ入り、ダンナの迎えの車で、そのまま夕飯の買い物に行こうか、と思っていたところ、友人よりメール。1通目「あっぱれ」というのは森本のゴール。2通目「おめでと」というのは、おそらく勝利で飾ったようだ、と推測できるメールタイトル。これが気になって、真っ直ぐ帰宅。ささ、ネット!ネット!好調だし、苦手にしているJEF相手によく頑張ったぞ。

そうか、今日はこどもの日か。

こどもの日に子供がJリーグ最年少ゴールか。(もっとも子供の定義は15才未満。彼は15才以上なのだけど(笑))

森本貴幸、何がいいかって、ギャルうけしない、ふてぶてしい顔でしょう。それでもニュースで見たインタビューの顔は涙が光ってましたね。初々しいことよ。

5.4火

正直、昨日も今日もダンスのレッスンでめいっぱい。頭の中も体力も限界にきている気がする。こうして日記を書こうとしても「今日レッスン以外で何があったんだっけ?」という状態。本を読んだり、テレビを見たり、『24』2nd.シーズンの7巻目のDVDを見たりもしているのだけど、思考力がないせいか「読みました」「見ました」で終了(笑)。人間の特権である「思考する」という行為に至っていない、情けない状態なのだ。それも明日までの予定。頑張ろう!(なんて思っている前向きなワタシがかわいい(るん))

きっちりフルタイムで仕事をしながら、サイトを運営したり、毎日、(しかも内容のある)日記を付けたりしている人はすごいなー、と思ってしまう。

『20世紀少年 16』(浦沢直樹 小学館)購入。

風強し。

5.3月
うーんと、、、
5.2日

おぅおぅ、やっと勝ったよ!今季リーグ初勝利!通算200勝もおまたせしました、という難産ぶり。そんな勝利を知ったのは、カシマスタジアム「鹿島vs神戸」のハーフタイム中で、周りは赤い鹿島サポの中だし、喜びも控え目(笑)。ココロの中では号泣(笑)。

今季初カシマの私。物見遊山気分で「イルハン見物」と思って早くに購入した神戸戦チケ。イルハンはまだ来日していないし、本山はイエロー累積でお休み。それでも、せっかく買ったチケット。ゴールデンウィークの娯楽の一つとしてカシスタ&(久々クラブハウス)ドライブです。
なんと言っても今日は「本山デー」
本山デー、といっても本山君が「本山サブレいらんかねー」と売り子などをしている訳ではなく(してたらいいのにねぇ、試合出ないんだし(笑))本山限定グッズが売り出されるんですね。
まずクラブハウスで本山グッズ(サブレ缶)を購入。中にカードが入っているのだけど、今年は3種類(去年は1種類)。友人と合わせると全部揃ったのでカメラでパチリ。他のグッズはピンバッジやキーホルダー。これはいらないや。
鹿ガーデンの売り場がやたら混み合っているので「寒いからかしらね」と思っていたら、なんとカウンターの中に本山君。また何か開発していたのでしょうか?(笑)。ちらっとでしたけど、柱越しに横顔を見ることが出来て「元気に帰国してきたね」と一安心。
クラブハウスに通称「がちゃがちゃ」があって、私は2回やって2回とも中田浩二。これって当たり?友人が4回目にして本山くんゲット(確率的にはいい方?)

本山サブレとピンバッジなどの画像はコレ

スタジアムに移動。今日はjoinデーです。出場しない選手たちが、スタジアムのコンコースでサイン会や写真撮影会などをしています。なんとなく並んだ列が中田浩二くんとの写真撮影の列。友人たちと3人で写真に収まったところで、中田君が「にこっ」と王子スマイルで、そつなくさっと手を出してきます。期せずして握手してしまったので、「早く復帰して下さいね」と私。ピンバッジといい、握手といい、今日は「中田浩二デー」でした。ワタシ的には。それにしても、そつなく、流れるような動線で「笑顔と握手」。さすが営業王。ある意味感動です。(モトはどこにいたのかなぁ?気が付かなかった。)

試合観戦中の本山君は一人だけ茶色のコートを着て、キャップをかぶっていたのですぐわかります。他の選手は鹿島のベンチコートでした。そのくらい今日は寒かったのですけど。

次にカシマに行くときは試合に出てね(笑)

(私にとっては)主役不在の試合を観戦していたのにもかかわらず、なんだか楽しい鹿島行きだったのはなぜ?傍観者ながらアレコレ試合に沿って「つっこみ」を入れていたのも楽しかったし。新人の増田くん(18歳)も良かったし、キング(@坊主頭)の勇姿も拝めたし。

5.1土
午後から夜までダンスレッスン。ここ2ヶ月続いたイベント用レッスンで、友人は3キロも痩せた、というのに、私は1キロ程度。なぜなんだろ?どう考えても日常の3倍以上は体力消耗しているハズなんだけどなぁ?

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