ぽんぽこ鉄道倶楽部の紹介



ぽんぽこ鉄道倶楽部

* ぽんぽこ鉄道倶楽部について。
ライブ長池街づくり館の中庭に置かれている「営団地下鉄丸ノ内線500形652号車」の保存
活用活動を目的に長池地区の鉄道好きの住民を中心に、「ぽんぽこ鉄道倶楽部」を平成10年
(1998年)に結成し活動しています。 
 
最後に活動方針を掲げますので、活動に参加していただける方は ぽんぽこ鉄道倶楽部隊  
長 赤羽 誠へ電子メールまで御連絡ください。 
今後の活動日程が決まりましたら、ご連絡を差し上げます。 
 
*ぽんぽこ鉄道倶楽部の活動方針
  (1) 地下鉄丸ノ内線500形652号車の保存活用活動 
   ・車両の清掃 
   ・車両の定期的な公開 
 (2) 長池公園(八王子市)および地域と連繋した活動 
 (3) 地域住民を中心に幅広いメンバー 
    興味のある人ならばだれでも参加可能 
  (4) 鉄道に関する勉強会、見学会、鉄道模型の運転会の実施 
  (5) メンバー相互の親睦
  (ぽんぽこ鉄道倶楽部 赤羽 誠)
  


*営団地下鉄丸ノ内線500形652号車*



* 営団地下鉄丸ノ内線500形652号車について。
「丸ノ内線500形652号車」は平成4年12月17日に営団地下鉄中野車両基地からトレーラ
ーで陸路輸送されて、ライブ長池街づくり館に到着し、12月21日に譲渡式が行われて以来、
ライブ長池街づくり館に保存されていました。
この地下鉄車両は営団地下鉄が平成4年に創立50周年記念としてプレゼントを行った2両の
うちの1両で、地下鉄丸ノ内線の四谷駅のそばにあった四谷見附橋が移設保存されている長
池地区に縁があるということから住宅・都市整備公団に贈られたものです。
その後、長池公園での保存も検討されていましたが、平成13年より、八王子市こども科学館
(サイエンスドーム)に、移設・展示保存されています。

* 営団地下鉄丸ノ内線500形について。
丸ノ内線500形電車は昭和28年に登場し、昭和29年から営業運転を開始した300形の流
れをくみ、日本の鉄道史上に残る技術的・デザイン的にエポックメーキングとなる名車です。す
でに引退し、多くが廃車された今では非常に貴重なものとなりました。 
この丸ノ内線500形電車は平成8年7月18日を最後に営業運転を終了し、7月20日に「500
形さよなら運転」を実施し、日本の地下鉄線上から走る姿を見ることができなくなりました。合
計320両の500形電車は営団地下鉄で保存されている1両、プレゼントされた2両、民間に
売却された10両が国内に残るのみですが、南米アルゼンチンのブエノスアイレスの地下鉄に
131両が売却され、今も元気で走っています。



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